ルナのたんたん上海生活
なんとなく暮らしていた上海。 帰還してから、かなりたちましたが、 こういうこともあったんだなぁ、って感じで、 当時のブログを残しておきます。 暇つぶしに、どうぞ!

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* プロフィール *
名前ルナ
年齢32
性別メス
血液型O型
星座牡羊座
2年半の上海生活
(留学&仕事)を終えて、帰還。

現在は東京都内にて勤務。

フリーで翻訳(中、英)もやってます。

趣味:
ダンス、歯磨き粉収集、
語学学習
(ハングル検定、受けます!)

* カテゴリー *
未分類(90)
歯磨き粉事情(6)
その他製品事情(12)
ゴミ集めおばあちゃん(6)
リモコンをめぐる旅(3)
へんな中国語(6)
韓ドラ・韓国朋友(15)
ゴキブリ(4)
上海の風景(14)
中国朋友(6)

* 最新記事 *
・2005年04月07日  お休みのご挨拶
・2005年04月05日  お小遣い
・2005年04月01日  将来の夢
・2005年03月28日  翻訳仕事再開
・2005年03月27日  ご飯食べた?

* 過去記事 *
2005年04月
2005年03月
2005年02月
2005年01月
2004年12月

* リンク *

* お役立ち情報 *

 お休みのご挨拶 2005年04月07日 05時15分
おはようございます。

突然ですが、都合により、このブログを休載したいと思います。
今まで読み続けてくださった皆様、
どうもありがとうございました。

ところで、昨日は私の誕生日でした。
お祝いのメッセージをくださった方々、ありがとうございます。

今まで生きて続けて来れたことと、周囲に生かしてもらったこととに
大いに感謝いたします。

皆様の人生が今後も楽しく、充実したものでありますよう、
願いつつ・・・

ルナ

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 お小遣い 2005年04月05日 23時12分
父からお小遣いをもらいました。

情けないながら、帰国したばっかりで日本円の少ない私に、
援助をしてくれた、って訳です・・・。
にわかにちょこっと金持ちになりました。

で、母があるものをものすごく欲しがってたので、冗談半分で
言いました。

「お父さんからもらったお金で、母の日にプレゼントしよっか?」

そしたら、母

「お父さんはあなたが自分のものを買うためにあげたんだから、
自分のために使いなさい」

なんで、ついでに、父ちゃんのいいところ、教えてあげました。

「実はね、お父さん、私の小さい頃、母の日に
「お母さんに何か買ってあげなさい」
ってお金くれたんだよ」

もう時効ですよね、これ教えても。
一見冷たそうに見える私の父も、陰でこんなことやってたのです。

そしたら、母
「(お父さんに)そんなところがあったの・・・」

えらくびっくりしたらしいです。
そのあと、母が鼻をグシュグシュする音が聞こえましたが、
果たして感動して泣いていたのか、単なる花粉症なのかは不明でした・・・。

永遠に知られなかったはずの父の心遣いを、やっと母に知らせることが
できて、ずーっと気に掛かっていたものが取れたように、気持が
すっきりしたのでした。

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 将来の夢 2005年04月01日 22時21分
上海にいたときに、中国人同僚が話していたこと。

彼女の親戚で小学生の女の子がいて、その子に
じーちゃんばーちゃんが一生懸命、英才教育をほどこし
たんだそうです。

習い事をいーっぱいさせて、勉強も、たーくさんさせて。

で、その女の子もそんなじぃじとばぁばの期待に応えて
すくすくと「私、優秀なんだ!」って感じの女の子に育って
いったんだそう。

そして、その頃の彼女は「将来科学者になりたい」って
言ってたんだそうです。

それが、両親の仕事の都合で日本に行くことになり、
日本の学校に通ったら、

彼女の夢は「主婦になること」に変わっちゃったんだそうです。

これを聞いて、英才教育をほどこしたじぃじとばぁばは
とってもガッカリしたんだそう。

ここまで彼女の考えを変えちゃう日本の空気って、なんだか
すごい・・・。

そう言えば、私も将来の夢の欄に「可愛いおばさんになりたい」
なんて、書いてたんだっけなぁ。やる気のない子どもだ・・・。

だけど、個人的に実際、
日本社会では、女性はヘタにやる気を出すよりも、男性に頼って
ナンボだよ、って思うこと多々ありです。

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 翻訳仕事再開 2005年03月28日 22時01分
携帯電話に不思議な番号の着信が入りました。

86-10-…

86は中国の国番号、0前に引っ付けて、010は北京のはず。

北京に友達なんていないぞ?誰だ?って思ったら、
お世話になってる翻訳会社からの連絡でした。

「新しい中文日訳のお仕事お願いしますね」って電話でした。

ネットもメールもあることだし、日本に帰ってからもお仕事
くださいね〜ってその会社にはお願いしといたんですが、
ホントにくれました。

能力不足を誠実さで補ってきた所以でしょうか?
帰国後の初仕事、がんばります!

ところで、このとき担当者の声、初めて聞きました。
今までメールでやり取りしたことがあっただけで、中性的な
名前の人だったので、実は性別すら知らなかったのです。
おばちゃんかおっさんかと思ってたら、若いお姉ちゃんで
びっくり・・・。

それにしても、この仕事、
日本の会社から北京側に依頼があって、それがぐるっと回って
私のいる日本に再び戻ってきたんですよね。

そう思うと、なんだかかわいらしいです。「よく来たねぇ」って。

そして、報酬として人民元が、私の上海の銀行口座に
静かに振り込まれていくのです。

実際に会ったことのない遠隔地の人間同士のやりとりで仕事が
出来上がって行っちゃうこの世界、なんだか結構狭くって良いぞ?!

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 ご飯食べた? 2005年03月27日 20時28分
昔々、香港にちょこっと住んでたとき、香港人によく聞かれ
たんですよね。「ご飯食べた?」って。

それに対してクソ真面目に

「まだ食べてない」なんて答えて、相手にとっても心配された
私でした。

ご存知、この「ご飯食べた?」って単なる挨拶なんですよね。

かつてご飯を食べるのが大変だった時代に、相手のお腹が
ちゃんと満たされているか、って心配して心遣いを示す、

そんなとこから始まった、ただの挨拶です。

だから、「食べたよー」「食べてないけどすぐ食べに行くよー」
とか、テキトーに答えとけばいいんですよね。

でも、この挨拶、挨拶だと分かっていても私、未だに慣れません。

韓国も他民族からの侵略を受け続けた歴史があるせいか、
「ちゃんとご飯を食べられたか」
「相手のお腹がいっぱいになっているか」ってことがずーっと
重要な関心ごとだったらしいんですね。

そんなところから始まって、やっぱり「ご飯食べた?」って
挨拶します。

で、韓国人のMくんも、電話で私に毎日「ご飯食べた?」って
聞いて来ます。夕方でも、夜でも、深夜でも必ずこの質問。

これに対して、「食べたよー」「何食べたの?」「日本料理ー」
なんて会話を繰り返してるんですが、なんだかおっかしくって
たまりません。

どうして当たり前のこと、毎日聞いてくるの?って。
相手に対する心遣いのこめられた、素敵な挨拶、なんでしょうけどね?!

かつて、日本語に興味のある中国人・韓国人によく聞かれたもんです。
「「ご飯食べた?」って日本語で何て言うの?」って。

一応何て言うか教えつつ「これ、日本では挨拶にならないからね」
って説明も加えとく私。
言葉の違い、文化の違いはなかなかおもしろいのであります。

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 つらい社会復帰 2005年03月26日 14時01分
帰国後2日目から新しい職場に出勤してるのですが・・・

よく言われるのが
「中国暮らしをいったん経験した日本人はなかなか日本社会
に適応できない。
完全帰国後、すぐに中国に戻ってくる人の多いこと多いこと!」

・・・今これ、身をもって感じてます。

まず、通勤。
まだアパート見つけてなくって、とりあえず東京の奥地にある
実家から通勤してるんですが、

いろんな交通手段を用いて、職場のある東京の中心までたどり
着くのに1時間半。

その間、もちろん満員電車。
車内の人たちを見ると、みんなげそーっとしてて虚ろな表情。

昔は当たり前のことと思っていたのが、今となっては異常な世界。

だって、私の上海での通勤、バス+徒歩で会社まで約30分。
徒歩部分をバスにしちゃえば、20分以下でもOK。

「眠いなぁ」って、へろ〜って起きて、なんとなーく会社に向かったら
着いちゃう、って感じだったんで。

私が上海で勤めていたのは日本企業。
それでも社内の雰囲気はのんびり、中国ルールでした。
中国人の皆さん、平気で遅刻してましたし。

で、遅くやってきてから、皆さん、連れ立って朝ごはん買いに
行っちゃいます。
(もちろん、オフィスに戻ってからゆっくり食事のはじまり〜、です。)

一方、今現在私が勤めているのは中国系機関だけど、
社内はなんとなく日本ルール。

始業時間の10分前にやってきて、9時ぴったりから業務開始。
服装も態度もきちんとしなきゃいけないし。

・・・これも、当たり前のことなんだが、向こうでのんびりしてた私には
ついていくのが大変。

上海では、
「空気が汚いから寿命が縮まるなぁ」って思ってました。

でも、日本では
「"きちんとしなきゃ"ってストレスで寿命が縮まりそう」です。

・・・空気がきれいで、ダラダラ出来るとこ、どっかにないかな〜?
(こんな堕落した人間、誰も要らないですよねー?!)

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 出発の日 2005年03月24日 21時41分
出発の日、朝早いのに、中国人の友人Fちゃんとオヤジっぽい
韓国人Mくんが見送りに来てくれました。

午前中に仕事のあるFちゃんは、途中でタクシーを降りました。

「なんだか、ルナ、また上海に帰ってくるような気がするんだよね。
だから、私あんまり悲しくないよ。

でも、色々しゃべってるとやっぱり悲しくなってくるから、あんまり
話さないでおくよ。メール書くね〜」

そう言って、ニコニコしながら、去っていきました。

空港まで送ってくれたのはオヤジっぽいMくんです。
すっかり仲良くなっちゃって、1週間前には全然考えてもいなかった
展開です。

去り際、私、あぶなっかしい韓国語でMくんに言いました。

「身体に気をつけてね。タバコ吸っちゃダメだよ。わかった?」

ちなみにMくん、昨日チェックしたところによると、この日から
ずーっと本当にタバコ吸ってないそうです。
私との「約束」だからだそうで。いい子だ!

さらに私、続けます。

「きっとまた来るからね、私のこと待っててね!」

・・・え?また来るって?あなた完全帰国して、もうしばらく上海に
来ないつもりだったんじゃなかったの?
我ながら意外な言葉を口に出してしまいました。

やーっとしょーもない娘が帰国してきて狂喜乱舞している両親が
こんな言葉聞いたらぶっ倒れちゃいますね。

でも、今現在、帰ってきたばかりだというのに、なんだか既に上海に
「帰りたい」気、満々だったりします。

送別会開いて送り出してくれた皆さん、お餞別くれた皆さん、
万が一、いきなりすぐ帰ってきたとしても、許してくださいね!

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 二胡持ち帰り 2005年03月23日 22時24分
二胡は本体に蛇皮が使われているので、
動物愛護のワシントン条約に引っかかっちゃいます。

日本に持って帰って、税関で見つかったら没収されてしまうのです。

「正式な証明書」とやらを手に入れれば持ち帰りOKらしいけど、
どうすればいいの?
何とかする方法はないの?

ってことで、二胡を買った楽器屋に電話してみました。

そしたらお店のお姉ちゃん

「うちの店長は各方面にコネを持ってるんで、国外持ち出し用の
証明書も手に入れることが出来るはずです」

おお、こんなんも「コネ」ですか。中国らしさ抜群です。

「うちの店長が来次第、聞いてみますんで、分かったら折り返し
電話します」

・・・でも、折り返しの電話待つこと数時間・・・全然来ません。
これも中国らしさ抜群です。

しばらくたってまた電話してみたら、

「折り返し電話しますってば。待っててください」

・・・待つこと1週間。やっぱり電話は来ません。
帰国日がかなり近づいたので、もっかい電話してみました。

「あの、、、前回二胡の件で電話した日本人ですけど・・・」

そしたら、お姉ちゃん、ちゃんと覚えていました。

「ああ、あなたのこと覚えてますよ。
証明書が手に入るのは4月半ばになります」

4月半ば?!私、もう3月で帰るんだけど???

「そんな・・・私、もう帰っちゃうんですけど、どうすればいいんですか???」

「仕方ないですね。大きなかばんに入れて、洋服とかで
見えないように包んで、頑張って税関通り抜けてくださいね」

・・・お姉ちゃん、そんな初歩的・原始的なアイデアをものすごい
思いつきであるかのように提示してくれて、どうもありがとう、って感じ・・・

そしてその後、二胡も入る大きなかばんを探す旅が始まったのです。
二胡、結構長いんで普通のスーツケースじゃ入らないんですよね。

でも、日々続く送別会のお陰で、店を見て回る時間もなくなり、

「えーい、また次に上海に来るときに持って帰ることにしよ!!!!」

ってことで、今、私の二胡はFちゃんの部屋の箪笥の上で眠っています。

上海で習う時間がなかったから、せめて春から日本のカルチャーセンター
ででも習い始めようかと思ってたんだけどな・・・。

こんな感じで、私の二胡学習計画は延期に延期を重ね続けているのです。

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 片付け 2005年03月22日 22時24分
帰国準備で箪笥の中を片付けていて、上海動物園の切符が2枚
出てきました。

1枚はゴミ箱男(1月24日参照)と行ったときのもの。

もう1枚はMくんとGくんと一緒に行ったときのものです(11月9日参照)。
裏には「11月7日、Mおじさん、Gくんと」って書いてあります。

迷わず1枚目をサクッと捨てて、2枚目は記念品としてキープです。
その他、ゴミ箱男にまつわる品物、迷わずポイポイ捨てちゃいました。

ゴミ箱男には「上海から帰る前に一度電話ちょうだいね」って言われて
たけど、結局しませんでした。
私、心からやりたくないことはしない主義なのです。

もし万一、奴から又電話がかかってきたら、中国語で言っちゃいます。

「我不要Ni了!」

「了」は変化を表す語尾。
つまり、あなたのこと必要なくなっちゃった、ってことですね。

さー、ゴミ箱男、今度こそ本気でゴミ箱に突っ込んじゃいましたよ!

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 写真交換 2005年03月22日 22時09分
「これ、カバンの中に入れといて」

オヤジっぽい韓国人のMくんが、私に自分の写真をくれました。

眼鏡かけてて、スーツ着てる証明写真。
実物よりもさらにオヤジっぽさパワーアップです!

よく会社のパンフレットとかで「社長挨拶」なんてとこの横に
添えられてそうな、見事なオヤジっぷり。

・・・このオヤジ写真を私に持って歩けって??
こんなん、自信満々に渡されてもなぁ・・・。
悪いけど笑えるぞ。
韓国人って、こういう習慣があるの???

その写真、その辺に置いといたら不満そうにしてたので、さっそく
財布に入れといたげました。

で、「ルナの写真も欲しい」だと。

Mくん、片付けていた荷物の山の上にバサッとおいてあった私の写真
から「2枚もらっていい?」と、ピックアップしてもってっちゃいました。

帰国しちゃった今、よく電話くれるんですが、その写真を何度も何度
も見てルナを思い出してるんだって。

まじかい??
私はMくんの写真、おもしろすぎて何度も見れないぞ・・・!


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 ケチケチ大家2 2005年03月21日 17時11分
帰ってきちゃいましたが、ちょっとしばらく上海ネタを
書かせてください。

前回の続き。
例の大家、最後の最後までケチケチ野郎でした。

無事、デポジットとして払った一ヶ月分の家賃は返ってきたん
ですが、今度は残り10日分の家賃について。

私、月末まで家賃払ってあるけど、10日早く出るんで、
その分日割り計算で返してもらわなきゃいけないんですね。

なのに、大家は「契約違反だから返せない」って言うのです。
でも、次に入る子の契約は私の出た次の日からになってるから、
奴は10日分、丸儲けなのです。

で、Fちゃんがまたまた私の代わりに大喧嘩してくれました。

契約違反と言い張る大家に、

「仕事都合による引越しだから、契約書に書かれている
「やむをえない事情」に該当するから、契約違反にならない!」

「もし疑うなら私の友達で法学部卒業の人がいるから、
呼んできてもいい。訴えたら絶対こっちの勝ち!」

「全くあなたたち上海人はどうしてこんなにお金に汚いのか?!」

「10日分返せないんだったら、次に入る人の契約を10日後から
にするべき!」

「こっちは好意から新しい人も紹介したっていうのに、
あなたの不動産屋に払うお金を節約してあげたってのに、
その態度は何様?!」

がんがんがんがん、言ってくれました。
それに対して大家もでかい声でまくし立てて「契約違反だ」
と全然ゆずりません。

その場にいたタイ人のGくんも、たどたどしい中国語で文句
言ってくれました。

「あなたみたいな人がいるから、上海人みんなが悪く思われ
ちゃうんだよ〜。いい人もいっぱいいるのにさ〜」

最後には横にいた大家の友達が
「5日分返却するってことでどうか?」と妥協案をだして、その場は
なんとか落ち着きました。

5日分は350元。
大家、私に400元渡して、おつり50元をしっかりもらっていきました。

その場には、他にもこれからそこに住むことになった韓国人の
男の子も含め、留学生友達が何人かいたのですが、
みんな、大家のケチケチぶりに唖然です。

ほんっと、この大家、バカですね。
私たちに良くしておけば、次から次へと外国人が住んでくれるだろうに。

こんな形で人間性を披露しちゃったら、次の子も契約期間終わったら
すぐ出るだろうし、その後も誰も入んないし、
何よりも「あの家の大家は悪いからやめといたほうがいい」って
留学生ネットワークで噂立っちゃうよ?

大活躍だったFちゃん
「久しぶりに喧嘩の練習しちゃった」とニコニコしてます。
どうもありがとうございます!

それにしても、次に入る男の子、大人しくって善良そうな子なんで、
この大家に丸め込まれないか、ちょっと心配です。
Fちゃん、この子のお世話もよろしくね・・・。

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 会社さいごの日 2005年03月18日 17時52分
本日は今の会社最終日。

今まで何回か会社を辞めたことがありますが、辞める前って
爽快ですよね?

書類ばっさばっさ捨てたり、
シュレッダーかけまくったり、
その辺にあるものはぜーんぶ人にあげたり、

ってな感じで、だんだんと机の上がきれいになっていきます。
こんなんスッキリするんだったら、辞めるつもりで普段から
机片付けとけばよかったなぁ。

仕事はぜーんぶ引き継いじゃって、あんまりヒマだったんで、
大昔に道端でもらった交通安全法に関するVCD(11月22日参照)なんて
見ちゃいましたよ。

でも、そのVCD、予想通りつまんなくって死にそうでした。
おっさんの声でひたすら法律成立の経緯とか説明してんの。

あんな物作って、上海政府、税金の無駄だぞ〜。

そして、今日も宴会。明日も宴会、かな?
最後までがんばります!

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 ケチケチ大家 2005年03月18日 10時57分
急に日本への帰国が決まり、今住んでるアパートを契約期間よりも
早く出なければならなくなりました。

そしたら、大家が「契約違反だから押金(ディポジットとして払っている
一か月分の家賃)を返せない」って言うんですよね。

そんなもんかい?と思って周囲の人(中国人・日本人も含め、国籍は様々)
に聞いてみたら、みんな口々にこう言います。

「あんた、絶対騙されてるよ。
押金は契約期間と関係なく、あんたの金なんだから、絶対に返してもらわな
きゃいけないもんだよ。
それに、契約書にもちゃんと「早く出る場合は1ヶ月前に通知すればOK」
って書いてあるじゃん」

上海人、一般的にお金大好きです。お金には結構うるさいです。
で、上海人大家がいろいろと理由をつけて押金を返さないってケース、
結構多いらしいのです。
特に留学生とか外国人となると、甘く見られて、こういうこと多発みたい。

大家の心配してるのは、次に住む人が見つかるかどうか、また次に住む人
を探すときに不動産屋にまたお金を支払わなきゃいけないから費用が発生
しちゃうじゃん、ってことでしょ?
だから私の押金を返したくないんですね。

だったら、誰か次に住む人を紹介したげればいいんじゃん?
折りよく、友達の友達で部屋を探していて、私の部屋を気に入った人
(韓国人留学生)がいたんで、親切心もこめて紹介したげたんです。

そしたら大家、今度は
「上海の家賃はどんどん値上がりしているから、次に住む人から家賃を
100元高くしたい。あんたの友達が100元高くしてもOKなんだったら、
あんたの押金も全額返却してやる」


ものすごくずる賢くないですか?
だって、私の押金と次に住む人の家賃は全然別の話なのに、一緒に
しちゃって、一見私に有利な条件を提示しつつ、私達2人で話し合うように
もってっちゃってるんですから。

ものすごくムカムカしてたら、その友達の友達
「100元高くてもいいですよ。僕の予算の範囲内ですから」


ってことで、めでたく(?)その子は家が見つかり、大家は新しい住人が
みつかり、私は押金が帰ってくることになったんですが、、、

しかしっ、今でも思い出すと腹が立ちます!
結局大家の思い通りになっちゃった自分にも。

目先の100元にこだわって外国人をチマチマ騙したりいじめたりしてるよりも、
親切にしておいた方がいいと思うんですけどね?!
長い目で見たときに「あの大家さん親切だから…」って次に人紹介してもらえ
たりして、安定的に収入が入ってくると思うんだけど?!

あんた、やり方間違ってるよ〜〜〜!

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 完全帰国 2005年03月17日 11時03分
最近、更新が滞りがちだったのには訳があります。

実は私、今週の日曜日に、日本に完全帰国するのです!
東京の会社に転職するためです。

なんで、最近ずーっと帰国モード。
荷物の片付け…お別れ会…飲み会…荷物の片付け…友達に会う…
荷物の郵送…仕事の引継ぎ…なんて感じの生活。

だから思いつくネタは帰国関連のものばっかり。
でも、最後まで「上海に普通に住んでいる感覚」で日記を書きたいな、
って思ってたので、そういう話はがんばって避けてきました。

でも、頭の中でだんだんとムリがたたってきました。
こんなことなら、帰国直前スペシャルで帰国ネタばっかり書いてれば
良かったな。

ってことで、素直に本日宣言します。
私ルナは、日本に帰っちゃいます。
なんで、この上海ブログもあと数日の命(?!)です。

帰る、となるといきなり、周りが急スピードで動き出しますね。
なかなか会えなかった人たちに会うことができたり、とか。

愛の告白、とかもいろいろありますね〜。
どうせ言うなら帰る間際じゃなくって、もっと前から言ってくれ、
って感じじゃないですか?

皆様、もし態度のハッキリしない彼氏/彼女がいたら、どっか去るフリ
するといいかも知れませんよ?!

ちなみに、昨日の報告。
オジサンっぽい韓国人のMくんですが、一緒にお茶を飲んでいるとき、
私の手を握り締めて、

「カジマ〜(帰るなよ〜)」

んで、「もっと時間が欲しい」とか「帰らないで欲しい」とか
「なんでもっと早く(帰ることを)教えてくれなかったんだ」とか、
ずーっと言ってました。

で、なぜかMくんと、帰国の前日に外灘(バンド)でデートすることに
なっちゃいました。
あと、日本のディズニーランドに一緒に行って「風船を買ってあげる」
ことにも(風船については動物園の日参照です)。

もしかして私、上海−東京間での遠距離恋愛に突入かい?!

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 結婚話(?)急浮上 2005年03月16日 10時56分
韓国人の彼女のいる中国人のWくんと、
実は若いのに、見かけ・行動共にオヤジっぽい韓国人のMくん
(この2人については9月20日参照)。

週末、この2人と一緒に食事に行きました。
場所は龍柏(上海のコリアタウン?)にある韓国料理屋です。

オンドル席でカルビを食べつつ、ソジュ(韓国焼酎)を飲み飲み、
Wくんがつぶやきます。

「上海の家、高い〜!!」

Wくん、韓国人の彼女Hちゃんと結婚を考えてるらしいです。
結婚するには、まず男性側が家を買わなきゃいけないらしく、
悩んでるんだそうだ。

こっちの男性は大変だなぁ。
…なんて思ってたらWくん、引き続きヘンなことを言います。

「ルナとM兄さんが結婚して、僕とHも結婚して、一緒に式を挙げたいなぁ。
で、上海郊外に別荘タイプの家を買って、4人一緒に近所で住んだら
超楽しいのになぁ…」

…ルナとM兄さん??
どこからそんな話になったんだ???

Wくん、
「いや、本気でそう考えてるんだよ。4人で暮らしたら絶対楽しいって」

Mくん、面白いやつだしなぁ。国籍の異なる親しい4人がご近所で生活?
確かにその計画、楽しそうかも??

「じゃ、私達、結婚するか!」

そしてその後、私とMくんの間で、どこまで冗談だか分からないような
会話がずーっと続きました。

Mくんの誕生日が私と1日違いだということが分かり、何度も何度も
「来年の誕生日は一緒に過ごそう!」と約束。

Mくん、ニコニコしながら
「ルナにずーっと電話したかったんだけど、男だからさ、仕事のこととか
勉強のこととかいろいろ悩みが多くってさ、なかなかできなかったんだ

親が結婚結婚、ってうるさいんだ。
落ち着いたらさ、両親にルナを紹介するからさ」

「ナ ヌン ルナ ル チョアヘ〜(俺ルナが好き〜)」
「ナ ド Mアジョッシ ル チョアヘ〜(私もMオジサン好き〜)」
「ウリ ソロ サランヘヨ!(私達、愛し合ってるんです!)」

食後は3人でカラオケへ。
そこでMくん「ルナにささげます」と、
ワン・リーホンの「唯一」(「君は僕の唯一の人」みたいな内容の歌)を熱唱。
それに対して「アジョッシ〜、モシッタ〜(オジサン〜、かっこい〜)」と叫ぶ私。

またまた、帰りにMくんの韓国人の友達に会ったら、Mくん、その友達に
韓国語で「私達、来年結婚することになったんですよ」
聞き取れてしまった私も、隣で「イェ〜(はい〜)」

…あ〜、ソジュが入っていたとはいえ、なんとも怪しい2人でした。

そして、今晩はMくんと夕飯のお約束をしています。
2人きりなんだか、友達いっぱい一緒なんだか知らんが。

これで本当に私とMくんの間に愛が生まれちゃったら
…ネタとして笑っちゃいましょう!

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 恐るべし日本人社会 2005年03月14日 11時46分
昨日、久しぶりにこっち来たばっかりのときにいっしょに行動していた
日本人の友達に会いました。

彼女、日本人の友達がいっぱいいるんですが、話聞いてるとこの社会、
やっぱり狭くてこわすぎ。

日本人の数(多いようで)少なくって、知り合いの知り合いはみんな
知り合いみたいな感じだから、変な噂とかすぐ広まるんですよね。

「駐在員を引っ掛けまくってる○○ちゃん」
「お持ち帰りされまくりの○○ちゃん」
「合コンやりまくりの○○社の3人組」

ってな感じで。

あと、誰が誰と付き合ってたけど別れて、今はこっちが誰と、あっちが
誰と付き合ってて、○○さんは今何番目の彼氏で…みたいな。

大学のキャンパス内の噂みたいなんもんですが、社会人同士でこういう
のって、なんかなぁ…。

別に怪しい行動をした覚えはありませんが、私、日本人社会とあんまり
深くかかわってなくって、外国人に囲まれてる日々で、ラッキーかも?!

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 三八婦女節 2005年03月08日 11時30分
今日は「三八婦女節」、婦人デーです。

なんで、私の会社「女性だけ」午後半休なんですよ。
会社によっては一日休み、なんてとこもあるかも知れません。

女で良かったことなんて、「体育のときのマラソンの距離が
短いこと」くらいしかないじゃん、って思ってたんですけど、
こういうのもあるんですね。

「なんで男の日はないんだ〜!」って、男性職員はぶーぶー
言ってますけど。

街では「三八婦女節」にちなんだセールとか、飲食割引とか
いろいろやってますよ。
私も今日は、12時すぎたらとっとと帰って、世の中を見回して
こようかと思います。

ところで、こっちの女性、優遇されまくってますよね。

性格きついのに、男性は無茶苦茶親切にしてあげるし。
夫婦だったら、家では旦那が料理つくってマッサージまでしてくれるし。
子育てはお手伝いさんか、じーちゃんばーちゃん任せだし。

本人はきれいにして出勤してればいいだけじゃん?

でも、彼女達曰く:

「(日本の女性は家で家事だけやってればいいけど)上海の女性は
仕事も家のこともやんなきゃいけないからたいへんなの〜」

ちょっと誇らしげに嘆いちゃってるし。
うっそ〜、全然大変じゃないじゃん?!

(ちょっと誇張もありますが)こんな彼女達、うらやましいような、
こんなでいいんかい?って思っちゃうような?

しかし、「三八婦女節」ってなんで三八なんだ?
女性を罵るとき「臭三八!」なんて言うけど、あれも関係あるのかな?
…あとで調べときたいと思います。

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 年齢サバ読み 2005年03月07日 05時15分
私はコドモ顔のため、よくオコサマ待遇されます。

例えば、数年前に上海の某学校で留学してたとき、大学生の子に
ずっとタメ口たたかれてました。

その子、後で私の年齢を知ってビックリしたらしく、あるときから急に
敬語に変わってて、こっちがビックリしましちゃいましたけどね。

先日参加した日本人の某集まりでも、2つ年下の男性に
おにーさん口調で話し掛けられました。

ま、おもしろかったんで、こっちも敬語使って合わせときました。

で、そのにーちゃん、相当私のことを年下だと思ってたらしく、
「日本では働いたことあるの?」とか
「日本で2年くらい働いてから来たの?」とか聞いてきます。

もー、日本で5-6年働いてましたってば!
それに、この歳で以前に一回も働いたことないなんて、お嬢様
じゃないんだからありえないじゃないですか〜!!

でも、空気を乱すのなんかなぁ、と思ったので、あいまいに
頷いといて、次の話題に行っちゃいました。

ま、狭い日本人社会のこと、彼が私の年齢を知るのも時間の
問題だろう。

横のテーブルでは「負け犬」の話してるし、該当年齢の者がここに
いる、とは思ってないんだろうな。コドモ顔は若者の意識調査の
スパイ行為ができちゃいます。

それにしても、子供の頃は「ルナちゃん、3歳じゃなくって、4歳
だってば〜!」「年中じゃなくって年長さんなんだからぁ〜」って
大きいほうでえばってたんですよね。
なのに、なんで、大きくなったら大きいほうが悪いみたいになっ
ちゃうんだ?

童顔スパイ行為の私が言うのも変ですが、
みなさま、自分の生きてきた年齢に誇りを持ちましょうよ!

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 レイシストの起源 2005年03月03日 10時49分
翻訳の仕事にウンザリしてきたので、気晴らしに昨晩は
Fちゃんと、とあるクラブへ。

衡山路(日本だったら六本木って感じですかね?)にある
某ガイジン率90%のバーに行きました。

毎週水曜日はフリードリンクの日。アルコール全然入ってないん
じゃないの?って感じのマルガリータがタダで配られます。

このフリードリンクのお陰で、週の真中だってのに、ものすごい、
人人人。それにしても、よくもこんだけのガイジンが集まったもんだ、
ってくらい、ガイジンだらけ。

で、かかってる曲がですね、はじめは普通だったんだけど、
だんだん古ーくなってきて、夏メロ大会、って感じになってました。
80年代後半、って感じ。年配のお客様対策(私も含め?)でしょうか?

元ジャネット・ジャクソンの振付師で、チャートを駆け巡ってた
小柄なお姉ちゃんの曲とか(彼女、今どうしてるんだろう?)。

何年か前で公衆トイレで変なことして捕まっちゃった某男性
歌手の曲とか、…むっちゃくちゃ懐かしい。

で、思い出しました。あのころはビルボードチャートとかよくチェック
する、洋楽好きの子供だったなぁと(中学生くらいの頃?)。

それがいつから、こんな西洋人嫌いのレイシストになっちゃったんだ???

いや、私のせいじゃなくって、これは日本を含むアジア各地で
アジアデビューしちゃった西洋人男性をたーくさん見ちゃったせいですわ。

注:アジアデビュー
西洋人男性がアジアに来たとたん、(本国では普通の人なのに)自分は
モテる、かっこいいと勘違いして、言行が横暴・大胆・失礼になること。
アジアデビューした西洋人はアジア人女性はみんな無条件で自分の
ことが好き・好きになるはず、と勘違いしている。
責任の一端は、西洋人をもてはやすアジア人女性にもあり。

昨日もね、やーなことありましたよ。
Fちゃん、全然知らないガイジンに人違いで話し掛けられたそうです。
で、そのガイジンの一言ってのが、

「Did we have sex before?」

…怒るの通り越して、2人で超キモいってあきれちゃいました。
全く、自分がお世話になった売春婦の顔くらい覚えといてくださいよ。

こういう人たち、「アジア人女性はみんな僕達の売春婦さ!」なんて
思ってるんだろうな。どうぞ、絶滅してくださーい。

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 通訳の「地位」 2005年02月28日 22時01分
「上海で働く女性の会」主催の通訳セミナーに行ってきました。

講師は知る人ぞ知る、かつて通訳として華々しくご活躍されていた方。
今も通訳以外にも各方面で色々とご活躍されているらしいです。

お話を聞くと、私が以前、日本で通っていた某通訳学校の先生とは
「老朋友(親友)」なんだそうです。改めてこの世界の狭さを感じて
しまいます。

で、色々とおもしろいお話を聞かせていただいたのですが、中でも
印象に残ったのが「地位」というお話。

「地位」とは、国籍とか、出身国/地域とか、そういうこと。
この「地位」が通訳ではとっても重要なのだそうです。

言い換えれば、
「日本側は日本人の通訳を、中国側は中国人の通訳を使うべき」
ってことです。

日本人はいっくら中国語がうまくっても中国人にはなれない。
日本語の上手な中国人も日本人にはなれません。

人間、根本的な愛国精神とか祖国を思う心とか、そういうのは
奥深いところにあって、決して変わらない。
だから、最後には自国の側についてしまう。

それが端的に現れるのが国際的なスポーツ大会のとき。
無意識的に、自国を応援しちゃいますよね?
(たしかに、私もオリンピックで中国チームを応援する気には
なれなかったぞ!)

具体例としては、日系企業が中国人の通訳を使って、中国人と取引
をする場合、通訳が知らない間に取引先の中国人の味方についている、
通じている、なんてことがあるらしいんです。
価格ネゴで通訳を通じて相手側にコストがばれてたりとか。
で、話がどんどんおかしくなっていくらしい。

そして、中国人通訳にしてみれば、ここで取引先との間でうまれた
「関係」をもとに、更に人脈を広げて自国での活躍の場を広げてっ
ちゃうからOK、なんだそうだ。

だから、重要な場面では日本側は日本人通訳を使いましょう、と。

これ、通訳ってだけじゃなくって、日系企業で働く中国人従業員にも
拡張できる話でしょう。

中国には本当に日本語が無茶苦茶うまくって、優秀な人がたーくさん
います。で、日系企業はそういう方々に頼って、ビジネス展開してます。

確かに、こっちにいる中国語の出来る日本人よりも、頭脳的に何ランク
も上と思われる日本語堪能な中国人の方々がたーくさんいて、また、
そういう人たちが安い人件費で雇えちゃうんですから、そうなるのも
分かります。

でも、これを続けてくと、日系企業は乗っ取られちゃうかもよ?危険だよ。
日本なんて基本的に戦争のせいで嫌われてるんだから、外資として
経済発展に利用された挙句、いらなくなったらポイだってばさ。
その辺をよーく考えた上で、日系企業は自らのあり方を考えた方がいいよ。

なーんて、参加していた皆さんの間でも「この話、経験的にわかりますよ」
なんて意見が続出してました。

現地法人のローカル化推進、ってのが最近の流れなんだけどさ、
さー、どうする、日系企業??

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 やればできるじゃん!? 2005年02月25日 17時55分
家の台所で、ゴキブリの死体を見ながらお菓子を食べられちゃってる自分を発見。

さらに、バス座席の足元に、誰かが吐いた痰があっても、大丈夫な自分を発見。
(座ったあとで気がついたんだけどさ…。運良く踏んでませんでした。)

こうやって人間は成長していくのさ!

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 中国人と気分よくつきあう…? 2005年02月22日 22時09分
『中国人と気分よくつきあう方法』って本を読みました。
帰国時にブックオフで何気に見かけて買った本です。

著者は外交官夫人で、自身の中国滞在経験に基づいて
「中国人の一見不可解な行動は実はこういうことなんだよ〜」
なんてことが、具体例とともに色々と書いてあります。

そうそう、こういうことあるよ、うんうん、そうなんだよ、
って頷くこといっぱい。

あと、どの具体例も珍しいと思わない自分が怖かったりして…。

例えば、「中国では物を買うときに壊れてないか、レシートに間違い
がないか、じっくりチェックする。全然失礼なことではないし、
お店の人もそれが当たり前のことだと思っている」なんて話。

これ、私自然に身についちゃってたんですよね。
だから前回(2月18日参照)、会社の出張者がレシートちゃんと
チェックしてなかったのに対して「当たり前のことが出来てない!」
なんて思ってイライラしちゃったんですね。

日本では「相手がきちんとしてくれてるはず」って期待の元に
お客が行動してるってこと、忘れてました…。

それから、著者の「中国でおかしいいと思ったことを自分の価値観で
すぐに判断しないで、その裏にある理由を探る」という謙虚な姿勢に
ものすごく同感&感心してしまいました。

私自身も、気をつけてはいるものの「自分の価値観で判断しちゃうこと、
あるよな〜」ってちょっと反省しちゃいましたし。

これ、全然重たくない、軽くさらっと読めちゃう本です。
ご興味のある方はどーぞ↓。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062721406/qid=1109036548
/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-4691998-4300232


*上記、「」部分は、こんな内容だったよな、って思い出しながら書いた
もので、本文の抜粋ではありません。すみません〜。

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 ちょっとグチグチ 2005年02月18日 10時57分
自分のもらったレシートの金額くらい、自分で確認しようよ〜!!!
と言いたい。

同僚の一人(日本人)、ホテルで精算して帰ってきた後、
レシートをばさっと私に渡して、

「俺、全然レシートの内容見てないからさ、合ってるかどうか
確認しといて。で、合ってなかったら先方に連絡しといて」だって…。

あのさ、もし間違ってたとして、サインした後にごちゃごちゃ言っても
話が面倒になるだけなんだってばさ。

言葉の問題ではないのです。
だって、その人中国語できますから。
私にこういうこと頼んでくるのは単に「めんどくさいから」なんですね。

で、案の定、金額しっかり間違ってましたよ…。
こういう人、日常生活でも奥さんにめんどくさいことは全てまかせっきり
なんだろうな。

あと、ある日本からの出張者。
ホテルからもらったレシートとクレジットカード会社から来た請求額が
違ってたんだって。で、会社に精算できないから新しいレシートもらって
欲しいって。

でもね、その方クレジットカードを切る時点で、
「レシートとカード伝票上の金額が違うぞ」って気づいてほしいなぁ。
しっかりサインしてから、後で言われてもね〜。

みんな、大人なんだから、しっかりしようよ〜。
数字ちゃんと見ようよ〜。
特に、海外にいるんだからさ、何倍も気をつけないと〜!!!

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 マツケンサンバ 2005年02月13日 11時00分
「松平健がはじけたらしい」
「マツケンサンバというのが流行ってるらしい」

上海の日本人社会でも、ちょっとした話題になってたんですよ。
なんてったって、ネットでの芸能ねたチェックは海外にいても
欠かせませんからね。かえって、本国にいるよりも早いかも。

でも、そのマツケンサンバが一体どういうものなのかは謎に
包まれたまんまだったんですよね。

それが、・・・とうとう見ちゃいましたよ。紅白歌合戦で。

あれ、かっこよすぎです。かなりツボです!

あの、スーパーの売り場でかかってそうなパッパラパーっていう
音楽といい、ギラギラなお衣装といい、わざとらしいメークといい、
人海戦術のバックダンサーといい、

キャー、素敵!!!

あれ以来、家でぶつぶつつぶやいてます。

「マツケンサンバ、もっかい見たいなぁ」
「マ・ツ・ケ・ンサーンバ♪」

・・・親にかなりバカにされてます。

そう言えば、昔「ムトゥ踊るマハラジャ」なんて映画が
ちょこっと流行ってましたね。
あれもかなり好きで、サントラ買って家で一人踊ってたんだっけ。
あれも、同系統かも。

基本的に、ギラギラして集団でわんさか踊るようなものに弱い
らしいです、私・・・。

DVDとかあったら、かなり欲しいなぁ。

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 青年国際交流事業 2005年02月11日 19時26分
おっ、私にも郵便物が来てるぜ、って思ったら、内閣府
からのものでした。

大昔に参加したことのある、青年国際交流事業の宣伝
ポスター&パンフレットです。

大学生の頃「おおっ、タダで海外に行けんのねっ!(って税金
なんだけどさ・・・)」ってノリで申し込んだんだっけな。
しょーもない子供でした。

その頃は参加費無料だったんだけど、責任感の問題もあってか
後々有料になっちゃんたんですけどね。

せっかくポスター&パンフレットを送ってもらったところで、
はる所も配る所も宣伝する所もないし、ってことで、ここで
ちょこっと当事業の宣伝です。

この事業には航空機で一ヶ国訪問する「青年海外派遣」と
多国訪問する「青年の船」と2タイプがあります。

ちなみに、私が参加したのは韓国への青年海外派遣。

今ではどうか分かりませんが、私の行ったときはひたすら
小学校、養護学校、新聞社(朝鮮日報)、国会議事堂(?)
等々、公共の施設にたーくさん連れて行かれました。
あと板門店とか独立記念館もね・・・。

それから、地方都市でのホームスティなんかもありました。
(言葉が通じなくって、苦しかったなぁ・・・)

交流事業とは言え、韓国の方と実際に交流する機会は少なかった
んですが、とりあえず、あんまり旅行では入らない所に色々行けた
のは興味深かったですね。

それに、青年海外派遣では普段あんまり行かないような国が訪問国
のリストにあげられているのがかなり魅力。
(今回の派遣先はチリ、ドミニカ共和国、ハンガリー、ヨルダン、ミャンマー
だって!中国と韓国は毎年あります。) 

青年の船の方は、船上で様々な国の人たちと40−50日間にわたって
共同生活するんだって。かなりおもしろそうです。

あとあと、活動を通じて、日本全国に普段知り合えないような
職業も年齢も違う様々な友達ができるのもポイントです。

ところで「この事業に参加した人は参加後、国際交流に積極的に
参加してね」っていう話だったんだけど、私全然してないです・・・。
ごめんなさーい。

という訳で、
18−30歳(場合によっては35歳くらいまで)で、ご興味のある方、
下記URLをぜひご覧くださいませ!

http://www8.cao.go.jp/youth/koryu1.html

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 帰還中 2005年02月07日 05時15分
春節期間中のため、日本帰還中です。

帰りに乗ったのは中国東方航空。
日本行きのフライトには大体日本人の客室乗務員が乗ってます。

機内に入るなり「いらっしゃいませ」と深々と頭を下げてもらっちゃった。

えっ、中国人と間違えないの?地味なカッコしてるのに。
この子判別のプロだよ!って感心しちゃいました。
(前回帰国時の日本人スッチーには中国人だと思われていたのです。)

飛行機で隣に座っていた女性の方、なんと上海で空港向けリムジン
に乗ったときから成田まで、ずーっと一緒だったらしい。

「静安寺からバスに乗りませんでしたか?」って聞かれて、はじめて
知りました。

聞いてみたら彼女、同じく上海で働いている日本人で、職場の所在地も
かなり近い。

名刺交換して「上海でまた会いましょうね」ってことになりました。
知り合いがまた一人増えたぞ!

明日からはちょっと家族と旅行です。
韓国人の友達に見せるネタとして、ヨン様雪像の前で写真とって
きちゃいましょうか?(って言ったらどこ行くか、分かりますよね?)

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 カネカシテ! 2005年02月04日 11時09分
夜、一人で道を歩いていたら、後ろから自転車を引き引き、知らない
兄ちゃんがやってきました。

私の横に並んで、上海語でまくし立てます。
何言ってんだか、ぜーんぜん分かりません…。

(私の上海語リスニング力は、「たまにわかるぞー」程度のものです…)

私がボーっとしてたら、
「君は上海語が分からないのか、それとも普通語(いわゆる中国語)も
分からないのか?」と今度は普通語で聞いてきます。

こいつ、なんか怪しいぞ?
よし、ここはいつもの外国人パワー炸裂だ、と、またまた言っちゃいました。

「我聴不憧…(私、おっしゃる意味がワカリマセーン!)」

そしたら、
「ゆっくりしゃべれば分かるのか?」
と言って、さらに普通語でまくし立て始めました。

内容は、
学生で経済的困難に陥ってまいってる。
援助していただけたらどんなにありがたいか、とか、そんな感じ。

つまり「金くれ!」ってことです。
こんなん、付き合ってらんないよ〜。

これはまた、外国人パワーを使うしかない、と思い、
全部しっかり聞き取れちゃったけど、きょとんとした表情をして、もう一度
言ってみました。

「我聴不憧…(意味、ワカリマセーン)」

兄ちゃんめげずに、今度は英語交じりで、
「簡単に言えば「Money」貸して、ってことだよ!」

私、更にボーっとして
「我…没有…Money…(私、Money持ってません…)」

そしたら、その兄ちゃん、引っ張ってた自転車に乗って、一言も言わずに
さーっと行ってしまいました。

こういう人、よくいます。
道端で突然話し掛けてきて「田舎に帰るお金がないから援助してくれ」
とか、そんなの。今は旧正月前で故郷返るお金が欲しい、ってことで、
こういう人、更に増えてんじゃないかな?

それにしても、誰が全然知らない人にお金貸したげたりするんでしょ?
本当に貸す人なんているのかな?第一、貸したところでどうやって返すって
言うの?

でも、ちゃんと相手に断りを入れてる分、同じお金を持ってっちゃうにしても
ドロボウ/スリよりはずーっとタチがいいかもしれませんね?!

ところで、この自転車引き引き兄ちゃん、こぎれいな身なりで
ちゃんとした自転車持ってて、…全然「経済的困難に陥ってる」ようには
見えなかったんですけどね…???もっと演出しようよ〜。

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 スーツ&景品 2005年02月03日 10時49分
スーツを買いました。転職活動のためです。

今の職場は居心地がいいので、「辞めたい〜!!!」って
程ではないのですが、ちょっとお友達から二つほどお話が来たので、
様子見に行ってきます。

中国の方々、会社の面接にとっても普通な格好で行っちゃいます。
ジーンズはいてくる人、とかもいます。

冬物スーツ持ってないし〜、お金ないし〜、
郷に入っては郷に従えって言うじゃん?!普段着で行ってしまえ!

…とも一瞬思ったのですが、

待てよ?会うのは日本人のおじ様たちだろうし、友人の顔をつぶすのもなぁ、
ってことで、思いとどまりました。

で、結局、Itokinショップ(中国語では「伊都錦」と書きます)で中国物価では
とっても高いぞ、っていう価格帯のスーツを購入しちゃいました。
あぁ、友情代・礼儀代は痛い…。


ところで、今お正月シーズンなもんで、デパートもいろいろやってます。
私の行った店も「○元以上お買い上げの方は景品プレゼント」
だそうで、まっかっかに飾られた景品交換所でプレゼントもらいました。

「ここから選んでください」と言われて見た景品リストには、どれも
「なんかなぁ〜」っていう、イマイチなもんばっかり。

派手な模様のクッションとか、まな板とか、布団収納ケースとか…

結局、使えそうなもの、ってことで暖かいスリッパとタオルのセットを
もらってきました。

それにしても、暖かいスリッパは、この冬も終わりかけた時期に配る
ってことは残りもん放出対策だろうなぁ。

タオルは「ブランド品じゃん」ってちょっと嬉しかったのもつかの間、
箱を開けるとねずみ色…。これ、絶対派手好きな中国では売れない色
ですわ。これも売れ残りに違いない!

…なんて、うるさくってすみません。
タダでくれたものに文句言っちゃいけませんね。
早速、昨日の夜から、ちゃんと使ってますよ〜。

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 二胡買っちゃいました 2005年02月01日 22時21分
先週末、出張でまた来ていたオジサン(ex-boyfriend)に
付き添ってもらって、二胡を買いに行きました。

買ったのは普及版よりもちょっといいやつ。
前回オジサンがくれたお金(12月23日参照)の範囲内です。

持ってみると普及版よりもちょっと軽いです。
木材が違うらしい。

お店の人、
「練習してうまくなったら、もっと高いのを買いに来てね」だと。
…私なんか、これで十分すぎるってばさ〜。

そのお店には二胡以外にも伝統楽器が色々置いてありました。
琴を少しいじってみたら、かなりいい音色。

お店の人、またまた
「二胡がうまくなったら、今度はこれを習うといいですよ」

うん、それはいいかもね(…のせられてます)。

お店に行った帰り、
全然弾けないのに、二胡のケースを持って歩くのは、にわか芸術家
って感じで、なんともいい気分でした(アホ)。

実際、先生を探して習い始めるのは旧正月が明けた頃になるでしょう。
良い先生が見つかりますように!

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 正直なアイスクリーム屋 2005年01月31日 12時30分
某所のハーゲンダッツに行って、ダブルのアイスクリームを注文
しました。

2種類選び終わったあと、よーく見たら「ライチ」というのがあります。
新発売??おもしろそうだ。

私の選んだのは2種類ともゴテゴテ、しつこい系のもの。
こっちにした方が爽やかかな?と思い、お店のお姉ちゃんに言いました。

「やっぱりクッキー&クリームをライチに替えてください」

そしたらお姉ちゃん、さらっとした笑顔で、

「ライチはおいしくないですよ」



「じゃ、やめときます」

「それじゃ、そのままでいいですね!」

お姉ちゃん、にこにこして去っていきました。

…お客の立場に立った、素敵なアイスクリーム屋だったのでした。
しかし、この調子でライチアイスが売れ残っていったら、一体どう
処分するんだ?

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