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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

ここ最近の日常話その4 雰囲気って大事だよね
2010年01月24日 20:48:03 [日々の雑記]
こないさ、野暮用で長岡へ行ったときに立ち寄ったブクオフ某所店にて「ファンタスティック・クリーチャー・ワールド」という画集をワンコイン¥500で入手しました。そういえば、某所店の野望の王国は発見から1年経過した今でも¥105落ちしてません。そろそろ¥105落ちしてもいい頃だと思いますけど。

イラストレーターは韮澤靖。いやー懐かしい。昔、スポーンとかのフィギュア集めてた頃、たまたま立ち読みしたホビージャップ社のSMH(たしかギーガー特集号で、鉄男兇亡悗垢覽事が目当てで読んだような)という模型誌で韮澤靖や竹谷隆之などを知りました。SMHは創刊号から途中まで集めてましたけど、ゾンビ特集号あたりで買うのを止めて全部古本屋に出しました。今思えば1冊くらいは取っとけばよかったかもしれませぬ。

で、内容はというと、画集兼簡易モンスターマニュアルでした。ファンタズム・アドベンチャーというTRPGに登場するクリーチャーの特徴、生態、能力値が書かれている他、巻末にはカバーに使用しているクリーチャーの立体造形の製作工程が載っています。

この本に出てくる(というかファンタズム・アドベンチャーの世界に生息する)連中が実に凶悪なデザインばかりで、実に素敵です。モンスターとかクリーチャーといった存在は、凶悪で怪物的で悪魔的で異質な雰囲気を持つもののほうが個人的に好きです。

本屋で見かける国産TRPGの本を見ると、大抵が明るくて可愛らしい感じの雰囲気のイラストばかりな多いような気が。皆が皆グロい系の化け物満載な雰囲気のイラストが好きというわけじゃないから好みの問題なんでしょうけど。

好みの問題といえば、自分はドワーフという種族の持つ雰囲気が好きですが、最近流行の?ドワーフ女性はロリ娘という設定だけはなんとも受け入れがたい。ロングベアードに睨みつけられ「よく聞け。おぬし、前にも言ったが、そもそもドワーフの女性というものは……」と老兵の繰言を延々と語ってもらいたいほど受け入れがたい。これは自分の頭が固い(または古い)だけでしょうか? 

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2010年1月

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