■ 2009年06月19日
☆彼は七つの星のうちのどれかだ
旧PCがとうとうお亡くなりに。 ホテイさん風に言うと、お星さまになっちゃいました。 神取忍風に言うと、「女子プロレスという枠を壊したい」という状態でしょうか。 またもFA3_Ampをいじってる最中に固まってしまい、またかよーなんて思いながら強制終了後、立ち上げようとしたらSYSTEM32がどーのこーのって表示が。 あと6トラック書き出ししたら終わりだったのに・・・。 そんなわけでギターに関しては別の方法を考えよっかなーなんて。 昨日はヒットくんが会社のお金で福岡に遊びに来るというので、モツ鍋屋に行ってみました。 よく考えたらヒットくんとはなかなか長い付き合いですが、サシ飲みするのは初めてだし、僕自身飲みの席では両隣のうち最低どちらか片方は女子じゃないと気が済まないお茶目な性癖だというのも幸いというか災いというか「技アリ!」というか、大人数で飲んでる時でも隣り合わせの席になったことすらあまりなく、数々の武勇伝を残してるヒットくんが飲みの席でなにをしてたのかは、実際あまり知らなかったりします。 いやー彼は好青年でした。 これでもか!とばかりに好青年ぶりを発揮し、揮発油になり、また発揮するというのを繰り返してました。 好青年が服を着て歩いてるんじゃないかと思うぐらい(あれ、普通の表現だな。とゆーか服着ないで歩いてたら好青年じゃないですよね)清々しい言葉のみを吐き出す彼につられ、僕も数々の清々しい言葉を吐き出しました。 つまりサイコーに楽しかったです。 そんなところで許していただけたらと思います。 今日の鼻歌:Marc Almond「Like A Prayer」
PM 10:54:39 |
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[しゅうく]
■ 2009年06月13日
☆ボブは明白な山に登った
「男女が外に出れない格好で変な声を出す動画」についてはなんとかなった(先にそっちかい)のですが、FA3_AmpをVST Pluginのフォルダに入れてると、やっぱりCUBASEが立ち上がりません。 なので旧PCのCUBASEでFA3_Ampをインサートしたものをオーディオにして使おうかと。 新PCを買った目的はこうしてフォーゲルエート城のようにもろくも崩れ去ったわけですが、モニタが広くなった分、CUBASEを立ち上げた画面だけ見るとまるでプロのようです。 プロボウラーではありません。 「ロボコン」という映画を「ロボコン、0点」のあのロボコンの映画かと思ってたら、たまにテレビでもやってる高専ロボコンのことだと知ったのは映画を見始めてからでした。 冒頭の、保健室のベッドで寝そべる長澤まさみを見た瞬間からこの映画は名作であると・・・名作かどうかはともかく、長澤まさみってこんなカワイかったんだ! それは映画全編を通じて言えることで、現役の時にこんな同級生がいたらそりゃーもー人生のネジが狂ったりいろんなところのネジが狂ったりしたことでしょう。 何度「小栗旬!代われ!オレと!あああ!」と思ったことでしょう。 秘密のケンミンSHOW。 「ネジ」って言葉はよく見ると不思議なもので、声に出してみるとさらに不思議さは増すばかりで、なんで「ネ」と「ジ」なんだろうとか考え出すと不思議さが服を着て歩いてるような気がするっちゃするし基本しないんですけど、さらに基本的なことを言えばそんなに悩むことじゃないかなーなんて思ったりもするし、さらに突き詰めてみれば悩んですらないんですよね。 そんなこんなで新PCに移行してiTunesもDLし直したので、再生回数がリセットされたりして、これはこれで気持ちEです。 YouTubeでDLしたものがMedia Player Classicでしか見れなくなったり、いろいろ不便になったところもあるけど、便利になったことも多いし、A君はお金持ちだし、B君は笑顔がステキだし、C君は草食系とゆうよりは草だし、後はワタシ自身がどの角度から見るかってことなのよね。 そうよ、自分探しの旅に出るのよ。 あ、今日はぺットボトルゴミの日だ。 ペットボトルを捨ててこよーっと。 今日の鼻歌:白井貴子&Crazy Boys「プリンセスTIFA」
AM 01:42:43 |
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[しゅうく]
■ 2009年06月07日
☆オレンジなアイツがオレんちに
6/3、新しいPC来た! その日はHDのパーティションを切るだけで終わり、次の日はCUBASEをインストールしたものの立ち上がらずに失意のまま終わり、次の日も同様だったので仕方なく女性と男性が外に出れない格好で変な声を出す動画とかを外付けから移動するだけで終わり、今日ようやくCUBASEを起動することが出来ました。 CUBASEって他のPCで使う際は、インストール後にドングルを挿さなきゃいけないんですね。 立ち上がったもののプラグインがことごとく「見当たりません」って表示が出て使えないので、インストールし直したりDLし直したり。 よーしこれで赤い布をちらつかされた牛のほうに制作しまくれるぞーと意気込んだものの、今度は立ち上がってもすぐ固まってしまう。 仕方なくひとつひとつプラグインをフォルダからはずしてみて検証した結果、「FA3_Amp」というギターのアンプ・シミュレータが原因だったということがわかる。 旧PCを開いて、以前どこに「FA3_Amp」を入れて使ってたのかを調べてみれば解決するんじゃないかとも思いましたが、「ひとつひとつはずして検証」の時点でかなりめんどくさかったので、とりあえず立ち上がったことに満足しつつ「冷たい水でも牛乳でもすぐ溶ける!」というCMの割にはかなりかき混ぜないと溶けないBLENDYのアイスコーヒーを飲みながらこれを書いてるという次第です。 ホントはギターの音なんてどうでもいいのでそのままプラグインを使わずにおこうかとも思いましたが、新しいPCを買った一番の理由(2番目の理由は「叩かなくてもちゃんと映るモニタが欲しい」でした)が「FA3_Amp」をインサートしてもカクカクならずに作業が出来る環境が欲しい!ああ欲しい!だったので、明日はなんとかしたいです。 モニタは21.5インチのワイドになったので、上下左右画面がかなり広がり、広がり過ぎてネットは若干見づらくなるぐらい広がり、作業がしやすくなりそうです。 それにしてもパーティションを切るのって初めての体験だったわけですが、今は「EASEUS Partition Master」 なんてゆう便利ソフトがあるんですね。 HDになにか入っててもパーティション切りが出来るというすぐれものらしいです。 これを見つけるまでは悶々としておりましたが、実際使ってみるとあっさり作業は終わりました。 「女性と男性が外に出れない格好で変な声を出す動画」については、NewPCに移動後見れなくなったものも多いので、なんとかしたいと思います。 今日の鼻歌:The Avalanches「EVERYDAY」
AM 01:11:39 |
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[しゅうく]
■ 2009年05月03日
☆冬の寒い夜
2階の自分の部屋でRCを聴いてたら、下から母親が声をかけてきた。 「それなんて曲?かわいい曲ね〜」 それが「私立探偵」だった。 初めて聴いたキヨシローの曲は「ベイビー!逃げるんだ。」でした。 なんかのCMで流れてて、本人も出演してたんだけど、とにかく嫌悪感しか残らなかった。 後に大ファンになるなんて思いもよらなかった。 なにがきっかけで好きになっていったかは忘れてしまったけど、RCも出演する野外イベントがあった高校2年の頃には、すっかり虜になっていました。 そのイベントには4人ぐらいで行きまして、そのうちのひとりの1コ上の女子の先輩に、なぜか僕は気に入られてました。 後に告白されたりもしたんだけど、ガリガリに痩せてるしなんか暗い雰囲気だし、全然嬉しくなかったことを覚えています。 キヨシローも確かふくよかな女性が好みでしたよね。 高校卒業して文化学院に入学した頃、RCからはG2が脱け新井田さんが脱け、メンバーはキヨシローとリンコさんとチャボの3人になっていました。 福岡に帰省中女の子の友達2人に誘われ、長崎のオランダ村に高速バスで行きました。 博多駅のバスセンターにあるKIOSKで「GOTTA(ガッタ)!忌野清志郎」という本を買いました(いまだにたまに読みます) 文化学院在学中、学園祭用にやってたバンドではメンバー各々仮装をするという決まりがあったので、僕はタイマーズの真似をして作業着にヘルメットにサングラスにタオルといういでだちで参加しました。 ちょうどその頃、RCのアルバムが全て2,000円で再発されるというので全部買いました。 でも今でも手元に残ってるのは「Baby a Go Go」という、最後のアルバムだけです。 このアルバムの枯れた感じが気に入ってるというのもあるんですが、友達と「I Like You」をよく一緒に歌ってた(カラオケだけじゃなく、路上やゲームセンターで)ことや、当時好きだったコ(前にも書いた「稲村ジェーン」を一緒に観に行ったコ)とRCの話をよくしてたことなど思い出すというのもあるかもしれません。 またいつか会える(会ったことはないけど)ような気がしてしょうがないのはなんでなんだろう?
PM 02:56:08 |
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[しゅうく]
■ 2009年04月27日
☆フリッツ、塩を取ってくれないか
いやぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜!!! すごいバンド見つけちゃったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜!!! てかここの日記を見てる人はたいていご存知かと思われますが、相対性理論 というバンドです。 僕の友達や知り合いに数多くファンがいらっしゃるので名前をあげるのは気が引けるのですが、戸川純をはじめとした昭和歌謡ちっくなニューウェーブのバンドってものすごく苦手なんですね。 多分以前一緒にカラオケに行った知り合いの女性(今では知り合いではないですが)がヤプーズの曲を白目むきながら恥ずかしい振付で絶唱するのを見てしまったことも戸川純的なものを遠ざける要因になったのだと思われます。 でもこのバンドならオッケー! というか、昭和っぽさどーのこーので語るレベルではありません。 ともかく今の状態は「LOVEずっきゅん」 と「地獄先生」 を耳だけではなく体中がよだれをたらしながら求めしてまっているという塩梅でして、他にもジュンスカ風に始まりながら歌が入ると椎名林檎になる「スマトラ警備隊」 や、「スペイン階段」をflightrecがやったら?といった感じの「テレ東」 や、フィッシュマンズをスペアミントがやったら?(しかもサビでPerfumeになる)といった感じの「四角革命」 や、心からどうでもいい歌詞を無駄な色気で歌う「さわやか会社員」 などなど、僕が聴いた限りでは駄曲がないどころかどの曲も一生に一度書ければいいといえば言い過ぎかもしれませんが、少なくとも一年に一曲書けるか書けないかのとんでもない曲ばかりであるのは間違いないのではないでしょうか。 なにしろ「仕方なく歌ってる」といった趣きのボーカルにばかり目がいきがちですが、全員演奏が相当上手いはずなのにそれを全然感じさせないところや、サビとそれ以外の部分の区別がないというかむしろ融解してるといってもいいほどなのにクッキリとサビはサビであるといった矛盾した佇まいや、溢れるほどの知的さを漂わせておきながら爆発的に開放的なところなど、相反するものがなに不自由なく同居しているどころかそもそも最初からそーいった曲でしかありえなかったと思わせてしまうところは「いいメロディだ」とか「センスがある」とか「絶妙なバランス感覚だ」とかを飛び越えて普通に恐怖を感じます。 これは早速MySpaceでフレリクしなきゃ!と思って「ADD TO FRIEND」をクリックしてみますと「すでにフレンドとして登録されています」という文字が。 いつのまに? 今日の鼻歌:K.D.Lang「Save Me」
AM 12:17:49 |
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[しゅうく]
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