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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

日本の小型化技術は世界一ッ!「ポータブルカタン」
2005年06月30日 10:15:06 [ゲームの雑記]
大雨で県内のいたるところで通行止めが起きた火曜日、偶然にも不運にも長岡へ出かけてしまい、帰りは散々な目にあいました。

長岡のジャスコにてポータブルカタンが¥500で売っていたので、購入してきました。ジャスコあたりでは売れない商品が時々たたき売りされているので、ゲームを買うにはよいのですが、反面、日本のおもちゃ屋レベルではゲームは売れないのだなと複雑な気持ちになります。でも、ブロックス安売りしないかなーなんて考えている私がここにいます(^^;)

それはそうと、このポータブルカタンはなかなか良いつくりです。2つ折りの盤面(金属製)に、マグネットの地形タイルを張り付けます。ちょっと乱暴に振ってみてもびくともしません。さらに不思議な厚紙製の街道や開拓地が、このマグネットの上にちゃんとくっつくんですよ。見た目は紙なのに何故だ? コンパクトなボードでありながら、実に機能的です。
カードのたぐいは細長い形状になっています。これも持ちやすさを重視したつくりなのでしょうね。携帯用としてよく考えられています。

これはとても優れた形状のゲームですね。元のゲームをよくぞここまでコンパクト化に成功したなと思いました。物を小型化するのは日本人がお得意とするところですよね。部品を全部収納して盤を折りたためば、ちょっと分厚い大きめ封筒くらいの大きさになります。出かける時は、いつもカバンに入れておきましょう。

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8月までゲームはおあずけ
2005年06月30日 09:57:03 [日々の雑記]
なかなか都合が合わず、長岡や新潟のゲーム会に参加できません。未プレイで山積みのゲームは、今年中にやる機会があるのでしょうか?

「ゲーム買ってもやる機会が無い→ゲーム買っても1回くらいしか遊ばない→ゲームやる気が失せる」という、ゲーム趣味人的には良くない精神状態に陥らないようにしなければと思います。

その点、ミニチュアゲームは遊ばないときは、色でも塗ってればよいのですけどね。今度、東京に出向いてみようかな?

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過酷な生物の生存競争と興亡をシミュレート「ティラノEX」
2005年06月25日 09:46:33 [所有ゲーム雑感]
原始の世界で繰り広げられる様々な生物の興亡を描いた超大作ゲームがこのティラノEXです。

プレイヤーは神様のような立場になって、様々な生物とそれらと取り巻く環境を操作します。毎回行われる生存競争に勝ち残った生物の分だけ得点を得ることができます。全ての生物が滅び去った後、最も得点の高いプレイヤーが勝利します。

プレイヤーは28種類ある生物から1枚(または2枚)を選び、ゲームボード上に配置します。各生物には生きていくのに必要な環境の要素が決められています。例えばホモ・サピエンス(人間のことね)は肉・魚・果物が最低1種類必要です。必要な環境要素が全く無い場合、その生物は絶滅し、ゲームボード上から取り除かれます。

生物を決めたら、次に生きていくうえで重要な環境を決めます。プレイヤーは環境の要素が描かれた環境チップを裏向きにして秘密裏に配置します。裏向きにしてかれたチップの枚数が、現在の環境(表になっている環境チップ)を上回った場合、環境変化がおきます。現在の環境チップは全て捨てられ、新しい環境チップが置かれます。この時に生きるのに必要な環境の要素を全て満たしている生物は攻撃力が増えます。

環境変化の後は生存をかけ戦いが始まります。戦闘はサイコロを振って判定します。戦闘する生物の持つ環境要素と一致する環境チップの数だけサイコロを振ります。戦闘力以下の目が出れば1ヒットを与えます。ヒット数の多い側が勝利します。これをどちらかが先に2勝するまで続けます。2勝0敗の場合、負けた側は生存競争に敗れ絶滅します(取り除かれます)。2勝1敗の場合、負けた側は絶滅こそしませんが、今回は得点を得ることができません。

生き残った生物は、ゲームボードを1つ先に進み、そこに書いてある得点を得ることができます。先に行くほど得点が高いのですが、生き残っていった生物も、行き着く先には必ず絶滅する運命にあるのです。
これを全ての生物が滅びるまで繰り返します。命あるもの最後は皆滅びるという、救いようの無いゲーム展開な気がしますね


ゲームの展開は結構豪快で、いかにもアメリカンな叩き合いのゲームです。それにしても、プレイ時間が「1人につき1時間」ってことは…4人だと4時間も掛かるのか!? ボードゲーム天国とか名古屋EJFの紹介を見ると、プレイ時間90分とあるけど…テスト(ソロ)プレイした感じだと、2時間以上はかかるような気がするなあ。あまり長い時間がかかるゲームは苦手なんだが。

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男二人の例会報告その2
2005年06月21日 10:22:48 [ゲーム会記録]
カタン・カードゲームの後、なにかサクッと遊べる軽いゲームは無いかと探したところ、記憶力勝負ゲームであるザーガランドを遊ぶことにしました。

このゲームは、カードで指定された品物が13ヶ所ある木の何処に隠されているかを当てるゲームです。プレイヤーはサイコロを振ってコマを進め、木のあるマスにつくと、品物(木コマの下に描いてある)をこっそり覗いて見ることができます。また、振ったサイコロでぞろ目が出たら、お城の近くへワープしたり、盤上の好きな木を覗いて見たり、指定された品物を変更させることができます。
お城の中の回答マスへ移動したら、指定された品物が何処にあるかを宣言し、こっそり覗いて見ます。正解なら指定された品物のカードがもらえます。ハズレならスタート地点に逆戻りです。
3枚のカードを集めたプレイヤーが勝利します。

城の回答マスにはちょうどの数で入らなければいけませんが、今回はプレイ時間短縮のため、ちょうどの数でなくても入れるようにしました。2ゲームを行いましたが、両者とも1勝1敗で引き分けです。

まあ勝ち負けより、ゲーム中の記憶の間違いのほうが面白かったですね。先ほど覗いたばかりのところをまた覗いてしまったり、すでに覗いた木よりも、まだ覗いてない木がどれだったかが分からなくなることもありました。人間は歳を取ると、かくも記憶力が低下して混乱するものなのかと思いしらされましたね。

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久しぶりにドイツのゲーム買いましたよ
2005年06月20日 11:10:26 [日々の雑記]
魚沼ゲーム会開催も95%決まったし(5%の不確定要素はありますが)、今月からボードゲーム強化月間ということで久しぶりにドイツのゲーム買いました。

ルイ14世
サンチアゴ
サンファン日本語版

最近はアメリカの派手なゲーム(DOOMね)とかイギリスの派手なゲーム(ゴスフリね)とか連合軍寄りだったので、原点に立ち返ってドイツ製ゲームを注文しました。とはいえ、最近のゲームはルイ14世で、あとのゲームは少し前のゲームです。

というのも、ドイツゲームは「大抵、誰か持っているからその時遊べばいいか」という他力本願な考え方で購入を見合わせていたのです。それではいかんと、考えを改めました。特にルイ14世はルールが複雑らしいので、人からルールを聞くより自分でテスト(ソロ)プレイしたほうがよいと思った次第です。

ゲームの詳細が分かりましたら、順次日記にて掲載していきます。

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男二人の例会報告その1
2005年06月20日 09:55:38 [ゲーム会記録]
昨日の日曜日、友人の山氏が遊びに来ました。で、2人でできるゲームを探して、「カタンの開拓者カードゲーム」を対戦しました。

このゲームは、有名なドイツボードゲーム「カタンの開拓者」を2人で遊べるようにしたカードゲームです(ボードゲームは3〜4人)。サイコロを振って資源が発生し、資源を消費して街道や開拓地などを作っていくシステムはボード版と同じですが、カード版では様々な追加要素があります。様々な特殊効果のある建物を建設したり、使い捨てだが強力な効果があるイベントカードを使用したりすることができるのです。

一つ一つの要素を説明するとすごく長くなるので、詳しくはGoogleあたりで検索してもらえば、詳細が分かるかと思います。

カードは当然ながらドイツ語なので、いちいち訳文を見ながら遊びました。結構枚数が多いカードの内容に慣れるまでは、手間暇がかかってしまいました。今度遊ぶ機会がある時は、ちゃんとカードに日本語シールを貼っておこうと思います。

本来は勝利得点12点で終了のところ、10点で終了ということにしました。なんとかモラル崩壊で打ち切りということにはならず最後まで遊んで、私が勝利しました。序盤は資源がかなり少ないので、資源を増やすためにも、どんどん開拓地を作っていったほうが良いですね。

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目指せ!高校生ロボットコンテスト(謎)「ロボラリー」
2005年06月17日 12:42:44 [所有ゲーム雑感]
ロボラリーは、ロボットにプログラムを与えて、工場内の決められたチェックポイントをいち早く回るレースゲームです。

レースの舞台となる工場は全部で6種類あり、それらを組み合わせてレース場?を作ります。工場内には、ロボットを運ぶベルトコンベア、ダメージを与えるレーザー砲、落ちたら即破壊される落とし穴、ダメージを回復させる修理マス、勝利条件になるチェックポイントマスなどがあります。これらをうまく利用したり、回避していくことがゲームを進めるうえで重要です。

このゲームでは、ロボットは思い通りには動かすことができません。各プレイヤーには、直進、後退、方向転換が描かれたカードが配られます。プレイヤーは配られたカードの中から5枚を選んで、順番に伏せておきます。ロボットに行動計画をプログラムするわけですね。全員がカードを出し終えたら、一枚目のカードから表にします。カードには行動の順番を決める数値が書いてあり、数字の大きいカードを出したプレイヤーのロボットから移動します。移動を終えたら、ベルトコンベアなどの工場施設が動き出します。それらを解決したら、プログラムのカードを全て破棄し、新しいカードをもらいます。

新しいカードは毎回配られますが、いつも都合のよいカードが来るとは限りません。「あと一回直進したいのに、方向転換のカードしかない」とか「ここで方向転換しないといけないのに直進しか残っていない」という困った事態は良く起こります。さらに、先に動いた他のロボットによって、自分のロボットが押し出されることもあります。押し出されて1マスずれたとしても、ロボットは最初に決めたプログラムどおりに移動します…たとえ目の前に落とし穴が空いていたとしても

ロボットが工場内のビーム砲や、ロボット自身が装備しているレーザー砲によってダメージを受けると、プログラム機能に障害が生じます。ダメージを受けると、毎回もらえるカードが減ったり、前回のプログラムが破棄されずに残ってしまう(同じ行動を繰り返す)ことになります。もちろんダメージを一定量受ければ、ロボットは破壊されます。破壊されたロボットは一定回数、復活できます。

パズル的な要素に、思い通りに行かないロボットの操縦の難しさを加えた、悩ましくも楽しいゲームです。移動するマスを勘違いして、ロボットが思いがけず活躍した(あるいはとんでもない所へ行ってしまった)などのハプニングが面白く笑えます。

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ギャングの生き死にはルーレットに聞け「べンデッタ」 
2005年06月14日 13:16:32 [所有ゲーム雑感]
ユニークな判定機を用いて、スリル溢れるギャングの抗争を再現したゲーム「ベンデッタ」を紹介します。

プレイヤーは、ギャングのファミリーを構成するボスと8人の部下を、ボード上で動かしていきます。勝利するためには、自分のボスをFBIに捕まったり、ヒットマン(暗殺者)から抹殺されないようにして、ボード上を一周してアジトに帰らなくてはいけません。その他、他のプレイヤーのボスを全て抹殺しても勝利します。

ボードの真ん中にあるのはヒットホイールです。直線状にヒットマンのコマが矢印としてセットしてあります。ゲーム中、このホイールを回して、止まった時に矢印がさしたマスに存在するコマは、暗殺されてしまい、ボード上から除去されます。これがなかなかスリルがあって面白いものです。相手のファミリーを暗殺しようとホイールを回したら、自分のコマがあるほうに矢印が止まるかもしれないのです! 

手番がきたら、サイコロを2個振ってコマを進めます。2個の目を合計して1個のコマを動かしてもいいし、それぞれの目の数だけ2個のコマを動かすこともできます。ゾロ目が出たら、もう1度だけサイコロを振って、さらにコマを動かすことが出来ます。動かせるコマがあったら、必ず動かさなくてはなりません。

ボード上には様々な効果のあるマスが存在します。それらのマスにコマが入ると、効果を発揮します。特に重要なのが「暗殺」のマスです。このマスにコマが入ると、プレイヤーはボード中央のヒットホイールを回します。矢印が止まったマスのコマを1個除去します。同じファミリーのボスと部下がいる場合、部下が身代わりになってくれます。
その他、ボスが止まったら、即座にゲームから脱落する(逮捕される?)「FBI」、他のファミリーの部下をボード上から除去する「タレコミ」、ヒットホイールが止まったら、このマスに居る全員が抹殺されて取り除かれる「聖バレンタインの虐殺」のマスがあります。

他にも細かいルールがありますが、それほど難しくは有りません。頭を使って戦略うんぬんというよりも、ヒットホイールの動きに一喜一憂し、盛り上がって楽しみたいゲームです。

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試しなどない…やるか…やらないかだ (ジェダイマスター ヨーダ)
2005年06月14日 11:44:48 [日々の雑記]
どうもヒマなくせに多忙という、なんだかよく分からない時間感覚で日々生活しています。月に4、5回あるはずの唯一の休日(日曜日)もなんやかんやで用事が入ってきてしまっています。ふと気が付いたら、もう1年の半分が経過しているではありませんか。

魚沼ボードゲーム振興会が出来てから8ヶ月が経過しましたが、その間にゲーム会が開催されたのは、今年の1月と4月の計2回。当初は当初は月1回開催を目指していたのに、このままでは四季毎の年4回開催になってしまいます

これではいかんと、思い切って開催日を設定しました。今後は、毎月第3日曜日に魚沼ゲーム会を開催します! 第3日曜にした理由は、第3日曜日だと、長岡ボードゲーム同好会のゲーム会と重ならないからです(第3日曜日は会場がお休みで使えないそうです)。

と言いつつ、6月は開催までの日がなくて駄目で、7月は仕事の関係で駄目ということに(T_T)…仕事の関係で第3日曜日が駄目な時はその都度日程を変えなくてはいけません。うーむ…。

とりあえず、魚沼ゲーム会は8月の開催になりそうです。

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我が前に敵はなし! では駄目なんだけどね
2005年06月06日 21:38:52 [日々の雑記]
人は一人では生きていけません。人は(基本的に)一人でゲームはできません。中にはソロプレイ専科の方も居るようですが、私は人と遊んだほうが楽しいです。と言いながらも、長岡ゲーム会に参加するまでは、私もソロプレイ専科でしたが。

世の中さまざまなジャンルのゲームが存在しますが、そのなかのTCGとミニチュアゲームに関しては、基本的にゲームをする一人一人が、カードとかミニチュアのセットを用意しなければなりません。この点が「一人が一つ買えば皆で遊べる」ボードゲームやカードゲームとの最大の違いです。

私が将来パパになるとしたら、子供には絶対TCGはさせません。あれはマジで金食い虫です。デュ○ルマス○ーズとか遊○王あたりになけなしの小遣いを投資する少年達を見るたび、心が痛くなります。「お前ら、ボードゲームやれ」と、魚沼ゲーム会に導いてやりたいところですが、他人の子供ですからなかなか言えませんね。

話が横道にそれましたが、どんな優れたゲームを持っていても、遊ぶ機会がなければ何にもならないと言うことです。これは、新規ゲーム購入時に心に留めておかねばなりません。ゲームに関して自分の趣味を優先しすぎると、「我が前に敵は無し!」状態になってしまうわけです。

特に前述のTCGとミニチュアゲームは、始めてはみたものの、対戦相手が居ないといった事態になりかねません。こうなってしまうと、せっかく揃えたミニチュアやカードは只の置物と紙切れに過ぎなくなってしまうわけです。極端な話、対戦相手の分も用意してやれば何とか遊べるのですが、金銭コストもかかります。余程のブルジョアでなければできないでしょう。

自分の好きな分野に関しては「買わずに後悔するより、買って後悔しろ」と言う人も居ますが、なかなか難しいところですね。

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2005年6月

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