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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

彼らのカレラ
2005年11月10日 11:12:01 [日々の雑記]
というわけで、ついに1/32スケールのスロットカーセットを入手しました。ボードゲームでもおなじみのドイツはカレラ社のスロットカーコースセット「モンザGTセット」です。

画像左がビッグレーシングのコースとハチロク、右側がカレラのコースとフェラーリ575です。ハチロクが手のひら内に収まるのに対し、フェラーリは手のひらより少し大きいサイズと言えば、大きさの違いを想像していただけるでしょうか?

外箱の第一印象は、「意外と小さいな…」でした。チェリコのビッグレーシングの外箱をちと大きくした位。しかし、フタを開けて中を見て驚きました。「コ、コースがデカイ…」

カレラ社製のコースはゆったり幅広にとってあるため、かなり大きく感じます。手持ちの本の情報によれば「幅が広いので、コーナリング中に車が接触することが少なく、ストレスを感じずに走ることが出来る」とのこと。

早速組み立てに入ると、今度は「か、固い」 コースのかみ合わせがえらく固く出来ていて、かなり力を入れても完全に入らなかったりします。このかみ合わせの固さはドイツ職人的な無骨なつくりからきたものなんでしょうか? コース面積も結構大きく、自分の部屋には無理なので、家族の許可をとって居間に敷いてみました。

コースがなんとか完成したので、早速試運転。赤と黒のフェラーリ575を交互に走らせます。モーター音が少し五月蝿いかな?しかし、ビッグレーシングより大きくて精巧に出来ている分、見た目の迫力は違います。コース長は約7.4mありますが、あっというまに一周します。幅広のコースのため、コーナリング中に2台がぶつかることもありません。ビッグレーシングは結構ぶつかって、溝から飛び出したものですが、カレラは問題ないようです。

今後はコースを敷ける範囲を考えつつ(敷きっぱなしに出来ないからその都度片付けなければならない)拡張していきたいですね。

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2005年11月

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