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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

ゴスフリ来航!
2005年07月30日 09:52:40 [ミニチュアゲーム]
ついにゴスフリことバトルフリートゴシックが我が家へやって来ました。このゲームはミニチュアを使った宇宙戦艦の戦闘ゲームです。

ルールブックの編成表を見て、編成コストを計算した後に巡洋艦4隻を製作しました。プラ製ではありますが、なかなか大きめサイズで迫力があります。また、スタートセットの他にエスコート艦を何隻か購入しました。スタートセットに入っている巡洋艦8隻とフリゲート艦少々で、艦隊編成やゲームを十分に楽しむことはできると思います。しかし、塗装の手間が大変そうだ…まだターマゴントの塗装も終わってないというのに。

舶来のゲームなのでルールは英文です。ルールの翻訳も同時進行で行っていますが、ウォーハンマーウォーハンマー4万ほど量は多くなくて、けっこう簡単なようです。これは良いゲームの予感がしますね。ミニチュアが少々高価ですが、追加でさらに艦艇を購入してみるかも?

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ツキが無い。ただの落ち目のようだ(;´Д`)
2005年07月26日 00:09:12 [日々の雑記]
「なんでそんなにゲームばっかり買うの?」と聞かれれば「そこにゲームがあるからだ!」と答える今日この頃。いや、正直やりたいゲームとか面白そうなゲームは、自分で買ってルール読んでテスト(ソロ)プレイしてみないと納得がいかない性分なんですよ。だから遊ばないゲームが山積みになっていくんでしょうかね。大体、月1回ゲームができればマシなんて状況では、できるゲームは限られてしまうわけで。

それはそれとして。HPで告知しましたが、8月の魚沼ゲーム会が仕事の都合で延期せざるを得なくなりました。これだけで相当凹んでいますが、なってしまった現実は仕方が無い。8月28日か9月18日のどちらかに開催できるよう、前向きに検討して誠意を持って善処します。

さらに、だいぶ前に注文していたゴスフリがやっとこさ入荷したとのメールが来ましたが、そのうちの1品がどうしても欠品のため入荷せずとのこと。もはやツキの無さを嘆くしかありません。東京のゲームショップに品が無いか聞いてみようかな…。

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造・売・捨の企業経営を学ぶ「利益・廃液」
2005年07月23日 09:39:23 [所有ゲーム雑感]
利益・廃液は工場の経営をテーマにしたゲームです。プレイヤーは企業経営者として、自分の工場を運営していきます。

工場では原材料を消費して生産を行い、収入にしていきますが、それだけではゲームに勝つことはできません。むしろ重要なのは、「工場の規模拡大」「生産・人員の合理化」「廃棄物処理」の要素です。あ、それと「借金をしないこと」ですか。妙にリアルな話ですね。

プレイヤーは手番において、9つの行動カードから無作為に選ばれた3つの行動カードを選択します。自分のやりたいことが確実にできるとは限らないあたりにジレンマが生まれますね。

生産・人員の合理化を行えば、生産に必要な人員を減らせます(早い話がクビきりですね)。生産に必要な原材料を減らしたり、生産に伴う廃棄物の量を減らせます。また、合理化が進んだ向上が勝利得点が高くなります。

競りによって手に入れた原材料を使って生産を行い、お金に換えるわけですが、このゲームは現実の経営同様、お金がとても大切です。お金が無いと経営の合理化が行えません。原材料を買うこともできません。また、従業員へ給料を毎回支払う必要があります。お金が足りない場合、強制的に借金をしなければなりません。借金はゲーム終了時に残っていると、かなりマイナスになるので早めに返した方がいいでしょう。

工場の人員数と原材料数が条件を満たしていれば、生産・売却を行えますが、同時に厄介な副産物である「廃棄物」が生まれます。この廃棄物が溜まり過ぎると、汚染が発生した時にペナルティーを受けます。そうなると、罰金を支払ったうえ、工場の規模も縮小しなければなりません。その際に「買収カード」を使うと罰金の額を減らせます←いいのか、おい。
廃棄物は「廃棄物処理カード」を使って減らせる他に「不法投棄カード」を使えば、他のプレイヤーに廃棄物を押し付けることができます。本来なら重要な問題である環境への配慮とか、いかにして廃棄物を処理するかの問題が、ずいぶんズサンに解決されるあたりに妙なリアル感が有って怖いです

そんなこんなで、工場規模が最大になった時点でゲームは終了します。工場の規模が大きかったり、合理化が進んでいると高得点です。それに手持ちの現金の半額が加算されます。借金は得点からマイナスされます。一番得点の高い人が企業経営の勝ち組になれます。


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ミニチュア記念品
2005年07月21日 23:43:32 [ミニチュアゲーム]
昔、ウォーハンマーに手を出した時に集めようと思った勢力のミニチュアです。初めてウォーハンマーに手を出したのは、現行の第6版より前の5版を元にした日本語版スタートセットを購入した時からです。

当時は騎士の国ブレトニア(左のミニチュア)や、アンデット(右のミニチュア)の勢力を集めようとしていました。

左側のミニチュアは、フランス国旗をモチーフに塗装しました。たいした技巧を凝らしたわけではありませんが、自分にとってはお気に入りのミニチュアです。右側は当時、アンデットと呼ばれていた勢力の親玉です。ヴァンパイアロードという商品名だったかな? これも記念品です。どちらの勢力も増強する予定はありません。 

今のところオーク&ゴブリン(真ん中のミニチュア)を増強しようとしていますが、エンパイアの勢力も欲しかったりします。しかし「色々なミニチュアに手を出したら、どれも中途半端になって、結局投げ出してしまうことになる」という教訓を過去に学んでいるので、あせらずにいこうかなと思っています。

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7人のスパイ「アンダーカバー2」
2005年07月20日 09:22:38 [所有ゲーム雑感]
世界7カ国のスパイが、秘密の情報を求めて街を暗躍する…アンダーカバー2はスパイたちの腹の探り合いと駆け引きをテーマにした心理戦のゲームです。

プレイヤーはゲーム開始時、7色のスパイから無作為に1色を決めます(他のプレイヤーには内緒)。手番がきたら、サイコロを振って出た目を好きなように分割し、スパイを動かします。動かすのは、任意のスパイ1個だけでもよいし、複数個動かしても構いません。
ここで自分の駒ばかり動かすと、他のプレイヤーに正体を推理させてしまうかもしれません。適度に他の駒も動かすなどして、他のプレイヤーの推理を煙に巻いてやる必要が有るでしょう。

ボード上には、スパイが移動する建物が描いてあります。各建物には0〜10と−3の得点が決められています。金庫の駒が置いてある建物に、どれかのスパイが入ると得点計算が発生します。各スパイが今居る建物の得点がそれぞれのスパイの得点として、ボード枠の得点表にマーカーで示されます。もちろん、どのプレイヤーが何点なのかは(推理しない限り)分かりません。
自分の駒を高得点させたいと思うでしょうが、他のプレイヤーもそれを狙っています。また得点の入り方や偏り方で、どのプレイヤーがどのスパイを担当しているかを推理する必要があります。もちろん他のプレイヤーも同じ事を考えているでしょう。

どれかの得点マーカーが得点表を一周したらゲーム終了です。ここで各プレイヤーは自らの正体を明かします。最も得点が高いプレイヤーが勝利します。

シンプルなルールでありながら、推理とハッタリが楽しく効いている良いゲームです。このゲームは元々1986年度ドイツ年間ゲーム大賞に選ばれた「アンダーカバー」というゲームをリメイクしたものです。上記で説明した元のルールの他、ゲームの途中で、どのプレイヤーがどのスパイを担当しているかを推理して、ゲーム終了時に正解すれば追加で得点がもらえるなどといった追加ルールが選択ルールとしてあります。

このゲームは以前に1回遊んだ事がありますけど、私には他のプレイヤーの担当するコマはサッパリ分かりませんでした。しかし他の人たちは見事予想を当てて、ボーナス得点による私の逆転負け。自分には推理力が足りないのかな? 面白かったですけどね。

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君も石油を掘り当ててビッグになろう「ギガンテン」
2005年07月16日 09:51:47 [所有ゲーム雑感]
ギガンテンは石油堀り(プラス運搬と販売)をテーマにしたゲームです。このゲームはいくつかの細かな流れで進んでいきますので、以下に大筋を解説します。

1.3つある石油会社の市場価格が変動します。石油の売却価格は、毎回高くなったり安くなったり変化するのです。

2.プレイヤーは順にアクションカードを選択します。カードには、石油売却時の競りに必要な許可証や、次の手順にあるコマの移動力が書かれています。また特殊な効果をもたらすカードもあります。

3.プレイヤーは選択したアクションカードに書かれている移動力の数だけトラックコマや汽車コマを動かしてます。トラックコマが移動した先では、石油の出る所を調査します。調査の結果が気に入ったら、採掘塔を建てることができます。採掘塔からは毎回石油が出ます(画像にある四角い黒い駒が石油駒で、柱状の駒が採掘塔)。
産出した石油は汽車によって運搬されます。石油が出たところに汽車コマが到達していなければ、お金を払って他の汽車を利用することもできます。どうしても運搬できなかった石油は失われてしまいます

4.運搬された石油は3つある石油会社のいづれかに集められます。どの会社でも、石油を売るには競りによって権利を獲得しなければいけません。アクションカード選択時にもらった許可証を使って競りを行い、最も多くの許可証を提示できたプレイヤーのみ、販売することができます。なお、各会社は石油駒を2個まで保存できますが、余った石油は強制的に安値で売られてしまいます。

以上をゲーム終了時まで続けていき、最も多くのお金を獲得したプレイヤーが石油採掘業界での成功者になれます。




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MORDHEIM ファンタジー市街戦ゲーム
2005年07月15日 12:54:03 [ミニチュアゲーム]
ミニチュアゲーム「モードハイム(モードへイムとも)」の紹介をします。ウォーハンマーを作ったゲームズワークショップ社のミニチュアゲームです。

このゲームは、崩壊した都市モードハイムを舞台に、ウォーバンドと呼ばれる集団が闘いを繰り広げるというものです。ミニチュアをたくさん用意するウォーハンマーに対し、モードハイムは10体程度で、多くても20体ぐらいの規模で戦います。ウォーハンマーを大規模な戦争とすると、モードハイムは小規模な個人戦闘といったところでしょうか。

プレイヤーは決められた予算で人員を集め、武器や防具を購入して装備を整えます。準備ができたら、いよいよ戦闘が始まります。サイコロを振り、戦闘の状況を決定します。サイコロの結果、遭遇戦だったり、待ち伏せ、突破戦などになるわけです。ゲームはどちらかのプレイヤーが勝利条件を満たすか、戦場から退却すれば終了します。

ゲームが終了したら、経験点や収入の計算をします。経験を積むことで能力値を上げたり、有利な特殊能力を得るのです。収入を得ることで、新しい人員を編成したり、装備を購入したりします。ゲームのたびにウォーバンドは成長していくのです。この辺がRPG風ですね。

関東とか関西方面では結構遊んでいる人たちがいるようですが、新潟や魚沼で遊べるのはウォー沼ハンマー会だけです…というか遊ぶ機会が有りません。うーむ。このゲームに関しては、日記のミニチュアゲームカテゴリで少しずつ解説していきたいと思います。

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ウォーハンマー4万「マクラーグの攻防」を入手
2005年07月12日 08:37:17 [ミニチュアゲーム]
ウォーハンマー4万の日本語版スタートセット「マクラーグの攻防」を入手しました。それと不足していた塗料も入手しました。これでミニチュアゲームを再始動できそうです。しかし、近場に対戦相手がいないという最大の問題が残っていますね。友人数名にも「ゲームやれ」と勧めてみましたが、様子見するということでスルーされました。ウォー沼ハンマー会開催が実現する日はいつになるでしょう?

とりあえずミニチュアを組み立てた時点で力尽きました。これからサフ吹きと塗装が待っています。ほったらかしにしていたオークのミニチュアの塗装も再開しなくてはならないし、ここからが気力の勝負になりますね。

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宇宙の海兵隊
2005年07月06日 10:05:29 [ミニチュアゲーム]
この度、日本語版が出たウォーハンマー40000に登場する勢力のスペースマリーンです。彼らは遺伝子改造と過酷な訓練を受けた、人類最強の超戦士です。

塗装は公式設定のウルトラマリーン仕様にしてあります。理由は、Ωをさかさまにした様なマークが、他の部隊マークに比べて描きやすかったからです。

塗装はごく簡単なもので、誇れるような技巧は凝らしていません。自分の塗装した物全般に言える事ですが、初期のメイジナイトの塗装よりはマシだということで納得しています。分かる人しか分からない話ですいません。

ウォーハンマーも再開したいが、日本語版が出たウォーハンマー40000も始めたいなあと悩んでいます。ロードオブザリングみたいなファンタジー世界の戦争のゲームか、スターシップトゥルーパーズみたいなSF世界の戦争ゲームか、どちらも欲しいところなのですけどね。

ゲームズワークショップジャパンの公式HPにウォーハンマー40000の詳しい解説がありますので興味のある方は見てそして欲しくなってつい買ってしまってください

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中身が固まってしまった!ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
2005年07月04日 22:32:10 [ミニチュアゲーム]
そろそろミニチュアゲームを再開しようかと思って、昔に買いだめていた塗料を引っ張り出して、ふたを開けたら、1/3の塗料は中身が固まってしまっていました! 

このシタデルカラーは、1本¥400もする高級塗料ですが、値段が良い分、とても高性能です。まず、いわゆるラッカーだのエナメルといった有機溶剤を一切使用していない、地球と身体に優しい塗料なのです。プラモデルやガレージキット製作で嫌というほど嗅がされたシンナーの匂いと、用具の手入れにかかる手間暇を、この塗料は解決してくれました。これを知ってしまうと、もうタミヤのアクリル塗料やMr.カラーのラッカー塗料には戻れません。
にもかかわらず、塗った面のが、下手なシンナー系塗料より早く乾いて仕上がるのです。時間が無い&こらえ性の無い私にはありがたくて涙が出る思いです
それでいて、塗料の伸びはよく、耐久性にも優れていて、少しくらい固まったくらいなら水を混ぜるだけで長持ちするという、素晴らしい品です。

ガチガチに固まってしまった今となっては、どんなに水を加えて混ぜようが元には戻りませんが…。ちょっとしか使っていない品もあったのに。ミニチュアを買うときは、塗料も改めて買い直さなければならないようです。

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いやんべな物件はねえがだけ?
2005年07月01日 08:58:45 [日々の雑記]
魚沼語で書かれたタイトルを口語訳すると「よい物件はないものでしょうか」です。8月の魚沼ゲーム会開催にあたっては、会場費として参加良を徴収せざるをえません。参加費無料としたいところですが、難しいものです。会場費タダというところもありますが、空調が存在しません。8月の猛暑の中、空調が存在しない場所でゲームをすれば、ゲームボードやカードが汗でふやけてしまう事でしょう。

参加費無料とするには、どんな案があるでしょうか?
1.自宅ゲーム会
2.市に認可を受けて、助成金を出してもらって開催
3.ゲリラ的に開催

1の案は、参加者の皆さんが恐縮してしまうかもしれないので、いまいちです。
2の案は…難しいですね。そもそも認可を受ける基準がわかりません。それに、定期的に会を開いて、必要な人員を確保しなければならなくなるでしょう。ここまでいくと、個人の楽しみとしての会ではなくなってしまいいます。
3の案は少々過激です。南魚沼市の某大型スーパーの休憩所とか、各地の温泉保養休憩室でゲームをするといった案です。会場費タダ&空調バッチリが実現しますが、日曜は一般のお客さんが多くて、肩身の狭い思いをすることになります。それを嫌がる参加者は少なくないでしょう。もしかしたら、買い物のついでやお風呂上りにゲームを遊ぼうという方が出てきてくれるかもしれませんが←考えすぎ。

会場選びというのは難しいですね。参加費タダが実現されている長岡や新潟のサークルが羨ましいです。

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2005年7月

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