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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

最近ハマリ始めたのがスロットカー
2005年10月16日 07:53:02 [日々の雑記]
またしても日記の書き込みをサボってしまいましたが、今回は最近面白くてハマリ始めているスロットカーについて書きます。

スロットカーは、溝が掘られたコース上を走る車です。車の下部には集電ブラシがついていて、コース上の金属レールから流れる電流を受けてモーターが回る仕組みです。操縦者はコントローラーを使ってスピードを増減させます。カーブでスピードを上げすぎていればコースアウトしてしまいますから、うまくスピードをコントロールする必要があるでしょう。

敷かれたレールの上を走る鉄道模型に近いですが、スロットカーは2人のレースを楽しんだり、タイムアタックに挑戦したり、車の改造を楽しむことができる奥深い趣味です。自由に走るラジコンカーに比べてコース上しか走れない制限はありますが、右に左に曲がるための難しい操作を抜きにして、アクセルワーク(スピードの増減)を純粋に楽しむことができるわけです。

世間一般では1/32スケールのスロットカーが人気ですが、このサイズの物は、値段が高い&場所をとりすぎるので手が出せません。また大抵のコースは輸入品なので、確実に手に入るわけではありません(調べたらほとんどの通販店は在庫切れ)。そんなわけで、ちょっと小さいサイズの1/43のコースを購入しました。

画像はチェリコ製コースです。商品名はビッグレーシングといってトイザラスやおもちゃ屋の片隅に置いてあります。このメーカーのコースは通販でも手に入るので選びました。2つのコースセットを購入し、つないであります。お値段は1/32に比べ随分お安くなっています。面積も畳2畳くらい。直線が少ないので、操縦がちと難しいテクニカルコースです。あとは直線を増やして、メーカーが公開している鈴鹿コースを作りたいですね。

難点は車がいかにも玩具っぽいこと。耐久性やコストを考えてのことでしょうが、ちょっとチャちいですね。1/43のリアルなミニカーをスロットカーに改造して走らせることができるそうなので、挑戦してみようと思います。

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2005年10月

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