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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

5・5 長岡ゲーム会参加報告その1
2005年05月06日 09:52:00 [ゲーム会記録]
5月5日に長岡ボードゲーム愛好会で行われたゲーム例会に参加してきました。
今回私が遊んだのは、以下の3つです。
○丘の上の裏切り者の館
○スターウォーズ:クィーンズギャンビット
○ゲシェンク

最初に6人で丘の(以下略)館を遊びました。このゲームはホラーな展開を楽しむゲームです。プレイヤーは、丘の上にある(建築構造学的にムチャクチャな)怪しげな家を探検します。ここでは様々な怪奇現象が起きます。
ゲームが進むにつれプレイヤーの一人が裏切り者になり、残りのプレイヤーと対立します。ここで裏切り者と探索者は、それぞれのシナリオを読み、ホラーな展開の内容と勝利条件を確認します。
裏切り者はモンスターを操ったり、自身がモンスターとなり襲い掛かります。他のプレイヤーはヒーローとしてシナリオの解決方法(勝利条件)を達成しようとします。

ネタバレになると良くないので、ゲームの展開は大雑把に書きます。プレイヤーの1人(9歳の女の子を担当)が幽霊にとり付かれ?他のプレイヤーに襲い掛かってきました。他のプレイヤーは勝利するために、館中を駆け回らなくてはなりません。途中、女の子に襲われ2名の犠牲者が出てしまいましたが、残った人たちで何とか勝利条件を満たし、館から生還しました。

今回は和訳を所有している方がいたので、カードやシナリオを読むのは楽でしたが、ルールの解釈で英文にも和文にも不明な点がいくつかあり、手間取ってしまいました。とはいえ、ゲーム中は非常に面白かったです。ホラーのゲームなのに、コメディとしか思えない笑える展開で盛り上がりました。ホラーを楽しむとはこう言うことなんでしょうね。裏切り者になるのもなかなか楽しそうです?
全部で50のシナリオがあるというので、疑問点を明確にして、また遊んでみたいですね。

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2005年5月

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