クリニック日記(時々外断熱も)
開業してからも いまだに色々と大変です。 外断熱マンションの1階で開業。時々は、外断熱マンションの生活も紹介します。

2008年01月19日  住宅関係の講習会

本日は住宅関係の講習会があり、来院される方には大変ご迷惑をおかけしましたが、診療時間を変更させていただき出席してきました。

当マンション の管理は 専門の業者 に任せておりますが、より良い住環境を考えてゆく事は重要であると思いますので、機会があれば色々と講習会等に出席しています。

今回は運営に関係することが主体でしたが、先日参加した防犯についての講習会はかなり勉強になりました。

その防犯の勉強会の講師は、元警察官で 現在大家さんとなっている方でした。

元警察官の経験上、完全な防犯対策は有り得ないとのことですが、侵入しやすいか 侵入し難いかが重要であるとの解説でした。

今までの経験から知り得た知識で、ご本人が行なっている防犯対策をお教えいただきました。

意外な点は、監視カメラの有効性を否定してることでした。何故なら、既に起きてしまった犯罪を追及しても遅いという事で、犯罪を未然に防ぐことが最も重要であるとの解説であり、見えない部分や気が付かない所に重点を置く防犯対策の重要性をお教えいただき、間単に行なえるものも有りましたでしたので当マンションにも既に取り入れています。

ほんのちょっとした事なので、住人の方には気が付かれないかもしれませんが、有効のようです。

解説の中で、建設当初より取り入れていることで良かったということは、カードキー 侵入率はかなり低いとの事です。実物は上の写真複層ガラスすぐに割れないでした。

複層ガラスは外断熱をより有効にするため取り入れたものですが、防犯にも役立つとは思いませんでした。

今後もより良い住環境を提供する為に、時々講習会に参加して ご迷惑をおかけすることがあるとは思いますが何卒お許しください。



AM 01:46:18 | [外断熱]

2005年12月22日  冬の外断熱


今週になり気温も低下し、外断熱と言いながらも寒く感じてきましたので、この冬初めて暖房を入れました。


(因みに、暖かい日は今でも暖房は使っていません。)


しかし、どんなに寒い日でも18℃以下になることはなく、昨年より室温が安定して暖かく感じることが多いので、建物の躯体の蓄熱が安定してきているようです。

この建物に住んでいる方の中には、少し厚着をしているので、いまだに一度も暖房を使っていない方もいらっしゃいます。

暖房は夕方から寝る時まで使用すれば(25℃)、その後暖房を止めていても、朝起きた時にも寒く感じない程度(23℃)にコントロールできることがわかり、徐々に外断熱マンションの生活になれて来ていますが、まだ外断熱マンションの機能を有効に利用していないのではないかと感じています。


AM 12:30:19 | [外断熱]

2005年07月09日  生活環境病




生活「環境」病に注意! 
     のページ








外断熱からはじまるマンション選び!」の本に関して、著者の堀内事務長さんは環境まで考慮した理想的な住まいとは何か、そしてその中で外断熱も選択肢の一つであるとのメッセージを伝えています。

私も生活環境により色々な疾病を起こしていることを知っており、その解決策の一つに外断熱マンションの重要性を感じ、外断熱の建物を作ることをすすめたり、外断熱推進会議に関係するようになりました。

堀内さんのインタビューで生活環境による病気の発生(生活環境病といっても間違いではないと思っています。)について言及し、この本の中でも150153ページに載せていただきました。

最近、アスベスト(石綿)による肺癌(中皮腫)の報道がしばしば見られます。
極端な例かもしれませんが、住環境によってこの様な重篤な病気を起こすこともあるのです。

住まいの選択肢として、交通・デザイン・間取り・周辺環境ばかりではなく、いかに健康に暮らせるかということもとても大切なことではないかと思います。実際、外断熱マンションを選択した方々がいらっしゃいます。(代表的な外断熱マンションで日本を変えよう!外断熱こみゅにてぃさいと) 

インタビューを受けた一人として、その様な観点で「外断熱からはじまるマンション選び!」を読んでいただくことも出来るのではと思っています。

立ち読みでも良いので堀内さんごめんなさい是非読んでいただきたい本です。

PM 01:55:01 | Comment(2) | TrackBack(1) | [外断熱]

2005年07月04日  外断熱の新刊












NPO外断熱推進会議事務長の堀内さんが、外断熱についてわかりやすく書かれた本を出版されました。




題名は「外断熱からはじまるマンション選び!」となっていますが、巷に溢れる外断熱の情報を整理し、多くの建設例(当方も入っています)を取材していることが今までの外断熱の本と異なります。

更に、多くの方がそうであるように、これが正しいと断定してしまっている本が多い中で客観的に評価している点が優れていると思います。

私はしっかりした外断熱は通気層のある外断熱工法しかないと思っていましたが、今回、湿式外断熱工法の性能が上げっていることがわかり、認識を新たにしている所です。

また、読んでいくに従い、外断熱に終始しているのではなく、環境まで考えた理想的な住まいとは何かがのテーマとなっている事も共感できる点です。

いまだに「外断熱って何?」と言う方は是非 読んでいただきたいと思います。

内容についてはもう一回ブログに書きたいと思います。

PM 02:02:49 | [外断熱]

2005年02月20日  EV外断熱マンションの無結露保証



EV外断熱工法
  無結露保証書









昨日は寒く、いつ帰宅しても20℃前後ある室温が16℃になり肌寒く感じましたので久しぶりに暖房を入れました。

外断熱マンションでは生活で発生する熱で、ほとんど暖房無しでも生活できていましたが、さすがに朝から全員外出し誰もいない状態で、今日のように気温の低い日には16℃まで室温が下がってしまう様です。暖房を入れ、少し加湿器も作動させていた所、窓枠が結露してしまいました。

外断熱構造の為、壁内結露(内部結露)は起こりませんが、壁外結露(表面結露)は起こる可能性があります。今までほとんど起きていなかったので、こんなに表面結露があるとは驚きました。(⇒建物の断熱について

EV外断熱の無結露保証書を確認すると、室温22℃相対湿度45〜55%が快適温室環境で、これを基準に作られていくことが記載されていました。(相対湿度65%以上は想定していません。)
あわてて温湿計を見ると室温28℃湿度67%となっていました。更に、換気をしていなかったことにも後で気が付きました。

どおりで薄着でいられたわけですが、外断熱マンションで生活する為の注意が必要ということが分かりました。(今年は暖かいので暖房を入れる機会が少なかったため、気が付くのが遅くなった様です。)

PM 11:48:58 | [外断熱]

2004年12月29日  暖冬?冬の外断熱効果?


本日の東京は雪でした。
(雪の木場公園)
















早朝は雨でしたが、それほで寒くありませんんでした。
しかし、その後雪に変わり寒い日になりました。
今まで全く暖房を使わなくても、室温が18℃以下(大体20〜22℃を維持)になることはなかったのですが、本日帰宅したら初めて17℃となっており、外出で冷え切っていたこともあり少し寒いのでこの冬初の暖房を使いました。(今日は全員外出していたので、熱源となるものは全くなかったこともあると思います。)

今年は暖冬なので普通のマンションでもこの程度なのか、それとも外断熱の効果なのか良く分かりません。

時間が有る時に、冬の外断熱効果について調べてみようと思っています。

AM 12:07:51 | Comment(2) | TrackBack(5) | [外断熱]

2004年10月31日  ブログも冬仕様
世の中大分寒くなってきましたので、ブログも冬仕様としました。
しかし、外断熱のためか、いまだに暖房は使わなくても寒くありません。
寝具も毛布1枚で問題なく、普通のマンションでもこの程度なのか不明です。もう少し寒くなったら外断熱関係の情報も たまには書き込もうかと思っています。

AM 12:04:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | [外断熱]

2004年08月13日  夏の外断熱マンション
いつも拝見させていただいている
外断熱マンションで日本を変えよう!
  http://plaza.rakuten.co.jp/satokaa/
外断熱こみゅにてぃさいと(ふりーとーく)
http://sotodan.main.jp/modules/gsbbs/
においても、夏の外断熱マンションの過ごしやすさを理解していただくのが難しく、色々と工夫している様子がうかがえます。
確かに、温度や湿度だけならエアコンで調節すれば良いし、外断熱マンションだからといってエアコンを使わずに生活している方は少ないようです。しかし、今年は暑いのにエアコンが効きすぎると感じたり、使わないで過ごせる時間も多いので、夏でも快適性はあがっていると思っています。
私の認識が間違っていなければ、日本の外断熱マンションは寒冷地での保温性から発達してきた経緯があり、日本の夏の高温多湿な暑さに外断熱マンションが適していると言う客観的データーが少ないのではないかと感じています。

PM 07:33:50 | [外断熱]

2004年08月08日  外断熱マンションの効果
今日は、エアコンを切って外断熱の温度変化を体感してみる事にしました。
私の部屋は東南に有り、レースのカーテンを日除けとしていますが、少し日差しが入ります。外の温度計は北側ベランダの日陰に置きました。
◎午前11時:室内(温度24.0℃、湿度55%)、外気温29℃
外の方が暑いので窓を閉め、換気孔もわずかに開く程度にしました。
(少し冷やしすぎでした。)
◎午後1時30分:室内(25.0℃、湿度65%)、外気温31℃
室内の熱源としてはテレビとパソコンと私、2時間程度ではほとんど変化を感じません。
◎午後3時:室内(温度26.0℃、湿度67%)、外気温32℃
温度的には良いのですが、何となく蒸し暑い感じです。
◎午後4時:室内(温度26.7度、湿度68%)外気温31℃
やはり蒸し暑い感じです。扇風機があればちょうど良い感じかも
◎午後6時:室内(温度27.2度、湿度69%)、外気温29℃
外に風も出てきたので、ここで窓を開けました。すぐに室温28、3℃湿度75%になりましたが、風のため少し涼しく感じました。
7時間で3.2℃の上昇でしたが、比較するデーターがないので、普通のマンションでも窓を閉めていればこの程度の温度上昇で済んでいるのかわかりません。それに、風があることによる体感温度のためもっと暑くても、涼しく感じてしまうこともあると思いますし、日除けを作れば温度上昇ももっと抑えられると思います。
今日も外断熱マンションの機能評価するには、あまり適切な気候ではなかったようです。環境とは、温度や湿度の様な数値データーだけでは評価出来ない点もあり、自分で体感できる時でないといけません。
また、何回か試みたいと思います。

PM 05:47:36 | [外断熱]

2004年07月25日  外断熱マンションの効果
今日は1日中自宅にいたので、エアコンを使わず過ごして外断熱マンションの効果を感じてみる事にしました。
でも今日は風もあり、気温もそれ程高くなかったためか、元々エアコンなどが無くても過ごしやすい気候だったようで、効果を判定するには向いていませんでした。
機会があれば再度試みたいと思います。

PM 10:36:36 | [外断熱]

2004年07月21日  暑い日でした
今日は日大板橋病院での仕事日です。この暑い中、遠いところを来院していただくので、具合が悪くなってしまうのではないかと心配になってしまいます。この様な場合の何か良い対策がないかと思います。(一時的な病診連携を快く受けてくれる所が多ければ良いのにと思いますが、実際はなかなか無いものです。)
自宅に帰って、はじめて外断熱の効果を実感したことがありました。冷房は入れてなかったのに家に入った時、外よりもかなり涼しく感じました。朝の冷房の効果が残っていたようです。また、エアコンもつけたらすぐに寒いほどになり、除湿で運転しています。(入浴後も28度設定の除湿のみでちょうど良い感じです。)やっと外断熱効果を感じました。でも、もっと暑くなったどうなるのでしょう?

AM 12:45:24 | [外断熱]

2004年07月17日  外断熱とエアコン(今回は冷房)
ホームページとの兼ね合いで、時々は外断熱マンションの事も書かないと見てくださる方が減ってしまいますので、最近エアコンを使っていて感じたことを書きます。
外断熱マンションはエアコンも使わずに涼しいことを期待していたのですが、思ったほど涼しくありません。(当然ですが)いくら窓を開けていても外気温より涼しくなりません。そこで、エアコンを使い始めました。以前6畳部屋で使用していたものを今は8畳部屋で使用していますが、同じ設定にすると冷えすぎてしまうことに気が付きました。
外壁が熱せられていないため壁からの輻射熱が少ないことがその理由の様です。
真夏になって他の部屋の方々がエアコンを強く入れてくだされば、建物自体の温度も下がる可能性があり、その時はエアコンをほとんど使わなくても涼しくなるのではないかなと淡い期待をしています。

AM 12:41:54 | [外断熱]

2004年05月30日  外断熱マンションの効果
今日は暑い日になりましたが、室内はあまり暑く感じませんでした。外断熱マンションの効果かなと思っていますが、これも普通のマンションでも同じ様なものなのでしょうか?
しかし、西日がさしている外壁は焼けているのに内側には影響が無く、西側ドアも外側は熱くなっていましたが、断熱材のため内側は熱くありませんでした。少しは外断熱マンションの効果もあるのではと思っています。
金属性の部分については当初心配していたのですが、今日の天候程度では問題ないようです。しかし、真夏の暑い日はどのようになるか、まだ心配です。

PM 09:56:43 | [外断熱]

2004年05月23日  外断熱のため?
昨日の夕方から外断熱マンションの方へ引越をはじめました。外は寒いのに内はちょうど良い温度です。でも、以前外断熱ではないけれど、マンションに住んでいた経験からすると、この程度のことは評価に値する程のことではないのかも知れません。ただし、換気をしたままでも寒くないことは、多少は効果があるのかも・・・。
自分自身で確認していこうと思います。

AM 02:41:49 | [外断熱]

2004年04月27日  NTT、電子カルテ、外断熱
NTTの方が来て、電話工事の日が決まりました。(5月14日)
電話番号は03−5245−7136となり、無理矢理語呂合わせをすれば「イニヨイナイミロ⇒胃に良い、内(科)診ろ」ぐらいしか浮かびません。
電子カルテの設置について、業者の方に調査いただきましたが、LAN配線に問題があるようで、時間も無いことですので困ってしまいます。
夕方、ある業者の方が当方の外断熱マンションの見学に訪れました。社交辞令とは思っても、ほめていただくことはうれしいものです。外断熱マンションは健康に良いはずですが、明らかに目に見えるものでないだけに、なかなか増えていかないことは残念なことです。

AM 02:24:13 | [外断熱]

2004年04月14日  江本央さん
先週「究極のわが家 100年マンションの誕生」の著者の 江本央さんが亡くなったことを知りました。この本を読んでいなかったら、これ程苦労してまで外断熱マンションを建設しようとしなかったと思います。
江本さんが亡くなったことは残念でありますが、その思いは受け継がれています。なぜなら、NPO外断熱推進会議(特に木曜会)に時々参加させていただいていますが、皆さん外断熱に対して熱い思いがあることを強く感じるからです。

AM 01:49:06 | [外断熱]

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