* 魚沼発ボードゲーム情報発信局24時 * [TOP] [RSS] [すくすくBLOG]
ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

5・29長岡ボードゲーム同好会例会に参加
2005年05月30日 00:12:47 [ゲーム会記録]
5月29日に長岡某所で行われたゲーム会に参加しました。遊んだゲームは以下の品々です。
オールザウェイホーム
バン!2nd
ゲシェンク
セーブドクターラッキー
ローレス
スターウォーズ:エピックデュエル

それぞれの画像はゲームギャラリーに載せておきます。あと、各ゲームに関する詳細情報は、例によってGoogleあたりで調べて下さいませ。

Comment(1) | TrackBack(0)

DOOM雑感
2005年05月24日 12:38:51 [ゲームの雑記]
DOOMを購入してから、翻訳やらテストプレイを繰り返しましたが、どうもスッキリしない感じです。一人でテストしているだけでは、ルールは分かっても本質は分からないと思いますが、とりあえず日記で雑感を述べます。

海兵隊側は勝ち目がかなり薄いのではないか? というのも海兵隊側が3人いれば、ボード上にはかなり多くの化け物で溢れかえる事になります。「先に進む事ばかり急がずに、とりあえず殲滅することを目指せばいいのかな」とも思いましたが、海兵隊側の武器の弾数は限られている上、1/3(以前の日記で1/6としたのは間違い)の確率で弾を消費するので、結構早い段階で弾切れを起こします。そうなると拳一つで戦わなくてはならなくてはいけません。もっともパンチで倍の身長があるモンスターを殴り倒すことは可能ですが、その後の生還率はかなり低いです。

対するインベーダー側は弾切れ無しに攻撃できる上、海兵隊側にとっては、まさにDOOM(ろくでもない凶事)なイベント効果のあるカードをバンバン使用できます。カードを使うタイミング一つで、バランスがかなり変わるのではないかと思いました。海兵隊が劣勢の時は手加減してやり、インベーダー側が劣勢ならカードを使うほうが、ゲーム展開として面白くなるかもしれません。

ガチンコの対戦ゲームして勝ち負けにこだわらず、RPG風にゲーム展開を皆で楽しむという遊び方の方が良いのかもしれませんが、どうもその辺のあいまいさが気に掛かります。ゲームバランスの良し悪しを、遊ぶ人の感覚に任せすぎるような感じです。

とりあえず今後のゲーム会で遊んでみて、他の方々の感想を聞いてみたいところです。

Comment(3) | TrackBack(0)

ミニチュアゲームの大迫力「ヒーロースケープ」
2005年05月23日 11:22:13 [所有ゲーム雑感]
かかる費用が高いうえ手間暇が掛かるとして、ミニチュアゲームは敷居が高いと思われがちです(確かにそのとおりですが)。そこで今回は、比較的ルールが簡単で、基本セットを1つ買えば長く楽しめるゲームを紹介します。旧日記でも紹介した事のある「ヒーロースケープ」です。

ヒーロースケープは、6角形の地形タイルを組み合わせて戦場を作り、ミニチュアを配置して、決められた勝利条件を満たすことを目的とした戦闘志向のゲームです。

セットには30体のミニチュアが入っています。これらミニチュアの外見も様々で、ドラゴン、ヴァイキング、サムライ、第2次大戦の空挺部隊、エイリアン、ロボット、マトリックスのパクリっぽいものなど、バリエーションが豊富です。というのも、このゲーム世界は様々な次元につながっており、そこから色々な種族が現われては争っているという設定なのです。

ミニチュアはそれぞれ能力が異なり、攻撃が強いもの、防御が強いもの、特殊な能力で敵を翻弄するものなどが設定されています。プレイヤーはこの中からいくつかミニチュアを選んで対戦します。画面奥のドラゴンは、炎のブレスによる遠距離攻撃が強力なのですが、防御力に難があり、複数で攻撃されると脆いようです。強力な能力を持ったキャラクターでも、何かしらの弱点があるため、軍団を編成する時は、よく考えて選ぶ必要があります。

「様々なミニチュアの軍団編成で対戦を楽しめる」のがミニチュアゲームの魅力のひとつです。現在で、追加のミニチュアセットは4種類出ています。私は基本セットだけ持っていますが、ゲームのバリエーションを増やすためにも、追加セットはぜひ欲しいところです。

舶来のゲームなのでルールは英文ですが、店によっては日本語訳をつけてくれるので、英語が苦手な方でも大丈夫です。見た目がとても豪華でゲームを楽しめるという良品なのですが、難点は値段の高さですね。1つが¥10500します。世の中には基本セットだけで3つ所有しているという豪儀な方もいるようですが、気軽に買えるゲームではないでしょう。そんな場合は日ごろの貯金が大事ですね。例えば、タバコを約39箱我慢すれば買えます。自販機の缶コーヒーなら約88本うまい棒なら約1050本目で買えます。

このゲームを遊んでみたいと言う方は、ウォー沼ハンマー会や長岡でのゲーム例会で遊べますので、ご連絡ください。用意します。

Comment(0) | TrackBack(0)

DOOM:ザ・ボードゲーム
2005年05月17日 15:12:26 [所有ゲーム雑感]
翻訳が半分くらい進んだので、ゲームの紹介をします。このDOOMはコンピューターゲームを原作にした、人類対エイリアンの戦いを描くゲームです。ストーリーを大雑把に説明すると、「巨大企業UAC(Union Aerospace Corporation)は火星に研究施設を置き、テレポーター・瞬間移動装置の研究を進めていた。ところが、開発中のテレポーターが予期せぬ動作をし、異次元空間へのゲートが開かれてしまう。そこから現われたのは、正に地獄に住まう悪魔ともいえるべき邪悪な存在だった。火星基地がたちまち死の世界へと変貌してゆく中、わずかに生き残ったの海兵隊員達は、地獄の魔物たちに戦いを挑むのだった…」

プレイヤーは海兵隊側とインベーダー側に分かれます。インベーダー側のみ、ゲーム開始前にシナリオを読みます。シナリオには戦場の全体図、モンスター達の配置、状況の説明、勝利条件などが書かれています。海兵隊側はゲームを進めていく中で、様々な戦闘やイベントに遭遇することになります。インベーダー側がゲームマスターをするRPGみたいな感じですね。しかし、当然ながらシナリオは英語で書かれていて、翻訳するとなればシナリオの内容が分かってしまいます。海兵隊側プレイヤーにしてみれば、シナリオの内容がわからないドキドキ感が楽しいわけですから。これを翻訳するとなれば、今後のゲーム会で遊ぶ時は私がインベーダー側決定と言うことになるでしょう。

ゲームの進行は、まず海兵隊側が行動し、次にインベーダー側が行動します。
海兵隊はボード上の駒を移動させ、武器や道具を手に入れ、ドアを開け、目に付いたインベーダーを片っ端から撃っていきます。
インベーダー側は、自分の番に特殊効果のあるイベントカードを使用したり、新しいインベーダーを配置したりします。その後、ボード上のインベーダー全てを操り、海兵隊を襲撃します。また、ドアが開いた時に新しい部屋を配置して、その部屋の状況説明や特別なイベントなどを海兵隊側プレイヤーに(雰囲気たっぷりに)話して聞かせる事もします。

試しに最初のシナリオをテストソロプレイしてみたところ、海兵隊側は結構苦しい感じで、頭を使ったり、協力しないと勝てないようです。撃っても撃ってもインベーダーは次々と現われます。武器は1/3の確率で弾を消費しますので、撃ちまくっていれば弾切れにもなります。この辺は有名映画「エイリアン2」の雰囲気がありますね。

今後のゲーム会でぜひ楽しんでみたいゲームです。

Comment(0) | TrackBack(0)

やっぱりミニチュアにつられて購入(またか)
2005年05月16日 22:35:57 [日々の雑記]
この度、注文していた超弩級ミニチュアボードゲームのDOOMが我が家へ到着しました。DOOMとはドゥームと読みます。この英単語は、破滅とか凶運などのろくでもない運命を意味しています。

元々、DOOMというコンピューターゲームがあります。ホラーチックなSFエイリアン退治ゲームとでも言いましょうか。プレイヤーは宇宙基地やなんだかよく分からない地獄めいた場所で、様々な武器を使いつつ、襲い来るエイリアンを抹殺し、悪夢のような世界から脱出しようと試みます。自分はプレイステーション版を遊んだことがあります。滑らかに揺れ動く3D画面で船酔いしそうなゲームでしたが、なかなか楽しめました。

ちょっと怖い絵柄の箱を取り出してみて思ったのですが、「お、重い…」それもそのはず、3キロぐらいの重量があります。ぎっしりと詰まっている内容物も豪華絢爛で、ミニチュアが大小合わせて66体入っています。ウォー沼ハンマー会的には塗装の必要有りですが、よくできています。

舶来のゲームなので、当然ながらテキストは全て英語です。これから翻訳しなければなりません。詳細が分かりましたら、今後の日記に掲載していきます。

Comment(0) | TrackBack(0)

気が付いたら半年経過していたようだ
2005年05月16日 10:15:18 [日々の雑記]
一年前、長岡でゲームサークルを主催しているSSさんから勧められて、魚沼でゲーム会を開催した時は「魚沼卓上ゲーム同好会」を名乗っていました。これは当時、HPを作るなら使ってねとSSさんから頂いた画像です(SSさん、一年越しでついに掲載できました)。

中央の人物が自分です。頭が半分なのは顔見せNGということで。正気度を1d6失うような外見では有りませんが、念のため。なぜ、サイコロを箸でつまんでいるのか?これは何かのゲームなのか?いつかお答えしましょう。

魚沼ボードゲーム振興会のHPを設立したのが。中越地震後の10月頃だったと思います。手探り状態で色々とやっているうちに、なんとかそれなりのHPになりましたが、まだまだ作者の自己満足の域を脱していません。会を設立した時から現在まで、魚沼ゲーム会が開催されたのは2回だけ。月イチ開催を目指していたのに、全然振興の役割を果たしていなかったりする。友達や家族や恋人や奥さんや子供や孫とゲームをできるような環境作りというものはなかなか難しいですね。

「やつです。HPの訪問者数は、半分以上が自分です

Comment(3) | TrackBack(0)

ウォー沼ハンマー会演説
2005年05月15日 12:17:12 [ミニチュアゲーム]
諸君 私はミニチュアが好きだ
諸君 私はゲームが好きだ
諸君 私はミニチュアゲームが大好きだ

ウォーハンマーが好きだ
ウォーハンマー40000が好きだ
ローオブザリングMBGが好きだ  
バトルフリートゴシック
が好きだ
モードハイムが好きだ 
ウォーマシンが好きだ
ホードが好きだ   
ヒーロースケープが好きだ

平原で 廃墟で 宇宙で 自宅で 例会で 盤上で 卓上で 畳上で

この地上で行われるありとあらゆるミニチュアゲームが大好きだ

戦列をならべたエンパイア砲兵の一斉発射が 轟音と共に敵ユニットを
吹き飛ばすのが好きだ
空中高く放り上げられた敵キャラクターが 「閣下、危ない!」判定で1を振って
バラバラになった時など心がおどる

戦車兵の操るランドレイダーのラスキャノンが 敵輸送車を撃破するのが好きだ
悲鳴を上げて 燃えさかる輸送車から飛び出してきた敵兵を
へビィボルターでなぎ倒した時など胸がすくような気持ちだった

ハンドウェポン2つを装備した狂乱持ちのユニットが 敵の戦列を蹂躙するのが
好きだ
狂乱状態のユニットが 既に敵の居ない戦場を 何度も何度も猛進している様など感動すら覚える

敗北主義の逃走ユニットを追撃で全滅させていく様などはもうたまらない
泣き叫ぶ敵兵達が 私の振り下ろしたサイコロとともに
追撃移動を行うユニットに ばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ

哀れな敗残兵達が 少数のランクで健気にも再結集してきたのを
ロックロバーの4.8t岩石が 接近戦中の味方ごと木端微塵に粉砕した時など
絶頂すら覚える

相手のアーミーに滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に完成させた自分のアーミーが蹂躙され ミニチュアが倒され取り除かれていく様は とてもとても悲しいものだ

敵軍の物量に兵力負けして戦意喪失テストを強要されるのが好きだ
飛行ユニットに追いまわされ 害虫の様に戦場を逃げ回るのは屈辱の極みだ


諸君 私はゲームを地獄の様なゲームを望んでいる
諸君 私に対戦するゲーマー戦友諸君
君達は一体何を望んでいる?

更なるミニチュアを望むか?
情け容赦のない金食い虫の様なミニチュアゲームを望むか?
知力財力の限りを尽くし自宅の収納空間を埋め尽くす不良在庫の様な
ミニチュアゲームを望むか?

「なじょうも! なじょうも! なじょうも!」※

よろしい ならばウォー沼ハンマー会

我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとするダイスカップだ
だがこの雪深い魚沼の底で何年もの間 ゲームし続けてきた我々に
ただのゲームではもはや足りない!!

ミニチュアを!! 一心不乱のミニチュアゲームを!!

我が会はわずかに一人 対戦相手にすら恵まれぬゲーム同好会にすぎない
だがゲームズワークショップ社のゲーム愛好家は 日本に1000人は存在する
筈だと私は信仰している
ならば我が会は 諸君と私で総人口1000と1人のゲーマー集団となる

我々を日陰の彼方へと追いやり オタク呼ばわりする連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで 引きずり下ろし 眼を開けさせ 思い知らせよう
天と地のはざまには 奴らの哲学では思いもよらない道楽があることを
思い知らせてやる

一千とんで一人のゲーマーの集団で 休日を遊び尽くしてやる

「最初のウォー沼ハンマー会会長より全ゲーマーへ」
目標日本国本土新潟県南魚沼市上空!!

征くぞ 諸君

※ 魚沼方言で「ぜひとも」等の意。あることの実現・実行を強く希望する気持ちを表す

Comment(1) | TrackBack(0)

迷惑メールしかこないのか!
2005年05月14日 10:42:32 [日々の雑記]
まあ、どこでも同じ事だと思いますけど、怪しい&いかがわしい迷惑メールは毎日送られてきますね。業者はそのメールを配信する手間暇で、もっとマシかつ良心的な仕事を始めたほうが、世のため人のためになるんじゃないかと思うのですが、思うだけ無駄なのでしょうかね。
じつは日記のネタに困ってたいたので、今回、よく来る「関係求む?系」のメールをちょっとアレンジしてみました。以下の文章は送られてきたメールを元に、全てユーモアとエスプリを持って創作したもので、実在の人物団体とは一切関係有りません。作品に対する著作権は全て作者にあるものとして…メールには著作権は無いらしい?

イキナリのメールで驚かせてしまって申し訳ございません。
嘘偽りなく正直に話すので、私に少し付き合って頂けませんでしょうか? 単純な目的としては、貴方と私でゲームだけの関係を築いて頂きたくメールをした次第です。貴方にも都合がおありでしょうから、秘密厳守でそれなりにお礼はさせて頂きたいと思っています。それなりにお礼をする覚悟でメールしています。もし希望があれば…膨大な額でなければ用意いたします。  
特に変わったゲームを望むわけではございません。上手く言えないですが、ただ対戦を欲している私に優しく接していただけるだけで構いません。お礼の方は最低でも10位は用意させていただきます。私のわがままばかりで申し訳ございません。もし私に少しでも興味を持って頂けるのでしたら、すぐにでもお会いできるように、私が車で出向きますので、どこか分かりやすい場所を教えて頂けませんでしょうか?お返事をお待ちしてます。(o^-^o)/          やつこより      

さて、何処へ送ってやろうか←冗談です。念のため。

Comment(0) | TrackBack(0)

5・5 長岡ゲーム会参加報告その2
2005年05月07日 09:39:18 [ゲーム会記録]
次にスターウォーズ:クィーンズギャンビットを遊びました。
このゲームは、映画スターウォーズ:エピソード気僚盤で展開する4つの戦場での戦いを再現したゲームです。プレイヤーは4つの戦場のどこに指令を出すかを、手持ちのカードから秘密裏に選びます。4枚選んだら、それぞれ順番にカードを明らかにして戦闘を解決します。

私はナブー側を担当しました。対する通商連合を担当するのは、シミュレーションゲーマーの竜さん。
序盤、敵の戦闘機による妨害が増える前に、早い段階でアナキン坊やをドロイド司令船に突入させようと試みますが、途中で引っかかってしまい突破に手間取ります。映画同様、アナキン坊やが突破に成功すれば、ボード上の全てのドロイドが機能を停止し、ナブー側の勝利になります。

ならば、クワイ=ガンとオビ=ワンの2人のジェダイにダース・モールを早く片付けるように指令を出しますが、肝心のダイス振りの結果がよくありません。この戦いに生き残ったほうが、宮殿での戦いに応援として駆けつけることができます。

そうしている間に、平原での戦いではドロイド軍団が強力な火力を生かして次々とグンガンをなぎ倒していきます。平原での戦いで敵部隊を1つ殲滅させると、次のターンにボーナスで1枚余計にカードを使えるようになります。通商連合はボーナスのカードを宮殿での戦いに投入します。

中盤、ダース・モールの攻撃は着実に2人のジェダイの体力を奪い、ついに2人とも暗黒面の力に屈服してしまいました! 本来ならオビ=ワンが宮殿での戦いに駆けつけ、ドロイドをバッタバタとライトセイバーの錆にしてくれる筈が…。早くも敗色濃厚です
終盤はすぐに訪れました。アナキン坊やは結局、突破に成功しませんでした。パナカ隊長、アミダラ女王の影武者の2人とも戦死、生き残ったのはアミダラ女王と兵士1体のみ。通商連合が勝利条件を達成しました。

映画と全く違う展開で終わりました。ナブーは制圧され、通商連合の支配下におかれるでしょう。アナキンは撃墜されて星になるか、もっと悪いことに、捕虜になった後シスの暗黒卿になる訓練を受けることになるかもしれません。パドメとは結婚できそうに無いので、将来、ルーク・スカイウォーカーやレイア姫も生まれてこないということになります。うーむ、これではエピソード彊聞澆墨辰つながらないではありませんか。

ゲームには負けましたが、大変面白かったです。次は私が通商連合を担当して遊んでみたいですね。次回こそは、フォースがともにあらんことを…(特にダイス運に)

Comment(0) | TrackBack(0)

5・5 長岡ゲーム会参加報告その1
2005年05月06日 09:52:00 [ゲーム会記録]
5月5日に長岡ボードゲーム愛好会で行われたゲーム例会に参加してきました。
今回私が遊んだのは、以下の3つです。
○丘の上の裏切り者の館
○スターウォーズ:クィーンズギャンビット
○ゲシェンク

最初に6人で丘の(以下略)館を遊びました。このゲームはホラーな展開を楽しむゲームです。プレイヤーは、丘の上にある(建築構造学的にムチャクチャな)怪しげな家を探検します。ここでは様々な怪奇現象が起きます。
ゲームが進むにつれプレイヤーの一人が裏切り者になり、残りのプレイヤーと対立します。ここで裏切り者と探索者は、それぞれのシナリオを読み、ホラーな展開の内容と勝利条件を確認します。
裏切り者はモンスターを操ったり、自身がモンスターとなり襲い掛かります。他のプレイヤーはヒーローとしてシナリオの解決方法(勝利条件)を達成しようとします。

ネタバレになると良くないので、ゲームの展開は大雑把に書きます。プレイヤーの1人(9歳の女の子を担当)が幽霊にとり付かれ?他のプレイヤーに襲い掛かってきました。他のプレイヤーは勝利するために、館中を駆け回らなくてはなりません。途中、女の子に襲われ2名の犠牲者が出てしまいましたが、残った人たちで何とか勝利条件を満たし、館から生還しました。

今回は和訳を所有している方がいたので、カードやシナリオを読むのは楽でしたが、ルールの解釈で英文にも和文にも不明な点がいくつかあり、手間取ってしまいました。とはいえ、ゲーム中は非常に面白かったです。ホラーのゲームなのに、コメディとしか思えない笑える展開で盛り上がりました。ホラーを楽しむとはこう言うことなんでしょうね。裏切り者になるのもなかなか楽しそうです?
全部で50のシナリオがあるというので、疑問点を明確にして、また遊んでみたいですね。

Comment(3) | TrackBack(0)

スターウォーズでバトルロワイヤル「スターウォーズ・エピックデュエル」
2005年05月03日 01:04:00 [所有ゲーム雑感]
遠い昔、はるかかなたの銀河で…
で始まる有名SF映画といえばスターウォーズです。旧日記でも書きましたが、私はスターウォーズのマニアでは有りませんが、ファンではあります。今度の最新作「シスの復讐」ぜひ観てみたいですね。

スターウォーズをテーマにしたゲームは数多く存在しており、私もいくつか所有しています。今回は手持ちのゲームから「スターウォーズ・エピックデュエル」(以後SWED)というゲームを紹介します。なお、以下の内容は、スターウォーズ世界に詳しくないとサッパリ分からない内容ですので、興味のある方は例によってGoogleあたりで検索してみてください。

SWEDはスターウォーズ世界の主要キャラクターを担当し、カードを使ってバトルロイヤルを行うゲームです。基本的に、プレイヤーは12人の主要キャラクターから1人選び、そのキャラクター専用のカードセットとミニチュアを受け取ります。カードの内容はそれぞれ異なっており、その違いによってキャラクターの個性を表現しています。

ゲームに登場する主要キャラクターは以下のとおりです。
エピソード機Д澄璽好癲璽
エピソード供Д▲淵ン、オビワン、ヨーダ、メース、ジャンゴ・フェット、ドゥークー伯爵
エピソード鍵聞漾Д襦璽、ハンソロ、ダースベイダー、ボバ・フェット、パルパティーン皇帝
さらにサブキャラクターとして、パドメ・アミダラ、ザムウェル、レイア姫、チューバッカ、グリード、バトルドロイド、クローン兵、ストームトルーパー、ロイヤルガードが登場します。

ミニチュアをボード上に配置したら、サイコロを振ってミニチュアを移動させます。その後、カードを引くか、カードを使用するかのいずれかの行動を2つ選んで行います。カードを使用することで相手に攻撃を仕掛け、ダメージを与えていきます。一定のダメージを受けたキャラクターは取り除かれます。
ゲームは1人のキャラクターが生き残るか、ライトサイド(善側)とダークサイド(悪側)のどちらかのチームが生き残れば終了します。

ルールは簡単で、豪快な叩き合いの展開が楽しめるゲームです。反面、戦術面に物足りなさがあったり、スターウォーズに関する知識がないといまいち楽しめないという欠点もあります。
というわけで、このゲームをする前には映画を見ておきましょう

Comment(1) | TrackBack(0)

ミニチュアゲーム趣味の会「ウォー沼ハンマー会」
2005年05月02日 08:32:25 [ミニチュアゲーム]
ミニチュアゲームとは、着色されたプラ製やメタル製のミニチュアを使って楽しむゲームです。大抵は2人のプレイヤーがそれぞれのミニチュアのセットを用意し、対戦するという形式になっています。
有名なゲームに、日本語版も出ているWARHAMMERウォーハンマー)というものがあります。ミニチュアゲームやウォーハンマーに関してはGoogleで検索してもらえば、より詳細が分かるでしょう。

ミニチュアを使用することが前提のゲームですので、見た目がかなりハデで格好の良いゲームです。とはいえ、ミニチュアを集める金銭的負担や、ミニチュア制作に掛かる手間暇、少々難解なルールなど、始めるにはやや敷居の高いゲームでもあります。

このたび魚沼ボードゲーム振興会内の独立機関?として、ここにミニチュアゲームの会を宣言します。有名なゲームの名前をもじって「ウォー沼ハンマー会」という名前にしました。

…もっとも、私が好きで宣言しただけなので、今後の予定など全く目処が有りませんが、気長にやっていこうと思います。なにせ、ミニチュアゲームを楽しむことを長続きさせるコツは「あせらず、楽しみながら、自分のペースでミニチュアを集めたり、制作していくこと」ですから。

このカテゴリでは、ミニチュアゲームに関する事柄を掲載していきます。ご期待ください。

Comment(0) | TrackBack(0)

新しい日記を始めます
2005年05月02日 00:43:07 [日々の雑記]
新しい日記を書き始めることにしました。今後の展開に期待下さい。

今度の日記では、今までバラバラだった日記の内容をカテゴリ別に掲載できるようになっています。というわけで、現時点ではゲーム会の例会報告、ゲームの紹介や解説、ミニチュアゲームに関する独立したカテゴリ、ゲームに関するあれこれの雑記、その他日々で感じた&思った事に関する雑記、という5つのカテゴリを設定しました。さらに、日記の内容に対してツッコミを入れることもできます

日記の内容は旧日記が1年分のみ保存なのに対して、新日記ではほぼ半永久的に?保管されるそうです。素晴らしい。これなら書き込みがいがあるというものです。

さて明日から何について書いていこうかな…


Comment(0) | TrackBack(0)

2005年5月

プロフィール

カテゴリー

最新記事

過去記事


Warning: fsockopen(): php_network_getaddresses: getaddrinfo failed: Name or service not known in /home/www/html/sys/head.php on line 626

Warning: fsockopen(): unable to connect to apix.jword.jp:80 in /home/www/html/sys/head.php on line 626
SockError:apix.jword.jp