週末だけ更新するムダ遣い帳
東京中心にいかにムダ遣いをしたかを自省を込めて記録。但し観戦記は別サイトにお任せ。                                                                            ※表示文字サイズは「小(M)〜最小(A)」を推奨
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異種の遠征@RALLY JAPAN
7時30分に苫小牧港着。出港迄約2時間。
フェリーターミナルで道新スポーツと毎日新聞購入。
昨日迄の余韻に耽ろうとベンチで読み始める、・・・間もなく落ちてた。

出港時間になり乗船場へ。現地で見た(気がする)クルマも停まっている。
体調も優れず、デッキに出る気もしない。疲れもあり爆睡。

八戸に到着しても雨は激しくなるばかり。
宮城県境迄降りやまず、クルマはキレイになった。(w

9月6日走行距離
広尾町〜(襟裳手前)〜広尾町 60キロ
広尾町〜襟裳手前12キロ    80キロ
襟裳手前12キロ〜苫小牧   155キロ
八戸〜東京            750キロ
計                 1,045キロ
累計                2,360キロ

ムダ遣いは総評と一緒に・・・

2004/09/06 PM 11:52:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(分かってれば迂回したのに)
午前3時に起床。前日は21時就寝だから、この旅初の充実した睡眠。車中だけど。
目覚めると激しい結露。冷え込み激しい模様。
襟裳岬へは国道336号を海岸沿いに南下、約50キロ。
街路灯は殆ど無いが対向車も来ないため快調、快調。
でも海の飛沫、スゲーな。

しかし30キロ程進んだところで道路工事作業員登場。
「この先工事中で朝6時迄通行止めです」・・・えぇ〜。ここでも?
2時間以上待機は不可能、フェリーの時間もあるし。
で、地図を確認するがどうも今日の出発地迄戻らないと、襟裳岬には辿り着けない模様。
分かってれば最初からその道選んだよ・・・。

336号を北上、広尾町迄戻る。この時点で4時。日の出は無理。
岬突端まで行くのも難しいだろう。今日は天気悪そうだから、まぁいいか。

そうはいっても国道236号を激走。やっぱり対向車全然来ない。
空も白み始めた頃、キツネが飛び出してきた。。。引っ掛けちゃいました。
コレでテンションガタ落ち、もう、いいや。ダラダラ帰ろう。
この辺は牧場で万一ウマが飛び出してきたら、こっちがシャレならん。
実際「ウマ飛び出し注意」警告看板も出てるし、本当にウマ歩いてるし。

336号へ合流。4時30分位。前方には太平洋、更にその先には本州が・・・見える訳ない。
ここで少し考え直し、"5時迄"襟裳岬方面へ走ることにする。
結局「えりも迄12キロ」写真を撮り苫小牧へ向け西進開始。

236号と336号の合流から西は国道235号となっており、
苫小牧迄ほぼ太平洋を左手に見ながら進むことができる。
道の駅「みついし」寄ったと思うけど、記憶にない。
更に西進、道の駅「サラブレッドロード新冠」へ。
ハイセイコーの銅像があったんで、興味無いが記念撮影。
襟裳岬で食べられなかった朝食を済ませ、更に西進。
温泉も開いてないし、後は本当に帰るだけか。

2004/09/06 AM 12:36:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(最後迄寄り道し倒します)
国道236号を南下。
236号沿いに道の駅は「なかさつない」「忠類」「コスモール大樹(タイキ)」の3ヶ所あるものの、
目的地である襟裳岬のあるえりも町、直前の広尾町付近には
道の駅どころかドライブインもない様子。
早めの休憩を取り出発も早めにするか、極力接近しておくか。
面倒な事は先に済ませたいので、勿論後者を選択。
広尾(あわよくばえりも町)で、寝られる場所を探そう。

就寝場所は決定した(?)ので、走りながら温泉リサーチ開始。
今日は午前中に1度入浴したものの、日中激しく汗かいたんでキモチ悪い。
地図(温泉マップ)で確認した所、「忠類」に「ナウマン温泉アルコ236
なる温泉が併設されている事を確認。こちらへ立ち寄る事に。

日はほぼ沈み、景色も殆ど見えなくなる。
立寄ろうかと思っていた道の駅のうち、「なかさつない」は旧幸福駅からも近い為パス。
また236号を外れれば「さらべつ」なる道の駅もあるが、
ここで当てもなく寄り道する気にはならず。

18時過ぎに「ナウマン温泉アルコ236」到着。汗も流しスッキリ。500円。
結果的にここが北海道最後の温泉となった。それを見越していたわけではないが、
入浴後に休憩所で1時間近くグダグダして過ごす。名残惜しかったのかなぁ。

駐車場を出てもなかなか出発せず、タオルを干したり、車内の片付けを始めたり。
挙句隣の道の駅で暫しの間たたずんどりました。
全く関係ないが、この道の駅にはナウマン象の像がある。
(別に洒落てるわけじゃない)
後で調べて分かったんだが、ここには出土したナウマン象の
化石標本も展示されてるとの事。興味ないけど。

更に236号を南下。
すぐに「コスモール大樹」到着。何にもない。真っ暗。リポD買ってすぐ出発。
さぁ、ここからが本番(何回目?)。どこで寝よう、っていうか寝れる所あるかなぁ・・・。

結局広尾町の中心(と思われる)十勝港至近のコンビニの駐車場に駐車。
朝食の購入を済ませ、睡眠支度。21時。
ここから襟裳岬までは約50キロだから、3時過ぎ出発で日の出に間に合うだろう。

人気が全くないせいもあるのか、非常に冷え込む。

9月5日走行距離
新得駐車場〜屈足〜北愛国サービスパーク駐車場 75キロ
〜旧愛国駅                           5キロ
旧愛国駅〜旧幸福駅                    10キロ
旧幸福駅〜「忠類」                      25キロ
「忠類」〜「コスモール大樹」                10キロ
「コスモール大樹」〜広尾町                25キロ
計                                150キロ
累計                             1,315キロ

2004/09/05 AM 08:44:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(帯広〜帰途へ・・・はまだつきません)
帯広から襟裳岬を目指し、国道236号を一気に南下・・・のつもりが、
「←旧愛国駅」看板発見。行っとかないと。写真撮れないけど。

駅前には駐車スペースあるが、旧駅舎に入っても国鉄時代の遺物が
並んでるだけで何もない。クサりかけの汽車は駅に停まってたけど。
駅舎を出ると岩手ナンバーのバイカーがいたんで声掛けると、
これから苫小牧〜仙台をフェリーで渡って帰るとのこと。

バイクを見送ってるとレンタカーの男4人連れ登場。今度は声掛けられる。
彼等は横浜から来ており、今夜の帯広発の飛行機で帰京、明日から仕事とのこと。
「道中お気をつけて!」呼びかけたら「そちらこそ!」だって。
そりゃそうだ。

旧愛国駅を後にし、また236号を南下。「炭焼豚丼」の看板が目に入る。
そう言えば豚丼は帯広名物だっけ。まだ食べてないし、寄っていこう。
ログハウス風の店、開店直後というか自分が声掛けて開店させたため、当然客はいない。
注文から口にするまで結構待たされたが、うんまかった。

対面のコンビニでカメラ購入。帰ったらデータに焼けば良いし。
(この後の写真がダメダメなのは、カメラのせいですから!!残念!!)
引き続き236号を南下。今度は「←旧幸福駅」看板発見。勿論寄り道。(w

薄暗くなっているがこちらは土産屋もまだ開いており、店主の親父に声掛けられる。
「今日来た記念に切符作ってあげるよ〜」言ってる間に1枚完成。
『愛国から幸福行き』誰が引き取るんだよ。(w
「彼女にも買って帰らなきゃ〜」ハイ、もう一枚完成。
『愛国から幸福行き』自分の他に客いないじゃん。(w
挙句「言ってみるもんだね〜、買ってもらえると思わなかった」だって。
自分も2つ買うと思わなかったよ。
目的(?)達成、日も完全に落ちたので温泉を探しつつ236号を更に南下。

2004/09/05 AM 12:48:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(再度サービスパーク)
リエゾンも案の定1時間程満喫。待ち時間含め2時間近く滞在。
陽射しが強いから上半身裸でいたら、またも日焼け。今年何度目だ?

北愛国サービスパークへ移動。これが最後か・・・。
結果は大体分かってるし、入場券だけじゃポディウムをお腹一杯見る事は出来ないけど、
何が起きるか(何を起こすか?)分からないし。

人垣を掻き分け、適当に場所を探す。何度も言ってるがこういう時単独行動は楽。
今回もなんだかんだで周囲を押しのけ最前列へ割り込む。
アジパシの入賞ドライバーは今回ポディウムがあったかは分からない。
最後の買い物に興じてた可能性極めて大。

Gr.Nの入賞者が拍手とフラッシュの中、目の前を通過していく。
次にWRカー全台(リタイヤしたデュバル以外)が7位から目の前を通る。
有り得ない程に身を乗り出し、ドライバーと接触を試みる。
グロンホルムのみ、ハイタッチなんとか頂きました。

4位まで通過、その後ポディウム・シャンパンファイトの歓声だけが聞こえてくる。
見たいなぁ。次はここにカネ使うんだなぁ。
で、待てども待てども上位3名がやって来ない。
やっぱりシャンパン後は飲酒になるから来ないのか・・・
と思っていたら、ソルベルグ・ローブ・マーティンが歩いて登場!
イキな演出なのか、そういうモノなのかは分からない。でも目の前を彼等が歩いている!
とても写真どころではなく(電池もヤバかったけど)、夢中で声を掛ける。
「ペター!コングラッチュレーション!」絶叫。
すると満面の笑みでペター寄ってきてハイタッチ!
で、調子に乗って肩叩いたらベットリ。シャンパンだ・・・。臭え。
気を取り直し、続いて「セ〜ブ〜!」ローブ接近。
でも英語でもフラ語でも「惜しかった」「良くやった」って言葉分からない。
いってるアイダにもセブどんどん接近。しょうがないんで
ハイタッチしながら「グッジョブ!ネクスト!」意味分かんないなぁ。
マルッコには声掛けられず。でも間近で見られて満足。

余韻に浸っているとスバルのスタッフがペターのクルマを移動。
危うく写真撮り逃す所だった。結局直後に電池終了。

2004/09/05 PM 09:11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(“初”SS観戦です)
周りが騒がしいので起床。まだ4時。外の様子を覗うと、皆出発の準備してる。
バスは6時から出発の筈なのに、4:30頃にバス乗り場へ行ったら
既に400人位並んでる。お前等何時から並んでるんだ?

バス出発は予定通り6時より順次出発。クソ寒い中2時間近く待ってた訳だ。
バッカみたい。(w
バスに乗ると暖房効いてて瞬殺。30分位?でSSへ“ついに”到着。
観戦場所を見渡すとSS22はこんな感じ、かな?
スタート直線200メートルから左の高速コーナーを抜け、右コーナーへ。
左高速コーナーアウト側の観戦スポットに陣取る。

直線・高速コーナーだとスタート即全開でカッ飛んでくるもんだから、
写真撮ろうにもブレるわ、見切れるわ。新井は動画に挑むがもう一つ。
デジカム欲しくなってきた。

JWRCを少し観て、会場を後にする。それでも現地滞在1時間半位?
駐車場に戻ると、入りきれないクルマが道路に溢れてる。
SS26観戦希望者は、大変そうだ。

地図で気になってた新得温泉へ向かう。屋内湯のみだが茶濁の湯は初。300円。
風呂から出ると京都ナンバーのマーチに乗るお兄さんがやってくる。
なんでも舞鶴〜小樽をフェリー、これから根室・網走を回って小樽に戻るとのこと。
お気をつけて。

新得駅に戻ると、蕎麦屋のクルマが止まってる。
蕎麦屋の所在を聞くと、ここから4キロ先。開店迄時間あるけど、行っとけ。
サービスパークへ戻る前に温泉へ行きたくなったので屈足(クッタリ)温泉を目指す。
県道718号を北上していると、沿道にはやけに人が多い。
「ハハ〜ン、そういうことね?リエゾンね?」
適当にクルマを停め、カメラ・三脚持って待機・・・。全然来ないし。
1時間以上待ってやっと登場。走ってるワークスカーには最接近の瞬間かも。
でも写真撮りながら手を振るのはムリ。ここでは割り切って写真撮りまくり。

結局今日も大汗かいたのに昼間に風呂入れず。きったね。

2004/09/05 PM 11:57:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(DAY3の準備まで)
再度北愛国のサービスパークへ。スーパーSS会場に長居しすぎて、
作業してるのはロバンペラのクルマだけ。他は既に車検場に移動済。

明日の林道ステージ観戦は“絶対に”ミスできないんで、再び総合案内へ
自分の観戦するSS21のバス乗り場・出発時間を確認しに行く。
「SS21のバス乗り場と出発時間知りたいんですけど・・・」すると案内嬢からありえない回答が。
「台風の影響でSS21・25の観戦はキャンセルになりました〜」
「えぇ〜!?」キレ(たふりし)ようとしたら、すかさず
「で、SS22・25へ振り替えか、払い戻しいずれかになりま〜す」早く言えよ・・・。
「SS22のバスの出発時間は?」「6:30からで〜す」
「どこから乗るの?」「詳しくは分からないんですけど、この辺っ!
アバウトな地図を指差す。新得駅の近くね。ここから30キロ以上ある・・・。
またそれだけの情報をもとに彷徨うのか・・・。
今晩のうちに新得迄行っておこう。

北愛国サービスパークを出て、駐車場に向かっていると声を掛けられる。
「東京サポの方ですよね!?スーパーSSでも見かけてて、声掛けようと思ってたんですよ」
聞くとやっぱり東京からクルマで来てるらしい。
ナビスコガンバ戦の話や東京談義を交わした後
「11日味スタで〜」といつもながらの挨拶で別れる。
ナイス!01年東京ユニ!北海道じゃ「ampm」の意味分かんないぞ!
これからもアウェイ限定で着続けよう。

新得は十勝清水の先。国道38号を東へ走る。
一旦十勝清水駅に立ち寄る。終電も終わっていた(16:30に駅員は撤収してるが)ので、
ホームから線路に下りたりとフラフラ徘徊。
悪さするのも飽きたので新得へ向かい更に北上。

駅前で寝ようと思ったけど、駐車場の場所を確認しようと考え直し駅前を探索。
今回は駐車場案内看板をアッサリ発見できたんで、それに従い進む、進む、進む・・・。
ドコだよ・・・。
結局発見迄1時間位走ったのか、着いたのは2時過ぎ。なのに既に激混み。
そして激寒。持ってきた防寒着だけで大丈夫かなぁ・・・。

9月4日走行距離
夜中フラフラ                       不明
「おとふけ」〜糠平温泉                50キロ
糠平温泉〜然別湖                   15キロ
然別湖〜「おとふけ」                  55キロ
〜北愛国サービスパーク駐車場〜幕別駐車場 35キロ
幕別駐車場〜新得駐車場              50キロ
計                            205キロ
累計                          1,165キロ

2004/09/04 PM 02:48:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(スーパーSS観戦まで)
土産購入を終え、14時過ぎに一旦サービスパークを後にする。
幕別の駐車場が分からないから、早めに行って探さないと。
取り敢えず地図で幕別駅を確認。この近辺の国道を走ってれば、行先表示もあるだろう。
実際そうだった。

途中で気付いたんだけど、前を走ってるクルマ、参加車輌じゃん。
(手前の曇りは虫の死体)
ってことは、リエゾンにぶつかったのね。ここでもRALLY満喫。
沿道では皆手を振っており、ドライバー・コドラも手を振り返している。良い光景だ。
調子に乗って自分も手を振りそうになるが、ガマン、ガマン。
何とか幕別の駐車場に辿り着き、バス乗車の列に並ぶ。
競技開始迄は4時間近くあるのにバス乗り場はめちゃくちゃごった返している。
帯広市民は地元でこんなに大量の人間見た事ないんだろうなぁ。

バスに乗車しているのは10分程度でスーパーSS会場へ到着。
19時過ぎの競技開始迄はまだ3時間以上あるが、会場へ入場する事も出来ず、
入場口前土埃の上がる中体育座りで待機。
ここで疲れが出て1時間程(?)ウトウト。目が覚めたらまもなく入場開始との事。
会場入りし、陣取った場所は最終の高速コーナー。
デモ走行で分かったんだけど、ここはメインストレート・FINISHに向け全開で立ち上がる所。
ドライバーによっては流しっぱなしのポイント。運が良いなぁ。

さすがに9月の北海道、日が落ちて段々寒くなってくる。
半袖・短パンで来た事を後悔する。三脚も持参したのに暗くて写真撮れないし。
観戦に集中しないと、やってられん!
って言ってる間にサイレンと共にゼロゼロとゼロカーがSTARTに登場。
ゼロカーはマキネンだっ!
マキネンがドライブするのはインプSTiとはいえ市販車。
なのに立体交差でジャンプはするわ、目の前はドリフトで流しっぱなしだわで大暴れ。
これから登場のワークスドライバーと同等の喝采。まぁ、当たり前だけど。
勿論、ワークスドライバーのテクも間近で堪能。
スベラせる系(ペターとか?)とグリップ系(セブとか?)と、やっぱりそれぞれの見せ所かな。
JWRC迄楽んで帰るが、あっという間の1時間半。大満足。

2004/09/04 AM 10:25:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(またやっちゃいました)
昼を過ぎたので、自分が観戦予定のSSのバス乗車地点を確認に総合案内へ行く。
SS15は14:30過ぎ、SS16は15時過ぎにスタートで、余裕だろうと思ってたら大間違い。
「12時に足寄の駐車場からSS行きのバスはもう出ました。」
えぇ〜、足寄の駐車場ってここから60キロくらい離れてるし・・・。
そもそもサービスパークで遊んでた時点でアウトじゃん・・・。
でも、まぁいいか。チケ代12,000円以上が飛んだのは痛いけど。

気を取り直してスーパーSS会場行きバスの出発時間を確認。
「幕別の駐車場から15:30より順次出発です」
よーし、まだ遊んでられるな・・・、いや、その前に幕別ってどこ?聞いてみると
「すみません、良く分かりません。方角的には帯広より西です」
後程地図で調べ、また国道を走ってる時に駐車場への看板も出てたんで良かったけど、
15時過ぎても見つけられず走り回ってたときは正直どうなることかと。

改めてサービスパークへ戻り、遊ぶ。
高校の友達がスズキスポーツに就職し、その後ラリー関連の仕事をしてると聞いてた為
スズキのサービスへ移動。やっぱり発見。顔を合わせたのは3年振り位だ。
調子づいて「モンスターのサイン貰ってくれよ」言ったら、アッサリ応諾。
ガイド持ってダッシュでサービス内に消える。
まもなく再登場。モンスターその他、ミッコラ・アンダーソン等表紙に満載。
ナイスプレイ。
去り際にガイドを頭上に掲げ、モンスターに御礼。「社長!サイン有り難う!」
モンスター、笑顔で手を振り返す。

2004/09/04 AM 08:57:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(東京ユニ着てたのは私です)
10時過ぎに北愛国サービスパークへ到着。
早速土産を購入に向かうが、サービスパークに戻っていた競技車輌が、
これから次のSSに向けて出発するらしい。メインルートに人だかりが出来始める。
強引に割込み最前列をゲット、運良くWRカーから一旦ドライバーが降りる場所だった。

ドライバー間近に登場するものの、やはり照れと勝手が違うので
なかなか声をかけられない。周りも突っ込めてない。
でも“エル・マタドール”C.サインツ登場でテンションダダ上がり!
「サインツ!」呼びかけ右手を差し出すとサインツも右手を出しシェークハンド!
よしっ、この調子だ!でも苗字呼び捨ては無いよ。
調子出てきたものの、今度はなかなかドライバーが接近せず、声掛けるタイミングが難しい。

そんな中C.サインツが近くで取材を受けてたんで狙いを絞る。
取材が終わった瞬間、やってやりましたよ。
「ヘイ、セニョール・カルロス!アウトグラフ・ポルファボール!(カルロス、サイン頂戴!)」
ガイドとペンを頭上にかざし、バカ丸出しでサインをねだる。
しかし現地でも乱用した適当スペイン語がまさか北海道で炸裂するとは・・・。
アウトグラフって、autographのローマ字読みだし・・・。

C.サインツは当然無視してるが、執拗に「セニョール・カルロス!」呼びかけてると、
マネジャーらしき男接近。ガイドとペンをよこせとのこと。
鬱陶しかったからさっさと片付けたかったんだろう。いずれにせよC.サインツ頂きました!
マネジャーに「グラシアス!」言うと彼「デ・ナダ」通じてるよ〜。完璧。

当然調子乗りますわ。続いて“アイスクール”ことS.ローブにロックオン。
やっぱり取材終わりの瞬間に「セ〜ブ〜!オートグラフ・オーケー!?(今度は英語かよっ!)」
S.ローブ、ニコニコしながら接近。男前なのに愛想も良いぜ。という訳で、セブもゲッツ!
自分がサイン貰うと周りもワラワラサインねだってるが、なかなか貰えず。
やっぱり最初じゃなきゃな〜。

早くからテンション上げていけば、もっと貰えたかもしれない。この辺は来年への反省材料。
他にも多々反省点はあるけれど。そもそも準備段階から・・・。

2004/09/04 AM 01:35:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(温泉〜会場へ)
前夜は2時頃就寝したが、6時頃起床。
今日の観戦予定は15時頃からなので、まずは温泉を目指す。
朝早くから立寄り入浴が可能な温泉を探し、上士幌町の糠平温泉方面を目指す。

国道241号〜国道273号を走り、糠平温泉「富士見観光ホテル 中村屋」へ。300円。
朝の7:30から入浴している人などいるはずもなく、露天風呂独占。
朝から露天風呂は気分が良い。

県道85号をドライブ。糠平湖然別湖〜鹿追町へと南下して帯広へ戻る。
途中「鹿追やまべ園」なる料理屋発見、食事できるかと思い寄ってみるが開店前。
残念。ここでもやまべ食べられず。

9時頃に音更の道の駅に戻ると、野菜の即売所が空いてる。
ゆでたてとうきび購入。甘くて美味。

10時を回ったので北愛国サービスパークの駐車場へ移動。

2004/09/04 PM 12:08:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(会場下見)
バタバタしたくなかったので会場とその周辺を下見に出かける。

)粍国サービスパーク
 入口前でガードマンと会話。帯広は今夜から急に寒くなったそうだ。
 1時過ぎなのにサービスパーク内は灯りがついていて異質な雰囲気。

∋テ皀后璽僉SS
 周辺を走った後またガードマンと会話。部外者侵入防止の為、夜通し警備らしい。
 やっぱり国際的なイベント。厳しいわ。ガードマンがいなかったら侵入してたけど。

サービスパーク駐車場は4:30開場とのこと。週末だし早めに出発しなきゃかも。

道の駅に戻り就寝。夜中は寒く何度か目が覚める。
毛布とパーカー持っていってよかった。

2004/09/04 PM 01:18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(十勝清水〜鹿追〜音更)
国道274号を一旦外れ、県道75号へ。
ほどなく「しみず温泉フロイデ(公式じゃない)」へ到着。400円。
休憩施設も充実、また23時まで営業している。
事前に調べてて思ったけど、北海道の温泉は源泉かけ流しが多い。
まぁ、どこまで本当なの?ってのはあるけど・・・。

温泉を出て274号へ戻る。
国道とは言っても街路灯は全く無く、クルマ通りも殆ど無い。
試しにライトを消して走ると本当に真っ暗。
エンジン止めて真っ暗な中星空を小一時間ばかり眺めてみた。

気を取り直してまた274号を走る。
次の目標は鹿追町の道の駅「しかおい」。
到着してみると、駐車場も広く寝やすそうで対面にセブンもあるが、
帯広迄はまだ遠い。もう少し進んだほうがよさそう。

という訳で音更(オトフケ)町の道の駅「おとふけ」へ目的地変更。
県道133号から国道241号を目指す。
音更町に入り進むうちに、これまでの田舎道とは異なる趣きを感じる。
やっぱり帯広市の隣のせいだから?
ほどなくして目的地へ到着。

さすがに会場至近の道の駅だけあって、それっぽいクルマが止まってる。
宿泊地は決定。あとは会場とその付近を下見しておこう。

9月3日走行距離
国見SA〜岩手山SA            260キロ
岩手山SA〜折爪SA            80キロ
折爪SA〜八戸IC〜(散策)〜八戸港   80キロ
苫小牧港〜「樹海ロード日高」      110キロ
「樹海ロード日高」〜十勝清水駅     50キロ
十勝清水駅〜しみず温泉フロイデ     5キロ
清水温泉フロイデ〜「しかおい」      15キロ
「しかおい」〜「おとふけ」           30キロ
計                       630キロ
累計                      960キロ

2004/09/03 AM 12:50:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(苫小牧〜鵡川〜日高〜十勝清水)
フェリーは定刻8:45に出港。天気も良くデッキで小一時間ばかり過ごす。

国道235号〜
16:00前に苫小牧港へ到着。当日中に帯広へ辿り着きたいんで早速移動開始。
鵡川町へ入るとすぐに「ししゃも」看板が目に入ったので立ち寄ってみる。
ししゃも物色してるとオバちゃん接近、講釈が始まる。
そういえばスーパーで売ってるししゃもはホンモノじゃないって聞いたことあるわ。
しかしサイズがでかい(20センチくらい?)メスは一串10匹で2,000円以上する。
実家へ一串1,800円のを2串と塩辛(300円)を購入するとオバちゃんが一言、
「オスも美味しいよ」はいはい、買いますよ。一串600円。ずいぶん違うのね。
あと、道中の口慰みとして燻製(1,500円)も購入。
コレが美味かった。意識しないと手が止まらない。

県道(北海道でもこの呼び方でOK?)74号〜国道237号〜国道274号
日高町に入り、道の駅「樹海ロード日高」で休憩。
蕎麦屋で山菜蕎麦を食べる。この店には日高特産の「やまべ」はない。残念。
でも「やまべ」って何だ?(後ほど分かるが、多分川魚)

更に274号を進む。
周辺は昼間なら樹海が綺麗らしいが、もう日も落ちておりそれは望めない。
20時頃に根室本線十勝清水駅に到着。何もないので早々に立ち去る。
そろそろ風呂に入りたくなってきた。露天風呂へ参りましょ。

2004/09/03 AM 12:40:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(東北道〜八戸道〜八戸散策)
福島の国見SAで12時位迄仮眠…のつもりが、目覚めたら2:45。
八戸港からのフェリーが8:45出港だから、6時間であと約450キロ走らなきゃ。

5時過ぎに岩手の岩手山SAにて給油。国見SAからは約260キロ。
もう余裕だけど、八戸周辺も散策したいのでペースは落とさず。

東北道から八戸道へ進み、時間調整も兼ねて折爪SA
(まだ岩手・岩手山から約80キロ)で少々休憩。
八戸港迄残り約80キロ。3時間弱あるし、市街ドライブも可能そうだ。

八戸ICを降り、まずは港方面へ走る。港周辺のスポット散策。
蕪島(カブシマ) ウミネコの繁殖地らしい。特に何もなし。移動。
種差海岸     白砂青松百選に入っているらしい。砂浜はとてもキレイ。

そんなこんなで乗船1時間半前、結構離れてしまったんで急いで戻らないと。
八戸港に向かう途中朝市にぶつかる。寄りたいけど、時間と駐車場がない。残念。

結局出港30分位前に乗船手続き。一番最後。皆やる気出しすぎ。

2004/09/03 PM 06:54:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(出発〜東北道)
20時に自宅を出発。
日付が変わる迄にどこまで進めることやら。
ウィークデーの夜だからか、クルマの流れは比較的良い。30分程で大泉ICに到着。
高速も順調に走れたので日付が変わらないうちに宮城入り出来るかと思ってたけど、
やっぱり眠くなってきたので一旦福島の国見SAを目標に設定。
11時頃SAに到着。1時間程仮眠することにする。

9月2日走行距離
府中〜大泉    30キロ
大泉〜国見SA 300キロ
計         330キロ

2004/09/02 AM 01:53:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN
本日夜、北海道へ向けて出発。
行程は当初予定通り
東京 ⇔ 八戸   クルマ(高速)
八戸 ⇔ 苫小牧 フェリー
苫小牧 ⇔ 十勝 クルマ

ラリーは勿論、食事と温泉も楽しみだ。ノープランだけど。
あと、帰り(9月6日)に襟裳岬経由で日の出見てから苫小牧に帰ろう。
命の洗濯
では、行って参ります。ってその前に仕事。

2004/09/02 AM 01:07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(準備編)
ヤフオクでDAY2の林道ステージを落札し、本日チケ到着。
定価6,000円のところを7,250円。こんなもんでしょ。
フェリー代は想定より安くなったし

DAY3は購入しないで、現地へ突入してみようかなぁ。
欲しいSSが出品されてないんだよなぁ。

全然関係ないんだけど、最近始まったペプシの
ガンダムボトルキャップコレクション
いきなりシークレット出ちゃって、萎えーなんですけど…。

ムダ遣い
7,250円 DAY2・SS16
 210円 振込手数料
7,460円 合計

2004/08/26 AM 01:01:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(準備編)
帰りの足を手配。
今週は時間外ゼロウィークなんで、早々に会社を退散。
帰りに京王観光へ立ち寄る。
やっぱり定価か…。JAFにも入ってないし。

あとはチケットを、もう1〜2枚。現地調達も可能な気はするんだよな〜。

ムダ遣い
20,900円 フェリー(苫小牧−八戸・東日本フェリー)
  210円 手数料
21,110円 合計

2004/08/12 AM 01:07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(準備編)
発売が始まってなかった林道の追加販売開始。
今回は入念に調べて、ぬかり無く手配しないと。
またも仕事を抜けてJR北海道プラザへ。

さすがに平日午前ということもあり、
ラリーチケットはここでは殆ど出てないみたい。
早速購入手続き。DAY2・DAY3それぞれ確保。
行かなきゃいけない状況になってきた。

会社に戻り足の手配を開始(仕事しろよ)。
1人で行くのでまたも無茶なスケジューリングを。
暖めてる行程は、
東京〜八戸  クルマ(高速約13,000円、ガス代約8,000円)
八戸〜苫小牧 フェリー(約20,000円)
苫小牧〜現地 クルマ(ガス代約2,000円)

調べると行きは川崎近海汽船、帰りは東日本フェリーとなるらしい。
まずは行きの川崎近海汽船。で通常20,900円がネット割引で14,600円
帰りの東日本フェリー。HPのどこ探しても予約フォームがない。
今時ネット予約ないのー?だからこうなるの!
こういうこと言っちゃいけないか。
予約はしないと恐いから、今度旅行会社覗くことにしよう。

ムダ遣い
 6,000円 DAY2・SS15
 6,000円 DAY3・SS21
14,600円 フェリー(八戸−苫小牧・川崎近海汽船)
26,600円 合計

2004/08/11 AM 12:45:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

異種の遠征@RALLY JAPAN(準備編)
9月に日本初開催「RALLY JAPAN
これまで地上波では日テレで深夜にダイジェストしかやってないし、
(今やってるのか?)
どこまで反響あるものか分かっておらず、今頃チケ手配を開始。

仕事を抜けて東京駅のJR北海道プラザへ。
追加販売もあったし公道だし「選びたい放題だろ〜」なんて思ってたら大間違い。
林道ステージは完売。スーパーSSしか購入できず。大失敗。
再度の追加販売に期待しつつ現実的にはヤフオクか。
あと足の検討も始めないと。

ムダ遣い
 4,000円 DAY2・SS20
 1,000円 〃  シャトルバス
 4,000円 DAY3・SS24
 1,000円 〃  シャトルバス
10,000円 合計

2004/07/23 PM 02:10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | [RALLY JAPAN]

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