歌うオバチャンの日常
歌う大阪のオバチャンの日常です。

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プロフィール
名前るいこ
地域大阪
血液型A型
星座双子座
小6の男の子の母です。
長いことやっていた
主婦アカペラサークルを
やめました。
次の「歌う場所」探しの旅に
出たのものの、難航中…。

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2009年07月01日  ひっぱった割りに…
2009年06月29日  ありがとう、やっぱり感謝です。
2009年06月28日  息子の水泳の試合会場から稽古場へ走る走る…!
2009年06月21日  ナイスタイミング!
2009年06月20日  今日もバタバタ

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2009年07月01日  ひっぱった割りに…
 …しょ〜もなかったらごめんなさい。

こないだは勢いで、
「少しだけピッチを上げて歌うためには」、を
書きます、って書いちゃって…。

なんでそんなこと書いたか、というと…、

今のグループでの練習帰りに、

「少しだけピッチを上げて歌うのって、
どうしたらいいんですか?」

呟いたメンバーさんが居たから、です。

そして、そう呟いてしまう気持ちが
めっちゃめちゃ、心の底からヨクわかるのが
私だから、です。

何をかくそう…私は…、

主婦アカペラグループの最初のころ、
一緒に歌っている人から、あまりにも
「ハモってない…(るいこさんが低くて)」と
言われるので、

歌おうとしてる音が例えば「ミ」だったとしたら、
「ミよりちょびっとだけ高い」と自分で思う音、
を狙って出す、ことに努める、

ということをしてました。
しばらくの間…数ヶ月かな、
もしかして、数年、かも知れない…。

今は思う。

そんなことして何になる!…、と。

しかし…。

「私が低いせいで、普通のドミソが普通のドミソに
ならない」ということを練習中に言われ続けた
人間は、「それによりこのチームはハモれない・
他の人に迷惑がかかる」と思う。

アカペラやろう、なんていう人間は
「自分はちゃんとハモれる」と今まで信じてて…、
カラオケに行ったら人が歌ってるところへ
自信満々でハモっていったりしてきてて、

だから、「アンタが低くてハモらない」
なんて言われようものなら、
必要以上に凹むし、
「なんとしてでも、そうじゃないように
しよう」とするのです。

そのためには、「自分でも“違う”と思う音」を
歌おうとする、なんていう…暴挙に出る。

アホちゃうか…自分…ホンマ、今なら思うよ。

でも、そのときは切実、っちゅうか、真剣、
っちゅうか…。

でも、「自分でも“違う”と思ってる音」
なんだから、歌ってて楽しいハズがない。
そんなもん、例えば「あ、今ピッチが合った」
っていう瞬間がたまたまあったとしても、
何の意味があるというの…?

そうです。
「少しだけピッチを上げて歌いたい」
…呟いた気持ちはわかるが、
完全に…“努力の方向が間違っている”…。

しかし…今現在その人が低くてハモってない
ことが事実なので、口から出る表現として
「少しだけピッチを上げて歌いたい」
となってしまうのも無理はない。

私も、「アンタが低い」って言い続けて
くれた人
にも、主婦グループの稽古場に
教えに来てくれていたオペラ歌手の
先生
にも、同じ質問を発したさ、そりゃ。

そうすると、前者は複雑な表情。
(「…アンタの音が低いことはわかるが、
それをどうしたらいいのかが言えない」、
ただし、「自分でも“違う”と思ってる
音を歌う、のは違う」よね、とは思う…)

後者は、ハッキリ、「努力の方向が
間違っている」
と言ってくれて、
その後、「じゃあどう努力したらいいのか」
を具体的にいろんな方向から
教えてくれた。

この、前者後者の違いは何か。

「“教える”言葉を知ってるかどうか」

あ、また長くなり過ぎた…こんな話が好きな
人しか読んでないと信じて、また今度この
続きを書きます。

PM 06:06:29 | Comment(0) | [アカペラ]

2009年06月29日  ありがとう、やっぱり感謝です。
「次の記事に書く」と言ったことじゃないことを書きます。
(↑このことは近いうちに…)


 私が主婦グループを辞めて、次の歌う場探しをして、
今…それなりに、形になりかけているのか、
そうじゃないのか…、まぁ、“迷走”してるわけですが、

私が辞めた、主婦グループのほうはどうなったのか?

私がメンバー募集して作って、
楽譜をかいて、
練習もほとんど仕切って、
HPも管理してたから、

他の人は事情や都合があって
「辞める」とか「ちょっと長く休む」っていうのは
あっても、「私が辞める」っていうの、有り、
なんかな?!と思ってたし…

今年に入るときにミーティングをして、
「辞めたい」って言ったときも、
「るいこさんが辞めたら事実上もう出来ないね」
みたいな雰囲気に…なった。

そりゃそうだよね。
だって、「主婦だから歌い続けるのは大変な
こともいろいろあるけど、私るいこがフォローするから、
一緒に歌おう!」と言いまくってきといて、
「やっぱりや〜めた」って言ったんだから。

でもでも、よ〜く考えてみたら…。

メンバー、いっぱい(のべ、にしたら20人近く…)
居たけど、全員が、そのグループに入るときって、
ホンマに“ハンパねぇ”気持ちで来てるわけさ。

それだけ、「どーしてもアカペラやりたい!」と
一旦は思った人たち、なんだよ。
で、たまたまそこで、そのグループに出逢った。

だから、おこがましくも、「私が辞めたら、
この人たち(全員ではない、何人か)歌う場が
なくなるかも?!」ということで、
なかなか辞める決心がつかなかった一方で、

「そんなわけないやん、私が居ようが居ようまいが、
その人たちが歌いたいと思えば歌うはず!」と、
…そして、私が始めたときよりかは
もう“進んでる”(人は居る・楽譜ある・
稽古場ある・練習のノウハウもある・
出られるようなイヴェントも年に2回はある…)
とこから始められる。

だから、自分は辞めといてなんやけど、
誰かが、この活動を続けてくれたら
いいなぁ〜、と、すごぉく思ってた。

そして、先月から。
前居たメンバーの中で2人が中心となって、
同じ稽古場でまた活動を始めてる。
「るいこさんも時間があったら来てね〜」と
メールをもらったけど、そんなもん、
ノコノコ行けるかいッ!
    
行ったとしても、こっそり、で、あって、
「行って来たよ〜ん」ってここに書けるかいッ!!

…と思ったけど、今日、行ったし、
ここに、「行った」と書いちゃってます。

今日は私も入れて5人が参加してて、
5人居る、っていうことは、いろいろ
歌える曲があって、

歌って喋って、本当に、前と変わらない、
ハモることが大好きな、なんか今、家のことで大変で
ヘロヘロやねん〜、と言ってても、
うまいことハモれたらやっぱり顔が
ニヤニヤしちゃうような、アカペラバカ主婦が居て、

私は、以前のように“仕切る”人には
絶対なれないけど、やっぱりこの場と
この雰囲気が大好きで、

でも、これって、あの2人が
「よっしゃ、また歌おう!」って
始めてくれなければ、無い、こと。

続けてくれてありがとう、感謝してます、
っていう言い方は、
言えば言うほど、なんか、違うなぁ〜、
その人たちも自分が歌いたくて歌ってるんだから。

…と思っても、やぁっぱり、じゃあ
今のこの気持ち、(…今日行って帰って来たら、
すごく元気と、そして自分の新しいグループも
がんばろう、という勇気をもらった…)を何と言うか、
って、他に言葉がないんだもん。

PM 04:06:37 | Comment(2) | [アカペラ]

2009年06月28日  息子の水泳の試合会場から稽古場へ走る走る…!
 今週は日曜のお昼練習です〜。(アカペラ)

私は、参加出来る、と思ってたんだけど、
結局2時間のうち後半1時間しか参加できなくて、

で、その、私が行けない間、1人欠席なので
2人居る(全員で4名です・今のところ・
男声募集中)メンバーが練習しといてくれてる、
と思って、汗だくで走って行ったんだけど、

「2人だし、喋ってました〜」

2人でも、

・息をたっぷり溜めて、吐き切って、
一瞬にしてまためっちゃ吸う練習

とか、

・ひとりが「ド〜♪」とか「ファ♯〜♪」
とか(wooでもAhでもなんでも)歌って、
そこへ“ウマいこと3度でハモる”練習、

とか、しといて欲しかったけど…。

「こういう機会でもないと、
(お互いを知り合って打ち解けるために)
ゆっくり話すことも出来ないから…」
     ・
     ・
     ・
そうです。それを言われると、返せない。

「それより歌おうよぉ〜」と思う
私が、変わってるんでしょう、多分。

まぁいいわ。気持ち切り換えて、
後半、必死のパッチに歌いましょう。

でも、音がまだ…。
(うぅん…この場で音とり、したくない!
音はここへ来るまでにとってくるもの)

しょ〜がないわ。
それこそ、ひとり欠けてる今日は
3人で、

誰かが「ド〜♪」言うたら、
そこへ後の2人が綺麗に
「ミ〜♪」「ソ〜♪」
(もちろん「ラ〜♪」「ド♯〜♪」「ミ〜♪」やら
「ミ♭〜♪」「ソ〜♪」「シ♭〜♪」やらいろいろ
・wooでもAhでもなんでも)言うていく練習に切り替え。

ここで、また、私が、
自分の好き嫌いだけで、

「その3度、低いッ!!」

とか、ビシバシ、言うもんやから、
言われた人が凹む凹む…。

そうやってると、1時間なんて、
あっと言う間。

来週も再来週も人が揃わないから練習出来ない。

1分1秒が貴重過ぎます。

凹んでる人が帰り道にポツリと言った。

「ちょっとだけ、ピッチを上げて歌うのって、
どうすればいいんですか?」
     ・
     ・
     ・
出た!アカペラーが集い、歌いはじめ、
「なんか和音がオカシい…」となり、
ひとりずつ歌っていくと、
「アナタのこの音が下がってる」(上がってる、
というときも稀にあるが、ほとんどは低いんですね)
と指摘されて凹んだ人が、必ず呟く言葉…。

1人は用事があるからさよならして、
その後で延々と、京橋駅の前で、
熱く語り合う、その凹んでる人と私。

あぁ、長くなり過ぎた。
次の記事に
「どうすれば、ちょっとだけピッチを上げて
歌うことが出来るか」を書きます。

(万が一、本当にピッチが下がることで悩んでる人が
検索して読みに来てくれたりしたら悪いから先
書いとくけど、所詮るいこブログなので、
そういう人に役に立つ答えでは、ないけどね〜…)

PM 05:06:33 | Comment(0) | [アカペラ]

2009年06月21日  ナイスタイミング!
 昨日はバタバタしてる最中に
「ちょっと商店街でスーパーと薬局だけ寄りたいな」
と思った。まずは薬局へ。青汁とコンタクトの装着液
だけ買いたい、のに、けっこう並んでるやん。
時間ないのに〜。しゃぁない、別にスグ無いと
アカン、という買い物でもないので今度にするか、
…と思ったら、行列の前の方に見慣れた後頭部が…

ダンナ発見。土日なんてお互い好き勝手に
行動してるのに、ホントにたまたま見つけた〜!
「コレ、払っといて!スーパー寄って先帰る!」
と言いながら、彼が持っているカゴに自分の
買いたいものを入れて、スーパーへ走る。

別にそんな急がんでもいいようなことやけど、
ちょうど、ちびザルが「野球からどろんこに
なって帰ってくるのとどっちが先か」っていう時、
「自分の方が先に家に着いときたい」
っていう感じあるよね?

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もう1つ。

1コ前のエントリは昨日のことを書いているけど、
実際は今日書いていて、そのときTVでは
『題名のない音楽会』やってたんだけど、

『Amazing Grace』
なかなかまとまってきましたよ。
歌詞の意味、わかりたいよね〜、


…と書いたときにちょうど、
「では、最後にみなさんで『Amazing Grace』を
歌っていただきましょう…」となって、
急いで“録画”ボタン押したら、
もちろん出演者は英語で歌うんだけど、
画面テロップは日本語訳だった〜。

で、ブログを書いてたということは
ちょうどPCに向かってるときだったので、
まずは自分のPCから自分の携帯にメールで
歌詞を送って、携帯からアカペラメンバーの
携帯に一斉送信〜。
(PCからメンバーPCに送ってもよいが、
携帯に送ったほうが練習時に確認しながら歌える)

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ちょっとしたこと、やけど、
「タイミングいいやん!」っていうことが
続いたので、なんとなく嬉しいのでした!

PM 03:38:23 | Comment(2) | [日記]

2009年06月20日  今日もバタバタ
 日曜の夜が続いたアカペラ練習が、
今日は土曜の昼になったんだけど、
3コ前(6/11分)のエントリに書いたmatsun師匠
ご出演の市民ミュージカルを夜に見に行くことに
したので、やっぱりバタバタするのでした〜。

まずは練習ね。
久々に4人揃った〜♪
『上を向いて』からいこう。
下がる下がる、ベタに“ここ、上がり切れないやろうな”
って思うようなフレーズでやっぱり上がりきれなくて、
下がる。

録音しようよ〜メンバー。
「どこで下がってるかわかるけど正確に歌えない」
って言ってるだけじゃなくて。
本当にわかってたら、そこ意識するよね。
意識するだけでも違うよね。

私もさんざん人にエラソーに言って、
録音聴いてたら、「自分もここ下がってるやん」
って発見します。

『唱歌メドレー』
私るいこのアレンジです。
これは基本的には普通の3和音で出来てるんだけど、
“ここだけは”っていう、『七つの子』の
「(かわいかわいとからすはなくの・かわいかわいと)
鳴くんだよ」のところだけは、
ちょっと凝ったコードにしてる。
で、そこが上手に歌えて、“このメンバーならではの”
ハモりになっているので、気分が良い。

そういう瞬間があるだけで、めっちゃ元気が出る。
バタバタしんどいことばっかりで、
ライブなんていつになるかわからん活動やけど、
心の底から「やっててよかった〜♪」

『Amazing Grace』
なかなかまとまってきましたよ。
歌詞の意味、わかりたいよね〜、
「日本語訳、こんど持ってきます〜」と、あるメンバー。

いったん家に帰って厚生年金会館(芸術ホール)へ。

ギリギリに行ったので、「1F席は満席です」。
2F席だったけど、よく見えたし、
オペラグラス持って行ったので、キャスト
ひとりひとりの表情までよくわかった。

「知り合いからチケット買ってお付き合いで見に行く」
(どっちかと言うとチケット代は自分の中では“カンパ”のノリ)
というのを、よくする自分(そして自分も
そうやって見に来てもらう…)ですが、
matsun師匠が出るんだから、そういうんじゃなく、
本格的なものが見られるんだろう、と思って見に行ったけど、

本当に文字通り本格的だったーーーーー!!

matsun師匠は「男性キャストの中で歌が上手な人」
っていうのがはっきりわかるポジションで
えぇ声〜♪でございました。

いやいや、「一般公募で集まった市民」って、
“素人”って…全然素人ちゃうやん…。
老若男女居たわけやけど、みなさん、
それぞれに発するエネルギーがたくさんあって、
いろいろな“技”(歌、演技、ダンス、バック転とか
そういうアクロバティックなもの)を持ってて、
笑顔が“プロ”っぽくて、すべてに驚いた。

特に“アサリ”役のおチビたちの可愛いことには
メロメロに!(…なりつつも、「この子たちの
お母さん、体調やらメンタルやらいろんな
面でのサポートが大変やったやろうなぁ〜」と
思わずには居られないけどさ…)

テーマに関しては正直難しいし、
ちょっと自分の意見をここで表明する勇気もない
ようなことなんやけど…。
ひたすら、エンターテイメントとして
楽しめた〜。(そんなんでいぃのかしら?)

高槻・八尾・河内長野、方面に
お住まいの方、まだあと公演があるので
子どもちゃんも連れて見に行ってね〜。

AM 09:55:43 | Comment(2) | [アカペラ]


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