ルナのたんたん上海生活
なんとなく暮らしていた上海。 帰還してから、かなりたちましたが、 こういうこともあったんだなぁ、って感じで、 当時のブログを残しておきます。 暇つぶしに、どうぞ!

* 2017年11月 *
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   

* プロフィール *
名前ルナ
年齢32
性別メス
血液型O型
星座牡羊座
2年半の上海生活
(留学&仕事)を終えて、帰還。

現在は東京都内にて勤務。

フリーで翻訳(中、英)もやってます。

趣味:
ダンス、歯磨き粉収集、
語学学習
(ハングル検定、受けます!)

* カテゴリー *
未分類(90)
歯磨き粉事情(6)
その他製品事情(12)
ゴミ集めおばあちゃん(6)
リモコンをめぐる旅(3)
へんな中国語(6)
韓ドラ・韓国朋友(15)
ゴキブリ(4)
上海の風景(14)
中国朋友(6)

* 最新記事 *
・2005年04月07日  お休みのご挨拶
・2005年04月05日  お小遣い
・2005年04月01日  将来の夢
・2005年03月28日  翻訳仕事再開
・2005年03月27日  ご飯食べた?

* 過去記事 *
2005年04月
2005年03月
2005年02月
2005年01月
2004年12月

* リンク *

* お役立ち情報 *

 サボリ 2004年10月27日 20時28分
昼食の後、元同僚のCさんと現在も同僚のYさんと、お茶を
飲みに行きました。(2人とも以前に何回か登場済み。)

昼休みの後ですよ。はっきり言ってサボリです。
でも、2人に言わせれば「同業種間での情報交換」なんだと。

そして、私たちがお茶を飲み終わってオフィスに戻ったのは3時近く。

ついこの間まで全然知らなかったのですが、中国人同僚のみなさん、
結構会社を抜け出してお茶飲みに行ったり、ショッピング行ったり
してるそうです。

う〜、なんておきらくなんだ!!!

CさんとYさんは私の1つ年上。
お茶を飲んでる間、「今家を買うべきかどうか」「土地の値段はどうか」
「不動産バブルははじけるか」なんて話で盛り上がってました。

今、上海では不動産ってホットな話題なんですよね。

ところで、人の話題って人生のステージに応じて
結婚→子供→住宅→教育…って移り変わってく、って言いますよね。

同年代が住宅の話をしてるのに、私はファーストステージにすら
乗っかってないぜ、なんてちょっと思っちゃいましたよ。
ま、いいんですけどね。

Comment(0) | TrackBack(0) | [中国朋友]

 例のパスタ屋 2004年09月29日 11時31分
この間食べてうまかったパスタ屋(9月9日参照)に中国人同僚2人を
連れて行きました。

おばあちゃんのリモコンを持ってきてくれるというTくん(9月10日参照)と
Yさん(初登場、男性)です。

私がその店について「ちょっと高いけど値段だけのことはあるよ」と
言ったのを聞いて、Yさんが興味を持ったため、行くことになりました。

Tくんはベーコンの入ったペンネ、Yさんはチキンの入ったペンネで、
いずれもホワイトソースです。私はトマトソースのスパゲティを注文。

Tくんはみんなに「小資」と呼ばれていっつもからかわれてる人です。
小資=小資本主義で、西洋かぶれっぽい、といったところでしょうか?
で、パスタも「おいしいねぇ、いいとこみつけたねぇ」とニコニコして
食べています。

ところがYさん、イタリア料理の味はあんまりなじみがないそう。
パスタを食べるのは実は本日2回目だとのこと。

食べながら「まずい、あーまずい、ダメだ…」とずっとつぶやいています。
ついには「本当にダメだ」と半分以上残してしまいました。
かろうじて、食後のコーヒーはうまい、と言っていましたが。

多分、一般に中国の方々はYさんみたいな方が多いのではないでしょうか?
味覚が保守的?やっぱり中華料理じゃないとダメ、なんですね、きっと。

うーん、喜んでもらえなくって、ちょっと残念でした!

Comment(0) | TrackBack(0) | [中国朋友]

 雑技をしていなかったFちゃん 2004年09月15日 13時58分
前回(9月1日)、部屋から締め出されて、窓から入るべく壁を
登った友人のFちゃん(中国人女性)、実は登っていなかった
ことが判明しました。彼女の名誉のために、訂正しておきます。

中国語のお分かりになる皆さん、
そのときの彼女が送ってきたショートメッセージの文章は

「門衛幇我爬了」

門衛…門番
幇…助ける
爬…登る

私はこれをぱっと見て、門番が彼女の登るのを助けて、彼女が
登ったのかと思ったんです。

それが実は、助けるには助けたのですが、「代わりに登った」
って意味だったんですね。ふふっ、私の中国語もまだまだです。

その日、Fちゃんは帰ってから門番のおじさんに「鍵を部屋に
置いてきて部屋に入れない。鍵開けを呼ぼうと思っている」、
と話したんだそうです。

そしたら、門番さん超やる気になって「そりゃ、金がもったいない。
代わりに登ったげるよ」ってことになったんだそう。

で、彼の壁に登るスピードたるや、ものすごくって、3秒くらいで
さっさっと壁伝いに3Fまでたどり着いちゃったそうです。

皆さん、お住まいの門番さんと仲良くしとくと、いいことが
あるかもしれませんよ?!

Comment(0) | TrackBack(0) | [中国朋友]

 次に皇帝になるのは俺だ! 2004年09月14日 11時46分
元同僚のCさん(中国人男性)からお食事をご馳走になりました。
彼のお話はいっつもおもしろく、とってもお勉強になります。
昨日は「中国人はなんで起業意識が高いんだ?」という話題に
なりました。

で、彼によると、

「日本人は(ま、間にいろいろあったかもしれないけど)ずーっと
同じ天皇家が頂点にあったでしょ?国が比較的安定してたわけ。
でも中国は庶民からのし上がった皇帝が国を牛耳ってはつぶれ、
また新しい皇帝が庶民からのし上がってはつぶれ、っていう歴史の
繰り返しだったんだよね。だから、中国人はみんな心の中に
「次に皇帝になるのは俺だ、次は俺が天下を取る番だ」っていう
考えが無意識のうちにあるんだよね。」

「日本は安定した社会で、現状維持したい、って気持ちが人々の間
で強いでしょ?でも、中国では今勤めている会社だって何時つぶれる
か分からない(中国で展開している日系企業も然り)。だから、いろいろ
してみよう、って気になる。どうせもともと何もないんだから、失う物はない。
起業して失敗したとしても、それはそれでいい経験になるんだよ。」

うーん、中国の方々のわけのわからないパワーの謎がちょっと
分かったような気がしました。長い歴史を通じて人々の中に植え付けられた、
体の奥底から湧き上がっちゃう力、みたいなもんがあるんですね。

それと、私が最近、起業良いなー、と思い始めたのも、この自分の不安定な
立場とも関係があるのかな、とちょっと思ったりして。

だって、私みたいに現地採用で働く人間、条件はあまりよくなく、
今流行りの自己責任の世界です。
人によりますが、例えば私は社会保険もなーんも入っていません
(かろうじて、国民年金は払っています)。人間、自分に何もない、
何も頼る物がない、と思えば、何かしないと、と頭を絞って考えますね。

でも、私には「天下とったるぜ!」みたいな意気込みはどこからも
沸いてきません。これも安定、現状維持の社会で育った所以でしょうか?

さらにCさん、

「だからね、極端な話、中国人はみんな乱世の到来を待ちわびて
いるかもしれないね。次の天下を取るチャンスだから」

うぉおおおお、参りました…!もう、日本人がボーっと中国にやってきて
商売だー、なんて言っても中国の方々に握りつぶされて、ぎゅっとされて
終わりじゃん?なんて思ってしまいます。

…中国・中国人、奥が深すぎます。もっと知りたいもんです。

Comment(0) | TrackBack(0) | [中国朋友]

 Fちゃん、雑技をする 2004年09月01日 22時21分
先週末、私の友人のFちゃん(中国人女性)が、出かけるとき、
部屋に鍵を忘れたままドアを閉めてしまいました。

つまり、部屋から締め出されてしまったのです!

Fちゃん、賢いのにたまにマヌケらしく、今まで4、5回は
やらかしているそうです。

そして、その都度カギ開けのおじさんを呼んで、開けて
もらっているとのこと。

カギ開けの料金は1回30元(約420円)らしいのですが、
Fちゃんいわく

「既に何回もやってるから、お金がもったいない。
そのお金でスカート一枚買えるじゃない?(本当です。)
今回はなんとかして窓から部屋に入ってみる」

窓から入るって、…彼女の住んでるところ、寮の3Fなんですよ!

で、彼女「どこを伝っていけばいいか」、「どこを足場にしたらいいか」、
「どこにつかまればいいか」…等々、
具体的に考え始めてしまいまいた。

やめなよー、危ないじゃん、と何度も言ったのですが、

「そうかなー?」と言いつつ、次の瞬間
まだどうやって登ったらいいか、模索してます。

「考えていたら、なんだかワクワクしてきた!
F小姐による中国伝統雑技のお披露目って感じかな?」だって…。
でも、危ないですよね?

だから別れるときに、カギ開け代として30元を彼女に
手渡しておきました。

「これ、私の母からのお小遣いだと思って。
Fちゃんが3階まで登るって聞いたら、うちの母、びっくりして
絶対お金くれるはずだから。だから、登るのはやめようよ」

Fちゃんは私の母に会ったことがあるのです。
Fちゃんも「じゃ、お母さんにありがとうってことで」と、お金を
受け取ってくれました。

-----

別れた後しばらく経ってから、彼女から私の携帯に
ショートメッセージが入っていました。
「無事部屋に入れた」って書いてあるのかな?
と思って見てみると、

「門番のおじさんに手伝ってもらって、なんとか登って
窓から入れたよ。今度30元返すね。どうもありがとう」

結局、登ったのね…。

ちなみに、彼女のその日の格好はサンダルに夏物チャイナドレス
だったんですよ!

Comment(0) | TrackBack(0) | [中国朋友]

 日本は人口が少ない? 2004年08月24日 21時41分
先週、友人のFちゃん(中国人女性)とTVを観ていたときのこと。
画面では「今回オリンピックで日本が活躍してる」って話を
やってました。

Fちゃん「今回日本すごいじゃん!メダルたくさん取ってる」
私「うん。でも取れるとこ取り終わって、そろそろ終わりなんじゃん?」

別に根拠もなく、テキトウに答えたんですが、そしたらFちゃん、
「そうか、人が少ないからもう出場競技はほとんど終わって、
みんな帰っちゃったのか」

??
いやー、日本チーム、結構人多いと思うんですけど?
正確な出場者数は分かりませんが、開催後一週間たたないくらいで
人がいなくなるほど少人数じゃないことは確かですよ…。

これとは別に、以前彼女と一緒にTVニュースを観ていたときのこと、
人でいっぱいの混雑する東京の風景が映りました。

そしたらFちゃん「へー、日本って人がぽつんぽつんってしか
いないのかと思ってた。びっくりー!」

うーん、…アメリカのド田舎みたいな風景を想像していたのでしょうか?
日本は人の少ない、ゆったりした国だと思われていたらしいです。

確かに人口13億人の国にはかないませんが、日本だって、
あの狭い国土上で、しかもほとんどが山地で居住可能地が
少ない中で、約1億2000万人がひしめき合ってますよね?
それも首都圏の人口密度なんてものすごいじゃないですか!

その他、彼女からよく聞く言葉にこんなのがあります。

「中国は人口が多いから美人もいっぱいいる。
人口の少ない日本/韓国などはそれだけ美人のレベルも低いはず」

「(人口が少なくって競争があんまり激しくないはずの)
日本や韓国でトップの大学だったとしても、中国でトップの清華大学や
復旦大学にはかなわない」

うーん、人口13億人国家の誇りを感じますね〜。

でも、こういった彼女の言葉を聞いて、私はそれはそうだな、と思う反面、
いや、そうとも言い切れないぞ、とも思うのです。

というのは、中国で育った人にはない雰囲気をもった日本美人、韓国美人、
というのもアリなはずなんで。

また、国の大小に関係なく優秀な人の比率ってのも、だいたい
決まってるんじゃないかな、優秀な人はどこに行っても優秀なんじゃん?
って思うから。

このFちゃん、とっても賢い女の子です。
まだ一回も海外に行ったことないのですが(中国人が出国するのは
Depositや保証人が必要だったりして、ビザを取るのがものすごく
面倒なのです)、英語もとても上手で、外国人とも積極的に交流し、
新しいものもどんどん受け入れていくようなオープンな性格。

彼女みたいな人がどんどん自由に海外に出て行けるようになって
欲しいな。そして、いろいろなものを見られるようになったら、すごくいいなー、
と思うのです。

Comment(0) | TrackBack(0) | [中国朋友]

≪ 前の30件| 次の30件 ≫


Warning: fsockopen(): php_network_getaddresses: getaddrinfo failed: Name or service not known in /home/www/html/sys/head.php on line 626

Warning: fsockopen(): unable to connect to apix.jword.jp:80 in /home/www/html/sys/head.php on line 626
SockError:apix.jword.jp