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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

2/27 第40回(南)魚沼ゲーム会例会報告
2011年02月28日 21:28:21 [ゲーム会記録]
昨日、南魚沼市民会館にて今年最初の魚沼ボードゲームを楽しむ会を開催しました。

今回の参加者は、じゃんさん、アサイさん、オシミさん。参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

最初に遊んだゲームはアグリコラ。じゃんさん、アサイさん、やつの3人で、カードは全てを使用してドラフト式で手札を選択。

1位 やつ:37
2位 じゃん:31
3位 アサイ:10

昼食後、じゃんさん持込のナビゲイターを、オシミさんも加わっての4人でプレイ。輪になったアクションマスの上でコマを移動させて様々なアクションを行う「ロンデルシステム」のゲームです。このシステムを遊ぶのは初めてで、やりたいことが思うようにできない悩ましさを上手く機能させる面白いシステムだと思いました。様々な得点獲得方法があるゲームなので、最初はややこしく感じましたが、やりこんでいくにつれ、よりうまいゲーム展開ができるようになるかと。

1位 じゃん:112
2位 やつ:95
3位 アサイ:72

続いては、じゃんさんの持ち込みのぼくらの火星をプレイ。国内ショップのB2FGamesで製作されたもので、まずドイツのエッセンで販売されてから、日本でも予約分のみ販売されたという話。立体的なボード上にコマを配置して、得点を獲得していくゲームです。他プレイヤーのコマを除去するために、ダイス振りの戦闘を行うこともできます。細かなルールがあって、確認に手間取るところもありましたが、慣れれば軽い感じで遊べるゲームだと思います。

1位 アサイ:62
2位 じゃん:56
3位 オシミ:51
4位 やつ:49

最後はクニツィアのゼロを3ラウンドまで遊びました。本当ならもう1ラウンド遊ぶところですが時間が無かったので。結果は、

1位 じゃん:9
2位 アサイ:20
3位 やつ:22
4位 オシミ:36


アサルトスカッド来援(144体→154体)
2011年02月13日 22:40:52 [ミニチュアゲーム]
ミニチュアの通販でお世話になっているオルカ・ファクトリーにWH40Kのミニチュアがいくつか入荷したので、その中からアサルトスカッドを2セット注文、本日到着しました。

スペースマリーンのアサルトスカッドは前から欲しかったミニチュアです。オルカさんのところでお手頃な価格設定だったので、この機会に入手した次第。これでスペマリを2250ポイントくらいで編成可能になります。

明日から製作に入りますが、必要なシタデルカラー1色(金色)が無いので、とりあえず塗れるところを全部塗り、あとはカラー入手後に仕上げます。

というわけで、塗装予定ミニチュアが144体から154体に増えました。これ全部塗ったら、流血島と不足分のシタデルカラーを入手しようと考えてますが……これだけあると、冬のうちに塗り終わりそうにないですな。


バーナボゥイ塗り終え(残り144体)
2011年02月06日 22:53:38 [ミニチュアゲーム]
オルクのバーナボゥイ4体が塗り終えました。以前に製作したものと合わせて8体のバーナボウィがいますが、実戦に投入するには人数不足&機動力不足なので、当分は出番がありません。

ルータ/バーナボゥイのセットには、ルータかバーナボゥイのどちらかを製作できるパーツが入っていて、以前にルータを製作した時にバーナボゥイの頭部パーツと腕&武器パーツが余りました。

で、FBに対する関心が薄れていた頃に「使い予定の無いオークのボディを使えばバーナボゥイが作れるじゃん」などと思い、オークボゥイのミニチュアをばらしてバーナボゥイを製作しました。

しかし、FB方面への関心が戻ってきた今となっては、オークのミニチュアを使用したことをちと後悔orz 人間思い付きで後先考えず行動すると後悔するものですな。

今のところ増強予定が未定なオルクですけど、ルータ/バーナボウィのセットをもう1つ買い、オルクのボディを何かしら用意してバーナボゥイも製作する予定。実戦に投入する際はトラックやバトルワゴンに乗せようかと考えてます。

次はタマゴン10体を塗リます。とりあえず数の少ないミニチュアから塗っていく方針で。


ウェポンチーム塗り終え(残り148体)
2011年02月05日 17:17:56 [ミニチュアゲーム]
スケイブンのミニチュアの中からウェポンチームを塗り終えました。

画像左側がワープファイヤー・スロアー。火炎放射器を持ったウェポンチームです。ネズミがいたり火がついてたりする造型なので、足元の奥まったところが塗りにくかったです。

右側がポイズンウィンド・モーター。毒ガスの詰まった砲弾を撃ち出すウェポンチームです。こっちのミニチュアは塗りにくくは無かったですが、毒ガスが詰まった砲弾(ガラス玉とか水晶玉)をそれらしく表現するのが上手くいかず、いまいちな出来に。作例では砲弾がツヤテカしているので、クリアーでも塗ればそれらしい雰囲気に見えるようになるかも?

スケイブンには他にも使って楽しそうな珍兵器がたくさんあるので、アーミー製作の際はあれこれ入れてみたいですね。

次はオルクのバーナボゥイを塗ります。クランラット80体は……とりあえず後回しということで。


ここ最近の日常話その27 「13日の金曜日part11 ジェイソン アーカムへ」
2011年02月03日 23:50:34 [日々の雑記]
あるいは「エルム街の悪夢 ザ・ドリームランド」とか。

クトゥルフ神話TRPGのサプリメント「クトゥルフホラーショウ」を入手しました。こないさ発売されたばかりのこのサプリメントには、いわゆるB級ホラー映画的な設定でロールプレイを楽しむためのルール、参考記事、3本のシナリオが掲載されています。

剣と魔法の世界でヒロイックに振舞うTRPGも悪くは無いんですが、一番好きなジャンルのTRPGは、なんといってもホラーです。そんなんだから、今回のサプリメントは読んでいてとても楽しめました。これは機会があれば遊んでみたい一品。長岡方面で立卓される時があればぜひ参加したいところ。あるいは希望者を募って魚沼TRPG会の開催してみますかね。

クトゥルフのようなホラー系TRPGの個人的に良いと思う点をいくつかあげてみますと

○基本的に現実社会が舞台なので、背景世界の理解と認識が容易であること。

○キャラクター全滅などといったバッドエンドでも、ホラー物なら一つの物語の結末として受け入れられること(ホラー物の小説でも映画でも、話の最後がバッドエンドで終わるなんてよくある事ですね)。

○面子が少なくても遊べること。人数が少ない方が恐怖感を味わえるんじゃないかと。また、ファンタジー物の戦闘にありがちな「戦争は数だよ、兄貴」という理論が、ホラー物では必須というわけではないので(特にクトゥルフでは戦闘するより逃げ出した方が良い状況が往々にありますし)。まあ、数の暴力で怪物を圧倒するのも立派な解決方法の一つではありますが。

ここからは自分語り。子供の頃はホラー物が怖くて仕方ありませんでした。

当時はドラえもんとかのアニメ番組のCM中にホラー映画のCMが普通に流れていて、怖くてチャンネルを変えたり座布団で画面を隠してたりしました。町角に置かれていた映画館の看板には死霊のはらわたなんかのポスターが貼られていて、恐ろしくて看板を見ないようにして足早に通り過ぎるようにしてました。レンタルビデオ店が1泊2日で1本につき¥500も取っていた時代の頃、ホラー映画が置いてあるコーナーには全く近寄れませんでした。怖い話の本とか怖い話の漫画なんて読むのは全く駄目でした。

ところが、中学生の頃を境にホラー映画を怖く感じなくなっていったのです。友人数名とホラー映画の鑑賞会をするうちにホラーに対する耐性がついたのか、むしろ面白いと思えるようになりました。

それからはホラー映画を積極的に観るようになり、ホラー物の書籍も読むようになりました。ホラーを深く知るようになって、自分の世界が広まったという感じでしょうか。今では小説でもゲームでも映画でもTRPGでも、一番好きなジャンルは?と言われればホラーだと答えるほどです。

ホラーに関する話が延々と続きそうなのでそろそろ止めときますけど、自分がクトゥルフホラーショウのシナリオを作るならどんなものにするか?と考えて思いついたのが以下の設定。

「解くことができれば宇宙の究極の真理を理解できる」というパズルボックスを解いた瞬間、何も存在しない空間から無数の触手が伸びてきて、パズルボックスを解いた者に絡みつく。犠牲者はばらばらに引き千切られ、究極の混沌の中心部にあるアザトースの棲む神殿へと連れて行かれる…

分かる人には分かると思いますが、元ネタはヘルレイザー。かなり安直ですね。ここから先のシナリオ展開が思いつかないあたりに才能の限界を感じていますorz


2011年2月

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