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釣り始め!(笑)〜2011〜外房 |
2011年06月04日 14時19分 |
2011年になって今は何月だよおおお!? もう6月だよぉおおおおお!??
・・・なのですが、およそ半年ブリに釣りに行ってきましたあああ。 いえね、その前にも予定は立てていたんだけど、立ったのは予定だけで肝心なモノが立ちやしない・・・
じゃなくって
天気が悪かったり海が悪かったり地震あったり、「お前は来なくていい」って言われたりで、こんなに間が空いちゃったのよ。
人はそれを言い訳と言いますが、
今回は、私のリハビリ釣行と、太郎の今週末に迫った「ジャパンカップ@今度こそグレ」予選の練習を兼ねて、外房の堤防に行ってきました。
アイラブ高野さんもいらしてくれて♪(はあと)
釣りも久しぶりだけど、高野さんにお会いできるのも久しぶりで、私のハートはブーラブラ。
自分の釣りに一生懸命になるか、見つめるのに命を懸けるか?
フッ、、、愚問ね。後者に決まってるじゃないの。
まあでも、もちろん私も釣りしましたよ。
でもねえ、半年ぶりなんて今までで初めてなので、アレレ〜??な感じでした。 毎月行っていた時もアレレ〜?だったけど、アレレ具合が違うんですよおおおおお。
アレがアレしてアレレ〜な感じ。 全部が上手くいかないじゃああん!
いやでも、何年も釣りして来てるんだからきっと体が覚えてるハズ!!
付けエサつける→コマセ打つ→振り込む→コマセ打つ→ライン修正(のつもり)
出来るハズ!
・・・・・・・・・・が、
カラダ、覚えてねえし・・・!! 針結びや直結結びを覚えてたのは、これって奇跡〜♪だったかもおおおおお。
一時間くらいやって、なんとなく思い出して来たものの、元にあるもんが低レベルなもんだから、人から見たら何も変化ない私の釣り姿だったと思うわ。
小さいフグがイッパイ群れていて、赤子フグとショゴ二匹しか釣れない。
じゃあ、メジナはイナイのかと言えば、高野さんとどういう訳か太郎が釣ってたので居ないワケじゃないらしい。 その後、一緒に行ったNさんも釣って、家の親戚のボーイも釣ったからメジナ釣ってないの私だけになっちゃったのよ。
高野さんと太郎がガチンコ勝負するって言うから、それ見ようっと♪ 太郎が高野さんに申し込んだんだけど、何故、コテンパンのパンパンパン屋になる事が分かっていて挑戦するのか?
太郎がパン屋だから?
否!
前も書いたかもしれないけど
「高野さんとやっておけば、大会で誰とブツかってもビビらないで済むだろう!?」
だそうです。
「俺はほら、トーナメンターだからな!!!!」
私の記憶が正しければ、ジャパンカップ・チヌ関東大会一回・若狭カップ予選一回だけしか出てないと思うんだが、本人がそう言うんだから間違いないわねえ。
ハイハイ、って事にしてあげようじゃないの。
勝負は、一時間交代で場所を代わって、二匹の長寸で競うスタイル
前に、匹数勝負でコテンパンのパンパンパン屋やめちゃいなさいってな勝負だったから、一ミリでも運で勝てる可能性に懸けたワケですな。
あたしね、太郎びいきじゃないけど、見てて気の毒だったわぁ。 高野さんはね、メジナをバンバン釣るんだけど、一投ごとに魚をかけるんですよ。
もち、コマセワークも潮を見る目も手返しも別次元なんだけど、沈まないウキからアタリを取るあの姿も神!
いや、もはや鬼!??
TVだと、釣れてるシーンやホント部分的な所しか映さないけど、映ってない部分がコレマタ凄いんだああああああ〜!
まず、二尾は確保して、それからはサイズを見てリリースしたりキープしたり。 民からすると、計測しないと分からないんじゃ・・?と思うけど、プロは瞬時に判断されるんでしょうねえ。
太郎はバカだから、二尾を確保しないうちから小さいとリリースしちゃったらしく、結局、二尾を揃えられなかったんですよ。
計測結果、高野さんは合計58cm 太郎25cm
またしても惨敗。
後から高野さんに言われてたけど、例えどんなに小さくてもまずは揃える事、これは基本。
やっぱ、自称でもトーナメンター名乗るにはまだまだ早いわよねえ。
高野さんに聞いてみました。 「太郎は、昔より成長していますか?」と。 そしたら高野さんは言いました。
「成長しましたよー。釣りを見ていられるようになりました。(笑)」と。
ま、私の目から見ても、昔よりは上手になったと思う。 (あ、あたし何様?)
でーも、やっぱ、まーだまだですなあ。 (あ、あたし何様?その2)
色々とアドバイスを受け、今週末は富浦の鳴釜渡船さんでジャパンカップ@今度こそ太郎もグレ予選があるわけですが、今回のアドバイスをどこまで活かせるか、私も楽しみにしているのよ〜。
強豪がワンサカいらっしゃる試合なので、実力では到底かなわないから、太郎が持っている「運」で少しでも上位に行けたらイイネ!(あたし優しいぃいい〜)
あっ、私、最後の方で友人Nさんの協力のもと、小メジナでも一匹釣れたからグレボウズじゃないわよ〜〜♪
釣り、楽しかったーーーーーーー!
私信 太郎へ 日記かかないの〜?かかないの〜?って、どんだけ私のファンなのよ!?(笑)違うかー!
(なんか、日記で上達した事かいて欲しかったらしいのよね。誰に知らせたいのよ?って聞いたら、ここ読んでくれてる人だって。褒めると伸びるタイプなんだって。あ、褒めた事殆ど書いてないや。許せ。わはははははははは) |
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[釣り日記]
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2010釣り納め〜鴨川〜 |
2010年12月11日 18時09分 |
さてさて、今年ももう少し!
先週が釣り納めかなあ〜と思っていた私ですが、急きょ高野さんと鴨川アシカ島に渡れるというので、私もチャッカリ参加して来ましたああ〜。
ホントは仲間内で葉山だったんだけど、渡船が微妙なので外房堤防に変更
という予定で、その時点では私はエントリーしてなかったんだけど、なんせ私はフジュンなオンナ。
「高野さんとアシカ」と聞いて、「ハイハイハーイ!」と前日夜に急きょ参加を決めました。
いいのよ、ズルくても。
美味しいトコどりサイコー♪
アシカ島は、GW以来の二回目である。
前日も高野さんはKさんとアシカに渡り、40cm後半が4枚ほど出たそうな。
しかし、渡ってみると海は前日とは違いチョット怒ってる感じ。 風は強風中の強風。
磯の低いとこは、波がバシャーンバシャーン出てこいシャザーン!(あたし幾つだよ)
なので、私は磯の高台に釣り座を決めました。 波は来ないけど、高い所は風が1・2倍増しな感じ。
長い髪の毛は顔に絡まり磯幽霊状態、鼻水はチョチョ切れ。
磯用の手拭きタオルは、もはや手拭きじゃなくって鼻水拭きに使ってたわよ。
メジナは、大きいサイズは出ないものの、手の平&足裏サイズが釣れて来ました。
でもなんせ風が強すぎて、竿は煽られまくり。 いつもの事だけど、特に休憩が多い私。
そーなると、これもいつもの事だけど高野さんを見つめる時間が長いわけよね。
もうね、釣行記じゃないから。 これ、ほぼ恋日記だから。
だって凄くてカッコ良過ぎなんだもん。
太郎の浮いてるウキを見ただけで、仕掛けの悪い所をアドバイスして下さるんですよ。
仲間のTさんには、「こうやって、あそこまで流して行けば当たりますよ!」と言ったら、ホントにメジナがヒーーット!なんですよ。
しかも、糸ふけの取り方・糸の出し方を、Tさんの肩に手をまわして教えてらっしゃるのよ。
なぜ、今そこにいるのは私じゃないのぉお〜!?と、磯上でハンカチを噛む女。
ウフ♪ でもね、こちらに戻って来た高野さん。
私の髪の毛に付いてたコマセを取って下さったの。
ヒシャクじゃなくて、手で取ってくれたのよ。
私、髪の毛が性感帯かと思った(ハイ、遠慮なくドン引きしてね)
高野さんを堤防で見かけて憧れつづけて、声をかけるまでに2〜3年くらいかかり、それからタマに一緒に釣りに行けるようになって二年くらい。
人は、慣れたり忘れたりしてしまう動物だけど、私はこの感謝と光栄と喜びの気持ちは今も昔も変わらない。
Tさんも言ってた。 「TVや雑誌を見ていると、俺はこの人と釣りに行かせて貰ってるっていうのが不思議なんだよね。」って。
太郎も言ってた。 「家庭崩壊が怖くて釣りなんか出来ない。俺は仕事とS○○は家庭に持ち込まない男だ。」って。
ん?家はホーカイしてんのか? いや、リアルになっちゃうからこの話はやめとこう。
お昼ごろだったか、太郎が32〜3cmほどのメジナを釣り大喜び。 このサイズでも、太郎体系のデップリとしたメジナは貫禄がある。
私は、強風で心が折れていたけど、せっかくの高野さん。 せっかくの名礁アシカ島。
よし、釣りしよう!
Tさんが、高台で苦戦してた私と釣り座を代わって下さり、波がこなくなった船着きに入りました。
隣にはYさん。 ずーっと、波かぶりまくりでも休むことなく釣りをしていて、コンスタントに釣っていたのだが、今度はさっきより竿が大曲り。
タモを持って、一番使えない私が行く。
アツイやり取り。 Yさんが戦ってる!
わ、わ、絶対にデカいよ〜! タモ入れで失敗したら、三島由紀夫るしかないな!
Yさん「あ、切れた。」
軽く40オーバーはあったと言う。
後に、Yさん「あれが取れていたら、磯釣りが好きになってたかもしんない。」
ホントこの方、静かに面白いこと言うんです。 仲間内で、誰よりもお道具を持っているのにねえ。
その後、あれ、その前だったか忘れたけど、私にも強烈な引きが♪
少し離れたかろうじて目視できる所でウキが沈んだ気がして、竿を立てたらグイーーン!
なんか凄く大きい気がするー♪ まさか40オーバー!?
あぁ、ここは水深が18mとかあっちゃう島なんだ。 大きさはそこまでじゃないな・・・と落ち着く。
根際まで来たら、横に移動したので、メジナじゃない??って不安になったんだけど、Yさんにタモ入れて貰って計測34cmくらいメジナ。
太郎に勝った♪
そうそう、Fさーん!(と、ここで私信する) 港で計ったら32しかなかった!ってのは、今思うと私のじゃなくて太郎のメジナだと思いますーー!
その後、Tさん36・5cm。 これが今日一かな?
高野さんとお連れのKさんの最大サイズは、私とした事が聞いてないってね。
Fさんは、何センチでした?(またもや私信。)
今はココ見てないと思うけど、Sさーん!お元気ですかー? (おまけ私信)
こうして、南西の風はいよいよ強まり、海の向こうから突如としてタイタニック号が見えてきました。
たぶん午後一時あたりの早上がり。
港に着いて、コマセがいっぱい残っていたので、マッタリ気分で数人でプチ釣り大会。 私とFさんはギャラリー。
風もなく海も穏やかで、さっきまでの修行のような釣りとは真逆な世界。
こういう雰囲気もイイねえ。
対象魚はチヌだったのだけど、釣れたのは小さなヒイラギ・カイワリ・ヒラメ・まずまずのボラ。
4時過ぎまでやって納竿しました。
私の釣り納め、高野さん見つめ納めは終了。 有難うございました。
高野さんは勿論のことですが、
海!お魚さん!お仲間の皆さん!船長さん!!ここを読んで下さってる方々! 今年も有難うございました!!
私は幸せです!!!
おバカさんな私だけど、来年も宜しくお願いしまーーーす♪ |
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[釣り日記]
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ワンダホー♪堤防メジナ〜外房〜 |
2010年12月04日 15時28分 |
今回は、鴨川の沖磯に行く予定でしたが、前日に大荒れ模様だったため、外房の堤防に行ってきましたあああ。
海は、予想より落ち着いていて、これならば渡れたかもしれませんね、、との事だったけど、何と言っても高野さんがいらして下さったので、渡船でも堤防でもサイコーに楽しかったです。
ここんとこ、ここではちんちんカイズが釣れ盛ってるらしく、私以外の皆さんは、ちんちんをバシバシ。 小さいヘダイも、多い模様。
高野さんは、ご登場してすぐメジナをポポンのポンとお釣りになっていたけれど、曰く、「今日の海は、メジナには今一つ」とのこと。
私は、メジナどころかカイズどころか、なーんも釣れねー!状態。
ヤバイな・・たぶん今日が私の釣り納めになるのにな・・。
と思いつつ、いったん荷物のある所に行って、釣り座に戻ってみると、高野さんが私の竿で振り込み、コマセを打っているお姿が目に飛び込みました。
うおっ、すっごいコーフン!
自分の道具を使って頂くというのは、ファン冥利につきるわー。
私の存在に気付き、竿を持たせて下さいます。 そしていくつかの説明を受け、もう一回、今度は足元近くに仕掛けとコマセを入れて私に竿を下さいます。
高野さん「ハイ、ここでウキが沈むハズですよー。」
そして直ぐに
ウキがスーーーーーッ!
え、え、えええ〜〜〜〜!??
私、ビックリして、アワセたんだか、ただ竿を立てたんだか定かじゃないけど、予言通りに魚が掛ってるうううう!
しかも引きが強いいいいいい! でもまだ魚体は見えないいいいいい!
のに、
高野さん「グレですよ!」
きゃー!きゃー!メジナですってえええ! しかも、けっこー大きい感じーーー♪
海面から顔が見えた。
ヌボーって感じ。
そしたらホントに大きいので、一気に緊張が高まり、変な汗が噴出(^^;)
終いにはこの女、高野さん横付けの上に甘え出しやがって、「高野さあん、どうしましょおおお!」
高野さん「大丈夫ですよー。焦らずに、竿をしっかり立てて下さいー。」
タモ入れして頂いて、陸にあげる事が出来ました♪
堤防で、あたし大騒ぎ。
計測37cm
体高があってデップリ太っていて、私は沖磯でもなかなか出ないサイズ♪
私は竿を持っていただけなんだけど、「いやいや、奥さんが釣ったんですよ!釣ったモン勝ちですよ!」と優しい高野さん♪
実は、ウキ止めも大きくズラしてタナを深くして下さってたそうで、私が釣ったという要素はナシ。ただリールを巻いただけ。
でも嬉しーーーー♪
コッパがただ見えるだけじゃなく、捕食しに乱舞してる時は、その下にいる大型が釣れる事が多いとのこと。
コッパも大型も同じメジナなのだから・・・と。
私は、活かしバッカンの前で暫しウットリ。
すぐに私のいた場所に入った太郎には、二匹目のドジョウはいなかったようで(* ̄m ̄)プッ
この時点では、今日一が37cmだったのだけど、暫くして湾内でやっていた常連さんが42cmを釣りあげました。
堤防も侮れません。
そして、午後になって暫くした所で!
4月にジャパンカップ・チヌ@大分に行く太郎の為に!?
高野さんvs太郎でジャパンカップごっこ・チヌ@堤防をタイマン勝負でやる事に!!
サイズは関係なく、一時間の数釣りガチンコ勝負。
太郎は先に好きな場所を取る&5匹のハンデを頂き、いざ試合スタート!
どう考えても太郎が勝てる気はしなかったけど、大分でのファイナルを前に、高野さんの胸を借りて度胸をつけるためにも頑張れー!
見ていると、やはり、全てが違うよね。 素人目で一番分かりやすい違いはスピード。 一匹釣ってから次を釣るまでの所要時間は、一分ナイんじゃないかな。
太郎を見ると、魚が釣れてるように見えないが(致命的だな!)、一生懸命なのは伝わって来た。
〜一時間の試合終了〜
まず、高野さんの活かしバッカン
中がゴッチャゴチャしていて何匹いるか分からない〜。
数えると、ハンデの5匹はぬいて、15匹
お次は、太郎の活かしバッカン
スッカスカで分かりやすっ!!!!
寂しい一匹。
食わせられなかったのは問題があるとのこと。
これは、ファイナル前にもう少しナントカせねばナリマセンな。
・・・・って、日記を締めに入ってしまった。
画像のメジナのこと忘れてた。
これは残念ながら、私の37メジナじゃぁナイのです。
「夕マヅメの奇跡」というタイトルのメジナです。
さっきの試合の後、最後の最後で太郎が釣った43cmです。
みんな釣りを終えていたのだけど、せっかくだからと、高野さんの竿をお借りして、頑張った結果のメジナなのです。
テトラで、な〜んか竿を大きく曲げてるなー。
ボラじゃね? すっごい真剣過ぎな顔がおかしー!
なあんて笑っていたんだけど、太郎はこの時すでにメジナである事を確信していたと言う。
タモ入れに助けに行ってくれた先輩の「メジナだー!」という声に、人が集まる。
なかなか上がらない。
この時、太郎は「高い竿、折っちゃったらどうしよう。ハリスが1・2号だからどうしよう。」と思っていたと言う。
しかし、高野さんの「もっと竿を信用して貰って平気ですよー。」の声に自信を貰った太郎、もう一巻きしてメジナを上げる事が出来ました。
「俺、やっちゃった!?やっちゃった!?」
ハイハイ、やっちゃったねえ。 良かったねぇ。
先ほどの試合でコテンパンに負けてズタボロの男、最後にメジナ自己新記録を出して、大満足に終わったのでした。
私も、すっごい楽しい一日だった♪
アイラブ高野さん、ありがとうございましたー♪ |
[釣り日記]
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久々の沖磯ー!〜葉山〜 |
2010年11月13日 13時33分 |
久しぶりの磯に行ってきましたあああ。
場所は、初めましての葉山。
葉山と言うと、ボート釣りってイメージなのだけど、イメージ通りボート釣りが盛んでございました。
んがっ
磯もイイ磯でしたよ〜〜〜。
私たちが渡ったのはヒラシマって島なんだけど、広くて足場最高で雰囲気もベリーグッド!
360度どこに立っても釣れそうな香り。
画像は、一発目の20台後半のメジナ。
胸ビレが可愛いでしょおおお? ナイス針掛かりでしょおおお? あたしの次に可愛いでしょおお?(はいはい)
このサイズでも、久しぶりだからなのか、元気があるからなのか、水深があるからなのか、すっごく引いた♪
いゃーん!突っ込むぅううーーーーー!
もう堪忍してぇえーーーー!
あーもうダメダメーーーーーー!
って感じ。
突っ込まれたの久しぶり♪ この快感。 これだからハマる。
あ。
あたし、川上宗薫じゃないですよ。 これは、釣り日記。
下ネタじゃないよ。 釣りの話ね。
んで、 終日釣れてる〜〜って感じで、腕も手首もガッタガタ。
私はオサボリばっかしてたから、30オーバーが出なかったけど、いや、そんなのは昔からしょっちゅうだったけど、仲間内では30オーバーもイッパイ出てました。
そういや、この磯には四人の人間がいて、そのうち一人は例えマグレだとしてもジャパンカップ・チヌ関東チャンプ。
もう一人はジャパンカップ・グレのセミファイナリスト!
もう一人はパン屋の親戚の子!!
あとアタシ!!!
・・・は、段々と関係ないわね。
少し前、私の(誰のだよ)高野さんとお話しさせて頂いた時、「旦那さんは上手になって来てますよー!奥さんが知らないだけですよー!」と仰っていたのを思い出し、太郎の釣りを見てみました。
そしたらですよ、
(* ̄m ̄)プッププッ!
岩に足を引っ掛けて、やや前かがみ、竿を持つ姿・ライン操作をする所、アンタ、ダレを意識してやっとるんじゃーーーーー!
ってくらいカッコつけてるんですよ。
そして、ちょうど魚がヒット!
やり取りの時もカッコつけてるんで、
「きゃー!カッコつけてるーーー!」って言ったら、
ニヤリと笑った男は竿を左右に振り回し、見事に魚をバラしました。
アンタ、物真似は口真似だけにした方がいい。 口真似なら、けっこー似てるから。
結局、上手になったかどうかソコ見てなかったわ。
後はね〜
メジナの他には、カツオが釣れました。 ソーダガツオ? カツオに詳しくないので分からんが、この日4匹くらい出たかな。
私も一匹だけカツオ来たけど、お約束のように左右に走って面白かった♪
お迎えは午後二時。 出船が午前七時なので、そう長い時間ではなかったけど、十分に楽しめた一日でした♪
房総以外の磯は初めてだったけど、葉山もアリですねええ。
そして、ジャパンカップ・グレFINALの結果が気になってる私です。
高野さーーーん♪
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[釣り日記]
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悩殺・高野様道場〜外房〜 |
2010年09月11日 14時27分 |
すっごい久しぶりの釣り!!!
太郎はしょっちゅう行っていたけど、私の竿は4ヶ月近く眠ったままだった!!
今年の夏は異常な暑さで、とてもとても釣り出来る状態じゃなかったもの〜。
この日も、暑いは暑かったんだけど、高野さんが某港の堤防にいらっしゃるという事で私は決めましたよ。 (動機がフジュンだな)
6時半過ぎに漁港につき、まずは太郎と二人で釣りを始めました。
私は、世界一足場の良いテトラの釣り座。
太郎は、先端近くのテトラに入り、ミニミニメジナを釣ってます。 ミニミニメジナでも、40メジナのような瞳で私に釣れたよアピールを送ってくるんですよ。
腹ん中ドス黒い男でも、こういう時はピュアな瞳になるんだな。 ブルーのカラコン入れれば完璧だな。 (あ、ガクトじゃないよ。)
私は、しばらーく静まり返っていたんだけど、急にウキがススっと動いたので、アワセを入れたつもりで竿を立て〜・・・
ガツンガツンガツン!
おぉお〜久しぶりの感触〜〜〜ぅ♪
これはメジナに違いない!と確信。
テトラが大きく張り出していたので、ハリスが引っかからないように、どうにでもなれーーくらいの意気込みでテトラを一段飛び降りてメジナ確保。
目測25cmくらい
その後も、ガンガンガンと来たので、メジナであると確信したのに小アジ。 私の確信はアテにならない。 10cmチョットのくせに立派に竿が曲がる。
太郎「お前、メジナより小アジの方が竿が曲がってたぞ・・。」
その時、太郎は隣の何狙いか不明なオジサンに「俺の温めた場所に入ってくんな!」と怒られたらしく私の隣に来てました。
私が見た限りでも、マナーの範囲内だったんだけど、堤防はこういう争いが多いですね。
ブーブー怒ってた太郎ですが、高野さんから「もうすぐ着きます」電話を頂いてご機嫌モードになりました。
暫くして高野さんご登場♪♪♪
久しぶりに見た高野さんは、少し髪の毛をお伸ばしになり、スラーっとして相変わらずワイルドに爽やかでステキ♪
か、かーっこいいっ! 亭主らしきオッサンが横にいるんだけど、自分が人の妻である事を忘れますわ。
少しお話しをして、ササっと準備して釣り座に入った高野さん。
一投目から、パパっといとも簡単にメジナ連発の高野さん。
分かっちゃいたけど、やっぱり違うよねええええ。 太郎と二人して、口半開きで阿呆面で見入ってしまいました。
トーナメントでは、太郎のように運だけで釣っちゃう人もいるし、実力で勝ちあがって行く人もいるけど、こういう普段の釣りの時に見える実力の差は顕著だと思う。
この方が本気を出して釣りをしたら、なるほど恐ろしいと思う。
数時間して、先端の人たちが帰ったので、いいポイントに私を連れて行ってくれた高野さん。 テトラの上を、私が平地で全力疾走するより速く駆け抜ける。
へっぴり腰でテトラ移動するカッコ悪い私。 手を貸していただき、変なコーフ・・・・・(以下自粛)
しかも、真横について頂き、コマセ撒いて、「あそこら辺ですよー。」と!
うわあ!うきゃぁ! 平静を装っていたものの、緊張と興奮でカッチカチ。 変な汗が出てきたよおおおおお〜。
あそこら辺を狙うものの、見事に外すオンナ。 あそこら辺ってね、すぐ〜♪そこ〜♪サンクス〜♪なくらいの近い所なんですよ?
なのに外す。 あたし死ねよー、って思った。
高野さん「じゃあ、こういう風に振り込んで見て下さい〜。」
こ、こ、これはっ・・!!
釣りロマンで、高野さんが永浜いりあちゃんに教えていたアンダースローじゃありませんか!
すぐさま、あの時のシーンと重なりましたね。
まあ、私は永浜いりあっていうより、ババ浜いりませんて感じだがね。 (いいのよ、寒くても。)
わたし「上手に出来るかなぁ・・。」
高野さん「出来ますよ!」
・・・・・・・・・出来ませんでした。
ゴメンナサイ。
フカセを始めた頃は、ずっとアンダースローで振り込んでいたのに、ここずっと違う振り込み方をしていたので、身体が忘れてしまってました。
いや、言い訳よね。
高野さんが横にいたから緊張しちゃったのよ。
これは、言い訳半分・ホント半分。
私のミスを補うようにコマセを撒いて下さったり、自ら振り込んで私に竿を持たせて下さったり。。。
したらね、ウキが沈む沈む!
高野さん「あーー!」
アワセが遅かったり弱かったりしたみたいで、魚を逃すこと数回。
「ちょっと遅かったですねー」 「アワセが足りなかったですねー」
初心者には初心者用で教えて下さる。
でも、小さいけどカイズが釣れたりアジが釣れたりで、明らかに一人でやってるのとは違うんです。
現に、高野さんが釣りに戻られたら釣れなくなったもん。
夕方になり、最後の10分くらいで30cm超えをジャンジャン釣って終了。(あ、高野さんが釣ったの)
後で、太郎も高野さんから、「太郎さんのコマセは7割外していましたね。(笑)」とご指摘を受け、それならば、こういう手もありますよ的な有り難い教えを受けました。
メジナをただ釣りたいだけなら、コマセ先行で仕掛けがズレた部分を引いて来て、後コマセで合わせて釣るのもいい。
でも、その先に進むならそれだけでは行けない。
とのこと。
だよなーだよなー、と太郎も強く感じた言葉でした。
高野さん「太郎さんは、まずは最低条件である『潮を読む』は、だいたい読めてますよ。後は、海面だけじゃなく、海の中の潮がどーなってるのか分かればOKですよ!」
海面の潮が分かれば、中を知るにはそう難しくないとのこと。
太郎、ちょー大喜びで更なる精進を誓ったようでした。
良かったな!
私はトーナメントとか出ないから、ミーハー路線とキャッキャ釣りで楽しむよおおおおお。
こな所読んでらっしゃらないと思いますが、高野さん♪ありがとうございましたーー♪
久しぶりの釣りは、やっぱり楽しかったなああああああ。 |
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