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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

頭のよく‘つかう’カードゲーム「ハッピードッグ」
2005年11月16日 09:43:03 [所有ゲーム雑感]
ハッピードッグは学研より発売されている「頭のよくなる○○」シリーズのゲームです。このゲームをデザインしたのは、ドイツゲームのデザインでも有名なアラン・ムーン。どんな人なのかは、例によってGoogleで皆様自身で調べていただきます。

このゲームは、2〜3人用のゲームと2〜5人用の2つのゲームが出来ますが、基本的なルールは同じです。いくつかあるカードの列にカードを置いていき、全員の山札が無くなったら得点計算を行います。得点の高かったプレイヤーが勝利します。

各プレイヤーには内容が同じ山札一式が配られます。カードは数字が書いてあるカードと、特殊効果のある絵札の2種類があります。プレイヤーは自分の山札からカードを引いて手札とし、ゲームを進めていきます。プレイヤーの人数によって、列コインが並べられます。このコインの置かれたところに、カードの列が作られていきます。

プレイヤーは手番時に、どれかの列にカードを1枚置いていきます。その際、一定の決まりを守らなくてはなりません。コインの下に置く最初の1枚はどんな数字のカードでも置けますが、そのカードの次に置くカードは「直前に置かれた数字の1つ上か下」でなければいけません。例えば、5を置いたなら、次のカードは6か4でなければ置くことが出来ないのです。置くカードは前のカードの数字が見えるよう少しずらして上に重ねて置きます。

特殊効果のある絵札は3種類あります。
ハッピードッグカードは直前のカードの数字に関係なく配置できます。ハッピードッグカードは「両どなりに置かれた数字カードのうち、高い数字と同じ数字になる」効果があります。ハッピードッグカードの次にはどんな数字のカードでも置くことが出来ます。
フェニックスカードは2通りの使い方があります。フェニックスカードを捨て札にすることで、既に場に配置してあるカードを1枚、手札に回収することが出来ます。あるいは、フェニックスカードを横向きにしてどれかの列に配置することも出来ます。この場合、その列には新たなカードを一切配置できなくなります。
ドラゴンカードは列の最後にあるカードを捨て札にすることが出来ます。ドラゴンカード自体も捨て札になります。

どうしてもカードが置けない、あるいは置きたくないカードは、場に出す代わりに捨て札にすることが出来ます。

以上を繰り返して、全員の山札が無くなったらゲーム終了です。それぞれの列に置かれたカードの数字を合計し、最も多くの数を置いたプレイヤーがその列のカードを全て獲得します。引き分けの場合、同点のプレイヤーでカードを山分けします(端数は捨て札になる)。

全ての列で得点計算が終わった後、最も多くのカードを獲得したプレイヤーが勝利します。同じ枚数を獲得したプレイヤーがいた場合、獲得したハッピードッグカードの多いプレイヤーが勝利します。

このゲームで頭がよくなるかどうかは分かりませんが、とても「頭をつかう」ゲームであると思います。

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2005年11月

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