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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

ここ最近の日常話その27 「13日の金曜日part11 ジェイソン アーカムへ」
2011年02月03日 23:50:34 [日々の雑記]
あるいは「エルム街の悪夢 ザ・ドリームランド」とか。

クトゥルフ神話TRPGのサプリメント「クトゥルフホラーショウ」を入手しました。こないさ発売されたばかりのこのサプリメントには、いわゆるB級ホラー映画的な設定でロールプレイを楽しむためのルール、参考記事、3本のシナリオが掲載されています。

剣と魔法の世界でヒロイックに振舞うTRPGも悪くは無いんですが、一番好きなジャンルのTRPGは、なんといってもホラーです。そんなんだから、今回のサプリメントは読んでいてとても楽しめました。これは機会があれば遊んでみたい一品。長岡方面で立卓される時があればぜひ参加したいところ。あるいは希望者を募って魚沼TRPG会の開催してみますかね。

クトゥルフのようなホラー系TRPGの個人的に良いと思う点をいくつかあげてみますと

○基本的に現実社会が舞台なので、背景世界の理解と認識が容易であること。

○キャラクター全滅などといったバッドエンドでも、ホラー物なら一つの物語の結末として受け入れられること(ホラー物の小説でも映画でも、話の最後がバッドエンドで終わるなんてよくある事ですね)。

○面子が少なくても遊べること。人数が少ない方が恐怖感を味わえるんじゃないかと。また、ファンタジー物の戦闘にありがちな「戦争は数だよ、兄貴」という理論が、ホラー物では必須というわけではないので(特にクトゥルフでは戦闘するより逃げ出した方が良い状況が往々にありますし)。まあ、数の暴力で怪物を圧倒するのも立派な解決方法の一つではありますが。

ここからは自分語り。子供の頃はホラー物が怖くて仕方ありませんでした。

当時はドラえもんとかのアニメ番組のCM中にホラー映画のCMが普通に流れていて、怖くてチャンネルを変えたり座布団で画面を隠してたりしました。町角に置かれていた映画館の看板には死霊のはらわたなんかのポスターが貼られていて、恐ろしくて看板を見ないようにして足早に通り過ぎるようにしてました。レンタルビデオ店が1泊2日で1本につき¥500も取っていた時代の頃、ホラー映画が置いてあるコーナーには全く近寄れませんでした。怖い話の本とか怖い話の漫画なんて読むのは全く駄目でした。

ところが、中学生の頃を境にホラー映画を怖く感じなくなっていったのです。友人数名とホラー映画の鑑賞会をするうちにホラーに対する耐性がついたのか、むしろ面白いと思えるようになりました。

それからはホラー映画を積極的に観るようになり、ホラー物の書籍も読むようになりました。ホラーを深く知るようになって、自分の世界が広まったという感じでしょうか。今では小説でもゲームでも映画でもTRPGでも、一番好きなジャンルは?と言われればホラーだと答えるほどです。

ホラーに関する話が延々と続きそうなのでそろそろ止めときますけど、自分がクトゥルフホラーショウのシナリオを作るならどんなものにするか?と考えて思いついたのが以下の設定。

「解くことができれば宇宙の究極の真理を理解できる」というパズルボックスを解いた瞬間、何も存在しない空間から無数の触手が伸びてきて、パズルボックスを解いた者に絡みつく。犠牲者はばらばらに引き千切られ、究極の混沌の中心部にあるアザトースの棲む神殿へと連れて行かれる…

分かる人には分かると思いますが、元ネタはヘルレイザー。かなり安直ですね。ここから先のシナリオ展開が思いつかないあたりに才能の限界を感じていますorz


2011年2月

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