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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

大佐と呼ばれたい男
2006年09月06日 22:27:41 [ゲームの雑記]
やつです。日記の更新ネタに困ってたので、個人的にゲームについて考えたことを日記に書いてみました。味噌時近くのゲーマーの個人的な自己紹介ですので、暖かい目で見てやってください。

コホン、えー、世の中にはウォーゲーム、あるいはシミュレーションゲームと呼ばれるゲームのジャンルがあります。

大抵は古代から現在にいたるまでの歴史上で起きた戦闘や戦争をテーマにしています。その時起きた事象や起こりえたかもしれない歴史のifをルール化したゲームです。

ゲームといっても単に勝ち負けを争うだけではなく(そういう競技性の高いゲームもありますが)、その戦争の歴史背景や、指揮官の決断と苦悩を味わえるものでもあります。

このゲームは大抵、六角形のマス(へクスと呼ばれる)で区切ってある地図の上に、兵隊や戦車などをあらわす兵科記号やイラストの描かれた厚紙の四角い駒を並べてゲームをします。

ゲームの流れを大雑把に説明すると、手番時に地図上で駒を動かし、相手の駒に隣接させ、サイコロを振って戦闘を解決します。戦闘結果次第で駒が盤上から取り除かれたり、何へクスか後退したりします。
色んな種類のゲームがあるのですが大抵はこんな感じです。

この手のゲームは、あらゆる事象をルール化するため、ルールの量はどうしても多くなります。またプレイ時間も長時間になります。そのため敷居が高いゲームだといえます。

さて。色々なゲームに手を出すミーハーゲーマーな私もご多分に漏れずいくつかウォーゲームを所有しております。一時期はやたらウォーゲームばかり買いあさっていました。ちなみに好きなテーマはWW2の陸戦で、好きな勢力は独逸軍というごく一般的な嗜好。

買ったゲームの大半はプレイすることも無く、「世の優秀なゲーマーの為にも死蔵するよりは流通を」と売りました。そのなかで淘汰を生き延びた幸運な?ゲームは以下の品々です。

インペリウム2nd
スターリングラード
ドラゴンパス
日露戦争
バルジ大作戦
ミシシッピ・バンザイ


ルールをかろうじて理解できたと言えるのは日露とミシシッピくらい。まともに戦えるかどうかは別としてですが。

色んな戦いに首を突っ込むくせに指揮官の資質がまるで無く、しかも根性が無い自分はWW2のイタリア軍じゃないかと思えてくるのです。

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2006年9月

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