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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

DOOM:ザ・ボードゲーム
2005年05月17日 15:12:26 [所有ゲーム雑感]
翻訳が半分くらい進んだので、ゲームの紹介をします。このDOOMはコンピューターゲームを原作にした、人類対エイリアンの戦いを描くゲームです。ストーリーを大雑把に説明すると、「巨大企業UAC(Union Aerospace Corporation)は火星に研究施設を置き、テレポーター・瞬間移動装置の研究を進めていた。ところが、開発中のテレポーターが予期せぬ動作をし、異次元空間へのゲートが開かれてしまう。そこから現われたのは、正に地獄に住まう悪魔ともいえるべき邪悪な存在だった。火星基地がたちまち死の世界へと変貌してゆく中、わずかに生き残ったの海兵隊員達は、地獄の魔物たちに戦いを挑むのだった…」

プレイヤーは海兵隊側とインベーダー側に分かれます。インベーダー側のみ、ゲーム開始前にシナリオを読みます。シナリオには戦場の全体図、モンスター達の配置、状況の説明、勝利条件などが書かれています。海兵隊側はゲームを進めていく中で、様々な戦闘やイベントに遭遇することになります。インベーダー側がゲームマスターをするRPGみたいな感じですね。しかし、当然ながらシナリオは英語で書かれていて、翻訳するとなればシナリオの内容が分かってしまいます。海兵隊側プレイヤーにしてみれば、シナリオの内容がわからないドキドキ感が楽しいわけですから。これを翻訳するとなれば、今後のゲーム会で遊ぶ時は私がインベーダー側決定と言うことになるでしょう。

ゲームの進行は、まず海兵隊側が行動し、次にインベーダー側が行動します。
海兵隊はボード上の駒を移動させ、武器や道具を手に入れ、ドアを開け、目に付いたインベーダーを片っ端から撃っていきます。
インベーダー側は、自分の番に特殊効果のあるイベントカードを使用したり、新しいインベーダーを配置したりします。その後、ボード上のインベーダー全てを操り、海兵隊を襲撃します。また、ドアが開いた時に新しい部屋を配置して、その部屋の状況説明や特別なイベントなどを海兵隊側プレイヤーに(雰囲気たっぷりに)話して聞かせる事もします。

試しに最初のシナリオをテストソロプレイしてみたところ、海兵隊側は結構苦しい感じで、頭を使ったり、協力しないと勝てないようです。撃っても撃ってもインベーダーは次々と現われます。武器は1/3の確率で弾を消費しますので、撃ちまくっていれば弾切れにもなります。この辺は有名映画「エイリアン2」の雰囲気がありますね。

今後のゲーム会でぜひ楽しんでみたいゲームです。

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2005年5月

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