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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

It's a small, small world
2009年08月25日 22:14:36 [日々の雑記]
本日、アマンゾに注文していたスモールワールド日本語版が到着しました。ドミニオンとかアグリコラとか、アマンゾや一部のネット通販だと結構割り引いて買えるのがありがたいですね。

このゲームは、様々な特殊能力を持つファンタジー世界の種族たち(人間、ドワーフ、エルフ、ジャイアント、オーク、アンデッド、スケイブンもどき等)が、それぞれの支配する地域を巡って争う、いわゆる陣取り系のゲームです。

このゲームの特徴は、プレイヤーが担当する種族を途中で変更できること。盤上に配置できる種族の駒には限りがあるので、この種族ではもう発展できそうにないと思ったら、別の種族に乗り換えて、一から出直すことができます。盤上で様々な種族の興亡が展開されていくわけです。

細かいルール等は他所様を参照にしてもらえば良く分かりますので、ここではテスト‘ソロ’プレイしてみた感想について書きます。

ゲームとは直接関係ない話ですが、ルールが読みにくい点が気になりました。解釈しにくいような文章の書き方になっていたり、ゲーム中の専門用語が前置きも無く突然出てきたり、重要なルールなのに後回しに説明されていたりといった書き方で、一読しただけでは分かりづらい内容になってます。アグリコラのルールを読んだ時にも感じたことですが、翻訳された文章の構成が上手くまとめられていないようです。これは原文がそういう仕様なのかもしれませんけれども、翻訳・構成担当の人はこれで問題ないと思ったんでしょうか。

あと、ルールブックや早見表に貼るエラッタ修正のシールが付いてきました。こういった対応は早々としていて良いかも知れませんが、エラッタなんてものは無いに越したことはないわけで、『日本語』版であることを売りにするなら、事前のチェック体制をしっかりするべきと思うのですが(ネットで調べてみたら、ホビージャップ※社の日本語版ゲームには何かしらエラッタがある)。ひょっとすると、もう一つ二つはエラッタがでてきそうな予感。

ゲーム自体は(テスト‘ソロ’プレイしただけですが)なかなか面白いです。14種類ある種族の能力と、それらに追加される20種類ある付加能力を把握するのがちょっと大変ですが、ルール自体はそれほど難しくありません。種族と付加能力の様々な組み合わせで、毎回変化する盤上の展開を楽しめそうです。人数にもよりますが、あまり深く考え込まなければ、90分くらいで終わるかんじですかね。

次回の魚沼ゲーム会でお披露目しますので、ご期待ください。

※正式名称はホビージャパン

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2009年8月

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