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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

始まりはいつも立ち読みから
2005年11月04日 08:23:58 [日々の雑記]
突然スロットカーに興味をもち手を出し始めたのは、これらの本を立ち読みしたからです。お勧めするなら「初めてシリーズ17:今日から始めるスロット・レーシング」が分かりやすくていいかも。

子供の頃、8の字をぐるぐる回るスロットカーセット(確かビッグレーシングだったような)を買ってもらい遊んだ記憶があります。でもコースが単調なのと、電池が切れて走らなくなったところから早々に飽きてしまい処分してしまいました。

だから、スロットカーの本を見かけたときも「なんで今更スロットカーが面白いんだ?」と疑問に思っていました。自分の中では、スロットカーはあくまで子供の玩具であり、レースに勝つためのテクニックなんて関係ないものだと(スピードの増減だけの操縦はつまらないんじゃないの?)。

しかし、時代とともにスロットカーは確実に進化していたようです。高級ミニカー並のリアルな外見を兼ね備えた1/32スケールのスロットカーは、子供の時に遊んだ物とははるかに違った大人のための遊び道具と言えるのです。

しかも最近はデジタル化の進化が始まっているようです。本来は1つのレーン(コース上の車を走らせる溝)には1台のみ走ることができましたが、デジタル信号を車本体に送ることで、レーンを流れる電気に関係なく、最大4台まで同じレーンを走らせることができます。さらに、鉄道模型のポイント(レールの分岐点を切り替えるもの)のようなレーンによって、進行レーン変更の変更まで出来るのです。ここまでくると、もはや子供の玩具という域を越えているでしょう。

このたび中古ゲームを売却したら、1/32スロットカーに出資することに決めました。高価なデジタル物は見送りますが、ただの8の字ではない、楽しめるコースセットを購入しようと思います。

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2005年11月

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