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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

タイドオブアイアン:日本誤訳進行中
2007年09月22日 13:25:20 [ゲームの雑記]
タイドオブアイアンの日本誤訳化を進めています、トランスフォーマーじゃなかったトランスレイターのやつです。

i-OGMを覗いたところ、今まで日本語訳が無かった(ような記憶がある)タイドオブアイアンに、ルール部分のみながらも、日本語訳ルールがつくとのこと。タイドオブアイアンが遊びたいが英語が読めないという方は、翻訳代に¥5000くらい払ったと思って購入するのも手ではあります。

私は日本語訳なしのものをアマンゾで購入したので、マーカーペンと辞書を片手に日本誤訳を進めてました。ルールはあらかた理解できたので、現在は日本語化を進めています。このゲームはカードを使用するので、全てのカードを日本誤訳して、ラベルシートに印刷したものを貼りました。手間がかかりましたが、遊びやすくなるでしょう。

で、ゲームの流れを大まかに書くと、こんな感じで進行していきます。なお、ここで使われている用語は、私個人が適当な日本語を当てはめたものです。他の方が訳されたものとは若干異なる点があるかと思いますのでご了承ください。

各ラウンドは「1.行動フェイズ」「2.コマンドフェイズ」「3.編成フェイズ」の3つで構成されています。各フェイズでは主導権を得ているプレイヤーから先に、交互に行動を解決していきます。編成フェイズが終わったら、新たなラウンドが開始されます。

1.行動フェイズでは、各ミニチュア(歩兵とか戦車)を移動させたり攻撃させたりと様々なアクションを行います。また、行動フェイズの時に使用できる戦術カードを使用しますが、そのためにはカードに書かれている分のコマンドポイントを支払う必要があります。

2.コマンドフェイズでは、ボード上の目標拠点を支配することにより、勝利得点やコマンドポイントを獲得します。獲得したコマンドポイントは、戦術カードを使用するために必要な他、どちらの陣営が主導権を得ているかを決めるのに使います。ここでは、コマンドフェイズの時に使用できる戦術カードを使用します。

3.編成フェイズでは、それぞれの陣営が使用している戦術カードの山札から1枚引いて、場に表向きで並べます。場に並べられたカードが、行動フェイズやコマンドフェイズで使用することができるカードです。次に、ミニチュアに置かれたマーカー(行動済みを表したり、混乱状態を表すものです)を取り除きます。その後、同じへクスにいる歩兵を、別のベースに移し変えたりします(歩兵は穴の空いたベースに差し込んで、ボード上に配置されます)。最後に、シナリオに指定されたイベントの処理や増援の配置を行います。

おおまかにいうとこんな感じです。進行自体はそれほどややこしくありませんが、細かいルールが結構あります。

英文が読める方なら、それほど難しい文章はないし、図や例で説明されているところが多いので問題なく理解できると思います。

さて、このゲームのタイトル「TIDE OF IRON」を邦題に変換するならば、「鋼鉄の潮流」とか訳してみると、なんだか格好いいかも?

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2007年9月

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