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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

ウォー沼ハンマーその1 FB
2008年08月31日 20:57:24 [ミニチュアゲーム]
本日、私の自宅にて、北魚沼の趣味人アサイさんとウォーハンマーの対戦を行いました。

アサイさんはブレトニア、私はオーク&ゴブリンを使用。規模は1500ポイントでピッチバトル。

1回目は初めての対戦ということもあり、移動しにくい地形やら障害物を置きすぎて、いまいち動きがない渋滞ばかりの展開になってしまいました。

ダムゼルが魔法判定で暴走を引き起こし、合流していたナイトの大半を巻き込んで吹き飛んだり、ナイトエラントの突撃から退却を試みたジェネラル込のボアボゥイが10センチしか退却できず全滅したり。ダイスの出目の極端さで波乱に富んだ展開となりました。結果は、勝利ポイントでブレトニア側が「勝利」の結果になりました。

気を取り直して2戦目。編成はそのままに、移動しにくい地形を減らし、各地形の間隔も広めにとった戦場を設定。今度はお互いが慣れてきたこともあり、前回よりは渋滞せず、各ユニットに動きのある展開に。で、2戦目の結果は、第6ターン時でオーク&ゴブリンの投了によりブレトニア勝利。また負けてしまったorz

敗因は…たぶん打撃力不足。戦闘に勝利して追撃できてもダイス目が振るわずに取り逃すことが多々あったり。あと内輪もめ判定で1出すぎ。フェナティックは味方の進路を塞ぐような移動ばかりしやがるし。オーク&ゴブリンの不安定さが使ってて楽しい、そう思っていた時期が(ry

もう少し投資して、オーク&ゴブリンを2000ポイントまで引き上げるか、ドワーフを増強するか。でも新ダークエルフもよさそうだったりします。いずれにせよ、まずは財布とよく相談してからですが。

この後、ウォーハンマー4万の対戦も行ったのですが、それについては明日以降の日記に書きます。

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現在2体目
2008年08月25日 23:38:47 [日々の雑記]
本日は、最近なぜか興味の矛先が向いて購入したfigmaに関して弁明もとい説明します。

正直言うと、どっちも原作ほとんど知らないのについカッとなって買った。今は公開している。

可動個所や内容物などに関しては、他所様のほうがよほど詳しく紹介してますので、ここでは入手に至った経緯と感想だけ書きますて。

figmaはネットでたまたま存在を知ったくらい。それまで海洋堂のリボルテックシリーズは雑誌で読んで知っていたのですが、あまり興味を持ちませんでした。

6月だったか7月に十日町方面に行った時、市内にある某おもちゃ屋の片隅にずらりと並んだフィギュアコーナーでfigmaセイバーを見かけ、なんとなく気になってしまい、さんざん迷った末にどの程度の代物なのかお試し買い。定価で。

交換用の顔パーツや前髪パーツや手首を付け替えることで雰囲気ががらりと変わるし、剣や鎧やらがなかなかにカッコよかったので気に入りました。何者なのかいまいちよく知らないのに。当初「これ時々見かけるけど何者? 格闘ゲームのキャラ?」そんなふうに考えてた時期が俺にもありました。今では本当に格闘ゲームにもなってしまいましたが。

スカート部の可動がよく出来てますが、下手に動かそうものなら取れるどころか折れそうなくらい展開したので、最初の頃はおそるおそる動かしてました。脚部はあまり動きをつけず、普通の立ち姿で飾ってます。

でもって、2体目の関羽に関しては、昨日の日記で書いたとおりアマンゾにて注文しました。こないさ出たばかりの品です。これは正直、見た目買いw 買うと決めてから原作知ったくらい。えらい人気があるキャラらしく立体化も数多くされているようで。

セイバーに比べて華奢な印象で、髪とか関節部の取り扱いに気を使いますが、ポージングが決めやすいです。派手な動きをつけても様になるところがカコイイ。長い髪が干渉して首があまり動かせないのが難点。

アクションフィギュアに関しては、リボルテックのプロテクト・ギア紅い眼鏡版とか爆裂するジード団wが欲しかったりする。ジード団しか元ネタ知らんけど。

通販じゃなく現物見てみたいぜという方は、十日町市の某おもちゃ屋や長岡市の某模型屋に行けば、間違いなく何かしら置いてあると思います。8月の上旬に十日町市に行った時は、まだセイバーとハルヒとリボルテック各種が色々と残ってたような。



…もうゲーム買わないのか?

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最近の購入ブツ
2008年08月24日 23:42:43 [日々の雑記]
「ボードゲームに関係ねえ話ばかりだな、この偽装表示ブログは」とお叱りを受けそうな最近の内容ですが、アマンゾに注文していた品物が22日に到着して、今頃記事にしてます。

今回購入したのはミスミソウの2巻とfigmaの関羽雲長の2品です。どうも最近、ボードゲーム方面の物欲が薄れてきたかと思えば、物欲の矛先があらぬ方面に向かっていたり。

ミスミソウは以前にも紹介した、ホラーМで連載中の押切蓮介作品。前巻ラストの嫌〜な引きの場面から続く今回の巻も、じつに嫌〜な展開になっています。ネタばれにならん程度に話を書くと、1巻で虐げられてきた主人公の復讐が始まるというキルビルな展開なのですが、これはひどい。前巻より直接的なグロ描写が前半に展開されるので、そういうのがマジで嫌という人にはかなりお勧めできません。あと描き下ろしの0話の展開も救いのなさそうな展開でまとめられています。歪んだ悪意と病んだ(狂った?)要素満載の、じつに嫌な物語なのですが、しかし話の続きを読まずにはいられない負の魅力に満ちた作品と言えます。

プピポー!やでろでろを読んだ後にミスミソウを読むと、同じ作者なのにここまで方向性の異なる作品が作れるのかと感心してしまいますね。例えがアレですが、まことちゃんを読んだ後に、おろちとか神の左手悪魔の右手を読むようなものか?

問題なのは、連載されているホラーМが7月号より隔月化されたこと。ただでさえ展開が遅い月刊雑誌マンガの単行本化がさらに遅くなってしまうのです。2巻の最後に2009年春に3巻が出るようなことが書いてありましたが、肝心の掲載誌が隔月ペースだと、5月号くらいまで話が続かないと3巻が出せないような気が。掲載分に足りない話は描き下ろすとか?

ともかく、9月に発売されるホラーМの内容が気になるところです。三家本礼の読み切りも予告されていますし。結局サタニスターの4&5巻は購入しませんでしたが、4&5巻の帯についてる応募券を出せば、もれなくポストカード3枚がもらえるという点にちと興味があったりします。

figmaに関しての釈明もとい説明は後日に。

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南魚沼市のプレイベントの傾きっぷりが凄い件
2008年08月23日 23:31:49 [日々の雑記]
本日、いつもゲーム会の会場でお世話になっている南魚沼市民会館の大ホールにて、「愛・天地人博南魚沼プレイベント」に行ってきました。このイベントの見所は「原哲夫VS角田信朗〜直江兼続公 生誕地で愛を語る」というもので、北斗の原哲夫と格闘俳優の角田信郎が南魚沼市に来て講演?をするというもの。

詳細はこちらを参照していただくとして…南魚沼市すげえな。どこまでも傾きおるわ。だが、それがいい。

一応1時間前に会場の前に行くと、入り口の外で10人くらい並んでました。自分はとりあえず友人と市民会館の中でいすに座りつつ雑談。

時間が来て、会場入りすると、そこには「花の慶次」の直江兼続が登場しているシーンのパネルが展示。少年ジャンプで連載当時に読んでいました。懐かしい。関係ないけど、前作のサイバーブルーも結構好きでいしたよ。写真撮影禁止なので画像は無しです。他には、角田が歌うCR花の慶次のCD販売、北斗の拳と花の慶次のコミックの注文予約をとっていましたが、予約すれば特典として表紙に原哲夫のサインが!とかは無し。残念。

始まりは19時から。19時30分頃に朗読劇「花の慶次」が開始。今回のために特別に編集された花の慶次の(主に直江兼続登場シーンの)漫画がスライドショーで流れます。戦場に赴く慶次の台詞で目的地が南魚沼市に変更されていたり。なんか地味に手が込んでいるw

さて原作の朗読となれば、劇慶次のあんな台詞(マ○を出せ)とかこんな台詞(おれの鉄砲 ※小便 をくらえ)が朗読されるのかとわくわくしていましたが、普通に景勝と兼続と慶次と手下と本間左馬助wのセリフでした。ちなみに、ナレーションを除いて全員同じ人が一人語り。区別がつかんw

そして、角田の歌謡ショーが行われた後(今年の紅白出場狙っているらしいが、NHKなら出しかねないな)、いよいよメインイベントのパネルディスカッションが始まりました。原哲夫先生の登場です。他にも角田、堀江信彦社代表取締役の3人という豪華メンバーがやって来たわけです。この企画を実現させるとは、南魚沼市の企画担当者は相当な漢です。傾くにも程がありすぎです。

初めて生で原哲夫を目撃したのですが、ちと怖そうな外見とは裏腹に、たどたどしく質問に答える姿がなかなかに愉快な方でした。角田とはお互いを朋友(ポンヨウ)と呼び合う仲だとか、角田が言うには、月に何回か食事をする事を「あべし会」と呼んでいるとか。花の慶次を描いていた時は、なかなか主人公の笑顔がうまく描けずに当時の堀江編集長から描き直しをよく言われていたとか。

で、イベントの最後にはサインがもらえる抽選会が行われました。この日に備えてサマージャンボ外しておいたのに、ここでも抽選に外れました。残念。ただ当たったサインはその場で手渡してもらえる(ついでに握手も)わけじゃなく、お帰りの際に会場入り口にて抽選券とお引き換えください、というのがちょっと難だなと思いました。せっかくなんだから、それぐらいのことをしても良いんじゃないかと。

とにもかくにも、とても面白いイベントで満足でしたて。生の原哲夫と角田と堀口取締役を見れたうえに、色々なうちあけ話?を聞けたわけで、土曜の夜に時間を費やして行ってきた甲斐がありました。

惜しむらくは、実に濃い内容だったパネルディスカッションの時間が少なかったことですか。それが一番の目当てだったからですが、例えば参加者からの質問タイムを設けて見るとかすれば、より盛り上がれたような気がしなくもない(自分が考えた質問だと、直江兼次を北斗キャラに例えると誰にあたりますか?とか)

今回のイベントに集まった人も、イベントの途中に行われた小学生演劇に出る孫を見に来た爺ちゃん婆ちゃんとか、原哲夫ファンの人とか、単にネタ目当てで言った奴とか(それは自分)、一体誰に対して何をアピールしたかったのか意図の見えにくいイベントだったかもしれません。まあ、原哲夫や角田を目当てに来た人には一定の成果が上がっていると思いますが。

でも、これで南魚沼は「兼続生誕の地」として聖地認定ですよ。来年は聖地巡礼の観光客が押し寄せてくること間違いなしですね。それもこれも、みんな原哲夫と角田信朗のおかげです。

そんなわけで、当ブログは南魚沼市の観光事業と蒼天の拳を応援してます。

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長岡でボードゲームを遊んできました その2
2008年08月18日 20:25:09 [ゲーム会記録]
遊んできたゲームの事を色々と書いてみます。

シット!参照先
場に出されたカードの色と数字を見て、全プレイヤーが手札からカードを1枚出します。最も近い色と数字のカードを出したプレイヤーが得点を得ます。勝てそうなカードだと点が低く、勝てなさそうなカードだと得点が高いです。手堅く刻んでいくか、高得点狙いで出していくか、シンプルだけど悩ましいゲームです。7人で遊びました。自分は手堅く刻んで得点を稼ごうとしましたが、うまくいかずに低得点で終わりました。このゲーム、昔に1回遊んだことがあって、すごく久しぶりに遊んだ気がします。

6ニムト参照先
各ゲームの合間に、メンバーを分けるため何回か遊びました。上位勝ち組と下位負け組みに分かれて次のゲームを行います。主催者いわく「6二ムトの勝ち負けでメンバーを分けるのが最近の長岡の伝統」という話ですが…?

乗車券カードゲーム参照先
名前には「乗車券」とありますが、ボードゲームの乗車券とはちょっと異なるシステムのゲームです。記憶力が大事との意見も。3人で遊んで、3位とい成績に。安全策で手堅くカードを集めるより、強気に目的地カードを引いていてば、とゲーム終了時に悔やむのでした。

カタンの開拓者参照
超有名開拓ゲームがやりたくてリクエストしました。4人で遊びました。今回は「出やすい品種を1つ押さえつつ、その産物の専門港を押さえて交換手段を確保、他のプレイヤーとは極力交渉しない」作戦で行きました。画像では私はオレンジ色の駒です。初期配置で粘土と羊の出やすいところを押さえ、その後は羊の出やすいところを囲みつつ専門港を押さえて羊王になれました。次々手に入る羊を海に沈めてw他の産物を手に入れる「クローン羊ドリーのうた」作戦で勝利を狙うも、案の定、目立ちすぎて盗賊駒を置かれまくる結果に。なんだかんだと足踏みしているうちに、鉄鉱王の赤プレイヤーが、独占カードで全プレイヤーの鉄鉱石を巻き上げ、開拓地を軒並み都市にアップグレードして勝利しました。

パトリツィア参照
以前から興味があったゲームです。4人で遊びました。都市に駒を置いて得点確保を狙いつつ、その都市に出ているカードをもらいます。自分の駒を狙った都市に置きたいが、そのためのカードは別の都市にあって、その都市に駒を置くためのカードがこれまた別の都市にあって…このシステムが、自分には「悩ましいというより不自由なシステム」という印象を受けました。カード枚数は限られているのでカウンティングが重要ですが、自分には苦手なんですよね。

マトリクス参照先
パトリツィアで遊んだメンバーで遊びました。わかりやすいゲームで、1回のゲームも短時間で終わります。何回か遊んで、1回だけ牌を全て出して勝利できました。

ヤギ戦争参照先
トリックテイキングゲームですが、ゲーム終了までに取ってもよい得点が決められます。決められた得点より多くの得点を獲得してしまうと、どんなに取っていても勝利できません。通常ルールでは8ラウンド中、最初の4ラウンドで獲得してよい得点の上限が決まりますが、今回は残りのラウンドでも上限が書き換えられるという「長岡式」ルールで遊びました。このルールで遊ぶと、展開がより読みにくくなり、5ラウンド以降の勝負にも悩ましさが増えます。

5時間半ほどのゲーム会でしたが、色々なゲームを遊んで楽しい一日でした。長岡方面には、ボードゲームでもTRPGでも、どんどん遊びにいきたいですね。

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長岡でボードゲームを遊んできました その1
2008年08月17日 21:01:02 [ゲーム会記録]
昨日、長岡で長岡ボードゲーム愛好会の主催するゲーム例会が行われました。自分はちょうど仕事が休みだったので、手持ちのゲームをいくつか持って参加。未体験ゲームをいろいろと遊んできました。

今回、遊んできたゲームは以下の品々です。
シット!
6ニムト
乗車券カードゲーム
カタンの開拓者
パトリツィア
マトリクス(ピーパー)
ヤギ戦争

今回、初めて遊んだゲームの中で特におもしろかったのはマトリクスです。画像のゲームがそれです。デカイ麻雀牌を使ったラミーキューブみたいな印象のゲームですが、ルールは大貧民に近い感じで、役を作っていち早く牌を出し切った人が勝つゲームです。シンプルなルールで、何回も繰り返し遊べる良いゲームだと思います。

各ゲームの詳細や感想は、明日以降の日記に書いていきます。

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2次元カタンの開拓者
2008年08月11日 21:43:29 [日々の雑記]
最近は例会報告くらいしか書く事がない日記なんですが、その例会報告だってダラダラと引き延ばししながら書いていたら、一週間経過してしまってたり。

いざ記事を書こうにも、昔なら書くべき文章がすらすら出てきたもんですが、最近は記事を書かなくなったせいか、何も頭に浮かんでこなかったりします。記事を書く脳が昔に比べて衰えてきているような?

さて今回は、8月3日の魚沼ゲーム会終了後にU原さんから頂いたカプコンカタンの体験版を記事にしてみますて。

カプコンカタンというのは…説明が面倒だからGoogleで検索してもらえば、わかる人にはわかるかと(←この辺がすでに脳の退化を証明している)。あー、これではいかん。説明できるところは説明しなければ。

カタンの開拓者という有名ボードゲームがあります。ボードゲームをある程度遊んだ人なら必ず1度は耳にするか、あるいは遊んだことがあるというくらい有名なゲームです(だと思う、そういうことにして話を進めます)。

日本のTVゲーム会社のカプコン(の中の人)が、日本オリジナル版とも言うべきアレンジ版カタンの開拓者を作ったんですね。その当時はカプコンカタンとか呼ばれていました。元のゲームとどう違うかというと、「土地タイルに描かれていたイラストが違う」とか「1つ1つがバラバラだった土地タイルがくっついている」とか、賛否両論なアレンジが加えられていました。ちなみに、その当時は自分はすでにトライソフト版カタンの開拓者たちを持っていたので、別に購入しようとか思いませんでした。

日本にカタンを普及させ(て儲け)ようとする試みは残念ながらそれほど大きな波にはならなかったと思います。少なくとも新潟の田舎では。そういえばジャスコに売っていたのを見かけましたが、売れたという感じはありませんでした。

日本版カタンは現在、ハナヤマが版権を取って、スタンダードカタンという名前で販売しています。カプコンカタンとの違いは、くっついていた土地タイルがオリジナルどおりに1つずつにバラしてあることで、デザインは前のものと同じです。長岡のトイザらスあたりで売っているのを見かけたこともありますし、通販でも入手しやすくなっています。

ちょっと説明するだけのつもりが、だいぶ長くなってしまいましたが、ここからがタイトルの「2次元カタン」についての話です。カプコンカタンが出た当時、東京ゲームショーでカプコンが販売促進のための体験版として配られていたのが、紙製のカタンです。そういうものがあるという話は以前聞いた(ネットで見かけた)ことがあるのですが、現物を見るのは初めてです。

A4サイズでマップがカラー印刷されています。土地と数字の配置には4パターンあります。産物や発展カードはポータブル版カタンで使用する小型の細長いカードが一式用意してあります。あと取扱説明書が入っています。プレイヤー側が用意するのはサイコロ2個と、4色のカラーサインペン。

ゲーム中、街道や開拓地を建設した時には、サインペンで直接マップに書き込むようになっています。これらが揃っていれば、少なくとも4回(マップをコピーすれば何回でも)遊ぶことが可能です。

カタンという、一般の人からみればややこしい遊びを、とにかくゲームしてみることで楽しさを理解してもらおうと考えて作られたであろうこの体験版は、なかなかよくできたものだと今更ながら感心しました。カプコンカタンが出た当時は「なんじゃこりゃ?」と少々否定的にとらえていましたが、日本でカタンというゲームを普及させようとするための熱意を、今頃に感じられました。

今回のカプコンカタン体験版を調べるに当たりネットでいろいろ調べたところ、カプコンの公式サイトは2007年12月31日をもって閉鎖していました。いわゆる日本大会も2007年で終了しています(個人やサークルレベルでは大会とか名人戦が開催されているようです)。

別に大会に出たかったとか言うわけじゃないんですが、なんと言うか残念な(さびしいような?)感じです。カタンというゲームが普及して、日本でボードゲームに対する認知度が少しは変わっていれば…という思いがしなくもないですね。


さて、次回の魚沼ゲーム会ではせっかくだからこの体験版カタンを持っていこうと思います。遊ぶかどうかはどうかは参加者の意向しだいですが、どうせなら普通にボード版カタン遊んだほうがいいだろ、常識的に考えてとか言われるかも。

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8/3 第16回(南)魚沼ゲーム会例会報告
2008年08月04日 10:00:43 [ゲーム会記録]
本日、南魚沼市民会館にて「魚沼ボードゲームを楽しむ会」が開催されました。

今回の参加者は、アキロヲさん、アサイさん、U原さんの計3名。参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

今回、遊んだゲームは以下の品々です。

ナゲッツ
ガンダムウォー
サンクトペテルブルグ
トランスアメリカ
ゴキブリポーカー
ロイヤルターフ

今月の末に、ゲーム会をもう1回開催しようと思いましたが、会場の都合により開催を見合わせることにしました。次回の魚沼ゲーム会は9月の14日(第2日曜日)が開催候補日です。

主催者の都合や会場の都合で、月2回の開催を実現させるのはなかなか難しかったりしますが、第5日曜日まである月の場合は2回の開催をできるように検討しています。11月がチャンスかも。

各ゲームの詳細はこちらにて解説していきます。

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2008年8月

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