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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

タリスマン日本誤訳化完了
2008年04月19日 22:36:37 [日々の雑記]
前にアマンゾで購入したタリスマン第4版の日本誤訳化が完了しました。カードに日本語シールを貼り、一目で内容が理解できるようにしてあります。ゲームボードにはシールを貼らず、別紙にて和訳を用意しました。それと、カウンターの数字が見やすくなるように白で色を塗ってあります。

4版のことをネットで調べてみたら、4版のカード&ゲームボードの日本語訳が公開されていたので、そちらを参考にすることでスピーディーに作業が進みました。あと、Black Industries社のFAQも参考にしてあります。

あとは遊ぶ機会さえあれば、いつでもOKです。面子さえ揃えばね。「多人数ソロプレイで運の要素満載な双六を、だらだらと終わりまで続けるのが平気な人」なら問題無いかと思います。個人的にはルーンバウンドよりタリスマンの方が好みです。

以前に入手した第3版は、だいぶ前に在庫処分で売り出しました。3版を処分した当時は、双六的なゲームに対して個人的評価が低かったのですが(あと購入価格¥12000という出費にもゲンナリしていたような)、今考えてみると、とりあえず取っておけばよかったかも。

今の自分なら、こういう双六チックなゲームをのんびりやるのも悪くないかなと思いますが、時と共にゲームの好みもころころ変わってきますね(移り気なだけか)。

3版と4版のどっちが面白いかというと、どちらにも独自の面白さがあると思います。大きな違いがあるとすれば、

・3版は移動時に右回りでも左回りでも移動できるが、4版は一度決めた方向のまま移動する(エリアが変われば方向を変えてもよい)
・敵を倒した場合、3版だと経験点をもらい、一定の点を集めると、ストレングスかクラフトかライフか金貨のどれかが上昇するが、4版では倒した敵の種類に応じて上昇する(倒した敵がクラフト値を持っていれば、キャラクターのクラフトが上昇するとか)
・ボード上の内容が3版と4版では若干の変更がある
・3版はラスボスのドラゴンキングを倒したプレイヤーが勝利するが、4版では誰かが支配の王冠マスに到達してから、最後まで生き残っているプレイヤーが勝利する。

私の記憶ではこんなところだったような。違っていたらスミマセン。

Black Industries社には、追加エキスパンションの第4版仕様を出してもらいたいですね。出たら買ってもいいです。できればアマンゾで、お手ごろ価格にて取り扱ってもらえれば、言うこと無しです(「発送は3〜5週間後」というのは勘弁してほしいところ)。

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2008年4月

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