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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

クトゥルフとノミ
2009年09月26日 22:01:09 [日々の雑記]
ゲーム会が終わると何故か新しいゲームが欲しくなってしまうやつですが、皆様はいかが遊びまくっているでしょうか。

そんなわけで、今回はクトゥルフ神話カードゲーム日本語版ノミのサーカスの2点を購入しました。あー、最近は日本語化されたゲームばかり買っていますね。

クトゥルフスキーなゲーマーならば、新版アーカムホラーを押さえておくべきでしょうけど、日本語訳付きとはいえ流石に¥10500のボードゲームを買うほどのガッツは無かったりします。正直言うとすごく欲しいんですけどね。ただ、例によって遊ぶ機会があるかどうかが問題。もっとも、クトゥルフ神話カードゲームだってやる機会があるかどうか微妙なところ。

話がちとそれましたが、このゲームには8種類のカードセットの計165枚が入っている他、マーカーチットと、クトゥルフの神像が6体入っています。ちなみに内容物に比べて箱がでかく、上げ底率がえらい高い作りになっています。

各プレイヤーはカードセットの7種類の中から2種類のセットを選び、プラス何枚かのカードを加えて山札を構築します。山札を構築したら、対戦準備完了です。

ゲームの流れを解説しますと、土地カードをタップして手札から神話生物を召喚(ちなみにクトゥルーは3青青、ニャルラトテップは5黒黒黒)、それらで相手を攻撃してライフ(正気度)を20点削れば勝利するというもの。

すいません大嘘です。ゲームの流れとテスト(ソロ)プレイしてみた感想は後日あらためて書きますので、もう一つのノミのサーカスについても二言三言。

このゲームはクニツィアのデザインしたカードゲームです。同じ名前のボードゲームがあって混乱しますが(ボードゲームのほうに関してはこちらを参照)、昔はフロカティ・サーカスという名前で流通してました。

山札から何枚でもカードを引いてよいというシステムで、引いたカードの中で気に入ったものがあればそれを獲得して手番を終えます。しかし、引いたカードの中に同じ色のカードがあると、カードを獲得することなく手番を終えなければいけません。

カードは全部で10色あり、それぞれに0〜7の数値が書いてあります。山札が尽きるか、手札に10色のカードがあるときに
終了宣言をすれば、そこでゲーム終了。獲得したカードの点数を計算して、最も得点の高いプレイヤーが勝利します。

ルールが簡単で軽く遊べる感じですが、世間ではなかなか評判が良いゲームのようです。今度の魚沼ゲーム会ではぜひ遊んでみたいと思います。


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2009年9月

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