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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

今年の総括
2005年12月31日 21:50:48 [日々の雑記]
なんだか雪掘りに追われて、全然年末という感じがしませんでしたね。テレビをつけて、年末のテレビ特番を見て、ああ年が明けるんだなと思い出します。

今年は魚沼ゲーム会を3回開催できました。年4回の四季ごと開催どころか4ヶ月に1回開催というかなりスローペース。うーむ、来年こそはもっと開催数を増やしたいですね。

実は最近、ゲームに対する情熱が以前に比べて冷めているというか、衰えているというか…。昔のゲームを始めた頃のときめきが、今では感じられなくなっているような気がするのですが、ひょっとしてこれが倦怠期というやつでしょうか? 

まあ、なかなかゲームを楽しむ機会がなくて不満が溜まる事もあるのですが、だからといって、日々、ゲームばかりに執着していても駄目なんじゃないかと思えてくる時があります。阿佐田哲也の「ギャンブル人生論」(角川文庫)のなかにこんな話があるんです。

「自分の不充足な部分を簡単に充足させうると思わないこと。誰にも不充足な部分があり、不良少年は、その不充足な部分に関する感受性が人一倍強かったり、理想への執着、または絶望が強く、そのため、じたばたしてバランスを崩す。(中略)しかし一点だけ弁解できないあさはかな部分がある。それは、じたばたすればことが解決すると思っている甘さである。酒を呑み、博打を打ち、それで発散させえたと思っても、どこかの面で自分が代償を払っている。あるいは近い他人がその代償を肩代わりして払っている。代償を払わずに充足に達することはこの世には無いと思わなければならない。(中略)しかしどんなに破目をはずしても、或いは気のままに生きても、それで自分の不充足は何一つ解決しやしないのだという認識をもつこと、これがポイントである」


いろいろとダラダラと(ちと愚痴っぽく)書き連ねましたが、魚沼ボードゲーム振興会は決して放置→消滅ということにはならないように 頑張りますので、来年からの活躍にご期待ください。

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2005年12月

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