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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

まだ出陣できそうにない
2007年08月11日 23:58:00 [ミニチュアゲーム]
どくろ峠のプラ製トロールを塗り終えたので記念撮影。配色を細かく書くと、

・体の大部分をスノットグリーン
・腹と顔をブリーチドボーン
・アクセサリー?の類いにスカルホワイト、ボルトガンメタル、コデックスグレイ、シャイニングゴールド、スネークバイトレザー
・目にブラッドレッド
・おでき?にエルフフレッシュ
・持ち上げている物はケイオスブラックを塗った後、コデックスグレイとシャイニングゴールドとボルトガンメタル
・ふんどしにベスティアルブラウン

以上を塗ったあと、薄く溶いたケイオスブラックをベチャ塗りしたり、奥まったところや境界線に流し込んだり。で、完成。

ベースは、
・全体はゴブリングリーン
・岩はコデックスグレイを塗った後、薄く溶いたケイオスブラック
・盾はケイオスブラックを塗った後、シャイニングゴールドとウルトラマリンブルー
ベースデコレートはしない主義なので、これにて完成。

ちなみに自分が色を塗る時は、できるだけ少ない工程で仕上げるよう意識してます。早く完成させてゲームに使いたいですから。作業の流れは、

1.作例などを見て配色イメージをある程度決たら、イメージに近い色をベタ塗りします。ミニチュアは白いサフを吹いて塗っていきますが、モノによっては一部分または全体を黒く塗ってからベタ塗りをします(特に金銀の金属色を塗るような部分)。
2.その後、薄く溶いた黒をベチャベチャと塗ったり、奥まったところに流し込むように塗ります。こうすることで、色合いを渋く落ちつかせると同時に、ミニチュアの凹凸部分の造形に陰影が付いてメリハリが利いてきます。人間の肌色を塗った時は薄く溶いた茶を目鼻や奥まったところ(首筋とか胸の谷間wなど)奥まったところに塗ります。
3.目や牙、アクセサリーなどの細かいところを描き込んだり、はみ出たところを修正します。

こんな感じで完成ということにしています。ただのベタ塗りでも、薄く溶いた黒をベチャ塗りしたり流し込んだりするだけでそこそこ見栄えが良くなると思うのですが、これは自分が渋めな色合いが好きだからかもしれません。

作業中、フタに塗料がこびりついて固まったグリーンインクのボトルを無理矢理開けようとしたら、開くと同時に落としてしまうという大失態。脚と座布団と床は所々が緑に染まってしまうという大惨事に涙が出てきました(ノД`)。グリーンインクは絶版で貴重品だから大事に使ってきたというのに殆ど残っておらず、今後はGWJの店員さんが教えてくれた「ダークグリーンインクとイエローインクを程好くブレンドして近い色を作る」しかないようです。

さて、以前の日記に掲げていた公約「8月中に関東方面へ出てミニチュアゲームを遊ぶ」は、今月残りの日曜日にどうしても調整がつかずまたしても実現できなさそうです。初出陣は9月以降に持ち越しになってしまいますが、この秋こそはなんとか実現させたいですて。

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明日は魚沼ゲーム会
2007年08月11日 13:38:52 [日々の雑記]
なんですけど、夏の魚沼は今が暑さ真っ盛りで困っておりますやつです。冬より夏の方が体調狂いますがーてほんとに。外が暑くて汗ダラダラ、中に入れば冷房ヒンヤリ冷えすぎて風邪を引くという難儀な体質なもので、夏でも長袖を着て、暑い時には袖をまくって調整してます。スーパーの食料品コーナーの冷え具合にも弱い自分なのですが、買い物に来ている人は半袖とかシャツだけとかで寒くないのか?

今日は長岡でゲーム会が行われたのですが、自分は都合により参加できず。残念無念。明日は遊びまくるつもりであります。

最近はブクオフで掘り出し物がなかったのですが、昨日寄ってみたブクオフでこんな物を発見。1994年発行の本で、元値¥4800がブクオフ価格¥950。速攻で買いました。ホビットの冒険や指輪物語、その他トールキンの作品からのイラストが満載の内容で、実にカッコイイですね。

当ブログは非常にリーズナブル良心的価格で転売してくれるブクオフコーポレーションを応援してます。

こないさ、ツタヤに新作レンタルされていた栗山千明主演のホラー映画「エクステ」を借りて観ました。ホラー映画は好きだけど和製ホラーだけはなぜか苦手な自分ですが、栗山千明目当てに借りて見たという話。内容に関してはこちらを参照。

内容はまあまあ面白かったです。髪というアイテムを使ったホラー描写もよく出来ていたと思います。ただ、(ネタバレ含むので反転表記)大杉漣演じる髪フェチ男が中盤から馬鹿っぽく暴走を始めてしまうところが個人的にはつまらなかった(Myヘアーのうたは馬鹿馬鹿しいですが気に入りました。うっかり口ずさみそうになりますw)
映画の序盤の雰囲気が良かっただけに惜しい。特にラストは駄目駄目。髪にちぎられて小さくなった山崎がピョコピョコ跳ねるシーンは雰囲気ぶち壊しすぎ。何がしたかったんでしょう?(「悪魔の毒々モンスター東京へ行く」に似たようなシーンがあったような記憶が)監督は怖がらせるだけでなく笑わせる要素も含めてみたようですが、ホラー映画はホラーに徹していないと面白くないと思うのであります。結局、髪の毛がウジャウジャ増える呪い?も、何がしたかったのか良くわからないまま勝手に解決?してしまったような投げやり感がありました。

というわけで評価するならば★★☆☆☆。

栗山千明出演映画といえば、顔色の悪い栗山千明の着物服のパッケージに釣られて「死国」を借りて観ましたが、こちらはつまらなかった。肝心の着物服姿は終盤頃にしかでてこないし、ちっともホラーじゃないし。

死国借りた当時は羊の影響で和服脳になっていたのですけど、羊といえば某実写版は加藤夏希が姉貴役。しかし、着物服姿が似合うという点では黒井ミサよりGOGO夕張の方が(・∀・)イイ!と思うのですが、そうなってたら個人的に星3つくれてやってもよかったかも。

書いていてだんだん訳分からん日記になってきたので止めときますけど、当ブログは二十歳を過ぎてもセーラー服を着て高校生役を演じる(NHKドラマの「ハゲタカ」ね)役者魂を持つ栗山千明を応援してます。

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2007年8月

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