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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

長岡のELLE-COMにて初ウォーハンマーRPG
2009年06月15日 17:59:19 [ゲーム会記録]
昨日は長岡のELLE-COM6月例会へ参加してきました。今回は事前の告知にあったウォーハンマーRPGを遊ぶのが目的。2007年2月に買って以来、遊ぶ機会が無かったウォーハンマーRPGでしたが、2年と4ヵ月越しに遊ぶことが出来ました。

今回は作成済みのキャラクターの中から、プレイヤーが担当したいキャラクターを選ぶ形式でした。参加したプレイヤー4人が担当したのは以下の方々。

アデルベルト(人間の炭焼き人)
フェリックス(人間の似非魔術師)
ラグナル(ドワーフの鉱夫)
ベングリム(ドワーフの家内工業人、やつ担当)

シナリオのネタバレにならないよう詳細は伏せますが、エンパイア南部の比較的平穏な村を舞台にした話で、人探しと探し物の両方を依頼されるシナリオでした。で、結果はというと、任務には一応成功したものの依頼主は自殺。アデルベルトは体が透けていく混沌変異を、ベングリムは人から嫌われるような雰囲気になる混沌変異(だったか)を発症。その後村は魔狩人の手入れを食らって全滅。そのドサクサの中でPC達4人は行方不明になったとか…。キャラクターの行動しだいでは、穏便に済ませることも出来たらしいので、これはバッドエンドのようです。

初めて遊んでみましたが、なかなか面白かったです。救いの無い話の展開でしたが、それもまたこの世界の持ち味というか、慣れてしまえば、この暗さと殺伐さが病みつきになるかもしれません。

ただ、混沌の要素に関しては、プレイヤーの知識がキャラクターの行動を制限してしまうような難しさを感じました。今回は「触れるとアレとかソレになってしまうかもしれない」アイテムが出てきましたが、プレイヤーとしてはそれが危険なものだと分かっていても、その世界のキャラクター的には危険が分からない(少なくとも、痛い目にあった経験がない)なら、あえて地雷を踏むべきなのかといったロールプレイの難しさがあったと思います。

以前、アサイ氏が「シナリオを考えたのでマスターを務めてもよい」と言ってくれたんですが、魚沼ではなかなかRPG会開催の目処が立たなかったりします。

いつの日か魚沼でもウォーハンマーRPGクトゥルフ神話TRPGでも可)を遊ぶ機会を持ちたいと考えていますが魚沼の皆様なじでしょう?

さて、今回のシナリオで混沌の影響を受けたせいでしょうか、ミニチュアゲームのほうのウォーハンマーでウォリアーオブケイオスを始めてみたくなってます。ディーモンのほうはアサイ氏が集めていますので、担当するならモータルのほうを。ちなみに、混沌の四大神のなかでは個人的にティーンチの雰囲気が好きですね。

おや、外が妙に明るいようだが、なぜかたいまつを持った人達が大勢集まってきt

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2009年6月

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