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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

11/27 長岡ゲーム会例会報告その2
2005年11月29日 08:06:05 [ゲーム会記録]
最初に遊んだゲームは、頭の痛くなる、よくなる○○シリーズのハッピードッグです。2〜3人用ゲームと、2〜5人用ゲームをそれぞれ1回ずつ遊びました。

2〜3人用ゲームはTさん、sanoさん、私の3人で。Tさんが7つある列のうち3つを押さえて勝利。

2〜5人用はSSさん、Kさんを加えて遊びました。今度のルールは、列に置かれたカード全てがトッププレイヤーの得点になります。トップを目指して、カードがどんどん置かれていく様が、ボードゲームのマンハッタンみたいだという印象。なるほどカードがビルの階層を表現しているとしたら、カードが置かれていく様子が高層ビルを作るような雰囲気っぽいかも。今回は、カードが多く置かれた列を私がうまく確保して1位になりました。ゲームで久々に1位になれました万歳\(^^)/

並べたカードの数字を瞬時に足して判断する必要があるので、頭がよくなる効果としては、数字の暗算能力が鍛えられるかも? ゲームとしての完成度は、今まで出たゲームに比べ良いようです。まあ本場で活躍中のゲームデザイナーが作ったからかもしれませんが、今後もゲーマーの嗜好にあった「頭の痛くなる」じゃなかった「よくなるゲーム」が出てくればいいなと思います。

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11/27 長岡ゲーム会例会報告その1
2005年11月28日 08:59:44 [ゲーム会記録]
昨日、久しぶりに長岡のゲーム会に参加しました。夜に仕事があったので、あまり長くは遊べませんでしたが、楽しくゲームをすることができまして、良かった良かった(^^)。

今回遊んだゲームは以下の通りです。今回は全部カードゲームでした。

ハッピードッグ(人数別で2回)
ブクブク
ワイン商

詳細は明日以降の日記にて掲載していきます。

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頭のよく‘つかう’カードゲーム「ハッピードッグ」
2005年11月16日 09:43:03 [所有ゲーム雑感]
ハッピードッグは学研より発売されている「頭のよくなる○○」シリーズのゲームです。このゲームをデザインしたのは、ドイツゲームのデザインでも有名なアラン・ムーン。どんな人なのかは、例によってGoogleで皆様自身で調べていただきます。

このゲームは、2〜3人用のゲームと2〜5人用の2つのゲームが出来ますが、基本的なルールは同じです。いくつかあるカードの列にカードを置いていき、全員の山札が無くなったら得点計算を行います。得点の高かったプレイヤーが勝利します。

各プレイヤーには内容が同じ山札一式が配られます。カードは数字が書いてあるカードと、特殊効果のある絵札の2種類があります。プレイヤーは自分の山札からカードを引いて手札とし、ゲームを進めていきます。プレイヤーの人数によって、列コインが並べられます。このコインの置かれたところに、カードの列が作られていきます。

プレイヤーは手番時に、どれかの列にカードを1枚置いていきます。その際、一定の決まりを守らなくてはなりません。コインの下に置く最初の1枚はどんな数字のカードでも置けますが、そのカードの次に置くカードは「直前に置かれた数字の1つ上か下」でなければいけません。例えば、5を置いたなら、次のカードは6か4でなければ置くことが出来ないのです。置くカードは前のカードの数字が見えるよう少しずらして上に重ねて置きます。

特殊効果のある絵札は3種類あります。
ハッピードッグカードは直前のカードの数字に関係なく配置できます。ハッピードッグカードは「両どなりに置かれた数字カードのうち、高い数字と同じ数字になる」効果があります。ハッピードッグカードの次にはどんな数字のカードでも置くことが出来ます。
フェニックスカードは2通りの使い方があります。フェニックスカードを捨て札にすることで、既に場に配置してあるカードを1枚、手札に回収することが出来ます。あるいは、フェニックスカードを横向きにしてどれかの列に配置することも出来ます。この場合、その列には新たなカードを一切配置できなくなります。
ドラゴンカードは列の最後にあるカードを捨て札にすることが出来ます。ドラゴンカード自体も捨て札になります。

どうしてもカードが置けない、あるいは置きたくないカードは、場に出す代わりに捨て札にすることが出来ます。

以上を繰り返して、全員の山札が無くなったらゲーム終了です。それぞれの列に置かれたカードの数字を合計し、最も多くの数を置いたプレイヤーがその列のカードを全て獲得します。引き分けの場合、同点のプレイヤーでカードを山分けします(端数は捨て札になる)。

全ての列で得点計算が終わった後、最も多くのカードを獲得したプレイヤーが勝利します。同じ枚数を獲得したプレイヤーがいた場合、獲得したハッピードッグカードの多いプレイヤーが勝利します。

このゲームで頭がよくなるかどうかは分かりませんが、とても「頭をつかう」ゲームであると思います。

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良いオバケと悪いオバケの心理戦「ガイスター(ファンタスミ)」
2005年11月14日 09:38:07 [所有ゲーム雑感]
今まで購入したゲームの中から、これは初心者にも勧められるというゲームを紹介します。ガイスター(またはファンタスミ)という2人用ゲームです。

ルールはとても簡単です。プレイヤーはオバケの駒を交互に動かしてゲームを進めていきます。オバケは縦横に1マスずつ移動でき、相手の駒があったときは取ることができます。

オバケの背中には良いオバケをあらわす青と、悪いオバケをあらわす赤の点があり、相手には見えないようになっています。駒はそれぞれ4つずつあります。

ゲームに勝つためには以下のどれかの条件を満たすことです。
・相手の良いオバケ4つをすべて取る
・自分の悪いオバケ4つを相手にすべて取らせる
・自分の良いオバケを相手の端から外へ出す

ルールはシンプルですが、心理戦のジレンマが楽しめる良作です。考えてもみてください。
相手の駒を片っ端から取っていけば、良いオバケ4つを取る前に、悪いオバケを4つ取って負けるかもしれません。自分の端に向かって進んでくる駒は良いオバケでしょうか?実は悪いオバケを囮にしてわざと取らせようとしているのかも…。もちろん、相手に対しても同じ事をやり返すこともできるのです。場合によっては、口八丁で相手を混乱させることもあったりします。

ルールがシンプルであり、短時間で楽しめることから、初心者に勧められるゲームです。また、2人用ゲームなので、ゲームをするのに多人数を必要としない点も良いかと思われます。

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魚沼スロットカー振興会も設立?
2005年11月13日 01:40:13 [日々の雑記]
暇をみては、モンザGTコースを居間に広げて走らせています(うう、画像がえらく暗くなってしまった…)。片付けの手間暇がかかりますが、その分とても面白いです。こうなったら、魚沼スロットカー振興会を設立して、同好の志を募集しようかな? ボードゲームとスロットカー、どちらとも、なかなか世の人々に認知されない趣味分野ではあります。

カレラ社のスロットカーは、スイッチの切り替えでコースの右回り左回りを切り替えることが出来ます。これによって、同じコースでも周回方向によって走りの印象が変わり、運転操作にも変化をつけて楽しめるのです。

今回は、通が好むノーマグネットの走りに挑戦してみました。スロットカーの下部には、強力な磁石が備えてあり、磁力によって車は安定した走行をすることが出来ます。このマグネットを外すと、車の挙動は不安定になりますが、より実車に近い挙動を楽しめるとのこと。

で、走らせてみると、コーナリング中の挙動は不安定になりますが、うまくスピードをコントロールすると、コーナーのイン側を走るときにテールがスライドしてドリフト状態になります。このドリフトしている様が実にカッコよく、うまく決まった時はとても楽しいですね。この走りを見たとき、頭の中で「デイト〜ナ〜レッツゴ〜アウェイ〜」とデイトナUSAの曲が鳴ってしまいました(古いか?)。

流石に趣味にばかりマニーをかけられないので、コース拡張は当分先の予定ですが、もうひとつのコースセット「ニュルブルックリンク」を購入して、2つをつなげようかと思います。つないだ場合、コース長は約13メートルにもなりますが、そのぶん置き場にも困ることに…。広い会場を借りなければ、レース開催は不可能?

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彼らのカレラ
2005年11月10日 11:12:01 [日々の雑記]
というわけで、ついに1/32スケールのスロットカーセットを入手しました。ボードゲームでもおなじみのドイツはカレラ社のスロットカーコースセット「モンザGTセット」です。

画像左がビッグレーシングのコースとハチロク、右側がカレラのコースとフェラーリ575です。ハチロクが手のひら内に収まるのに対し、フェラーリは手のひらより少し大きいサイズと言えば、大きさの違いを想像していただけるでしょうか?

外箱の第一印象は、「意外と小さいな…」でした。チェリコのビッグレーシングの外箱をちと大きくした位。しかし、フタを開けて中を見て驚きました。「コ、コースがデカイ…」

カレラ社製のコースはゆったり幅広にとってあるため、かなり大きく感じます。手持ちの本の情報によれば「幅が広いので、コーナリング中に車が接触することが少なく、ストレスを感じずに走ることが出来る」とのこと。

早速組み立てに入ると、今度は「か、固い」 コースのかみ合わせがえらく固く出来ていて、かなり力を入れても完全に入らなかったりします。このかみ合わせの固さはドイツ職人的な無骨なつくりからきたものなんでしょうか? コース面積も結構大きく、自分の部屋には無理なので、家族の許可をとって居間に敷いてみました。

コースがなんとか完成したので、早速試運転。赤と黒のフェラーリ575を交互に走らせます。モーター音が少し五月蝿いかな?しかし、ビッグレーシングより大きくて精巧に出来ている分、見た目の迫力は違います。コース長は約7.4mありますが、あっというまに一周します。幅広のコースのため、コーナリング中に2台がぶつかることもありません。ビッグレーシングは結構ぶつかって、溝から飛び出したものですが、カレラは問題ないようです。

今後はコースを敷ける範囲を考えつつ(敷きっぱなしに出来ないからその都度片付けなければならない)拡張していきたいですね。

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人生で必要なことは卓上で学んだ
2005年11月07日 22:42:07 [日々の雑記]
行きつけの蔦谷で見かけたゲームを入手してきました。「頭のよくなる○○」シリーズのハッピードッグというカードゲームです。¥1500でした。パッケージには「世界中で人気のゲームデザイナー、アラン・ムーン氏の日本初発表作品!」とあったので、興味をそそられ購入。ちなみにアラムンのドイツボードゲーム作品と言えば、有名どころではエルフェンランドとかアンドロメダがあります(この2つは所有しているゲームですが、他の作品の事は良く分からなかったりする)。

まあ、この手の頭に効く脳内サプリゲームの類いはゲームで頭がよくなれば世話無いぜと思いますが、こと卓上ゲームに関しては、ゲーム脳がどうとか、なにか事件が起こるたびに悪者扱いされて、ついには有害図書指定扱いされたりするコンピューターゲームに比べて随分待遇が良い気がします。やはり、一人で黙々とテレビ画面に向かってゲームするより、多人数でお互いの顔色をうかがいながら、相手を出し抜き勝利を目指そうと言う卓上ゲームのほうが遊んでいて健全なのかもしれません。

あまり関係ない上にちと古い話ですが、かの金持ち父さんことロバート・キヨサキも金持ちになるための方法を伝授するボードゲームを開発したり、著書で「商売のコツはモノポリーで学んだ」などと言っておりました。

この「頭がよくなる○○」シリーズは当たり外れがあるらしいのですが、このハッピードッグは純粋にゲームとして面白そうです。ゲームの詳細が分かりましたらゲーム紹介のカテゴリにて解説します。

このゲームは蔦谷とか大型書店で入手できます。ドイツ的なゲームが安価で入手し易いというのは良いことでしょう。売れるかどうか難しいところですが(私が買ったときも山積みだった)、ゲームが広く認知されるきっかけになればいいなと思います。

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WH40000コンバットパトロール用アーミーを考えた
2005年11月06日 16:15:29 [ミニチュアゲーム]
ウォーハンマー40000には小規模な部隊で戦うコンバットパトロールというゲーム設定があります。400ポイントで、いくつかの制限はありますがアーミーを編成し戦うのです。ゲーム時間は最長でも40分らしいのですが、試したことが無いので本当かどうかは分かりませんが。ウォーハンマー40000に関する情報を知りたくなったら、下記のサイトを調べてみましょう。
http://jp.games-workshop.com/

で、現在の手持ちのアーミーだけで400ポイントのアーミーを編成すると、こんな感じです(ポイントは公開されているティラニッド・アーミーリストで計算)。全部で398ポイント。

○ティラニッド・ウォリアー3体(1体はヴェノムキャノン、他2体はデススピッターを装備)
○ターマゴーント18体
○ジーンスティーラー10体

画像の奥のミニチュアには未塗装のものがありますが、そのうち暇をみつけて塗らなくてはいけませんね。また、1体あたり16ポイントもするジーンスティーラーではなく、ホーマゴーント16体にする方が、数でごり押しするティラニッドらしくていいかなとも考えています。そのためには、ホマゴンとタマゴンのミニチュアセットを追加しなければなりませんが。

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始まりはいつも立ち読みから
2005年11月04日 08:23:58 [日々の雑記]
突然スロットカーに興味をもち手を出し始めたのは、これらの本を立ち読みしたからです。お勧めするなら「初めてシリーズ17:今日から始めるスロット・レーシング」が分かりやすくていいかも。

子供の頃、8の字をぐるぐる回るスロットカーセット(確かビッグレーシングだったような)を買ってもらい遊んだ記憶があります。でもコースが単調なのと、電池が切れて走らなくなったところから早々に飽きてしまい処分してしまいました。

だから、スロットカーの本を見かけたときも「なんで今更スロットカーが面白いんだ?」と疑問に思っていました。自分の中では、スロットカーはあくまで子供の玩具であり、レースに勝つためのテクニックなんて関係ないものだと(スピードの増減だけの操縦はつまらないんじゃないの?)。

しかし、時代とともにスロットカーは確実に進化していたようです。高級ミニカー並のリアルな外見を兼ね備えた1/32スケールのスロットカーは、子供の時に遊んだ物とははるかに違った大人のための遊び道具と言えるのです。

しかも最近はデジタル化の進化が始まっているようです。本来は1つのレーン(コース上の車を走らせる溝)には1台のみ走ることができましたが、デジタル信号を車本体に送ることで、レーンを流れる電気に関係なく、最大4台まで同じレーンを走らせることができます。さらに、鉄道模型のポイント(レールの分岐点を切り替えるもの)のようなレーンによって、進行レーン変更の変更まで出来るのです。ここまでくると、もはや子供の玩具という域を越えているでしょう。

このたび中古ゲームを売却したら、1/32スロットカーに出資することに決めました。高価なデジタル物は見送りますが、ただの8の字ではない、楽しめるコースセットを購入しようと思います。

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子供の遊びと大人の趣味の違いとは?
2005年11月01日 17:15:33 [日々の雑記]
発送の準備のため、部屋が散らかっています。引越しの準備ではありません。梱包材をコメリで買ってきて梱包し、箱詰めしています。箱に詰める順番でまた悩んでいます。うまく詰めないとデッドスペースが結構残ってしまうからです。箱詰めをやっていて、コンピューターゲームの線引き陣取りゲームを思い出しました(ヴォルフィードとか。例えが古い?)。

で、タイトルにある「子供の玩具と大人の趣味の違い」とは? これについて、独断と偏見で考察してみます。

この国で大人の遊びと言えば、飲む打つ買う(一例をあげると酒・ゴルフかパチンコ・株)と固定観念が決まっているようで、私のようにボードゲームやスロットカー等を嗜む者は、世間様の基準からすれば「いい歳の大人が何を子供じみた遊びをしているんだか」と後ろ指を差されることになります←ちと被害妄想が入っている?

楽しみ方に関して様々な価値観が存在する現在においても、いまだこのような偏見が多少ならずとも存在することは、悲しくも鬱陶しいことではあります。そんな時は、私は(心の中で)こう叫ぶのです。

「これは、次世代の人々の遊びなのだ」と。言い方を変えれば、「理解できないやつは古いんじゃネーノ?」ということにもなりますが。

誤解を招きそうな挑発的発言はこの辺にして、子供の玩具と大人の趣味の最大の違いは、趣味にかけられる金額の違いにあるのではないか? 

大人の楽しみは、子供の玩具に比べて扱う金額が違う。子供がおいそれと買える金額ではない物を、大人が自腹で堂々と買って楽しむ。それが大人の趣味と言えるものなんて気がします。そう考えれば、ゴルフ好きの大人がゴルフクラブ1本にウン万円かけるのと、ゲーム好きの大人が毎月ウン万円分ゲームを買うのは同じ「大人の趣味」で括ってもよいと思うのですが…これってこじつけですかね?

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2005年11月

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