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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

O&G 今頃1000ポイント突破
2006年09月28日 08:20:24 [ミニチュアゲーム]
東京で購入したウォーハンマーのミニチュアを組み立てて、以前に作っていたものと混ぜて並べてみました。内容は、

〇ヒーロー
・オークビッグボス(ボア騎乗)※ボアボゥイに合流
・オークシャーマン※オークボゥイスピア持ちに合流

〇コア
・オークボゥイ二刀流(20体)
・オークボゥイスピア持ち(19体)
・ゴブリンウルフライダー(10体)

〇スペシャル
・ボアボゥイ(9体)
・ボアチャリオット
・スピアチャッカ(2台)

まだ細かく計算していませんけど、1200ポイントはいっていると思います。

ここに至るまでに、他の勢力に浮気したり他のゲームに浮気したりで、えらく時間がかかりました(日本語版第5版の頃からズルズルと製作したり中断したり、気がついたら版が2回変わっていたり)。あとはサフ吹いたり色を塗ったりの作業を頑張るのみです。

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7版に向けてオーク&ゴブリン増強
2006年09月24日 17:38:05 [ミニチュアゲーム]
本日、用事で東京に行ってきました。用事が済んだ後、イエローサブマリン新宿地下店へ。目的はウォーハンマー関連のミニチュアを購入するためです。

この店ではゲームズワークショップ商品の取り扱いを今月いっぱいで止めるのとことで、一部商品を除いて、25%オフでミニチュアを販売。そこで、いくつかのミニチュアを購入してきました。

ドワーフのアーミーBOXが欲しかったのですが無かったので、以下のオーク&ゴブリンのミニチュアを購入。
・オークユニットBOX×1
・ボアボゥイ×2
・オークシャーマン×1
・スピアチャッカ×2

これで手持ちのオーク&ゴブリンミニチュアと合わせて1200Pくらいが編成できると思います。今後は1500Pを目標に増強していきたいですね。ウォーハンマー第7版にはナイトゴブリンが40体もつくので、フェナティック込みで編成しようかな。あとジャイアントも加えたいし。

しかし、ブラックオークとボアボゥイがプラ製になって、1BOXでたくさん入手できるようにならないかな…特にブラックオークはぜひ導入したいがリアルコストが高い(メタル製10体で¥8000ぐらいする)から手が出ないです。

それと、肝心のウォーハンマー第7版の購入予定は、当分先の話です(^^;)。

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寝コ
2006年09月19日 09:43:15 [日々の雑記]
最近の夜と朝はちと寒いです。そのせいか…

朝になると、猫が毛布から頭だけ出して寝てます。しかもちゃんと枕を使っている。賢い?

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世界の卓上から ¥100均?ヴィラパレッティ
2006年09月16日 08:28:50 [日々の雑記]
思いつきで「世界の卓上から」の不定期掲載を開始します。世界のゲームの様々な画像を通じて、知られざる隠れたゲームの魅力をお伝えできたらと思っとります。

今日は、大手の¥100ショップであるダイソーで発見したゲームをお送りします。

ダイソーのパーティーグッズコーナーを調べていたところ、いくつかあるバランス系ゲームの中にこれをみかけました。商品名はマジカルタワー。もちろん¥100です。

見てのとおり、柱になる棒の上に木の板を乗せて、崩さないように高くしていくゲームなのですが、雰囲気がどうもドイツゲームのヴィラ・パレッティソックリな気がします。

で、遊んでみると、本家ビラパレに比べて板の形に面白みがないためあまりひねった形に積み上げられないのですね。もっとも私自身ビラパレそのものを遊んだことが無いからなんともいえませんが。

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おまた猫再び
2006年09月16日 08:11:48 [日々の雑記]
天気が良いと日向で寝ていますが、寝返る時のタイミング次第では、こんなあられもない姿を披露する猫です。腹が暑いのだろうか?

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9/10 第1回(南)魚沼ゲーム会その後…
2006年09月14日 07:19:42 [ゲーム会記録]
自宅に戻ってきて、さて何を遊ぼうかと考えたところ、ササ氏からプエルトリコのリクエストが。全員、サンファンを遊んだことがあって、ある程度共通したシステムが分かっていたので、プエルトリコを遊びました。

複雑なシステムなので説明が難しいですが、色々な効果のある役割を選択し、作物を栽培したり、様々な効果をもたらす建物を建てたり、
収穫物を売却てお金を稼いだり、出荷して勝利得点を稼ぐゲームです。詳細はGoogleで検索してみてくださいというか、更新の遅い所有ゲームカテゴリでいつか解説しないとなあ…。

みな手探り状態でゲームを開始。結果はトウモロコシをどんどん出荷して得点を稼いだササ弟の勝利。一回遊んで慣れてしまえば、次回からは戦略の立て方が分かってくるはず。また再戦しましょう。

その後、コロッサルアリーナを遊びましたが、ルール説明の不十分さから無効試合に。このゲーム、説明するのがなぜか難しいのと、遊ぶのが1回目ではいまいち有効なゲームの進め方が分かりにくいですね。

終わった頃にはPM8:30になっていたので、ササ兄弟は帰宅。遅くまでお付き合いいただきまして、ありがとうございました。


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9/10 第1回(南)魚沼ゲーム会例会報告その2
2006年09月12日 12:28:00 [ゲーム会記録]
今回は最高9人という大人数でゲーム会を行いましたが、遊ばれたゲームとその結果はというと…

10デイズinアフリカ
10日間でアフリカの国々を旅するゲーム。国や移動手段の描かれたカードを交換して揃えていき、うまく旅の行程がつながることができれば勝利します。Tさん、yさん、私の3人で遊びました。勝者はTさん。

通路(画像のゲーム)
SSさんのリクエストのゲーム。ボード上に様々な線の書かれたタイルを配置して、その線上を駒が直線的に移動していきます。他の駒と衝突したり、番外へ飛び出してしまうと脱落します。最後まで残っていたプレイヤーが勝利します。ルールは簡単で短時間で遊べる上、対応人数が2人から8人と幅広く楽しめるゲームです。これは気に入った! そんなわけで、4回も遊びました。結果は…
1回目:T、y、SS、やつ(全員脱落w)
2回目:T、y、SS、やつ、アキロヲ(勝者アキロヲ)
3回目:T、y、SS、やつ、アキロヲ、みえもん、オフミ(勝者SS)
4回目:T、y、SS、アキロヲ、みえもん、オフミ、ササ、ササ弟(勝者ササ弟)

この後、みえもんさんとオフミさんは用事があるので退席。

シャドウハンターズ
「シャドウ」「ハンター」「ニュートラル」のいずれかの勢力になり、正体を隠しながら敵を推理して攻撃するゲーム。それぞれの勢力には勝利条件が決められていて、誰が味方で誰が敵なのかを考えながら他人を攻撃し、条件達成を目指すゲームです。2回遊びました。
1回目:シャドウ(SS、アキロヲ)
    ハンター(y、やつ)
    ニュートラル(ササ、ササ弟、T)
    シャドウ側全滅により、ハンター&ニュートラル勝利
2回目:シャドウ(アキロヲ、ササ弟)
    ハンター(SS、y、やつ)
    ニュートラル(ササ、T)
    T氏がチャールズの勝利条件※を達成し勝利

※チャールズの攻撃で誰か死亡した時、死亡しているキャラクターが3人以上いることが条件

ファブフィブ
3枚の数字が書かれたカードを見て、大きい順から3桁の数字を宣言するゲーム。宣言する人は前のプレイヤーの宣言した数字より大きな数を宣言しなければならない。途中でカードを1〜3枚交換できるが、必ず最後は嘘の数字を宣言しなければならなくなる。宣言が嘘と見抜かれると、持ち点が減っていき、0になったプレイヤーから脱落します。最後の一人になった人が勝ち。
やつ→T→アキロヲ→ササ弟→SS→ササの順で脱落し、y勝利

ゼロ
1〜8までの数字が書かれた7色のカードを9枚引いて手札にします。で、手札を場に5枚並んだカードと1枚づつ交換しながら、できるだけ数字の合計が少なくなるように集めていきます。同じ数字は何枚あっても1つの数字として計算できます。また、同じ数字を5枚以上集めたり、同じ色のカードを5枚以上集めるとそのカードの数字は0点になります。
T、SS、アキロヲ、y、ササ弟の5人でお試しプレイ。

アップルトゥアップル
プレイヤーの一人がお題カードを提示し、他のプレイヤーは、提示したプレイヤーがお題にピッタリだと思う事が書かれたカードを伏せて出します。お題を出したプレイヤーは伏せたカードを全て集めてシャッフルし、1枚づつ表にして読み上げます。そのなかで、もっともピッタリだと思うカードを1枚選び、そのカードを出したプレイヤーがお題カードをもらえます。いち早く規定の枚数御代カードを集めたプレイヤーが勝利します。
SS、やつ、y、アキロヲ、T、ササ弟の6人でy氏勝利。
今回の特に的を得た組み合わせは、官能的な[知事](某元長野県知事?)、邪悪な[エジソン]永遠の[サザエさん]の3作品でした。

リミット(長岡式)
SS、やつ、y、アキロヲ、T、ササ、ササ弟の7人で。本来なら6人までしかできないゲームなのですが、ちゃんと成立しました。
アキロヲ氏が+4点で勝利。

ゲーム会は盛況のうちに終了しましたが、その後、私とササ氏とササ弟氏の3人で自宅ゲーム会を開催。その結果は明日以降の日記にて。

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9/10 第1回(南)魚沼ゲーム会例会報告その1
2006年09月10日 21:16:48 [ゲーム会記録]
本日、南魚沼市民会館にて南魚沼初の「魚沼ゲーム会」が開催されました。今回の参加者は。北の友人ササさん、ササ弟さん、アキロヲさん、地元からみえもんさん、オフミさん、長岡方面からはSSさん、Tさん、yさん。なんと過去最高の9名wで開催することができました。参加していただいた皆様、どうもありがとうございました。

久々のゲーム会はとても楽しかったです。最近はゲームに対する情熱が衰えてきたかと不安になるときもありましたが、いやぁ、ゲームって本当にいいものですねえ(晴男調)。


今回遊んだゲームは以下のとおり。詳細は明日からの例会報告日記にて書きます(流石に今はバテてきた)。
10デイズinアフリカ
通路
シャドウハンターズ
ファブフィブ
ゼロ
アップルトゥアップル
リミット(長岡式)


魚沼ゲーム会の後、ゲーム会に参加してくれたササ兄弟と自宅でさらに遊びました。これも詳細は後日に。
プエルトリコ
コロッサルアリーナ

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一度上がった値段は下がらないんじゃないの?
2006年09月08日 15:10:46 [ミニチュアゲーム]
ゲームズワークショップジャパンで、商品の値段が改悪されると告知がありました。以前の価格より¥200くらい上がるようです。ここで忘れていけないのが、以前にも1回値上げがあったということです。つまり、今回のも含めれば、昔に比べて¥700くらいは上がっているということになります。うーん、なんだかなー。

タイトルにも書きましたが、一度上がった値段はまず下がることは無いと思います。企業として色々な事情もあるでしょうが、安価で安定した供給をするというのも、企業努力として求められるべきではないのでしょうか。

話は変わりまして今回の画像は、やっと塗り終えた旅の仲間のギムリと、ウォーハンマー4万のスペースマリーンのランドスピーダーです。

ギムリは色指定が難しく、なんとか原作映画の雰囲気に近づけたつもりですが地味。服や髭が見分けのつきにくい茶色になってしまいました。これで旅の仲間9人+ビルボが塗り終わりました。

モリアの鉱山には旅の仲間(プラ製)とモリアゴブリン&トロールが入っていますけど
トロール以外はもう所有しているから要らないなあ。ルールブックだけ売ってくれないかなー? あるいはヘルム峡谷の戦いみたいなセットだったら良かったのですが(ローハンの戦士十数体&アラゴルン、ギムリ、レゴラスVSウルクハイ20体くらいみたいな感じ)。

ランドスピーダーは以前購入したウォーハンマー40000第3版のスタートセットに入っていたものです。マークを書き込んだり、スミ入れしたりしてちょっとリペイントしました。空を飛ぶので地形の影響を受けず高速で移動でき、対歩兵用のへビィボルターにて攻撃します。

…以前没にした日記で書いた事を改めて書きますけど、このランドスピーダー1個あたりが¥4000程度するんですよね。比べるのが間違っているかもしれませんが、タミヤの戦車プラモデルなんかに比べるとえらい割高な気がします。

せこい話ですが、自分がアーミーを編成するためにミニチュアを購入する場合、選択の基準は「実際の価格に対してどれだけポイントを多く稼げるか」です。次にスペマリのミニチュアを購入するならターミネーター※1を考えています。今思えば、ネクロン※2を集めるのもひとつの選択だったかもしれません。

※1:スペーマリーンのエリート兵で、1BOX5体で200ポイントくらいかかる高コストミニチュア。値段は¥5000をちと上回る。

※2:ミニチュア1体あたりのポイントが高いので、あまり多くのミニチュアを必要としない勢力。スターウォーズエピソード1〜3のドロイド兵みたいな感じ。

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大佐と呼ばれたい男
2006年09月06日 22:27:41 [ゲームの雑記]
やつです。日記の更新ネタに困ってたので、個人的にゲームについて考えたことを日記に書いてみました。味噌時近くのゲーマーの個人的な自己紹介ですので、暖かい目で見てやってください。

コホン、えー、世の中にはウォーゲーム、あるいはシミュレーションゲームと呼ばれるゲームのジャンルがあります。

大抵は古代から現在にいたるまでの歴史上で起きた戦闘や戦争をテーマにしています。その時起きた事象や起こりえたかもしれない歴史のifをルール化したゲームです。

ゲームといっても単に勝ち負けを争うだけではなく(そういう競技性の高いゲームもありますが)、その戦争の歴史背景や、指揮官の決断と苦悩を味わえるものでもあります。

このゲームは大抵、六角形のマス(へクスと呼ばれる)で区切ってある地図の上に、兵隊や戦車などをあらわす兵科記号やイラストの描かれた厚紙の四角い駒を並べてゲームをします。

ゲームの流れを大雑把に説明すると、手番時に地図上で駒を動かし、相手の駒に隣接させ、サイコロを振って戦闘を解決します。戦闘結果次第で駒が盤上から取り除かれたり、何へクスか後退したりします。
色んな種類のゲームがあるのですが大抵はこんな感じです。

この手のゲームは、あらゆる事象をルール化するため、ルールの量はどうしても多くなります。またプレイ時間も長時間になります。そのため敷居が高いゲームだといえます。

さて。色々なゲームに手を出すミーハーゲーマーな私もご多分に漏れずいくつかウォーゲームを所有しております。一時期はやたらウォーゲームばかり買いあさっていました。ちなみに好きなテーマはWW2の陸戦で、好きな勢力は独逸軍というごく一般的な嗜好。

買ったゲームの大半はプレイすることも無く、「世の優秀なゲーマーの為にも死蔵するよりは流通を」と売りました。そのなかで淘汰を生き延びた幸運な?ゲームは以下の品々です。

インペリウム2nd
スターリングラード
ドラゴンパス
日露戦争
バルジ大作戦
ミシシッピ・バンザイ


ルールをかろうじて理解できたと言えるのは日露とミシシッピくらい。まともに戦えるかどうかは別としてですが。

色んな戦いに首を突っ込むくせに指揮官の資質がまるで無く、しかも根性が無い自分はWW2のイタリア軍じゃないかと思えてくるのです。

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(南)魚沼ゲーム会に向けて
2006年09月03日 19:25:15 [日々の雑記]
準備しているやつですてー。皆様なじだろかね?

9月10日の(南)魚沼ゲーム会に持っていく予定のゲームはこっけってん品々にするつもりんが。

まず、初心者向けのゲームは、なるっべくめんどうじゃねえやつがいいってだ。ルール簡単(ちっとでもルールが多いと駄目ってだ)、短時間でケリがついて(飽きがこねえうちに終わる)、初めての人でも勝てるチャンスがある(まあ運の要素が高いってことか)ゲームだな。手持ちのゲームでは…
6ニムト
ゴキブリポーカー
アップルトゥアップル
ヒューゴ
ギャンブラー
グリード
ジェンガ
クク


で、一歩進んだゲームとなると、ルールが簡単で60分以内には終わるゲームだがども、そこそこ頭を使わんと勝てねえゲーム。だすけにこの条件を満たす手持ちのゲームはというと…
アンダーカバー2
ブロックス
Q−JET
ボーナンザ
ドリュンター&ドリューバー
ロボラリー
スコットランドヤード
ミシシッピクィーン


アンダーカバー2とブロックス以外はちょっとルールが込み合っていて、まるっきりの初心者にはちとめんどうってん気もするのい。まあ、どんげなゲームもある程度頭を使わんば、ルールも面白さもわからねえすけに、このあたりをまずは目標にしてもらおうかのう。

まあ、あとは開催した後で考えるなり反省するなりしていこうかのし。

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卓上でダイスは回る ダイスゲーム3品「グリード ギャンブラー ヤッツィー」
2006年09月02日 13:48:01 [所有ゲーム雑感]
今回はダイスを振って得点を稼ぐゲームを3品紹介します。画像左側からグリードギャンブラーヤッツィーです。


グリード

$マークとアルファベットの書かれたダイスを振って役を作り、得点を獲得していくゲームです。ダイスには$、G、R、E、(色違い)Dの6つが書いてあります。
プレイヤーは手番に6個のダイスを振ります。そしてどのダイスを役にして得点を獲得するか決めます。
例えば、G1個で50点、D1個で100点になります。そして、同じ種類のダイスが複数あると、得点も大きくなります。同じ色のEEEで300点、RRRで400点、GGGで500点などなど。全部バラバラの$GREDになると1000点、全部が同じマークになると5000点にもなります。
役ができたら得点を獲得して手番を終えるか、役になったダイスを除いて再度ダイスを振るかします。2回目以降のダイスで役ができた場合、以前獲得した役の得点に加算できます。しかし、ダイスを振って全く役ができなかった場合、その手番時に獲得できた得点は全てパーになり0点になります。
手番に全てのダイスを役にすることができた場合、再びダイスを6個振って役作りを狙うこともできます。当然、役ができれば加算し、役ができなければそれまでの得点が全てパーになります。
いち早く規定の5000点を獲得できたプレイヤーが勝利します。


ギャンブラー(リメイク作テンプテーション

プレイヤーは、手番がきたら6面体ダイスを5個振ります。各プレイヤーは手持ちのダイスをいくつか持っていますが、ゲームが進むにつれ手番に振れるダイスの数は減っていきます。
振って出たダイスを、ボード上に書いてあるダイスの目と同じマスに置きます。置くダイスは1個でもよいし2個以上を置いてもよいのですが、置けるダイスがある場合、必ずボード上に置かなくてはなりません。その後、置かなかったダイスを再度振りなおすか、手番を終了するか決めます。なお、1個もダイスを置けなかった場合は手番が終了します。
ボード上のマスの横一列にダイスを全て置くことができた場合、そのプレイヤーは得点を獲得します。しかし、なかにはマイナスの罰点になってしまうマスの列があるので、注意が必要です。
ボード上の全てのマスが埋まった場合、置かれていたダイスを全て各プレイヤーに返し、新しいボードを上にします。このようにゲームを続けていき、いち早く規定の得点を獲得したプレイヤーが勝利します。


ヤッツィー

5個の6面ダイスを振って、役作りを狙うゲームです。プレイヤーは手番に5個のダイスを振ります。そして、役作りに残しておきたいダイスを選び、残りのダイスを振りなおします。前回に残したダイスも振りなおすことができますが、振りなおしは2回までしか行えません
3回目にダイスを振った後は、13ある役のどれかにダイスを当てはめて得点にします

当てはまる役が無い時は、いづれかの役を0点にします。役を全部紹介するとなると量が多いので、一例を挙げると、「5のダイスの数の合計(例えば、5が3個なら15点になる)」「2つの同じダイスと3つの同じダイスがあれば30点(22555など)」「4つまでダイスの数字が連続していると30点(3456など)」というように色々あります。「ヤッツィー役(5個全てが同じ目)」のみ、ダイスが揃えば何回でも得点できます。
各プレイヤーの全ての役の得点が決まったら、得点を合計します。これを1ゲームとして何回か繰り返した後、最終的な合計得点の多いプレイヤーが勝利します。


ヤッツィーグリードに共通しているのは、「役がいくつもあること」と「ダイスの振りなおしがある程度できること」であり、「どれだけ欲をかくか(あるいは諦めて降りるか)」という点でしょう。誰でも得点はできるだけ多く欲しいですし、周りから「あともう1回!」とはやし立てられれば、得点がパーになるのを覚悟でもう1度挑戦するかもしれない…そんな色々な思惑とダイス振りの運不運を楽しむのが良いのでしょう。

ギャンブラーは、ダイスの置くタイミングで、他のプレイヤーとちょっとした駆け引きがあります。例えば、高得点のマスは置くダイスの数が多いので、ダイスを置くタイミングが上手くないと、あと1個のところで置けずじまい。で、他のプレイヤーに置かれて得点を持っていかれてしまいます。他には、マイナス点になるマスを他のプレイヤーにダイスを置かせるように仕向けるのも作戦です。ダイス運の良し悪しだけでなく、ダイスを置くタイミングの駆け引きを加えた楽しいゲームですね。

なお、ギャンブラーは絶版になりましたが、テンプテーションという名前でリメイクされていますので、現在でも容易に入手できます。



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2006年9月

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