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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

スレイヤー道と云ふは死ぬ事と見つけたり
2009年05月24日 16:43:57 [ミニチュアゲーム]
最近は何かしら日記に書けるほどの出来事が無くて、更新が遅くなりがちなこのブログですけど、それは日々の生活に感動が無くなったというか感性が鈍くなったというか、つまるところ歳のせいではないかと考えているやつであります。

歳のせいにするのはさておき、ドワーフのスレイヤー5体が完成しました。

ドワーフは誇り高い種族ですが、何らかの理由で誇りを失ってしまった(と考える)ドワーフはスレイヤーになります。彼らは髪をオレンジ色に染めて逆立て、戦いの中で栄光ある死を迎えようとするのです。

戦闘においては、スレイヤーの【攻】が接近戦中の敵の【耐】より低かった場合、【攻】が敵の【耐】と同じ値まで上昇するという凶悪な能力を持っています。相手が強ければ強いほど、スレイヤーの攻撃力も強くなるわけです。

反面、栄光ある死を求めるスレイヤーは、生き残ろうなんて考えを持っていないので、盾や鎧を装備していません。ダメージを防ぐアーマーセービング値が全く無いのです。

そのかわり、一度接近戦に入れば、彼らは戦意喪失することなく、敵か自身が全滅するまで戦い続けます。

攻撃面では強い能力を持っていますが、防御面ではダメージから身を守る能力が無いので、接敵するまでに射撃の集中砲火を浴びることは間違いないでしょう。防護手段としては、射撃に対してワードセービング値5をもたらすルーンがあるので、それをスタンダードに刻んでおけば、少しは生存率が上がるはず。

当方では、スレイヤーのユニットを安上がりに編成するべく、コマンドグループの後方にはどくろ峠の戦いに含まれるプラ製スレイヤーを並べようと考えていました。しかし、いざ並べようとしたら、プラ製ミニチュアが前傾姿勢をとっているため、前に並ぶメタル製スレイヤーの形状によっては、武器とかヘアースタイルが干渉して並べにくいのです。ミュージシャンやスタンダードベアラー、武器を上に持ち上げたミニチュアなら干渉せず並べられるのですけども。

それと、同じポーズのプラ製スレイヤーばかり並んでいるユニットだと見た目がいまいちになるので、ミニチュアを並べやすくする&ユニット全体の見た目を良くするために、スレイヤー5体入りboxを購入しようと考えてます。

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2009年5月

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