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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

WAR沼HAMMERその1 スペースマリーンVSインペリアルガード
2008年11月17日 22:20:23 [ミニチュアゲーム]
昨日、北魚沼の趣味人アサイさんにお越しいただき、ミニチュアゲームの対戦を行いました。

最初に対戦したのは、ウォーハンマー40000第5版。アサイさんはインペリアルガード、私はスペースマリーンを使用。規模は1250Pで、ダイス振りの結果「撃滅命令(戦乱の曙)」を行うことに。

アサイさんのインペリアルガードには戦車と輸送車の他、対スペースマリーン用にプラズマキャノンやメルタやヘビィボルターといったヘビィウェポン持ちのユニットが2つ。歩兵にもプラズマガンにパワーウェポンやパワーフィストを装備させています。

私のスペースマリーンはチャプターマスター、タクティカルスカッド×3にスカウトスカッド×1、ターミネイター×1、ドレッドノート×1。歩兵ばかりの編成です。

勝負の結果は、スペースマリーンのキルポイントが4点、インペリアルガードのキルポイントが3点で、スペースマリーンがなんとか勝利しました。

インペリアルガードのプラズマ兵器が次々とスペースマリーンをセービングさせずに屠っていったかと思えば、次々と加熱してしまったり、敵側後方にテレポートしたターミネイターが敵へビィウェポン持ちユニット1つを壊滅させたかと思えば、蹂躙攻撃で戦意テストに失敗して逃げ出したりと、様々な展開がありました。あと、心残りはチャプターマスターが衛星軌道砲撃を撃つ間も無く、白兵戦で倒されてしまったことですか。

今回は僅差で勝利できましたが、シナリオの勝利条件や配置方が変われば、また違った展開になると思います。5版ルールを体験できて、とても楽しい対戦でした。

今回使用したスペースマリーンは、歩兵主体で編成してみましたが、今後の課題は「機動力」と「支援部隊」の2つだと思いました。ライノかドロップポッド、サンダーファイヤーキャノンかホワールウィンドを買ってみようかと考えてます。

その後、今度は私がオルクを使って500ポイントで対戦。シナリオは前回に同じ。オルクがキルポイント1点獲得したところで5ターン終了と同時にゲームが終了し、勝利できました。

オルクは人数が命なので、スタートセットをもう1個買って、オルクボゥイにノブにデフコプタを増員したいところです。あと、機動力で考えればトラックとウォーバイカーがたくさん必要になってくるかも。

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2008年11月

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