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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

クトゥルフ神話カードゲーム考察あれこれ
2009年10月07日 09:13:14 [ゲームの雑記]
早くも拡張パックが出ているクトゥルフ神話カードゲームですが、基本セットに入っている各カード1枚だけのデッキ構築ではゲームの面白さが見えてこないので、とりあえずプロキシカードを混ぜてデッキ構築してテスト‘ソロ’プレイしてみました。

以下、個人的に感じたことをつらつら書いてみます。分かる人にしか分からない話ですがご了承ください。

ヨグ=ソトースには「ブラックムーアの地所」というカードがあります。このカードを疲労させXコストを支払うと、いずれか1人の山札の上からX枚だけ捨てさせる効果を持っています。これがえらい強い気がします。ゲーム中盤にもなると1つのドメインには5〜6枚はリソースカードがありますので、1回の使用で相手の山札を5〜6枚削れます。これが毎ターンくると相当厳しい。ストーリーカード3枚取るより、相手に山札を尽きさせて勝つほうが早いくらい。これって、自分のプレイングが下手なだけ?

他の勢力に存在する対抗カードとしては、
○政府機関の「火炎弾(場所サポートを破壊)」
○ハスターの「カルティスト(生贄にすることでキャンセルさせる)」「パワードレイン(キャンセルさせる)」
○シュブ=ニグラスの「地下潜伏(サポートを破壊)」
○中立の「政治デモ(アイコン対決で2個以上の差をつけて勝利すれば、サポートを破壊)」
あたりが考えられます。

ヨグ=ソトースには「捨て札置き場のキャラクターを1枚場に出す」とか「捨て札置き場にある好きなカードを手札に入れる」といった呪文カードがありますので、ちょっとリスクはありますが、自分の山札から捨てさせて良さそうなカードを拾ってくるとかが考えられます。…でもやっぱりリスクのほうが高いか。素直に相手の山札削ったほうが良いかも。

ハスター勢力のカードで気になるのが、発狂状態に関する効果のあるもの。

イベントカードに「暗所恐怖症」というのがあります。フェイズ終了時まで相手のキャラクター1体の恐怖アイコンを全て失わせるというもの。これがあれば、恐怖アイコンを持つために発狂することが無いキャラクターを発狂させることができます。似たような効果では「彼方からの使者」があり、これを疲労させると相手のキャラクター1体の恐怖アイコンを1個失わせます。

あとは「ハスター」の能力で発狂状態にして、「ビクトリア邸の屋根裏」や「鎮静剤」の効果で回復不能に追い込んだり、「星から来たもの」の能力で破壊することが考えられます。

ハスター勢力には、カードを場に出した時に、相手のキャラクターを発狂状態にする「黄色の印の運び手」「ビクトリア・グラッサー」というキャラクターがあります。

今現在で思いついたのはこれくらい。2つの勢力で作るコンボとかを考え中です。

そのうち、拡張セットの新カードも入手したいと思います。

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2009年10月

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