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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

オフハウスで久々に発掘
2008年07月05日 20:51:10 [日々の雑記]
明日の魚沼ゲーム会の準備をしつつ日記を書いているやつであります。あーそれにしても今日の夜は洒落にならんほどいきれて(魚沼語で蒸し暑いとか高温多湿を意味する)ばかあっちいですて。

一週間に一回はブクオフ&オフハウスを覗いていますが、今日は久々にゲームを発掘しました。あー自分が以前に売ったボードゲームは未だ売れ残っていますが誰か引き取り手が現れんものか( ;´Д`)

さて、今回購入したのはタイラントというカードゲームです。このゲームに関しては、ネットで検索しても詳しい情報が無いんですね。名古屋EJFにもBoardGameGeekにも情報が無いのです。、箱にSINCE1990とあるので、たぶん1990年製の国産ゲームなのでしょう。

パッケージには¥1200とありましたが、オフハウスでは¥200でした。

ゲームの内容はというと、いわゆるトリックテイキングゲームです。カードにはABCDの4つがあり、それぞれに1〜14の数字が書いてあります(Aのみ15がある)。A←B←C←Dの順に強く、同じ文字なら数字の大きいほうが強いカードになります。

プレイヤーの1人がカードを出したら、右回りに各プレイヤーが
同じ文字のカードを必ず出します。手札に無ければ、どのカードを出してもかまいません。全てのプレイヤーがカードを出したら、一番強いカードを出したプレイヤーが出された全てのカードを取ります。

この時、得点になるのは10〜15のカードだけです。これらのカードを多く集めるのが目的です。

このゲームの面白い点は、プレイヤーが2つの勢力に分かれて対戦する点です。ゲーム開始時に、得点になるカードを何枚獲得できるか、各プレイヤーが宣言します。最も多くの枚数を宣言したプレイヤーが「タイラント」になります。タイラントのプレイヤーは宣言した枚数を獲得するのを目指します。。他のプレイヤーはそれを阻止しようとします。

ゲーム開始前に、タイラントのプレイヤーは自分の手札に無いカードの文字と数字を宣言します。そのカードを持っていたプレイヤーは「エイド」となって、密かにタイラントが勝利できるようにゲームを進めます。

タイラント&エイド側は、タイラントが宣言した一定枚数を獲得すれば勝利します。プレイヤーはそれより先にカードを獲得して、相手側が勝利するのを防げば勝利します。

明日の魚沼ゲーム会で、早速遊んでみたいですね。


7月6日追記:このゲームシステムがトランプゲームのナポレオンであるとの指摘を受けました。なるほど、調べてみたら、ルールがある程度簡略化されている以外はほとんど同じゲームシステムだったりします。ナポレオンに関する詳細はこちらの「日本のナポレオン」以下の項目を参照ください。

トランプでできる遊びのを、わざわざカードゲームとして¥1200で売る意義についてと、「ゲームのオリジナリティって何?」という疑問を、ツクダアイデアル関係者に小一時間(ry

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2008年7月

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