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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

ドワーフアーミー:とりあえず1体目を塗り塗り
2007年08月28日 22:27:24 [ミニチュアゲーム]
とりあえずオルガンキャノンとルーンロードのミニチュアを同時進行で塗り進め、ルーンロードから塗り終えました。

このルーンロード、パッと見ただけでは色指定が難しい造形になっており、GWJからダウンロードした資料を見ながら大体の配色を決めて塗りました。使用した色は以下のものです。

・髭はブリーチドボーンを塗った後、薄く溶いたケイオスブラックをベチャ塗り。
・服はブラッドレッド。靴はケイオスブラック
・金属部分(武器や鎧、アクセサリー?など)にはケイオスブラックを塗った後、ボルトガンメタルやシャイニングゴールドを塗り塗り。渋さを出したい部分には、例によって薄溶きのケイオスブラックをベチャ塗り。
・手袋、ポーチ、吊り下げ袋にはスコーチドブラウン、スネークバイトレザー、ベスティアルブラウンで塗り塗り。

このルーンロードが両手で掲げている杖のようなものは、いったい何でしょうね? 最初はグレイトウェポンだと思いましたけど、グレイトウェポンなら背中に背負っているみたいだし、カラーセクションでは「ルーンアイテムを振りかざす」としか書いてないし…

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ドワーフアーミー:まずは組み立て
2007年08月26日 13:35:32 [ミニチュアゲーム]
コアアーミーBOXには24体のウォリアー(ロングベアード)、16体のサンダラー(クウォーレラー)、1個のキャノン(オルガンキャノン)のプラ製ミニチュアが入っています。

そのなかからロングベアードを18体、ウォリアーを6体、クウォーレラー16体を組み立て。あと、キャノンはどくろ峠仕様のものがあるので、オルガンキャノンで組み立てました。

ここまでそろえるのに必要な費用を計算すると、

¥7900(どくろ峠の戦い)
¥11300(コアアーミーBOX)
¥1600(ルーンロード)

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1年ぐらい迷っていたような気がする
2007年08月22日 23:12:22 [ミニチュアゲーム]
歯の治療もあと1本で終了する筈のやつであります。

さて、手持ちのミニチュアをあらかた塗ってしまうと再発するのが「新しいミニチュアが欲しいヨ」病。皆様も経験がありませんか?

今回、計算機を片手にポイント計算しながら、散々迷った挙句にウォーハンマーのドワーフコアアーミーBOX(と、ルーンロード1体)を購入。そういえば前の日記からドワーフを買おう買おうと言ってましたっけ。

今回ドワーフを選んだ理由は、上記のミニチュアとどくろ峠のセットに入っていたドワーフのミニチュアと合わせれば、強いかどうかは別として1000ポイント規模のアーミーが組めるからです。これでオーク&ゴブリンについで、1000ポイント規模のセカンドアーミーを所有することができました。

このドワーフアーミーに関する詳細は、後日ミニチュアゲームカテゴリにて解説していきます。

他にも興味がある勢力がいくつかあるのですが、今回は見送ったアーミーBOXが下記の勢力。

・オウガキングダム
タイラントのミニチュアも買えばとりあえず1000ポイントで組めるから。最後まで迷ったけど今回は見送り。
・スケイブン
アーミーBOXの内容はミニチュアがたくさん入っていて良い。昔買ったクランラットが30体くらいあるのでヒーロー枠のミニチュアを買えばそこそこの規模になりそう。ミニチュアをたくさん買わないといけないような勢力だから見送り。
・ウッドエルフ
ミニチュアの造形はとてもかっこ良くて好み。しかし運用方法が難しそうなのと、目を引く珍兵器が無かった(ウォーダンサーは使ってみたい)ので見送り。

色んな勢力に興味は尽きないのですが、財布の中身は尽きてしまいそうで…

それにしても、ウォーハンマー4万のタウとかスペマリの増強はどうするんだ俺?

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ミニチュア運搬の為の「大型ミニチュア用ケース」
2007年08月15日 19:25:10 [ミニチュアゲーム]
もうひとつのミニチュア用ケースは、大型のミニチュアを入れるためのものです。¥100ショップで売っていた、食品を保存する為のマルチパックを使用しています。

そこそこ深さと幅のあるパックを用意してミニチュアを入れます。空いたスペースに、バラバラに切り出したスポンジをミニチュアを押さえるように詰めます。もちろん、押さえがきつくなり過ぎないように気を付けます。で、完成。

いまのところの手持ちのミニチュアでは、オーク&ゴブリンのボアチャリオットやティラニッドのカーニフィックスを入れます。どちらもプラ製なのですが、細いパーツがあったり、かさばる作りになっていて、他のミニチュアと一緒くたに入れられないため、専用のケースを作りました。

今回のケースは、ミニチュアの大きさを考慮して余裕のある大きさのものを買ってきました。これだと、空きスペースがけっこうできるので、他に何か入れられないか検討中です。

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ミニチュア運搬の為の「メタル製ミニチュア用ケース」
2007年08月15日 19:12:35 [ミニチュアゲーム]
関東方面遠征に備えて、ミニチュア運搬の為の道具を自作してますやつです。¥100ショップにて、A4ステーショナリーケースと手芸用スポンジを購入して、運搬用のケースを製作しました。製作の流れは、

1:A4ケースの大きさに合わせてスポンジを切り出して入れる。
2:入れるミニチュアを並べてレイアウトを考える。
3:レイアウトが決まったらカッターで四角く切れ目を入れる。
4:四角にカッターで切れ目を入れた所をハサミで切ったり、手でむしる。
5:ミニチュアを入れてフタをしてみて、押さえがきつ過ぎないか調整する。

以上で完成です。制作費は1個につき¥200(ケース代とスポンジ代)。ゲームズワークショップ製品にも運搬用ケースがありますが、ちょっと高いし、それほど多くのミニチュアを運ぶ必要は今のところないので、メタル製ミニチュアを入れるケースだけを製作。

ケースが程好い深さだと、スポンジとフタにミニチュアが程ほどに押さえられます。ケースを揺さぶればちょっとミニチュアが動くくらいで、大きくずれて他のミニチュアとぶつかったりしなければ良いかと思います。押さえがきつ過ぎるとパーツが曲がったり取れたりしてしまいます。

ちなみにプラ製のミニチュアを運ぶ時は、これまた¥100ショップで売っている小物入れケース(ホームセンターなどにもあります)に入れて運びます。

プラ製なら(極端な話)1つの箱にまとめて放り込んで運んでもよいのですが、メタル製ミニチュアはプラ製と違って、扱いを丁寧にしないと塗装が剥がれたり、パーツが取れてしまいます。ミニチュア1つ1つがぶつかってしまわないよう、スポンジで分けて押さえて運ぶ必要があります。

もちろんプラ製品でも、慎重に扱わなければならないもの(パーツ細くて強度的に弱そうなものとか)は、こういうケースに入れたほうがいいでしょう。

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8/12 第7回(南)魚沼ゲーム会例会報告
2007年08月12日 18:56:58 [ゲーム会記録]
本日、南魚沼市民会館にて「魚沼ゲーム会」が開催されました。

今回の参加者は、アキロヲさん、U原さん、ササさんの計3名。参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

午前中は誰も参加者がなくて一人で留守番(´・ω・`)ショボーン
午後から皆さんに来ていただきまして助かりましたて。

今後は開催告知ポスターを貼るとか、市民会館に来ている人に片っ端から声をかけたりチラシを配るとかして興味を持ってもらって、新規の参加者を増やしていかんばなんねえと思う次第です。

この日遊ばれたゲームは以下のゲームです。

頭脳絶好調
トランスアメリカ
カタンの開拓者

各ゲームの詳細はこちらにて解説していきます。

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まだ出陣できそうにない
2007年08月11日 23:58:00 [ミニチュアゲーム]
どくろ峠のプラ製トロールを塗り終えたので記念撮影。配色を細かく書くと、

・体の大部分をスノットグリーン
・腹と顔をブリーチドボーン
・アクセサリー?の類いにスカルホワイト、ボルトガンメタル、コデックスグレイ、シャイニングゴールド、スネークバイトレザー
・目にブラッドレッド
・おでき?にエルフフレッシュ
・持ち上げている物はケイオスブラックを塗った後、コデックスグレイとシャイニングゴールドとボルトガンメタル
・ふんどしにベスティアルブラウン

以上を塗ったあと、薄く溶いたケイオスブラックをベチャ塗りしたり、奥まったところや境界線に流し込んだり。で、完成。

ベースは、
・全体はゴブリングリーン
・岩はコデックスグレイを塗った後、薄く溶いたケイオスブラック
・盾はケイオスブラックを塗った後、シャイニングゴールドとウルトラマリンブルー
ベースデコレートはしない主義なので、これにて完成。

ちなみに自分が色を塗る時は、できるだけ少ない工程で仕上げるよう意識してます。早く完成させてゲームに使いたいですから。作業の流れは、

1.作例などを見て配色イメージをある程度決たら、イメージに近い色をベタ塗りします。ミニチュアは白いサフを吹いて塗っていきますが、モノによっては一部分または全体を黒く塗ってからベタ塗りをします(特に金銀の金属色を塗るような部分)。
2.その後、薄く溶いた黒をベチャベチャと塗ったり、奥まったところに流し込むように塗ります。こうすることで、色合いを渋く落ちつかせると同時に、ミニチュアの凹凸部分の造形に陰影が付いてメリハリが利いてきます。人間の肌色を塗った時は薄く溶いた茶を目鼻や奥まったところ(首筋とか胸の谷間wなど)奥まったところに塗ります。
3.目や牙、アクセサリーなどの細かいところを描き込んだり、はみ出たところを修正します。

こんな感じで完成ということにしています。ただのベタ塗りでも、薄く溶いた黒をベチャ塗りしたり流し込んだりするだけでそこそこ見栄えが良くなると思うのですが、これは自分が渋めな色合いが好きだからかもしれません。

作業中、フタに塗料がこびりついて固まったグリーンインクのボトルを無理矢理開けようとしたら、開くと同時に落としてしまうという大失態。脚と座布団と床は所々が緑に染まってしまうという大惨事に涙が出てきました(ノД`)。グリーンインクは絶版で貴重品だから大事に使ってきたというのに殆ど残っておらず、今後はGWJの店員さんが教えてくれた「ダークグリーンインクとイエローインクを程好くブレンドして近い色を作る」しかないようです。

さて、以前の日記に掲げていた公約「8月中に関東方面へ出てミニチュアゲームを遊ぶ」は、今月残りの日曜日にどうしても調整がつかずまたしても実現できなさそうです。初出陣は9月以降に持ち越しになってしまいますが、この秋こそはなんとか実現させたいですて。

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明日は魚沼ゲーム会
2007年08月11日 13:38:52 [日々の雑記]
なんですけど、夏の魚沼は今が暑さ真っ盛りで困っておりますやつです。冬より夏の方が体調狂いますがーてほんとに。外が暑くて汗ダラダラ、中に入れば冷房ヒンヤリ冷えすぎて風邪を引くという難儀な体質なもので、夏でも長袖を着て、暑い時には袖をまくって調整してます。スーパーの食料品コーナーの冷え具合にも弱い自分なのですが、買い物に来ている人は半袖とかシャツだけとかで寒くないのか?

今日は長岡でゲーム会が行われたのですが、自分は都合により参加できず。残念無念。明日は遊びまくるつもりであります。

最近はブクオフで掘り出し物がなかったのですが、昨日寄ってみたブクオフでこんな物を発見。1994年発行の本で、元値¥4800がブクオフ価格¥950。速攻で買いました。ホビットの冒険や指輪物語、その他トールキンの作品からのイラストが満載の内容で、実にカッコイイですね。

当ブログは非常にリーズナブル良心的価格で転売してくれるブクオフコーポレーションを応援してます。

こないさ、ツタヤに新作レンタルされていた栗山千明主演のホラー映画「エクステ」を借りて観ました。ホラー映画は好きだけど和製ホラーだけはなぜか苦手な自分ですが、栗山千明目当てに借りて見たという話。内容に関してはこちらを参照。

内容はまあまあ面白かったです。髪というアイテムを使ったホラー描写もよく出来ていたと思います。ただ、(ネタバレ含むので反転表記)大杉漣演じる髪フェチ男が中盤から馬鹿っぽく暴走を始めてしまうところが個人的にはつまらなかった(Myヘアーのうたは馬鹿馬鹿しいですが気に入りました。うっかり口ずさみそうになりますw)
映画の序盤の雰囲気が良かっただけに惜しい。特にラストは駄目駄目。髪にちぎられて小さくなった山崎がピョコピョコ跳ねるシーンは雰囲気ぶち壊しすぎ。何がしたかったんでしょう?(「悪魔の毒々モンスター東京へ行く」に似たようなシーンがあったような記憶が)監督は怖がらせるだけでなく笑わせる要素も含めてみたようですが、ホラー映画はホラーに徹していないと面白くないと思うのであります。結局、髪の毛がウジャウジャ増える呪い?も、何がしたかったのか良くわからないまま勝手に解決?してしまったような投げやり感がありました。

というわけで評価するならば★★☆☆☆。

栗山千明出演映画といえば、顔色の悪い栗山千明の着物服のパッケージに釣られて「死国」を借りて観ましたが、こちらはつまらなかった。肝心の着物服姿は終盤頃にしかでてこないし、ちっともホラーじゃないし。

死国借りた当時は羊の影響で和服脳になっていたのですけど、羊といえば某実写版は加藤夏希が姉貴役。しかし、着物服姿が似合うという点では黒井ミサよりGOGO夕張の方が(・∀・)イイ!と思うのですが、そうなってたら個人的に星3つくれてやってもよかったかも。

書いていてだんだん訳分からん日記になってきたので止めときますけど、当ブログは二十歳を過ぎてもセーラー服を着て高校生役を演じる(NHKドラマの「ハゲタカ」ね)役者魂を持つ栗山千明を応援してます。

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世界との差、約11秒
2007年08月02日 11:28:53 [日々の雑記]
案の定、Amanzoからタイドオブアイアンの入荷遅れメールが来ました。まあ想定の範囲内でしたけど、注文した頃にくらべて欲しい気持ちが薄れてたのでキャンセル。そのぶんウォーハンマーとかのミニチュアを買うほうにでも予算を回すつもりですて。

本日の画像は、最近注目されている(らしい)カップ積み上げ競技のスピードスタックスです。これはどんな競技なのかというと、3個あるいは6個積み重ねられたカップを可及的速やかに積み上げたり重ね直したりするというもの。詳細は公式サイトを参照。

朝のワイドショーで取り上げられたり、ニッカンスポーツの記事に載っていたのを見て興味がわき、六日町のジャスコにて¥1980で購入。他にも公式戦仕様のマット&タイマー付きのものがあります(そっちの方はけっこう高い値段)。

遊んでみると、なかなか中毒性の高い面白い遊びです。最初は思い通りにカップを積み上げられませんが、練習を重ねればちょっとづつでも上達していくのが感じられます。サイクルという競技ルール(公式にありますがちょっと分かりづらいかも)で、どれくらいのタイムになるかとキッチンタイマーを使って計測したところ、最速で18秒。ちなみに世界記録は現時点で7.25秒! 早すぎ。

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2007年8月

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