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ゲームサークルを主催する作者が、趣味のゲーム等に関して書き連ねる‘分かる人には分かる’日記でしたけど、現在更新停止中。続きは別ブログにて。※スクロールバーが表示されませんが「ドラッグしながらスクロール」すれば、下部の記事を見ることができます。

魚沼ゲーム会に向けて、久々にゲーム購入
2008年10月28日 21:28:21 [日々の雑記]
11月の第1日曜日に魚沼ゲーム会を開催する主催者のやつですが、久しぶりにボードゲームを‘定価で’買いました。

購入したのは、魔法にかかったみたいコロレットの2品。どちらも過去に遊んでみて面白かったゲームです。今回の魚沼ゲーム会に持って行きますので、ぜひ遊んでみませう。

ゲームを買うときの基準は、自分で遊んでみて面白かったので「経験買い」、ネット上の評判がよかったので「評判買い」、内容物につられて「見た目買い」などとありますが、一番間違いがないのが経験買い。見た目買いが一番後悔しやすいかな。

魔法にかかったみたいは値段も手ごろだったので、前から買おうと思っていましたが、そういう時に限って品切れが続いて買えなかったんですね。

まあ、ゲームの値段もそれなりに高いものは高いし、遊ぶ機会も限られるとなれば、昔みたいに手当たりしだい買うというわけにはいかなかったりします。

海外産ゲームの内容物の豪華さにつられて大金投入→日本語訳がないから自力翻訳→テスト(ソロ)プレイで満足→遊ぶ機会が無いまま、積まれっ放しorz というパターンに陥りやすいw 

ミニチュアゲームなら遊ぶ機会がなかなか無くても、ミニチュア製作をしてれば結構楽しめます。とはいっても、ケイオスブラックが切れて以来、製作中断中。他の色はみんな塗ったんですけどね。


タリスマン(4版)に改訂版?
2008年10月23日 21:01:40 [日々の雑記]
この時期は食物が美味しく感じるやつです。美味しく物が食べられるのは良いことですが、穿いているズボンが、夏に比べて(特にお腹周りが)縮んだような錯覚に陥るのはどうしてでしょう←服のせいにするなっての。

個人的事情はさておき、たまにはボードゲームにまつわる話を。

ファンタジー双六のタリスマン第4版が、Black Industries社からFantasy Filght Games社に版権が移り、改訂版が出るようです。しかも、日本のホビージャップ社からは、内容物を完全日本語化したものが発売されるとのこと。詳細はこちら

ホビージャップブログに掲載されているFFG社改訂版の画像を見る限り、マップのデザインはBI社のものと同じに見えます。カードの背景がFFG社とBI社では異なっているようです。他には、キャラクター駒がFFG社版はミニチュアになっています。マーカー類は紙製になるのかも?

タリスマン第4版はソロプレイしかしたことないし、なかなか遊ぶ機会もないから、改訂版とはいえもう1個買う意味は無いなあと思っていましたが、FFG社からはTalisman Upgrade Packというものがでます。BoardGameGeekの説明文を見ると、

Upgrade Your Game!

The Talisman Upgrade Pack allows owners of the Talisman 4th Edition published by Black Industries to replace the cards and characters of that edition with updated components from the Talisman Revised 4th Edition, published by Fantasy Flight Games. This will make their Talisman game compatible with new Talisman expansions for the Revised 4th Edition.

意訳すれば「このTalisman Upgrade Packがあれば、BI社版タリスマンを持っている人でも、カードやキャラクターを置き換えて、FFG社版のタリスマン改訂版にアップグレードさせることができまっせ」ってことかな。このセットの詳細はこちらを参照(英語です)。

このセットをアマンゾで調べてみたら、今のところ予約受付中になっています。問題はちゃんと入荷するかどうかですね(アーカムホラーは結局、入荷せずキャンセル扱いになった)。

BoardGameGeekで見つけた情報だと、FFG社からは追加セットのTalisman The Reaper expansionというものも出るようです。詳細はこちら(英語です)。新しい追加のカードやキャラクター、様々な冒険や使命をゲームに導入すると思われるクエストカード、Grim Reaperという他のプレイヤーを妨害すると思われる新キャラクター(モンスター?)、といった内容じゃないかと考えてます。

うーむ、これは気になる。まだ基本セットを他人と遊んだことが1度もないというのに。遊ぶ機会があるかどうかもわからないというのに。

…魚沼(に限らず何処でも)のゲーマーの皆様は、タリスマン第4版限定ゲーム会を開催したら参加するかしらん? 

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早いもので4周年
2008年10月17日 20:42:21 [日々の雑記]
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       ̄ | |  ̄4周年ワッショイ!. ̄! !  ̄
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魚沼ボードゲーム振興会を開設してから、早いもので4年が経過しました。我ながらよく続いたものです。4年続いたわりに、魚沼地域の娯楽発展にあんまり貢献してないような気がしますが。

そんな会でも4年続けられたのは、ゲーム会にお越しいただいている皆様のおかげであります。これからもよろしくお願いします。

自身の市民生命を危機に陥れかねない与太記事ばかりのブログですけど、まだまだ続けていきますよ。

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2度あることは3度ある
2008年09月25日 20:19:10 [日々の雑記]
二度起こったことは、続けてもう一度起きる。物事は繰り返されるものである。つまり、2体あれば3体目も欲しくなるものである。後は無限ループで(おい)。

昨日、アマンゾに11月30日出荷分で予約していた「figma 初音ミク」がなぜか昨日に到着しました。

可動個所や内容物などに関しては、他所様のほうがよほど詳しく紹介してますので、ここでは入手に至った経緯と感想だけ書きますて。

figmaミクは発売前からえらい人気というか話題が盛り上がっていて、先行販売や発売前の予約があっという間に品切れになったり、転売屋がボッタクリな値段設定をしたりと騒がれているのを、自分はネット上で眺めて楽しんでいました。

が、そうなると例によって悪い癖で自分でも欲しくなってしまい、今月の魚沼ゲーム会に持ち込まれた現物を見て、やっぱ買っとけばよかったなーと後悔。しかし、その頃はネット通販店のどこにも在庫がなく、アマンゾのマーケットプレイスにはプレミア価格の上乗せされた高額なものしか出回っていないという状況でした。今ではヤフオクなんかはだいぶ落ち着いてきたようですが、マーケットプレイスの転売屋の価格設定は今でもまだ酷かったりします。

そんなある日、アマンゾで11月末に出る二次出荷分の予約をしていたのでポチっと予約クリック。予定では12月の初めに届く品物だったのが、予定よりかなり早く届きました。なんかの在庫分が回ってきたのでしょうかね? まあ早く入手できたことは良いことなんですけれども。

腰周りがあまり動かせないとか、歌い顔の表情の目線が左向きしかないとか多少の難はありますけど、よくできたフィギュアだと思います。今のところ人気が高すぎて品薄状態が続いているようですが、11月に二次出荷があるように、決して手に入らない代物ではないと思いますので、転売屋のボッタクリな価格設定に憤らず気長に待つのがよいかと。

しかし、これで本棚の片隅に飾っているfigmaは3体目になってしまった。これ以上増えないという保証というか自信が無い。12月でとうとう成人式から10年目が経過してしまうわけだが、フィギュアが許されるのって何歳までだろうねーキャハハハハハ……ハ…

「こいつ、もうゲーム買う気無いだろ」と思われそうな最近の日記ですけど、今月末に出るウォーハンマー4万第五版を注文しました。値上げ以来、久しぶりにミニチュアに手を出します。


現在2体目
2008年08月25日 20:19:10 [日々の雑記]
本日は、最近なぜか興味の矛先が向いて購入したfigmaに関して弁明もとい説明します。

正直言うと、どっちも原作ほとんど知らないのについカッとなって買った。今は公開している。

可動個所や内容物などに関しては、他所様のほうがよほど詳しく紹介してますので、ここでは入手に至った経緯と感想だけ書きますて。

figmaはネットでたまたま存在を知ったくらい。それまで海洋堂のリボルテックシリーズは雑誌で読んで知っていたのですが、あまり興味を持ちませんでした。

6月だったか7月に十日町方面に行った時、市内にある某おもちゃ屋の片隅にずらりと並んだフィギュアコーナーでfigmaセイバーを見かけ、なんとなく気になってしまい、さんざん迷った末にどの程度の代物なのかお試し買い。定価で。

交換用の顔パーツや前髪パーツや手首を付け替えることで雰囲気ががらりと変わるし、剣や鎧やらがなかなかにカッコよかったので気に入りました。何者なのかいまいちよく知らないのに。当初「これ時々見かけるけど何者? 格闘ゲームのキャラ?」そんなふうに考えてた時期が俺にもありました。今では本当に格闘ゲームにもなってしまいましたが。

スカート部の可動がよく出来てますが、下手に動かそうものなら取れるどころか折れそうなくらい展開したので、最初の頃はおそるおそる動かしてました。脚部はあまり動きをつけず、普通の立ち姿で飾ってます。

でもって、2体目の関羽に関しては、昨日の日記で書いたとおりアマンゾにて注文しました。こないさ出たばかりの品です。これは正直、見た目買いw 買うと決めてから原作知ったくらい。えらい人気があるキャラらしく立体化も数多くされているようで。

セイバーに比べて華奢な印象で、髪とか関節部の取り扱いに気を使いますが、ポージングが決めやすいです。派手な動きをつけても様になるところがカコイイ。長い髪が干渉して首があまり動かせないのが難点。

アクションフィギュアに関しては、リボルテックのプロテクト・ギア紅い眼鏡版とか爆裂するジード団wが欲しかったりする。ジード団しか元ネタ知らんけど。

通販じゃなく現物見てみたいぜという方は、十日町市の某おもちゃ屋や長岡市の某模型屋に行けば、間違いなく何かしら置いてあると思います。8月の上旬に十日町市に行った時は、まだセイバーとハルヒとリボルテック各種が色々と残ってたような。



…もうゲーム買わないのか?


最近の購入ブツ
2008年08月24日 22:03:28 [日々の雑記]
「ボードゲームに関係ねえ話ばかりだな、この偽装表示ブログは」とお叱りを受けそうな最近の内容ですが、アマンゾに注文していた品物が22日に到着して、今頃記事にしてます。

今回購入したのはミスミソウの2巻とfigmaの関羽雲長の2品です。どうも最近、ボードゲーム方面の物欲が薄れてきたかと思えば、物欲の矛先があらぬ方面に向かっていたり。

ミスミソウは以前にも紹介した、ホラーМで連載中の押切蓮介作品。前巻ラストの嫌〜な引きの場面から続く今回の巻も、じつに嫌〜な展開になっています。ネタばれにならん程度に話を書くと、1巻で虐げられてきた主人公の復讐が始まるというキルビルな展開なのですが、これはひどい。前巻より直接的なグロ描写が前半に展開されるので、そういうのがマジで嫌という人にはかなりお勧めできません。あと描き下ろしの0話の展開も救いのなさそうな展開でまとめられています。歪んだ悪意と病んだ(狂った?)要素満載の、じつに嫌な物語なのですが、しかし話の続きを読まずにはいられない負の魅力に満ちた作品と言えます。

プピポー!やでろでろを読んだ後にミスミソウを読むと、同じ作者なのにここまで方向性の異なる作品が作れるのかと感心してしまいますね。例えがアレですが、まことちゃんを読んだ後に、おろちとか神の左手悪魔の右手を読むようなものか?

問題なのは、連載されているホラーМが7月号より隔月化されたこと。ただでさえ展開が遅い月刊雑誌マンガの単行本化がさらに遅くなってしまうのです。2巻の最後に2009年春に3巻が出るようなことが書いてありましたが、肝心の掲載誌が隔月ペースだと、5月号くらいまで話が続かないと3巻が出せないような気が。掲載分に足りない話は描き下ろすとか?

ともかく、9月に発売されるホラーМの内容が気になるところです。三家本礼の読み切りも予告されていますし。結局サタニスターの4&5巻は購入しませんでしたが、4&5巻の帯についてる応募券を出せば、もれなくポストカード3枚がもらえるという点にちと興味があったりします。

figmaに関しての釈明もとい説明は後日に。

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南魚沼市のプレイベントの傾きっぷりが凄い件
2008年08月23日 21:01:40 [日々の雑記]
本日、いつもゲーム会の会場でお世話になっている南魚沼市民会館の大ホールにて、「愛・天地人博南魚沼プレイベント」に行ってきました。このイベントの見所は「原哲夫VS角田信朗〜直江兼続公 生誕地で愛を語る」というもので、北斗の原哲夫と格闘俳優の角田信郎が南魚沼市に来て講演?をするというもの。

詳細はこちらを参照していただくとして…南魚沼市すげえな。どこまでも傾きおるわ。だが、それがいい。

一応1時間前に会場の前に行くと、入り口の外で10人くらい並んでました。自分はとりあえず友人と市民会館の中でいすに座りつつ雑談。

時間が来て、会場入りすると、そこには「花の慶次」の直江兼続が登場しているシーンのパネルが展示。少年ジャンプで連載当時に読んでいました。懐かしい。関係ないけど、前作のサイバーブルーも結構好きでいしたよ。写真撮影禁止なので画像は無しです。他には、角田が歌うCR花の慶次のCD販売、北斗の拳と花の慶次のコミックの注文予約をとっていましたが、予約すれば特典として表紙に原哲夫のサインが!とかは無し。残念。

始まりは19時から。19時30分頃に朗読劇「花の慶次」が開始。今回のために特別に編集された花の慶次の(主に直江兼続登場シーンの)漫画がスライドショーで流れます。戦場に赴く慶次の台詞で目的地が南魚沼市に変更されていたり。なんか地味に手が込んでいるw

さて原作の朗読となれば、劇慶次のあんな台詞(マ○を出せ)とかこんな台詞(おれの鉄砲 ※小便 をくらえ)が朗読されるのかとわくわくしていましたが、普通に景勝と兼続と慶次と手下と本間左馬助wのセリフでした。ちなみに、ナレーションを除いて全員同じ人が一人語り。区別がつかんw

そして、角田の歌謡ショーが行われた後(今年の紅白出場狙っているらしいが、NHKなら出しかねないな)、いよいよメインイベントのパネルディスカッションが始まりました。原哲夫先生の登場です。他にも角田、堀江信彦社代表取締役の3人という豪華メンバーがやって来たわけです。この企画を実現させるとは、南魚沼市の企画担当者は相当な漢です。傾くにも程がありすぎです。

初めて生で原哲夫を目撃したのですが、ちと怖そうな外見とは裏腹に、たどたどしく質問に答える姿がなかなかに愉快な方でした。角田とはお互いを朋友(ポンヨウ)と呼び合う仲だとか、角田が言うには、月に何回か食事をする事を「あべし会」と呼んでいるとか。花の慶次を描いていた時は、なかなか主人公の笑顔がうまく描けずに当時の堀江編集長から描き直しをよく言われていたとか。

で、イベントの最後にはサインがもらえる抽選会が行われました。この日に備えてサマージャンボ外しておいたのに、ここでも抽選に外れました。残念。ただ当たったサインはその場で手渡してもらえる(ついでに握手も)わけじゃなく、お帰りの際に会場入り口にて抽選券とお引き換えください、というのがちょっと難だなと思いました。せっかくなんだから、それぐらいのことをしても良いんじゃないかと。

とにもかくにも、とても面白いイベントで満足でしたて。生の原哲夫と角田と堀口取締役を見れたうえに、色々なうちあけ話?を聞けたわけで、土曜の夜に時間を費やして行ってきた甲斐がありました。

惜しむらくは、実に濃い内容だったパネルディスカッションの時間が少なかったことですか。それが一番の目当てだったからですが、例えば参加者からの質問タイムを設けて見るとかすれば、より盛り上がれたような気がしなくもない(自分が考えた質問だと、直江兼次を北斗キャラに例えると誰にあたりますか?とか)

今回のイベントに集まった人も、イベントの途中に行われた小学生演劇に出る孫を見に来た爺ちゃん婆ちゃんとか、原哲夫ファンの人とか、単にネタ目当てで言った奴とか(それは自分)、一体誰に対して何をアピールしたかったのか意図の見えにくいイベントだったかもしれません。まあ、原哲夫や角田を目当てに来た人には一定の成果が上がっていると思いますが。

でも、これで南魚沼は「兼続生誕の地」として聖地認定ですよ。来年は聖地巡礼の観光客が押し寄せてくること間違いなしですね。それもこれも、みんな原哲夫と角田信朗のおかげです。

そんなわけで、当ブログは南魚沼市の観光事業と蒼天の拳を応援してます。

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2次元カタンの開拓者
2008年08月11日 19:43:34 [日々の雑記]
最近は例会報告くらいしか書く事がない日記なんですが、その例会報告だってダラダラと引き延ばししながら書いていたら、一週間経過してしまってたり。

いざ記事を書こうにも、昔なら書くべき文章がすらすら出てきたもんですが、最近は記事を書かなくなったせいか、何も頭に浮かんでこなかったりします。記事を書く脳が昔に比べて衰えてきているような?

さて今回は、8月3日の魚沼ゲーム会終了後にU原さんから頂いたカプコンカタンの体験版を記事にしてみますて。

カプコンカタンというのは…説明が面倒だからGoogleで検索してもらえば、わかる人にはわかるかと(←この辺がすでに脳の退化を証明している)。あー、これではいかん。説明できるところは説明しなければ。

カタンの開拓者という有名ボードゲームがあります。ボードゲームをある程度遊んだ人なら必ず1度は耳にするか、あるいは遊んだことがあるというくらい有名なゲームです(だと思う、そういうことにして話を進めます)。

日本のTVゲーム会社のカプコン(の中の人)が、日本オリジナル版とも言うべきアレンジ版カタンの開拓者を作ったんですね。その当時はカプコンカタンとか呼ばれていました。元のゲームとどう違うかというと、「土地タイルに描かれていたイラストが違う」とか「1つ1つがバラバラだった土地タイルがくっついている」とか、賛否両論なアレンジが加えられていました。ちなみに、その当時は自分はすでにトライソフト版カタンの開拓者たちを持っていたので、別に購入しようとか思いませんでした。

日本にカタンを普及させ(て儲け)ようとする試みは残念ながらそれほど大きな波にはならなかったと思います。少なくとも新潟の田舎では。そういえばジャスコに売っていたのを見かけましたが、売れたという感じはありませんでした。

日本版カタンは現在、ハナヤマが版権を取って、スタンダードカタンという名前で販売しています。カプコンカタンとの違いは、くっついていた土地タイルがオリジナルどおりに1つずつにバラしてあることで、デザインは前のものと同じです。長岡のトイザらスあたりで売っているのを見かけたこともありますし、通販でも入手しやすくなっています。

ちょっと説明するだけのつもりが、だいぶ長くなってしまいましたが、ここからがタイトルの「2次元カタン」についての話です。カプコンカタンが出た当時、東京ゲームショーでカプコンが販売促進のための体験版として配られていたのが、紙製のカタンです。そういうものがあるという話は以前聞いた(ネットで見かけた)ことがあるのですが、現物を見るのは初めてです。

A4サイズでマップがカラー印刷されています。土地と数字の配置には4パターンあります。産物や発展カードはポータブル版カタンで使用する小型の細長いカードが一式用意してあります。あと取扱説明書が入っています。プレイヤー側が用意するのはサイコロ2個と、4色のカラーサインペン。

ゲーム中、街道や開拓地を建設した時には、サインペンで直接マップに書き込むようになっています。これらが揃っていれば、少なくとも4回(マップをコピーすれば何回でも)遊ぶことが可能です。

カタンという、一般の人からみればややこしい遊びを、とにかくゲームしてみることで楽しさを理解してもらおうと考えて作られたであろうこの体験版は、なかなかよくできたものだと今更ながら感心しました。カプコンカタンが出た当時は「なんじゃこりゃ?」と少々否定的にとらえていましたが、日本でカタンというゲームを普及させようとするための熱意を、今頃に感じられました。

今回のカプコンカタン体験版を調べるに当たりネットでいろいろ調べたところ、カプコンの公式サイトは2007年12月31日をもって閉鎖していました。いわゆる日本大会も2007年で終了しています(個人やサークルレベルでは大会とか名人戦が開催されているようです)。

別に大会に出たかったとか言うわけじゃないんですが、なんと言うか残念な(さびしいような?)感じです。カタンというゲームが普及して、日本でボードゲームに対する認知度が少しは変わっていれば…という思いがしなくもないですね。


さて、次回の魚沼ゲーム会ではせっかくだからこの体験版カタンを持っていこうと思います。遊ぶかどうかはどうかは参加者の意向しだいですが、どうせなら普通にボード版カタン遊んだほうがいいだろ、常識的に考えてとか言われるかも。

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オフハウスで久々に発掘
2008年07月05日 17:21:53 [日々の雑記]
明日の魚沼ゲーム会の準備をしつつ日記を書いているやつであります。あーそれにしても今日の夜は洒落にならんほどいきれて(魚沼語で蒸し暑いとか高温多湿を意味する)ばかあっちいですて。

一週間に一回はブクオフ&オフハウスを覗いていますが、今日は久々にゲームを発掘しました。あー自分が以前に売ったボードゲームは未だ売れ残っていますが誰か引き取り手が現れんものか( ;´Д`)

さて、今回購入したのはタイラントというカードゲームです。このゲームに関しては、ネットで検索しても詳しい情報が無いんですね。名古屋EJFにもBoardGameGeekにも情報が無いのです。、箱にSINCE1990とあるので、たぶん1990年製の国産ゲームなのでしょう。

パッケージには¥1200とありましたが、オフハウスでは¥200でした。

ゲームの内容はというと、いわゆるトリックテイキングゲームです。カードにはABCDの4つがあり、それぞれに1〜14の数字が書いてあります(Aのみ15がある)。A←B←C←Dの順に強く、同じ文字なら数字の大きいほうが強いカードになります。

プレイヤーの1人がカードを出したら、右回りに各プレイヤーが
同じ文字のカードを必ず出します。手札に無ければ、どのカードを出してもかまいません。全てのプレイヤーがカードを出したら、一番強いカードを出したプレイヤーが出された全てのカードを取ります。

この時、得点になるのは10〜15のカードだけです。これらのカードを多く集めるのが目的です。

このゲームの面白い点は、プレイヤーが2つの勢力に分かれて対戦する点です。ゲーム開始時に、得点になるカードを何枚獲得できるか、各プレイヤーが宣言します。最も多くの枚数を宣言したプレイヤーが「タイラント」になります。タイラントのプレイヤーは宣言した枚数を獲得するのを目指します。。他のプレイヤーはそれを阻止しようとします。

ゲーム開始前に、タイラントのプレイヤーは自分の手札に無いカードの文字と数字を宣言します。そのカードを持っていたプレイヤーは「エイド」となって、密かにタイラントが勝利できるようにゲームを進めます。

タイラント&エイド側は、タイラントが宣言した一定枚数を獲得すれば勝利します。プレイヤーはそれより先にカードを獲得して、相手側が勝利するのを防げば勝利します。

明日の魚沼ゲーム会で、早速遊んでみたいですね。


7月6日追記:このゲームシステムがトランプゲームのナポレオンであるとの指摘を受けました。なるほど、調べてみたら、ルールがある程度簡略化されている以外はほとんど同じゲームシステムだったりします。ナポレオンに関する詳細はこちらの「日本のナポレオン」以下の項目を参照ください。

トランプでできる遊びのを、わざわざカードゲームとして¥1200で売る意義についてと、「ゲームのオリジナリティって何?」という疑問を、ツクダアイデアル関係者に小一時間(ry

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魚沼探訪:SL公園
2008年07月02日 22:15:24 [日々の雑記]
昨日に引き続き、魚沼探訪記事でいきます。今回ご紹介するのは魚沼市小出地域の、SLが保存されている上ノ原児童公園です。しねり弁天たたき地蔵に行くついでに立ち寄ってきました。

展示されている車両はC11(こんな形)で、解説によると只見線の小出〜大白川の間を運行していたそうです。車体の一部に黄色のラインが引いてあったり、動輪が赤く塗られていますが、現役時代には普通?の塗装だったと思います。

子供の頃(20年ほど前)は、機関車の中に入ることができたり車体の下に潜ったり上に乗っかったりと、素敵な遊びが色々とできました。運転席に座ってレバー?を動かしてみたり、ボイラーに石炭を投げ込むフリをしたり、色んな場所のフタを開けてみたり(車両前面部のボイラー室?も開けることができた)。現在では立ち入りが禁止されて、外から眺めるだけになっています。たぶん事故防止とか盗難防止のためだと思います。

上ノ原児童公園へのアクセスはこちらを参照ください。

魚沼には他にも守門地域の温泉にSLと客車が展示されています。以前は客車内に宿泊設備を備えたSLホテルとして営業していましたが、現在は展示見学のみになっているそうです。これも機会があれば、行って見てみたいですね。

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魚沼探訪:魚沼の奇妙なお祭りワッショイ
2008年07月01日 23:56:08 [日々の雑記]
昨日の話ですけど、毎年6月30日に魚沼市の小出地域で行われる「しねり弁天たたき地蔵」に行ってきましたて。

これはどんな祭りかというと、「祭りに参加した男と女がお互いをしねったり(魚沼語でつねるを意味する)たたいたりするとご利益がある」という奇妙な風習が売りの祭りなのです。

子供の頃、祭りに行ったら見知らぬ大人(たぶん祭り関係者)につねられた覚えがあるのですが、現代社会ではまるっきり無礼講というわけにはいかないので注意が必要です。

「気になるあの子にとりあえず正拳上段突きィッ」とか「か、勘違いしないでよねッ!ご利益があるから、つねっただけなんだからねッ!」とか期待して見に行きましたが別に何事もなく平和でした(;´Д`)

夕方5時頃に祭り会場に着いたときには、ちょうど画像のイベントの最中でした。御神体の上に子供を乗せて、街中を引っ張りまわすというもの。たしか記憶では、後で御神体に新婚さんを乗せて破城鎚のごとく弁天堂に突入するとか(;゚д゚) 祭りのメインイベントは夜に行われるのですが、夜は仕事があったので残念ながら撤退。

この祭りに関する正確な解説はこちらを参照ください。興味がありましたら、魚沼市の小出で毎年6月30日に開催していますので見に来られてはいかがでしょう。

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今(頃&更)マーベルコミックが面白い
2008年06月01日 23:56:08 [日々の雑記]
とか言っているやつでありますが、それというのも、マーベルヒーローボードゲームの訳作りの際にネットで情報を調べていたら、原作(といっても日本語版ですが)が読みたくなって、古本屋で入手して読みだしたからです。

小学館プロダクションから日本語版X−MENとか各種マーベルコミックが出ていた当時、自分はスポーンのフィギュアとか日本語版スポーンを読んでいて、マーベル方面は全くのノーマークでした。まあ、当時は今のようにネット環境がなく、情報といったらフィギュア情報誌やコミック内での作品紹介くらいしかなかったのですが。

で、最近になってからX−MEN、スパイダーマン、ハルク、デアデビル、ブレイド、ファンタスティックフォー、ゴーストライダー、パニッシャーなどのマーベルコミックの実写版映画をいろいろと見るようになったら「なるほど、こういう作品だったのか」というのが分かってきて、原作に興味が出てきました。

六日町から長岡の間にあるブクオフや古本屋をのぞいていったところ、日本語版のアメコミが結構あったので、内容を見て気に入ったマーベル系のコミックをいくつか入手しました。10年以上前の古い本なので、結構安く買えたのも良かったですね。今まで入手したのが日本語版X−MEN、マーヴルX(スパイダーマンやアイアンマンなど様々なマーブルコミックが収録されている)、エイジ・オブ・アポカリプス、オンスロートの品々です。内容的にはマーブルXに収録されているスパイダーマンの話とエイジ・オブ・アポカリプスが個人的に面白く感じられました。日本語訳された作品は限られていますが、今後も古本屋で何かないかと探していきます。

あー、ボードゲームの話題が出てきませんけど、ボードゲームの話は魚沼ゲーム会後にでも書きますのでご安心ください。…って6月15日以降かよ。

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次回の魚沼ゲーム会は
2008年05月11日 19:43:34 [日々の雑記]
6月15日(第3日曜日)に開催することにしました、主催者のやつであります。この前、長岡ゲーム会で遊んだキューバがなかなか面白かったので、サンファンプエルトリコを続けて遊んでみる企画なども考えていますが、いつものゲーム会ということで開催します。色々ゲームを用意して、皆様のお越しをお待ちしています。

以前購入したマーベルヒーローズボードゲームのカード類の日本誤訳が90%完成しました。翻訳作業に当たっては、Wikipediaとかファンサイトを参考にして、できるだけ原作に忠実に訳したつもりですが、のこり10%はどうしても訳せないフレーバーテキスト部分だったりします。まあ、ゲーム的文章は全部翻訳したので、遊ぶ分には問題ないかと思いますが、キャラゲーに重要な原作の雰囲気を伝えるフレーバーテキストだけはどうにも訳しようがない。変に意訳するのも性に合わないので、訳せなかった部分は日本語ラベルシートを貼らずに、そのままにしてあります。あとは遊ぶ機会さえあれば問題ないのですけどね。とにかく遊んでみないことにはゲームの感想が思いつかないので。

そういえば、アマンゾにアーカムホラーの再注文をしてからそろそろ一ヶ月になりますが、どうも今回も入荷しそうにない予感が。今回もダメともなれば、さすがに諦めるしかないのかも。そりゃアマンゾ以外なら日本語訳付が¥10500で売ってたり、日本語訳無しでも¥6300で売ってたりしますけど、誰が買うもんか。僕が買う場所はアマンゾだけなんだ(送料込みで¥5000未満の金額はスゲエ魅力的)。

今月号のホラーMを読んだのですが、サタニスター本当に最終回でした。なんとかうまくまとめた終わらせ方だったのですが、個人的感想では残念な終わり方。というか話の流れが後半から投げやりになってしまい、登場人物の扱いが雑な展開になっていったあたりから、作品の面白さが損なわれたのがもったいなかった気がします。夏に出るらしい単行本は…買うべきか否か。次回作に期待すると共に、しばらくはミスミソウの今後の展開に注目してます。

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マーベルの英雄たち
2008年05月01日 23:56:08 [日々の雑記]
最近はドイツ製よりも、アメリカ製ゲームばかり買っている気がするやつでありますが、このたび購入したFFG社のマーベルヒーローズボードゲームもやはりアメリカ製です。

以前、見かけたときは¥8000くらいだった記憶がありますが、¥6300まで値が下がったので、思い切って購入。ちなみにアマンゾでは取り扱ってなかったです。アーカムホラーが届かなかったら買おうと考えていましたが、届くかどうか分からないうちに、先に手を出してしまいましたw

ルールを一通り読み、テスト(ソロ)プレイもしてみて、なかなか面白そうな印象を受けました。いまは他人と遊ぶために、カード類の日本誤訳シール作成作業をしているところです。「大いなるゲームには大いなる翻訳作業が伴う」ってやつでしょうか。

ゲームのルール自体はそれほど難しくなく訳せたのですが、カードのタイトルとかフレーバーテキストに、コミックのタイトルとか設定とか、原作が分かる人じゃないと分からんような単語が多かったりして、翻訳に手間取ります。でも、こういうところも訳したほうが、無味乾燥なゲーム的処理ではなく、原作の雰囲気を少しでも理解できるような気がしますので、できるところはできるだけ訳していきたいですね。

このゲームにはマーベル社のアメコミの有名どころであるXメンやらスパイダーマンやらファンタスティック4などが登場しますが、実は自分は原作を読んだことがありません。せいぜい映画で見た程度の知識しかなかったりします。ちなみに個人的に好きな映画&キャラクターはスパイダーマンです。

Xメンやらマーベルコミックは、昔に日本語訳版が出ていましたが、自分が初めて読んだアメコミは、スポーンの日本語版でした。フィギュア集めが先行して、そこから原作に興味を持ったのですけれども。これからは、ブクオフでマーベルなどのアメコミの日本語版を見かけたら、ぜひ入手して読んでみようと思います。

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タリスマン日本誤訳化完了
2008年04月19日 17:33:50 [日々の雑記]
前にアマンゾで購入したタリスマン第4版の日本誤訳化が完了しました。カードに日本語シールを貼り、一目で内容が理解できるようにしてあります。ゲームボードにはシールを貼らず、別紙にて和訳を用意しました。それと、カウンターの数字が見やすくなるように白で色を塗ってあります。

4版のことをネットで調べてみたら、4版のカード&ゲームボードの日本語訳が公開されていたので、そちらを参考にすることでスピーディーに作業が進みました。あと、Black Industries社のFAQも参考にしてあります。

あとは遊ぶ機会さえあれば、いつでもOKです。面子さえ揃えばね。「多人数ソロプレイで運の要素満載な双六を、だらだらと終わりまで続けるのが平気な人」なら問題無いかと思います。個人的にはルーンバウンドよりタリスマンの方が好みです。

以前に入手した第3版は、だいぶ前に在庫処分で売り出しました。3版を処分した当時は、双六的なゲームに対して個人的評価が低かったのですが(あと購入価格¥12000という出費にもゲンナリしていたような)、今考えてみると、とりあえず取っておけばよかったかも。

今の自分なら、こういう双六チックなゲームをのんびりやるのも悪くないかなと思いますが、時と共にゲームの好みもころころ変わってきますね(移り気なだけか)。

3版と4版のどっちが面白いかというと、どちらにも独自の面白さがあると思います。大きな違いがあるとすれば、

・3版は移動時に右回りでも左回りでも移動できるが、4版は一度決めた方向のまま移動する(エリアが変われば方向を変えてもよい)
・敵を倒した場合、3版だと経験点をもらい、一定の点を集めると、ストレングスかクラフトかライフか金貨のどれかが上昇するが、4版では倒した敵の種類に応じて上昇する(倒した敵がクラフト値を持っていれば、キャラクターのクラフトが上昇するとか)
・ボード上の内容が3版と4版では若干の変更がある
・3版はラスボスのドラゴンキングを倒したプレイヤーが勝利するが、4版では誰かが支配の王冠マスに到達してから、最後まで生き残っているプレイヤーが勝利する。

私の記憶ではこんなところだったような。違っていたらスミマセン。

Black Industries社には、追加エキスパンションの第4版仕様を出してもらいたいですね。出たら買ってもいいです。できればアマンゾで、お手ごろ価格にて取り扱ってもらえれば、言うこと無しです(「発送は3〜5週間後」というのは勘弁してほしいところ)。


タリスマン・リターンズ
2008年04月10日 22:52:34 [日々の雑記]
注文していたタリスマン第4版が届きました。第3版のルールを知っているので、大体同じでしょと思ってルールを読んでみたら、結構変更点がありました。といっても、ネットで調べた情報によると、この第4版は第2版を元にしたゲームとのこと。

第3版ではラスボスのドラゴンキングを誰かが倒せば終了するのですが、第4(2)版では、誰かがゲームボード中央の「支配の冠」に到達したら、全てのプレイヤーが生き残りをかけて戦い、プレイヤーが1人だけ生き残れば終了します。

これからルールの日本誤訳、カード&ゲームボードの日本語化、数字マーカーの着色(数字が彫られたマーカーがいっぱいあるのですが、そのままだと数字が見えにくい)をしようと思います。

ルール自体は簡単ですけど、テスト(ソロ)プレイをしてみた感じでは、終わるまでには結構時間が掛かるゲームです。日本語化の暁には、なんとか面子を集めて遊んでみたいところです。

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「まさか」と思いつつ「やはり」とも思う
2008年04月08日 21:11:26 [日々の雑記]
ことが2つあったので、せっかくだから日記に書いてみる。

3月にアマンゾへ注文していたアーカムホラーは配送予定日に届くことはなく、今月末〜5月中ごろまでに予定日が延期されました。まあ想定の範囲内でしたけど、やはり残念無念な話です。

その代わりといってはなんですが、アマンゾで舶来ボードゲームを探していた時に「タリスマン(第4版)」を見つけました。こちらはアーカムホラーと違って在庫ありでした。

国内のゲーム店だと安いところでも¥6300(日本語訳なし)ですが、アマンゾでは送料無料で¥5000くらいとなかなかお買い得。あとはいつもと同じように、ついカッとなって買(ry

今週中に届くと思いますので、届いたら紹介します。

もうひとつの話は、コンビニでサタニスターとミスミソウ目当てにホラーM5月号を立ち読みしたら、
(以下ネタバレ含むので反転表記)サタニスターが次号で終了になるとのこと。どうも1月号のあたりから話の展開が投げやりになってきた(登場人物が大して活躍しないまま次々と死亡したり、今までの設定をぶち壊すような展開になったりとか)ので、ひょっとして打ち切りになるのかと心配していたら、そのとおりになってしまいました。

正直、今月号のサタニスターには絶望した! 主役?のサタニスターは前々から死亡フラグが確定していた感じでしたけど、まさかなんら活躍も無く宿敵との戦闘も無しに行き倒れ→そのまま死亡することになろうとは…。ひょっとしたら、次の最終回?であっと驚くような展開があるのかもしれませんけどこんな展開で最終回を迎えようとするサタニスターに絶望した!
単行本1〜3巻を読んでいた頃はとても面白かったのですが、このような終わり方をしてしまうのならば4巻以降は購入すべきかどうか迷ってしまいます。ともかく残念です。こうなったからには、次回作に期待するしかありません。


さて、久しぶりにI−OGMを覗いてみたら、FFG社のゲームのいくつかが以前より安くなっているような気が。ひょっとして円高の影響か? Xメンやファンタスティックフォーが活躍するらしいマーベルヒーローズボードゲームとか、ウィングオブウォーのシステムを使って、WW2に登場する戦闘機の空戦をゲームにしたドーンオブウォーなんかが欲しくなってきました。

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エイプリルフールだけど本当の話です
2008年04月01日 23:56:08 [日々の雑記]
4月だというのに、魚沼地方は相変わらずばかさぶい日々が続いております。ちょっとだけ雪が降ってみたりみぞれが降ってみたりと春の訪れがなかなか無いのですけれども。

アマンゾに頼んだアーカムホラーが7日までには届く筈なんですが、そろそろ届いてもいいんじゃないか? 散々待たせて結局来ませんでしたなんて落ちは日記に書きたくないですぞ。

そういえば、タイドオブアイアンの拡張セットがアマンゾで今現在売ってます。しかしながら、今回の戦場はアフリカ戦線だし、本体自体まるで遊んでないので購入は見送ります。でも東部戦線の拡張セットが出たら買うかもしれないなあ。

それにしてもアマンゾで売っている拡張セットは日本語訳が無いとはいえ、送料無料で¥4700と日本語訳付で流通しているものが¥8000だからかなり安い。日本語訳する手間隙を差っ引いても、この価格は魅力的です。

アマンゾには時々こういった掘り出し物があるから侮れません。願わくば、FFG社の他のボードゲームも沢山取り扱って欲しいものです(ウィングオブウォーミニチュアとか)。まあFFG社に限らず色んなメーカーのゲームが欲しいわけですが。

当ブログは、日本語訳が無い代わりにお買い得価格で海外ゲームを提供してくれるAmanzo.co.jpを応援してます。でも1ヶ月以上待たせた挙句、「入荷せず」の一言でガッカリさせるのは勘弁してね。

自分も今年で三十路になるのですが、若い人には「若いうちにうちに英語を勉強しておけば、少なくともゲームを遊ぶ時に必ず良いことがあるよ」と言っておきたいです。若いうちは頭も柔軟だし、中学&高校で勉強する機会や環境があるのだから、勉強するに越したことは無いと思います。英語が読めるメリットがあるとしたら、

○日本語訳なしのゲームでも、とりあえず買ってあそんでみようという気になる。輸入したり、アマンゾで買ったりする気になる。
○メーカーが付けた日本語訳だと意味が良く分からない事があっても、原文を読めば意外と分かることがある
○英語で書かれたカードを、いちいち対訳表片手に読まなくても済む(でも日本語化したほうがスピーディなんだな)

もっとも英語が読めるからといって、手当たり次第に海外産ゲームに手を出して、あとで激しく後悔することもありますが(^^;)

与太話が長くなったのでこの辺で止めときますが、4月の魚沼ゲーム会の日程が決まりました。当初の予定通り4月20日に開催します。ただし今回は会場の都合で畳の部屋なんですねー。本当は机と椅子のある部屋が良かったのですが。今回はU原さんのリクエストでTRPG会になります。遊ぶゲームは前回に同じくソードワールドRPG。マスターはU原さんが務めます。

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最近は、ますますボードゲームに関係の無い内容の日記
2008年03月08日 21:11:26 [日々の雑記]
ですけど、今日も脳を鍛える大人の日記ってことで記事を書いているやつです。ボードゲームの話は魚沼ゲーム会後にでも書きますのでご安心ください。…って3月16日以降かよ。

最近、定価で本を買ったのが画像奥の「でろでろ12巻」(講談社)と「ミスミソウ1巻」(ぶんか社)。どちらもおとつい出たばかりの本です。

でろでろはヤングマガジン誌で連載されているもので、連載当初から読んでいましたが、単行本を集めだしたのは去年からです。ブクオフやら中古本屋で探してますが、なかなか置いてなくて、8巻以降からは定価で購入しています。他にも「「押切蓮介劇場 マサシ!! うしろだ!!」(講談社)や「ドヒー!おばけが僕をぺんぺん殴る!」「おばけのおやつ」(どちらも太田出版)を入手していますが、どの作品も個人的にはとても面白く感じられ、人にお勧めできるものだと思います。

ミスミソウは、サタニスター目当てにホラーMを立ち読みして存在を知るまでは全くのノーマークで眼中に無かった作品です。内容について詳しい話は書きませんけど、同じ作者が描いているのに全く笑えないというか、救いの無い話です。

ホラーMで連載途中から読んだので、話の流れが分からなかったのですが、今回入手した1巻を読んで、話の病みっぷり(狂いっぷり)がよ〜く分かりましたて。万人向けとはいえませんが、今後の展開が気になります。用法、用量を守ってお読みください。

春の在庫処分塗りと称して、手元の未塗装ミニチュアを片っ端から塗り始めています。新規ミニチュアを入手する余裕が無いだけ、とも言いますが。

LOTRMBGではモリアゴブリンとかミナス・ティリスの戦士を塗り塗りし、ウォーマシンではクライクスのゾンビ海賊を仕上げつつ、ウォーハンマーではスケイブンのクランラット塗りを再開。

塗料が残っている限り、作業を続けていきますよ。

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クトゥルフと私
2008年02月28日 21:28:21 [日々の雑記]
アナログゲームSHOPを見たら、いつの間にかタイドオブアイアン追加セットが発売しているのを発見。今回はアフリカ戦線がテーマになっています。となると、次こそ東部戦線のセットが出るのかな?

買うかどうかは別として(TOI本体自体、まだまだ遊んでないし)アマンゾで取り扱っているかどうか確認してみたら、拡張セットは無かったものの、新版アーカムホラーが売りに出ているのを発見。どんなゲームなのかというのはこちらを参照。

気になるお値段が¥4,792と大変お買い得。国内で和訳つきで流通しているものが大体1万円くらいなので、約¥5000もお得。これは抗いがたい誘惑の一品です。

遊ぶ機会があるかどうか、それよりも膨大な量のテキストを日本誤訳するガッツがあるのかどうか…さんざん迷いましたけど、とりあえず注文しました。問題はお届けが3〜5週間後ということ。以前TOIを最初に注文した時は、待たせた挙句、入荷しなかったんですね。その後、入荷したので注文して入手できましたけど、今回もひょっとしたら入荷しないかもしれません。来月の今頃、日記にどんな記事を書いていることやら。

自分がクトゥルフ神話作品に初めて触れたのは、小学校の時に図書館で借りて読んだ「悪魔の落とし子」でした。これは「ダンウィッチの怪」を子供向けに分かりやすくしたものです。挿絵に描かれた、ウィルバー・ウェイトリーが番犬にかみ殺された場面や、ウィルバーの双子の弟の化け物じみた外見(ちょっとガラモンっぽい)には子供心にも恐怖を感じて、SAN値が1d6減少したのを覚えています。

その後は、中学生の頃に、兄が持っていたクトゥルフ・ハンドブック(山本弘著)を読んで「クトゥルフの呼び声※」というTRPGの存在を知り、当時箱入りだったルールのセットや旧版アーカムホラーを購入したりしました。現在はどちらも手元に無いんですが、とっておけばよかったですね。

新版アーカムホラーを入手できたなら、気合で日本誤訳して、いつか遊んで見ようと思います(面子を集めるほうが難しい気が)。あと、クトゥルフ神話TRPGのほうにも(できればプレイヤーで)挑戦してみたいです。

そういえば、こないさクトゥルフ神話のモンスターガイドとも言うべき「マレウス・モンストロルム」が発売されました。例によって悪い癖で欲しくなった一品なのですが、値段が高くてさすがに手を出せない…。



※ホビージャップ社から販売していた当時の名称。現在はエンターブレイン社から「クトゥルフ神話TRPG」の名称で販売されている。


雪国モノポリー
2008年02月27日 21:11:59 [日々の雑記]
最近、日記に広告の表示が出てくるようになり、今までのレイアウトだと記事が見づらいので、記事を左側に並べて表示するように変更しました。

3月の魚沼ゲーム会は16日(第3日曜日)に開催しますので、魚沼(ならびに他地域)の皆様は、ご都合よければお越しくださいませ。

こないさ、知り合いの方から、南魚沼市坂戸のホテル坂戸城で「モノポリーとかいうゲームを遊ぶ会」なるものを見かけたと言われ、調べてみたら2月23日に「モノポリー雪国杯」という大会が行われていることを知りました。あー、その日は仕事だったっけ。

ちなみに知り合いの方は、モノポリーがどんなゲームなのか知らなかったので、ホテルの従業員さんに聞いてみたら、従業員さんも何をやっているのかよく分からないようでしたw ここは何回も会場になっているんですけどね。田舎ではモノポリーの知名度って低いのか? 魚沼ではモノポリーを売っている玩具屋が何軒かあったとは思いますが。

参加には事前の連絡が必要な大会みたいなので、自分のようなヘタレゲーマーが出られるような場所じゃないと思いますけど、ゲームを遊べる機会があるなら、どんなところにも出てみたい願望だけはあります。

そういえば、この大会に魚沼から参加した人っているのかな? 居たとしたら、今度魚沼ゲーム会にも遊びにきてほしいところですね。

そんなわけで3月の魚沼ゲーム会にはモノポリー(スターウォーズ旧三部作版)を持っていきますので、リクエストがあれば遊びましょう。


子年の抱負
2008年01月01日 23:56:08 [日々の雑記]


























そこで問題だ!このえぐられた足でどうやってあの攻撃をかわすか?

3択―ひとつだけ選びなさい

答え.魯鵐汽爐淵優坤澤は突如反撃のアイデアがひらめく。
答え仲間がきて助けてくれる。
答えかわせない。現実は非情である。



あけましておめでとうござんす。本日は雪かきに追われていたやつでありんす。

12月の頃は微雪どころか無雪だったのに、31日からドカドカ雪が降り始めてしまい、景色が一変してホワイトお正月に。今まで降らなかったツケを清算するかのようなこの降り様は「小麦粉の袋の底が破けた」かのような感じです。

まあ魚沼には雪で商売をしている方々もいますので、ある意味恵みの雪でもありますが。

さて去年はボードゲームだけでなくTRPGをしたりシミュレーションゲームをしたりミニチュアゲームをしたりと、なかなかに充実した趣味生活を送りましたが、今年も様々な分野のゲームに挑戦していきたいと思ってます。特に去年は「おら東京(のゲーム会)さいくだ」と公約したものの実現には至らなかったので、今年こそは是非遠征参加してみたいですね。


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クリスマス前に遊んだよ
2007年12月23日 21:01:40 [日々の雑記]
オッス やつ一号生 はばかりながら歌わせてもらいます
マイケルジャクソン
「We wish you a Merry Christmas」!

We wish you a merry Christmas,
We wish you a merry Christmas,
We wish you a merry Christmas,
And a Happy New……ズボ


このタコーッ

クリスマスだかなんだか知らねえが、そんな敵性行事祝ってどうするかーっ!!

やつらの風習には若者の脳ミソを腐らせる電波がはいっとるんじゃーっ!!

ええな 当日本国で認められている行事は盆と正月だけじゃー!!


毎年毎年繰り返される舶来のイベントについて、鬼ヒゲ教官風に発言してみましたが、この時期にこんなこと言っているやつは間違いなくKY野朗であります。

本日、私の自宅にて長岡方面よりお越しのyさんと各種ゲームの対戦を行いました。今回遊んだゲームは以下の品々です。

頭脳絶好調
日露戦争
カフナ

各ゲームの詳細はこちらにて解説していきます


ゲームに全く関係ねえ話ですが、せっかくですから「クリスマスだからといって羽目をはずしすぎると、こういう道徳的教育指導を受けちゃうのら」といったホラー漫画界の巨匠楳図かずお原作の素敵な邦画「プレゼント」を紹介しときます(ちょいグロあり注意)。ちなみに自分はメイドインジャパンのホラー映画は生理的に受け付けないので観てませんが、皆様の町のレンタルコーナーにあったら試しにどうぞ。ただし視聴後に不快な気分になられたとしても当方は一切関知しませんので。

楳図かずおといえば漂流教室が傑作でしたねー。コミックス全巻集めてましたよ。ただし映画やドラマなんかの実写版は駄作でしたけど。邦画でも洋画でも、漫画やゲームをやたらと実写化すりゃいいってモンじゃないと思うのですがね。そのあたりの話はまたいつか、書くネタに困ったときにでもしますて。

当ブログは「まことちゃんハウス」が無事完成するよう応援してます。

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ハッピバースデートゥー俺
2007年12月06日 22:53:38 [日々の雑記]
いつの間にやら12月になってしまい、毎年のことながら年齢が1つ上昇したやつであります。来年の今頃まで日記が続いていたら「祝!三十路到達」とか書いてるかもしれませんが、最近は書くほどの内容が無くて困っとります。頭や体は使わないでいると衰えてくるといいますが、日記もしばらく書かないでいると、いざ書くときに脳みそが働いてくれなくて、キーを打つ手も鈍くなってしまうようです。

さて地域限定ネタで恐縮ですが、南魚沼市のファミリーブックは開店以来、旧作レンタルを1本7泊8日¥99で商売しています。秋の頃からでしょうか、南魚沼に2軒ある蔦谷ではずっと旧作レンタル半額セールにて商売をしています。前は1ヶ月に1回くらいしか半額セールを行わなかったんですけど、こりゃ相当の量の客をファミブに盗られてしまって蔦谷必死だなと思います。そういう自分もファミブができて以来、蔦谷レンタルを全く利用してません。

で、本日ファミブに行ったら、レンタル用の中古VHSが1本¥105で売り出されているのを発見。何か面白そうなものはないかと探ってみたところ、アニメ版「羊のうた」全4巻が売ってたんですね。

たしか原作を読んだのが2006年の12月ごろでしたけど、未だに引きずっています(何をだ?)。

全部買っても¥420だし、せっかくだから保護しました。中身より表紙につられて買ったような気もしますが、いい誕生日プレゼントになって良かった良かった。いつもならボードゲームとかミニチュアを沢山自分に贈るもんですが、財布の紐はきつく締まっていますので。

アマンゾの評価などでは「これはひどい」と低い評価なんで、あまり期待してませんけど、これから観てみます。むしろどの程度駄目っぽいのか観てみたいというひねくれ者だったり。。

そういえば、羊は原作といい画集といいアニメといいみんな中古で入手したものばかり。最後に定価で本を買ったのは…えーと、サタニスター3巻だったっけ? いや鉄道模型の本も定価で買っていたか…


(12月7日追記)
1巻だけ観たところでギブアップorz。もういいです。そこそこの長さがある原作を、1巻につき30分(全4巻だから2時間)に収めていかなければならない制約が厳しかったにせよ、作りがずさん過ぎ。

原作から感じられた静かな恐怖というか何ともいえない陰鬱な雰囲気が、アニメでは大げさな音楽と効果音によってぶち壊されている。肝心の絵は使い回しが多いうえにちっとも効果的でない場面構成で観ていてイライラする。声優が有名とかいう話には、自分的には興味ないから別にどうでもいいけど、あまりに説明口調なお喋りばかりで話が進行するというのはいかがなものかと。

実際に観てみて、アマンゾで評価が低い理由がよく分かりましたて。ちなみにこのビデオ、1本¥8800(税抜)もするんですね(パッケージに書いてある)。自分は中古4本で¥420の被害金額で済みましたけど、この値段でこの内容なら、買った人は怒るよなー。2巻以降はしばらく観る気がしません。替わりに原作読んでます。


今月は調子悪し
2007年11月26日 13:56:49 [日々の雑記]
今月は仕事が中途半端に忙しいし、雪が降りだしてさぶくなってくるし、5年間使っていたおさがりのPCの調子が悪くなって使い物にならなくなるし(この日記も身内のPC借りて書いてます)、懐具合は寒いし…11月に入ってから凹むことが多い疲れ気味のやつでありますが、季節の変わり目はどうも調子が狂いがちで、なかなか思い通りにならないような。

こんな時には、後先を考えずにボードゲームやらミニチュアを購入してうさ晴らしに走りたくなるのですが、魚沼には人生ゲームとかMTGDMやバンダイ製やコナミ製のTCGしか売ってないので、なんとか理性のブレーキが効いて散在せずに済んでおります(昔MTGに手を出して痛い目を見ているので、TCGはどんなに面白そうな題材でも買わないようにする主義)。

ミニチュアゲームで言えば、ウォーハンマーでは新ハイエルフが発売されたり、4万のほうでは3000ポイント超のゲームが盛り上がっていたりしてますけど、いいな〜遊びて〜な〜。

そんな羨ましがり家のミニチュア弄り生活は、ドワーフの長髭部隊18体の色付けがやっとこさ完了。これからはみ出た色を直したり細かい修正を加えていきます。

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馬鹿文と愚痴文
2007年11月14日 19:49:43 [日々の雑記]
ホラー映画は好きなくせに幽霊が怖いやつであります。洋画のホラー映画は好きですが、邦画のホラー映画は怖くて観れません。日本人が出ていると親近感があるというか、とにかくJホラーだけは苦手です。しかしながら、怖い場面のときは眼鏡を外して、何が映っているんだか分からないようにすれば、とりあえず怖くはありません。だから幽霊に出会った時に眼鏡を外せば怖くないという対処法を考えたのですが、この発想は何か間違っているでしょうか。自分、まもなく30年近く生きていることになりますが、さいわい幽霊にだけはまだ遭遇した経験がないので、こればかりは検証のしようがない。心霊体験をしたことのある近眼で眼鏡を着用している方の意見を聞いてみたいところです。

のっけから実にどうでもいいことをだらだら書いているのは、最近は日記に書けるような話題とか日常の出来事が無いからであります。魚沼ゲーム会の例会報告を書いて以降、無い知恵絞ってなにか記事を書こうにも、思いつくのは何だか愚痴ばかり。ブログでやたらと愚痴書くのは性に合わないのですけれども。

まず、12月16日に開催予定していた魚沼ゲーム会が、都合により日程変更を余儀なくされてしまいました 。となると、空いている日曜日は9日(第2日曜日)しかないので、会場の予約状況を調べたり変更してこねえばねんねーですて。

まあネタが無い時はミニチュアでもゲームでも何かしら買い物でもすれば2、3回は記事が書けそうなもんですが、懐具合は冬目前の魚沼の気温同様に寒いものでして、しかもそういうときに限って想定の範囲外の出費が必要だったりして、洒落にならねえ困ってます。これも税金とか年金とかの国家の取り分額が馬鹿デカイのが原因でしょう。あと原油価格の高騰とかも影響しているか? そんなわけで、物欲ばかりに目を向けず、今自分が所有している物に意識を向けるという、不要な品物を増やさない為の前向き思考で日々を過ごしてます。

そういえば、ミニチュアはドワーフのロングベア―ド18体を細々と製作中です。寒いと制作意欲が減退するのか、なかなか進展しませんが、なんとか半分くらいは工程を済ませました。今月中に完成させて記事にできればいいなあと思っています。


最近は、ますますボードゲームのネタが無くなりつつある内容の日記
2007年10月18日 20:12:32 [日々の雑記]
ですけど、今日も無い知恵絞って記事を書いているやつです。ボードゲームの話は魚沼ゲーム会後にでも書きますのでご安心ください。…って11月4日以降かよ。

最近、定価で本を買ったのが画像奥の「サタニスター第3巻」(三家本礼・ぶんか社)。昨日出たばかりの本です。今回も一部グロ描写があるので万人向けではありませんが面白いので、グロ描写が平気な方にお勧めしておきます。

ドワーフの塗り作業に根気が続かないので、クロスボウ持ちが数体しか塗装完了してません(画像手前のミニチュアね)。手間暇時間をかけた割には仕上がりが渋いというか地味な出来なのは、相変わらず技術的に未熟だからでしょう。以前ダウンロードしたアーミーブック片手に計算機を弾いたところ、どくろ峠のドワーフにドワーフアーミーBOX(およびキャラクターのミニチュア)を加えて調整すれば、強いとか勝てるかどうかは別として1000ポイントできるんじゃないかという結論に至ったものの、完成にはまだまだ時間が掛かりそうです。

ドワーフのスペシャル枠には強力なユニットがあるんですけど 、マイナーを除いて全品メタル製なんで20体も買い集める勇気がありません。

「ハンマラーとかのフルメタルユニットはリアルコストが財布に厳しいぜ。スペシャル枠にはとりあえず‘撃っとくモン’さえあればいい」と、スペシャル枠はマイナーとウォーマシンを入れて編成しようと検討中です。

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いつの間にやら3周年
2007年10月17日 20:42:21 [日々の雑記]
     ______        ______
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       ̄ | |  ̄3周年ワッショイ!. ̄! !  ̄
 \\    │ |   3周年ワッショイ! │ |     //
   \\  │ |  3周年ワッショイ!  | |   //
.      +  | ∧__∧  ∧__∧ ∧_∧ |  +
         |( ´∀`∩(´∀`∩)( ´∀`) O
   + ((  O (    ノ(つ  丿(つ   | |  ))  +
        | ヽ ( ノ ( ヽノ  ) ) )│
        |__|(_)し し(_) (_)_)_.|

魚沼でボードゲームを遊ぶ機会が欲しくて始めた魚沼ボードゲーム振興会も3年目になりました。これからも魚沼の卓上娯楽発展のために頑張っていきます。

時に自分の恥部を切り売りしているこの日記も書き始めてから2年以上経過しました。「日々、日記に書けるような行動を心掛けろ」をモットーにこれからも続けていきます。

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少年時代の夢は中年時代以降に実現する
2007年10月12日 09:54:59 [日々の雑記]
魚沼ボードゲーム振興会(のHP)を始めてまもなく3年目になるところの主催者やつです。

今年の2月から3月にかけてNHKで放送されていた「NHK趣味悠々 ようこそ!鉄道模型の世界へ」を見ていた方はいますか? 自分はその当時1回だけ見た事があります。

自分は中学生時代、学校の図書館にあった鉄道模型の本を読んで、この趣味の存在を知りました。例によって「興味が出たことにはとりあえず手を出さないときがすまない」という悪い癖が当時からあって、なけなしの小遣いをはたいて、Nゲージ(レール幅が9ミリの縮尺で作られており、手ごろな価格と小スペースでもたくさん線路を敷くことができることから、日本で最も普及している?鉄道模型)のセットを購入したことがあります。で、当時は今ほど様々な情報を手に入れる手段が無く、今ほど自由に使えるお金も無い為にさらなる投資もできず、鉄道模型の雑誌を読んでは妄想ばかり増えていき、結局はお蔵入りしてしまいました。あの当時の品を探してみましたが、見つからないってことは処分したんでしょう。

この「ゼロから創る鉄道模型レイアウト」上下巻には、NHKで放送されたいた全8話がDVDで収録されています。これを見たとたん、私も再び鉄道模型に興味が出てきました(またまたまた悪い癖)。この放送はちと説明不足な点もありますが(テキストの方にはもう少し詳しく書いたあります。)鉄道模型に興味をもってもらうには良い内容だと思います。

とはいえ、直ぐに始められるだけの経済的自由はないので、まずは本を買ったり、ネットで情報を集めたりから始めています。「鉄道模型」で検索してみれば、山のように色んな情報が出てきます。

色々調べたなかで面白そうなのがこれとかこれ。蒸気機関車と客車or貨車のラジコンセット。レール幅がなんと6センチで、レール幅4.5センチのGゲージ模型並みの大きさでしょうか? 蒸気機関車の模型としての精度をどうこう見るより、走る機関車の大きさからくる迫力と様々なギミックを楽しむにはいいんじゃないかと。

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デカァァァイ! 送料不要!
2007年09月15日 09:50:06 [日々の雑記]
諸君 私は
ヒーロースケープが好きだ 
ウォーオブザリングが好きだ
メモワール’44が好きだ 
ゾンビーズ!が好きだ
ファンタジーフライト社のゲームが好きだ
デイズオブワンダー社のゲームが好きだ  
アバロンヒル/ハズブロー社のゲームが好きだ
ミルトンブラッドレー社のゲームが好きだ
ファンタジーで 
SFで 
WW2で 
この地上で行われるありとあらゆるミニチュアボードゲームが大好きだ

えーと、変わりやすいのは女心と秋の空とかいいますけど、結局気が変わってTIDE OF IRONをアマンゾで買ってしまったやつであります。頼んだら2日で届きました。早すぎ。

ついカッとなって買った。英文で40ページ以上のルールブックを眺めてみて、今は反省しているorz 

現物を手にした印象は「デカくて重い」うっかり足元に落としたら怪我しそうな代物です。

まあルールのほうはボチボチ訳していきます。「ルールは読めても戦局が読めないヘタレ指揮官」な自分ではありますが(;´Д`)何とか遊べるようにはなりたいと。

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