色は匂えと散りぬるを
JW(エホバの証人)2世として、幼少期から15歳までその特異な教育を受けてきた自分の、心の整理日記として書き始めたものです。 過去話、現在と入り混じり、不定期更新ですが、ぼちぼちやっていきます…。マニアック万歳〜☆

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名前いろは
年齢29
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星座蟹座

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2006年02月22日  感謝
あんなにも嫌だったはずなのに、

今はそこから嬉しさすら感じるんです。

私に出来ることがある

私が一番よく知っていることがある

伝えたいことがある

父と母の間に在る私

そのことに、嬉しいとすら感じるんです


ああ、あったかかった。
思い出したよ。
ありがとう、お父さん、お母さん。


だめだよお父さん、まだ生きて。

死なないで。

もっともっともっと話そうよ

PM 02:58:52 | Comment(7) | TrackBack(0) | [雑文]

2005年11月04日  憧れ 〜ふくらむお腹にふくらむおっぱい〜
私は子供の頃、毎日のように妊娠し、30人は子供を産みました。
(想像で。一人ままごとで。)

バスタオルを洋服のお腹の部分に詰め、ソファーに横たわり、
テレビで見た出産シーンの妊婦さんになりきり、
産みの苦しみでバスタオルを産むのです。(バスタオルを服の下からスルっと抜くのです)

我が子バスタオルを優しく抱っこし、バスタオルで作成したベッドに寝かせました。


さらに私はペチャパイに悩み、同級生の何人かがブラジャーをしているのが羨ましく、
無い胸でねだってスポブラを買ってもらい、ティッシュを丸めて詰めていました。

ある日、もっと本物に近いおっぱいが欲しくなり、思いつきました。
水風船に水をいれて結んだものを2つ作り、それを詰めたのです。

鏡の中の大人な女な自分の姿に、私は大満足でした。
次の日も水風船を作り詰め、いそいそと学校へ出掛けました。
急にこんなに胸が大きくなったら怪しまれると思い、少なめに水を入れるという凝りよう。
少しづつ入れる水の量を増やしていけばいい。そうすれば怪しまれずに胸を大きくしていける。
お手軽かつ、長期に渡るおっぱい膨らまし計画を描いていたのです。

中途半端に水を入れ膨らませた水風船は、先っぽが、つんっと、
ちょうど乳首のような出来上がりで、私は本当に大満足でした。

女の子は連れしょんをします。
友達何人かでトイレへ行き、個室に入ると、「水風船だー。誰の??」という友達の声。
知らないうちにズレて、片乳が落ちてしまったのです。
慌ててもう片乳を歯でかじり潰してトイレに流し、
何事もなかったかのように平静を装う私。バレずに済みましたが冷や汗ものでした。

私の水風船おっぱいで学校へ行こう!計画は、一日で幕を閉じました。


ガリ子だった私の胸だけぽよんな姿は、傍からみたら滑稽だったかもしれませんが、
ふくらんだおっぱいへの私の憧れ情熱は覚めやらず、
家ではやはり水風船を詰め、鏡の前での大人な女のなりきりショーを続け、
JWの集会へも、詰め物をして出掛けました。
片乳を落とした経験を踏まえて、重みのある水風船は泣く泣く却下。
ティッシュを三枚ずつ、ふんわりと丸めたものを詰めました。
ぎっちり丸めてはダメ。あくまでも胸はふんわりと柔らかいのです。

でもしかし、このふんわり丸めたティッシュおっぱいには欠点があり、
少し動くとすぐに形が崩れて潰れてしまうのです。私のふくよかな胸がっ!
ですから集会中も、常に自分の乳の膨らみ具合いに注意を払い、
しぼんだらトイレに行き、空気を含ませてふんわり感を復活させて、詰め直すのです。
集会での話や、終わりの日のしるしに注意を払うどころではありません。
胸がしぼむかしぼまないかの一大事、目覚めていなくてはならなかったのですから。


妊娠した大きなお腹、ふくらんだ胸、赤ちゃんを産むことに、強い憧れを持っていた私。
今はそのすべてを経験、胸もそれなりにあり、むしろお腹に関しては、
詰め物を取って丁度良いんじゃ?って位なのですが、バスタオルは入っていないのです。。。



想像妊娠に違いありませんっ。



そんな泣けるコトはさておき。鏡の前でのなりきりショーはみんちんもいつもやっています。
彼女は3歳の時すでに、小学4年生の頃の私を越えていました。
露出が多すぎますっ。


・・・『激震!!いろは、みんちんのなりきりショー目撃。』
次回はそんなお話を書いてみる予定です。予定は未定です。



AM 01:25:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | [雑文]

2005年11月02日  こんなもんよ
みんちんが、じじばばんちでお気に召したらしいアニメVIDEO。
ぬおー、コレは学会作のVIDEOじゃないですか〜。
何コレいつの?ってな感じの年季の入ったブツ。
パパが小さい頃に観たヤツなんではないか???

みんにせがまれて、おばあちゃんは何回も巻き戻しをさせられたらしい。

じじばばんちから帰る時も、持って帰ると言って聞かなかったそうで。
しっかり抱きしめて帰って参りました。

なぬぅ〜、どんな内容かみてみなくっちゃ〜。
パパが2世とはいえ学会の教理など詳しく知らない私。興味もない私。
どんな内容を子供が好んで観てたのか知らなくてはなりますまい!!

意気込んでみる。


次の日、みんを幼稚園へ送り出して早速、観始める。

開始3分ほどで飽きてくる。たはは。
でもここはいろはちん、キミも親。ガンバルのじゃ!!
いえっさー、いろは殿。いろはちんがんばりまっする!!


う〜ん。要するに平和平和平和♪って感じの。
喧嘩はいけませんっ、仲間はずれはいけませんっ、
みんな仲間、仲良くしましょうっ、そうして世界中と手を繋ぎましょうっ。
ほら、架け橋の虹が〜〜〜ぁんん♪♪♪


よくありがちな。つ、つまらんっ・・・。
グローバルですわよってところ以外は、しまじろうの仲良くしようねVIDEOとあんま変わらない。


でもわかった。
・・・みんは別にここで言わんとしてる内容を楽しんでる訳じゃないんだよな・・・



私の父親は映画鑑賞が好きな人で、いつも家でも飲みながら、
テレビで放映された映画を録画したものを観てて、私も一緒になって観ていた。
私はあの頃、あの頃の私なりに映画の世界に入り込んでた。
主人公の子供と一緒に冒険してる気持ちになって、
ドキドキしたり、わくわくしたり。泣いたり笑ったり。
子供が主人公じゃない映画でも、知らない世界に触れることが純粋に楽しかった。

観終わった後、父に「いろははあそこでどう思った?どう感じた?」って
よく聞かれたものだったけれど、どう答えたら正解なんだろうって頭が常にあった私は、
いつも困ってしまって「う〜〜ん……わかんない。」って答えていたし、
おまけに、あそこでどう思った?と父の着眼点から聞かれても、
私は、父とは全然違う視点で映画を観てその世界に入り込んでる事が多かった訳で、
やっぱどっちにしろ「わかんない」だったんだよなぁ・・・。



・・・みんも、このアニメに出てくる子供達、女の子のかわいいお洋服、
その子達の涙、笑顔、きっとそういうものに憧れたり入り込んで観てたんだろう。
みんにとっては、しまじろうもプリキュアもこのアニメも楽しいお話。
教理も内容もないよう。ってなかんじだな・・・
これからもみんが好きなだけ観ればいいよ、うんっ!!
みんはみんの世界観を大切にして欲しい!!うんっ!!


と、そんな事をそれなりに熱く思いながら終えた、私のVIDEO鑑賞だった訳だけど。



みんちんはあれからそのVIDEOを、一回も。観ていない。



はははっ・・・。(乾いた笑い)


こんなもんよ、こんなもん。
意気込み損、熱くなり損よ、いろはちん・・・。


はははっ・・・。(乾いた笑いね、もちろん!!)


AM 02:35:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [雑文]

2005年07月17日  いろはちんへ
そそそ、気楽にね。

伝えたいことが、言葉に出来なくてもね、

伝えたい気持ちは全部、伝わっているはずさ。

キミがそう想うなら、それはそうなのさ。

キミがそう想うなら。


たとえ、こんなことが言いたかったんじゃないと悔やんでも、
言っちまったもんはしょうがねーだろ。
大丈夫だ。うん、だいじょうぶ。
キミがキミを信じて動けよ。
それでいいんだ。

難しくするのも、シンプルにするのも、

キミ。

難しいぶっちゃってまあ(笑)

ば〜か^^

PM 11:56:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | [雑文]

2005年06月17日  安心して寝な
みんが布団の中で、ゆった。

「ママぁ。みんは死んだら、
 またパパとママのところに生まれてこれる。。?」

かー・・・泣かせる。泣かせるよ。。もう無理だす。
ママはもう無理だす。涙が止められません。。
生まれてこれるよ。生まれてこれるに決まってんじゃん。


ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。

PM 11:56:54 | Comment(5) | TrackBack(0) | [雑文]

2005年01月09日  新年のご挨拶、ありがとう、今年もよろしく
2005年も1週間が過ぎ、皆さん如何お過ごしでしょうか?

今年の抱負とか、語っちゃおうと思います。

【不言実行】

ああ、いい、これいい、、 もう私は満足でございます。

抱負と言っていいものなのか微妙でありますが、
これほど自分に合った抱負はないんではないだろうかと、思っております。

いえね、なんといいますか、ちょっと自分で自分の事が掴めてきた感があるといいますか、
わたしって、根がクソ真面目でね、ええ、まぁそんなこたぁ、とうの昔から知ってはいるんですけどね、でもこう、改めて実感してる訳なんです。。
口に出した瞬間に、それがわたしにとって、良くも悪くもプレッシャーになり、
良い意味でのプレッシャー・・・背中を押す役目になるよりも、
言ったからにはやらねば、やれてないじゃん、やらなきゃダメじゃん・・・と、
自分を責めてしまうプレッシャーの方が大きく出ちゃう時が多いなと思ったこととね、

あと、改めて実感してる事としてもうひとつありまして、わたしって、へそ曲がり。。。

んー、例えばね、あなたってこうよね、って言われると、
は〜あ?そんなことないよと、まず思う訳。

誉められると素直に喜ぶ、単純でかわいいとこもあるし、
耳の痛い指摘であっても、自分に思い当たる節があれば、
それを自分を見つめ直すキッカケにもするんだけど、
でも基本は、は〜あ?そんなことないよ、なんだよねぇ。。。

こう、決めつけられる事を極度に嫌うところがあってさ。

昔、いろはちゃんは、しっかりしてる、模範的、いい子って言われ続けて、
その度に、そうだ、私はしっかりしてるんだ、しっかりしなくちゃいけないんだって、もっと甘えたい気持ちを心の奥底にしまい込んで、自分をコントロールし続けなきゃいけなかったこととか、そう言われる度に、子供心に、それをまるで台詞のように言う大人を舐めていた自分がいて、私はしっかりしたくてしてるんじゃないよと、怒りで渦巻く心を幻のようにしまい込んでいた、、

そういう事と繋がってるような気もするような、ね。

人から決めつけられる事も嫌な分、自分の事も、決めつけたくはないんです、、

ですけれども。 解ってくる自分というのがあって、掴めてくる感ってあって^^

別に今の自分としては、その要因がどうだとかはたいして重要ではなくて、
私って基本がへそ曲がりなんだな、としみじみ実感する今日この頃…って感じでね。

口に出した瞬間もういやんなっちゃうことがあるんだよね、わははのはっと^^

しょうがないわよ、きっとほんのちょっとひねくれてるだけよ、おほほのほっと^^

そんな自分に、【不言実行】は、とっても合ってると思うし、
今年の抱負というよりも、今までの自分をただ言葉に出来ただけかもしれない、
とも思う。
負けず嫌いで、誰にも言わず影で頑張る頑張り屋だよ、キミはね。

私は、漠然とやりたい事が沢山ある。

味わいたい事がいっぱいある。

生きてく中での喜びを、もっといっぱい味わいたい、
そして、それを誰かと分かち合って、倍の倍にしたい、
そういう意味では、欲張って生きていきたい、

極論、明日、死ぬかもしれない訳だ、あはは、、うん。

それまでたっぷり、死ぬまでたっぷり、喜びを味わいたい。

これまで、私の苦しみを分かち合い、
半分にしてくれたすべての人達へ、心からのありがとうを。
これからもどうぞ、よろしく。

喜びを分かち合い、倍にしてくれたすべての人達へ、心からのありがとうを。
これからもどうぞ、よろしく。

だから、このブログを読んでくれてる人達へ、心から、ありがとう、

今年もどうぞ、よろしく、です。

AM 06:08:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | [雑文]

2004年12月09日  ああもー、そりゃないだろーー
おままごと中の娘。

テレビを観ながら、付き合ってるパパ。

ネットしながらふたりを見てる私。


「パパはこどもね、あたしはママ、
 はぁい、こども♪(名前はないらしい)ねんねですよー♪」

お布団をかけてやり、自分も隣に眠ったふり。

数秒もたたないうちに、

「こけこっこー♪あ、朝だわ・・・(目をコシコシ)
 こども♪おきなさーい!!」

と、おもちゃのニンジンを耳に当てる、どうやら受話器のつもりらしい・・・

「あ、もしもし☆今日は送りで♪はーい♪」


ぎゃははは!!!
んんわー、よく見てるよなー、
朝、幼稚園のお迎えのバスの時間に、準備が間に合わなそうな時、
私が幼稚園に電話をするのを、そのまま真似している・・・


ん、まだ続いてるのか・・・とおもいきや、

「んん・・・もっかいねよっか♪こども♪おやすみ♪(ぱふり)」


ぎゃはははっ!!!
ありえねーありえねー、
まさかそのままごと、幼稚園でもやってないだろうなー!!!


いやあ、子供って!!ほんとーにいいですねーーー!!!

AM 06:08:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | [雑文]

2004年12月04日  うわあ、何ヶ月振りなんだろ、もう師走だよ、色んな事があったよね♪一難去ってまた一難♪ぶっちゃけありえない♪いつもどうもありがとう、不定期更新て宣言しててホントよかった、と思ってる☆
娘お気に入りのアニメのオープニング曲の一節から、歌詞拝借しました、

♪一難去ってまた一難♪ぶっちゃけありえない♪
アニメ「ふたりはプリキュア」毎週日曜あさ8時30分 テレビ朝日系列
オープニングテーマ曲「DANZEN!ふたりはプリキュア」より

「ママぁ☆ママは、きゅあぶらっくね☆あたしは、ほあいと☆(ホワイト)」
”光の使者!キュアブラック!”・・・なーんてやらされてる時には、
オープニングの歌なんてメロディーしか聞こえてなかったんだけど、
こないだふと、歌詞が耳に入ってきたら、ねー、これはじけ具合がいいじゃない、
ママも好きー♪
そうそう、Your best! My best!よねぇ、
なかなかいい歌詞じゃーん♪ママも踊っちゃうよ、歌っちゃうよ、
んわ、楽しいねー♪ありがとねー。。。

てなことで、始めにちょっとご紹介♪

http://www.jtw.zaq.ne.jp/animesong/hu/precure/danzen.html


父の手術、父の奥さんの入院、ふたりの同室入院、それに伴い、
自分を含めた、ふたりを取り巻く様々な人間模様、それぞれの人生を生き抜いてきた、
それぞれのプライドのぶつかり合い、それぞれの感情、私の目の前で発生する乱気流。
否応なくそこにいなければいけないあたしは、ああ一体どうしたらいい・・・
ああ、ドキドキしだしちゃう。

焦るな、落ち着け、冷静になれ、お前に足りないものはそれだ、
こんな時は深呼吸、一服だー。

正直、自分の精神衛生上、あそこは私のいるべき場所じゃないなって、
一番いいのはあそこから離れることだろうって、わかっているけどそれは出来ない。

では。残されたあたしの選択肢は、今出来るあたしのベストは、
自分の為に、そこにいる理由を作ること、これしかない。


そういつだって私が焦るのは、誰かの為に自分が、何かしてあげなきゃと、
自分の器以上の事を、ひとり勝手に思い込む時だ、
それが、自己過信で、思い上がりで、結局お前のそのココロは、
覗いてみたら優越感なんだよと気付いて、どどーんと落ちる、
ああごめんなさい、と、心から思う、あなたの為なんかじゃなかったよと、
私はちっぽけな自分を守ろうとして、結果的にあなたを傷つけてしまってた事に、
今気付いたよと。

今回は、母に、ごめんなさいだ。心からの気持ちだ。
お母さんの気持ちがわからない訳じゃなくて、むしろ同じ女性として、
それ以前にニンゲンとして、そういう事ってあるよねって、よくよく解るんだけど、
でも心の中で、あー面倒臭いなーって思ってる自分の気持ちを自分で無理に押し込めて、
お母さんの為を思ってのことなのよってな言い方をしちゃったんだよね、
自分でも、お母さんの為なつもりだったんだよね、でもお母さん、違ったよ。
やっぱりあたしは、そこまでお母さんを支えられないや、
今のあたしは自分のことで精一杯、お母さんの、嫉妬や優越感まで面倒見きれない、
思いあがってたよ、ごめんねぇ。。。て。

でも母に、この気持ちを伝えることは難しい。
私は母の、心に触れることが出来ない、母と対話をすることが出来ない、
それは昔から変わらない、悲しいことだけど、仕方ない。


そんな事がキッカケで、これまで自覚はなかったとはいえ、
傷つけてしまった人が沢山いる、ということに、また気付く、自己嫌悪。
反省します、心から。私は何をしたらいいでしょう、何が出来るでしょう、
・・・同じ事を繰り返さない事だと、繰り返さないようにしたいと、思った。

自分の頭でっかちさを、痛感する瞬間に、
同時に、薄っぺらだったそれまでの自分の認識に、奥行きが出てくる感もある。
人生は、奥行きを増してくものだとするんなら、
ちょっとずつでもこうやって、感じる心に、眺める景色に、奥行きを増していくことが、
ごめんなさいの気持ちを表すことになればいいなと、うん、それしかないなと、
よし、落ちてる暇はないなと、また這い上がる、そんな決意の時。

だからあたしは、自分の為に、そこにいる理由を作った。

そして深呼吸の大事さを、身体で知った日だった。

AM 01:25:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | [雑文]

2004年08月30日  怪獣ママ 
 昨日機嫌が悪いったら悪いったら悪い私に、パパが歌った曲がある。
 パパにつられて子供も歌った曲がある。  

     パパ♪ パパ♪ つよいつよいパパ♪
     世界の 誰より つよいんだー♪
     大きな おくちで わらったらー♪
     怪獣みたいに みえるけどー♪
     素敵〜な 素敵な パパなんだー♪

  と、これは原曲なんである。彼らが歌ったのは即興の替え歌である。

     ママ♪ ママ♪ こわいこわいママ♪
     世界の 誰より こわいんだー♪
     大きなおくちで 怒ったらー♪
     怪獣みたいに みえるけどー♪
     素敵〜な 素敵な ママなんだー♪

  エンドレスだ。スーパーの青果売り場で。
  しかもめちゃめちゃ楽しそうに大声で。
  恥ずかしいよ・・やめてよ・・・
  笑わずにはいられなくなる。
  はいはい。
  はいはい。
  歌えばいいんでしょ、歌えば。

    ママ♪ママ♪こわいこわいママ♪
    世界の誰より こわいんだーーーーー♪

    がおぅっ☆




ははっ。8月は更新滞ってたんですけど、一個くらい書いておきたいなーなんて思ってぇ。
なんかあの続きを書くのめんどくさー。全然乗り気じゃないっす。
ま、気が乗ったらまた書こうって思っています。
なんていうかね。あった事実は変わらなく、色々と自分の過去を整理しておきたい気もしないでもなく。
だけど、今まで通り、こうでああでこうだったんですよー的にズラズラ書いていこうか、
もっと推敲して書く形態を変えようか、ま、そんな事を考えると全然乗り気じゃなくなっちゃって。

そのうち出るでしょう。むらむらと書きたくなってくるでしょう。
という訳で、やだねったらやだねの続編は、いつかまたそのうちに。


PM 11:27:20 | Comment(5) | TrackBack(0) | [雑文]

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