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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

クトゥルフと私
2008年02月28日 23:13:21 [日々の雑記]
アナログゲームSHOPを見たら、いつの間にかタイドオブアイアン追加セットが発売しているのを発見。今回はアフリカ戦線がテーマになっています。となると、次こそ東部戦線のセットが出るのかな?

買うかどうかは別として(TOI本体自体、まだまだ遊んでないし)アマンゾで取り扱っているかどうか確認してみたら、拡張セットは無かったものの、新版アーカムホラーが売りに出ているのを発見。どんなゲームなのかというのはこちらを参照。

気になるお値段が¥4,792と大変お買い得。国内で和訳つきで流通しているものが大体1万円くらいなので、約¥5000もお得。これは抗いがたい誘惑の一品です。

遊ぶ機会があるかどうか、それよりも膨大な量のテキストを日本誤訳するガッツがあるのかどうか…さんざん迷いましたけど、とりあえず注文しました。問題はお届けが3〜5週間後ということ。以前TOIを最初に注文した時は、待たせた挙句、入荷しなかったんですね。その後、入荷したので注文して入手できましたけど、今回もひょっとしたら入荷しないかもしれません。来月の今頃、日記にどんな記事を書いていることやら。

自分がクトゥルフ神話作品に初めて触れたのは、小学校の時に図書館で借りて読んだ「悪魔の落とし子」でした。これは「ダンウィッチの怪」を子供向けに分かりやすくしたものです。挿絵に描かれた、ウィルバー・ウェイトリーが番犬にかみ殺された場面や、ウィルバーの双子の弟の化け物じみた外見(ちょっとガラモンっぽい)には子供心にも恐怖を感じて、SAN値が1d6減少したのを覚えています。

その後は、中学生の頃に、兄が持っていたクトゥルフ・ハンドブック(山本弘著)を読んで「クトゥルフの呼び声※」というTRPGの存在を知り、当時箱入りだったルールのセットや旧版アーカムホラーを購入したりしました。現在はどちらも手元に無いんですが、とっておけばよかったですね。

新版アーカムホラーを入手できたなら、気合で日本誤訳して、いつか遊んで見ようと思います(面子を集めるほうが難しい気が)。あと、クトゥルフ神話TRPGのほうにも(できればプレイヤーで)挑戦してみたいです。

そういえば、こないさクトゥルフ神話のモンスターガイドとも言うべき「マレウス・モンストロルム」が発売されました。例によって悪い癖で欲しくなった一品なのですが、値段が高くてさすがに手を出せない…。



※ホビージャップ社から販売していた当時の名称。現在はエンターブレイン社から「クトゥルフ神話TRPG」の名称で販売されている。

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2008年2月

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