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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

やつらは群れでやって来る! ティラニッドアーミー647ポイント完成
2006年03月27日 08:12:05 [ミニチュアゲーム]
バトルフォースに含まれていたミニチュアをあらかた塗りきりました。スウォームはまだ塗っていませんが、いつかそのうちに。

今回で完成したアーミーのポイントは…

ウォリアー×3(106)
タマゴン×18(108)
ホマゴン×8(80)
ジーンスティーラー×12(192)
カーニフィックス×1(161)

合計で647ポイント。かかった金額はミニチュア代だけで¥10980(マクラーグの攻防も含めれば¥19860!)です。

今後はタマゴンやホマゴンの増員、ハイブタイラントやゾアンスロープ
などの強力なユニットを取り入れていきたいです。

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3/19 魚沼ゲーム会例会報告その2
2006年03月21日 09:54:02 [ゲーム会記録]
ブロックス:私以外の3人は初めて遊ぶゲーム。ルールは簡単だが、タイルの置き方で悩む悩む。皆が黙々とゲームを進めました。今回はトモ氏が勝利。機会があればまたやろうと思います。

グリード:ササ氏を除く3人で短時間プレイ。最初のダイスロールで1200点叩き出すトモ氏。何回振っても、役ができずに0点の私。ササ氏が帰ってきたところでやめましたが、どうみてもトモ氏の勝利でした。

サンファン:魚沼例会では結構遊ばれているカードゲームです。私が12の建物を建ててゲームを終わらせましたが、ギルドホールと市役所を建てていたアキロヲ氏が高得点を稼ぎ勝利。次回以降の魚沼ゲーム例会では、いよいよプエルトリコをプレイしてみようと思います。

モノポリー:有名な不動産取引破産wゲームです。物凄く久しぶりに遊ぶ気がします。90分で終了&破産者2名出た時点で終了のルールで始めました。以下、ゲームの展開を再現すると…

序盤、ダークパープルを独占し、一気にホテルを建てるササ氏。「この色が好きなんだよ」とのこだわりがあるようで。私とトモ氏はバラバラにカラーグループを揃えていく。アキロヲ氏は何故か鉄道ばかり3つ購入し、鉄道王の名を冠する。「これじゃ勝てないなー」と語るアキロヲ氏だが、これが後半になって生きてくるとは誰が予想したであろうか。

中盤、ダークブルーを独占するトモ氏。早くもボードウォーク周辺には危険な香りが。ササ氏はグリーンを独占するが、建築費用の高さから思い切って建設ができない。私はオレンジを独占し、家を多く建て、勝ちを狙うが、他プレイヤーはなかなか停まってくれず、素通りしてしまう。アキロヲ氏はレッドを独占し、4枚目の鉄道も取得。そうなると途端に皆が鉄道に停まってしまう。徐々に潤いだすアキロヲ氏。この時点で500の札を持っているのは彼だけだった。

終盤、まずササ氏が破産。アキロヲ氏はレッドに家を建て、駐車場周辺はかなり危険な様子に。しかし何故か誰もオレンジに停まってくれない(T_T)。私の持ち金が少なくなった頃、カードを引いた結果が「ボードウォークへ進む」で家3件のボードウォークに突っ込み、私は破産宣告。ここでゲーム終了。資産を合計すると、アキロヲ氏がトップで勝利しました。久しぶりのモノポリーは楽しかったです。


さて次回の魚沼ゲーム例会は4月の第3日曜日を予定しています。最近、身辺整理で休日も忙しいのですが、なんとか都合をつけて開催したいですね。

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3/19 魚沼ゲーム会例会報告その1
2006年03月20日 09:44:24 [ゲーム会記録]
3月19日の魚沼ゲーム会は無事開催できました。今回参加していただいたのは、友人のアキロヲ氏、ササ氏、東京方面から遊びにきていた親戚のトモ氏の3人。

今回遊んだゲームは下記の品々です。(名前)は勝者です。
ブロックス(トモ)
グリード(トモ)
サンファン(アキロヲ)
モノポリー(アキロヲ)

画像は、「手を汚さぬようスナック菓子を箸でつまむマナー」の図式です。魚沼例会では基本的にアメとお茶しか用意しませんが、スナック菓子を食べたい人は、箸でつまんで食べていただくということになりました。

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鉄道敷設と株で大儲け「ユニオンパシフィック」
2006年03月16日 09:02:59 [所有ゲーム雑感]
ユニオンパシフィックは、アメリカの各地に鉄道網を敷きつつ、株を効率よく取得して、お金を稼いでいくゲームです。鉄道ゲームにある線引きの要素はあまりありません。ゲームの流れとしては、路線を拡張することで配当金額を増やし、株式を公開することで配当金を多く獲得していきます。また、収益の決算が無作為に発生するので、「路線を拡張して配当金を増やしたいけど、株式を公開しないと配当金の取り分が少なくなるかもしれないし、どうしよう」と言ったジレンマを楽しむことができるでしょう。

プレイヤーは手番時の始めに線路カードを引きます。その後、次のどちらかを選択して行います。
〇2つの都市間に列車駒を置いて路線拡張する
〇手札の株式を場に出して公開する

路線拡張する場合、拡張したいところの線路の種類(3種類ある)と同じ線路カードを出します。そこへ列車駒を1つ配置することで路線拡張します。列車駒は全部で10色あり、それぞれ駒の個数、株カードの総数、駒を置くことができる線路の種類が決まっています。よって、駒を配置するには下記の制限があります。
・その駒を置くことができる種類の線路にのみ配置できます
・少なくとも1マス空きがなくてはいけません
・既に配置してある同色の列車駒につながっている事が必要です
ボード上に置かれている列車駒の数が、決算時の配当金を決めます。駒が多ければ多いほど、その色の鉄道会社からは高配当が発生するわけです。

その後、公開されている4枚の株カードから1枚選んで取るか、山札から1枚引きます。またはユニオンパシフィック株を取ることもできます。株カードには10色の鉄道会社があり、決算時にどのプレイヤーが配当金を得られるかを決めます。ユニオンパシフィック株はボード上に駒が存在しませんが、公開していれば、決算時に配当を得ることができます。これらは全て手札に加えます。手札にあるうちは、株式を公開しているとはみなされません。

手札の株式を公開する場合、1つの鉄道会社の株カードを1枚以上場に出すか、2つの会社の株カードを1枚ずつ場に出すことができます。公開された株カードが多いプレイヤーが、決算の際に配当金を多くもらうことができます。その後、線路カードを1枚捨て札にします

株カードの山札の中には配当カードが4枚含まれています。配当カードを引いたら、決算を行い、配当金の分配を行います。1つの鉄道会社から得られる配当金は、ボード上に存在する列車駒+100万$です。その色の鉄道会社の株式を1番多く持っているプレイヤーは、配当金の全額がもらえます。2番目に多く持っているプレイヤーは配当金の半分(切捨て)をもらえます。ユニオンパシフィック社の株は決算ごとに変化します。1回目の決算ではどのプレイヤーも配当金を得られませんが、2回目以降からは、一定の配当金が発生します。これも、ユニオンパシフィック社の株を多く持つプレイヤーから多く配当金をもらうことができます。

決算を4回行ったらゲーム終了です。最も多くのお金を持つプレイヤーが勝利します。

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エスケープ・フロム・ノースウオヌマ
2006年03月13日 00:23:12 [日々の雑記]
相変わらず更新作業が遅い日記を書いているやつですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は19日の魚沼ゲーム会に向けて日々何もしていなかったりします。やる気がないんじゃないやる事が無いのだなどと言ってみるのですが、ゲーム会とても楽しみです。いやマジで。

私事ですが、将来的には脱北して南の人間になるかと思います。その際は魚沼ゲーム会も南魚沼ゲーム会になるかもしれません。もちろん北に出張ってくる事も、一応予定に考えておきます。

たまに覗いているウォーハンマー関係のアンテナを見てみたら、…あれ、いつのまにかこの日記が含まれている? うーん、ここにはミニチュア関係の記事はあまり無いのですが、何かミニチュアに関する事を書くとすれば、とりあえず現在はティラニッドのバトルフォースに入っていたタマゴン8体を塗っています。完成すれば全部で647ポイントのアーミーになります。完成した物は、とりあえずタンスの上にしばらく置いておきます。なおミニチュア製作作業は、塗料が固まるか無くなるかすると、長期間停滞してしまいます。しかし新潟で私以外にウォーハンマー(あるいは何らかのミニチュアゲーム)をやっている人って存在するのだろうか?

不要になったゲーム数個を処分しようと、地元の[何でも買います]リサイクル屋へ。1個あたり¥200にでもなれば上等かと皮算用するも、査定で「値段がつけられない(つけようがない)品ですので…」とお引取り扱い(;´Д`)。

まあ、商品価値の比較対照が他に無い代物ですからねー。しょうがないのでオフハウスへ持っていくと、さすがリサイクルの大手だけあって買い取っていただけました( ´∀`)。売上金は新しいゲーム購入の資金に充てることなく貯金に回し、倹約に励みます。

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角でつなげる陣取り型パズルゲーム「ブロックス」
2006年03月10日 08:05:06 [所有ゲーム雑感]
今回ご紹介するのは、カラフルな見た目が美しい陣取り型パズルゲームのブロックスです。このゲームは、プレイヤーが様々な形をしたピースを、ゲームボードにできるだけ多く配置していくことを目指します。

ゲームボードは20×20のマスになっており、各プレイヤーは手番の際に、ここにピースを1個配置していきます

ゲーム開始時、1人1人のプレイヤーは、21個のピースのセットを受け取ります。これらのピースは1〜5個の様々な形でできています。

プレイヤーは最初の手番で置くピースのみ、ゲームボードの角につながるようにして置きます

次の手番では、すでに置いてある自分のピースと、これから置くピースの角がつながる様に置いていきます。自分のピースの辺と辺がつながってはいけませんが、他のプレイヤーのピースに角や辺につながるのはかまいません。

このようにして置いていくと、ゲームボード上はピースで埋め尽くされていき、ピースを置けなくなるプレイヤーがでてきます。もう手持ちのピースを置けないプレイヤーはそこでゲーム終了です。プレイヤー全員が置けなくなったら、残ったピースを構成しているマスの数を数えます。最も数の少ないプレイヤーが勝利します。また、得点をつけて遊ぶこともできます。

ブロックスはシンプルなルールで(ルール説明が30秒で済むらしい)頭を使う奥深いゲームを楽しむことができます。またパズルのゲームではありますが、頭が痛くなるほど考え込む必要もなく、直感的に1手1手を置いていける気軽な楽しさもありますので、直感ゲーマーの私にはありがたいですね。

惜しむらくは4人限定ゲームということでしょう(1〜3人でも遊べないことはない)。しかし、ルールが難しくないので誰にでも勧められますし、普通のおもちゃ屋でも買える(トイザラすやジャスコなど)ので、ゲームの普及には最適な一品だと言えるのではないでしょうか。

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エンパイアとオークもついにダウンロード化
2006年03月02日 08:44:02 [ミニチュアゲーム]
ゲームズワークショップジャパンのHPで、ウォーハンマーのアーミーブックが順次PDFでダウンロードできるようになると告知がありました。こちらを参照↓
http://jp.games-workshop.com/resources/news.htm

アーミーブックとは、ゲームで使うミニチュアの勢力ごとに、ルールや背景説明が書いてあるもので、これが無いとゲームができないも同然の必須本です。昔はいくつかの勢力が書籍形式で販売されていましたが、最近はネットでダウンロードする形式になりました。今回、書籍形式で売られていたものもダウンロードできるようになるということになったわけです。

私が所有するオーク&ゴブリンもアーミーブックが書籍で売られていましたが、現在にいたるまで購入しなかったんですね。ウォーハンマーに手を出しては中断して、再開してはまた中断を繰り返していたので、結局買わずじまいだったのです。書籍と言っても結構な値段するので、なんとなく買う気がしませんでした。

ダウンロードされるようになったならば、オーク&ゴブリンの他にやってみたかったエンパイアのルールをダウンロードして、エンパイアアーミーの構想を練ってみたいと思っております。

あとはミニチュアがもう少し安ければ、人に勧められるのですが…。

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2006年3月

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