たろうのナンデモブログハゼ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

2007年12月16日  モツにこめ。
昨晩は高田馬場に出向いて、お友達が前もって目を付けていた賑やかな飲み屋に入ってみました。
メニューはどれも安くて、しかも和食ジャンクがかなり豊富で、個人的にはかなり天国に近い店。

豚肉の串がいろいろあって、ハツ、タン、ハラミ、カシラなんぞを頼んだら、どれもうまい。

お友達と思わず顔を合わせて驚いたのが、ハツの柔らかさ!
つうか、柔らかいハツって初!(お粗末…)

…ええ、
そしてそして、最初に頼んだモツ煮込みがまたヤバうま!
一口食べた時点で、後半におかわりすることを迷わず宣言してしまうほどのうまさ。

しかも、汁が超うまいから、普段は飾りもの扱いで食べないネギも、この汁が染みているなら…と思って食べてしまう始末。

ただし、勘違いされませぬよう。
僕はネギを食べられるようになったのでもなければ、ネギそのものがうまいのでもない。
ネギは常にマイナス120点くらいの食べ物だが、このモツ汁が220点くらいの味だから、総じて100点満点級のネギというありえない状況になっている。

そして、写真は、おかわりした激うまモツ煮込み。
モツ二個目。(笑止!!)

AM 01:11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2007年12月11日  雑誌に載る。
今日発売(正確には10日だから昨日)の三推社の「FENEK(フェネック)」という雑誌に、軽く掲載されました。
久々の雑誌掲載で、ちょっと嬉しくなりました。

文面はうちのサイトとかから拾って書いてあるもようですが、
四季のスケジュールは僕の趣味活動の中からアウトドア的な要素をピックアップして新たに書きました。

スペースが無く小さいですが写真はすべてあたくしが提供。
車とアウトドアの雑誌だから、大き目の書店のどちらかのコーナーにあると思います。
本屋に行って時間が余ったときにでも見てみてくださいませ〜。

AM 02:38:18 | Comment(5) | TrackBack(0) | [ぶろぐハゼ(魚)]

2007年12月09日  逆襲の森永。
ヤバおやつの波が来ています。
しかもビッグウェーブ。

場所はキオスク宙域。
ふとチョコ商品群に目をやると、なんと青いチョコボールを発見!

チョコボールといえば、古くは赤い箱のキャラメル入りや、アポロチョコさえ参戦しないキオスク宙域で今も最前線にいる黄色のピーナッツ、キオスク参戦以降に登場したニューフェイスだが黄色いくちばしを通過できずに箱市場に参戦できないオレンジ色のアーモンドなどがある。

とにかく、青は初めてだ。

接近してみると、ビターと書いてある。
キョロちゃんを前面に押し出しているのに、子供のおやつじゃないぞと言わんばかりのギャップが心地いい。
中身はピーナッツらしい。

早速買ってみる。
ほんと、ファンタの法則※には逆らえない。
食べてみると・・・なるほど、確かにビターだ。
でも、個人的にはオリジナルの方がいいなあ。苦いし。まずくないけど。

さて、場所は横浜市にあるア・バオア・クー(青葉区)のスーパーマーケット。

袋菓子コーナーをふと見ると、僕を引き付ける秘密の呪文が・・・。

マミー。

これがコンビニで500mlパック100円で売り出したとき、僕は森永に感謝の祈りを捧げた。
…それはいい。私がそれを目撃したのは袋菓子コーナーだ。
森永はマミーを何らかの形で袋菓子戦線に送り込んできたのだ。
やるな、森永。

よく見ると、袋にはもうひとつ、よく見るロゴがついている。

ハイチュウ。

そう、これは強力な社内コラボだったのだ。
森永、やるな。

早速買って食べてみる。
・・・とりあえず、うまい。ただ、これ、マミーか??という感じ。
幾多の類似品を味わった上でなおオリジナルのマミーに勝るものはないと感じる私は、ピルクルかヤクルトかもわからんような味に、即納得はできないのだった。

もっとマミーっぽいのかと期待してしまったが、それでもハイチュウ内ランキングとしては最上位に入るかも。
そして、この冬のヤバおやつはまだまだこんなものではなく・・・。

つづく。

※ファンタの法則・・・
メーカーがある商品を発売した際、それに興味を持った人全員がその商品をひとつずつ購入すれば、それでメーカーは製作コストを還元できることを言う。
安価な消耗品に対して言うことが多く、ひとつ購入してみるが、ふたつ目を誰も買わなかったとしてもメーカーの儲けになっていることを意味する。またそのために、ロングセラーが望めなくても買いたくなるような商品ならばメーカーは発売し続ける。
すなわち、実態はひとまず別として、異常に購入意欲をそそるものについて言う。

AM 02:46:07 | Comment(13) | TrackBack(0) | [おやつむし]

2007年12月04日  <未消化日記>ここに来れば昭和あり。
最近、写真を撮るだけ撮って、携帯に溜まってく。
もともと文章考えるの遅い僕は、写真を日記化するステップに時間がかかるもよう。

てことで、今日は通勤中にひとつ書いてみる。
電車座れたら寝ちゃうんだけど、今日は立ってるから、いい暇つぶしになる。
要は、携帯に残ってた新しくない写真について書いていく過去日記。
これを未消化日記と言うことにします。

てゆうか、後ろに立ってるおいちゃんが、妙に背中に密着してる…。
新手の寄生獣か?若干キボい。

…さて、写真は昭和を再現したテーマパーク、ではなく会社から近い定食屋の図。
いいでしょ、この感じ。

お昼なのに薄暗くて、入って少しするとキッチンから「はい、なんにします〜?」という声がする。
近くに住んでる風なおじさんがぽつぽつと食事していて、
そんな人に限って携帯とかいじらないから、壁のテレビの時代劇にみんな注目。

お気に入りメニューは生姜焼定食。超うまい。超昭和だし。

食べて少しすると、自家製らっきょをくれたりする。僕はらっきょ食べられないけど。

さらに少しして、インスタントでよければコーヒー飲む?との声。
これはいただいちゃう。

若かりし頃は、人と接するのが面倒で、こういう触れ合いもうるさそうにしてた自分がいた。
でも、今はこれがいいものに感じるから不思議。
こういう感覚を手に入れつつ、歳をとらずに生きたいものよのう。

後ろのおいちゃんに画面見られた。
のぞき見ガードも効かない、鋭い角度。
無意味に密着してるからだっ。
それとなく体をひねり、なんとかおいちゃんと距離を保つ。
保ったその距離数センチ。
なんなんだ、あんた…。

未消化日記は、そんな状況下になったときに書いていくことにします…。

AM 02:10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

プロフィール
名前たろう
URLhttp://www17.tok2.com/home2/tarogoby/
年齢ハイジと同じくらい
ボウズハゼ類とヨシノボリの飼育、生き物の現状と保護などについて考えるサイト「Freshwater Goby Museum」を運営しております。

新聞読まない人に捧ぐ。

script>

2007年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      

最新記事
2010.06.01  グラビア欲しさに週刊誌。
2010.05.15  神奈川のカワヨシノボリ?
2010.05.02  カレー柿ピー!
2010.03.29  水槽の台に想う。
2010.02.06  タネカワハゼ、産卵!

カテゴリー的なもの
ぶろぐハゼ(魚)(29)
ぶろぐむし(雑談と写メ)(114)
れいるむし(旅以外の鉄)(6)
てれびむし(19)
ますだむし(0)
ちょこぼむし(ゲーム)(9)
おやつむし(26)
ごはんむし(26)
るるぶむし(旅先写メ)(63)
文学虫(18)

過去記事
2010年06月
2010年05月
2010年03月
2010年02月
2010年01月



Warning: fsockopen(): php_network_getaddresses: getaddrinfo failed: Name or service not known in /home/www/html/sys/head.php on line 626

Warning: fsockopen(): unable to connect to apix.jword.jp:80 in /home/www/html/sys/head.php on line 626
SockError:apix.jword.jp