たろうのナンデモブログハゼ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

2005年05月14日  果物の王様じゃぞ。
じゃ〜〜〜ん! 出たっ!
これが果物の王様(僕の中で)、ビワ様であります!
今回食べた個体は熊本県天草産。
おいしかった〜、あいかわらず。

ちなみに、その雄姿を写真に撮ろうと思って、母親に「何かいいお皿ない?」と言ったら出てきたのがこのお皿。というか高坏(たかつき)。
これがビワに合うかどうかは微妙だけど、高級感は多少増したかも。
”うちには僕の知らない食器がどれだけ隠されているんだろう・・・”と思った。

今日、お惣菜屋さんで買い物している母親を横で見ていたら、お金を払って商品を手にしたところで、
「ああ、おかず忘れちゃうところだった」
と発言。
母親のこういうところを知っている僕はすぐに言いたいことがわかるんだけど、店員さんは???っていう顔。
”おかず、今買って手に持ってるじゃん。”
っていう表情。
で、母親は微妙に右手を差し出す構え・・・。
そう、「おかず」じゃなくて「おつり」なんですよ、母親が言いたかったのは。

ほんと、こういうの多いんだよね、うちの親。
ふと思い出すと、ふと笑う。
つうか、本題と大きくズレたぁ〜。
みなさんもビワの持つ王様級のおいしさにどんどん気付いていこう!

ていうか、王様とかおじいさんのセリフで「○×じゃぞ」っていうのがよくあるけど、お年寄りが「〜じゃぞ」っていう言葉を使ってるところ、見たことある??

AM 12:34:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | [おやつむし]

2005年05月14日  夏季限定メニュ〜!
お茶は、ほうじ茶と玄米茶のブレンドっぽい美味しいお茶。
そばは、白っぽい色で、どちらかというとうどんが好きな僕でもクセになる味。
薬味は嫌いだからノータッチ。
写真には写ってないけど、いつもどおり唐揚げも注文。
で、今回初めて注文したのが・・・。
そう、右上に見えますとおり真っ赤に茹で上がったエビガニ!!

要はザリガニなんだけど、食べる時にはエビガニといった方が確かにうまそうかも。
エビガニを食べたのは初めてなんだけど、売ってるのは知ってるのに食べたことが無いという食べ物が多い私は、最近いろんなものをとりあえず食べてみよう、という方針で暮らしておるのです。

注文したら、お店の奥さんが入り口に生きたままいっぱいいたザリガニを取りに行って、すぐに料理しているようでした。
ああ、つい今まで生きてた生き物を食べるんだ〜・・・という感慨は、お肉大好きな僕としては非常に理不尽なのですぐに払いのけっ。

そして真っ赤に変身して出てきたエビガニ、食べてみたらなかなかうまいっ!
このお店の味付けも濃すぎずに絶妙!
っていうか、もっとくさみがあって味を濃くつけないとごまかせないものだと思っていたから、薄めの味でしっかりと身の味がおいしいと感じられたことにびっくり。

僕は殻の薄いエビの塩焼きみたいに、薄い殻をいちいちペリペリとって食べるエビが面倒できらいなんだけど、エビガニはイセエビのようにがっちりした殻なのでカニ食べるみたいにツルッととれるんだよね。
ナマズを初めて食べた時ほどではなかったけど、おいしかったし、なかなか感動しましたぜよ。

世の中に食糧難がやってきた時には、迷わずザリガニを捕ってきて、養殖し始めることにしよう・・・。

PM 11:50:32 | Comment(12) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2005年05月14日  お気に入りのそば屋さん。
たびたび行きたくなる実家の近くのそば屋さんに、今日もやってきた。
僕が実家で暮らしていた頃から変わらずあるお店で、特別そば好きでない僕でも来たくなるのだから、誰が食べてもおいしいのでしょう。

入り口にはいつも大きな鯉が生け簀に入っていて、今日はさらにザリガニもいっぱい置いてありました。
この変わらない雰囲気がいいんですな〜。

僕がこの店で頼むメニューはいつも決まっています。
「ざるそば」と「鳥の唐揚げ」。
そばがおいしいのはもちろんなんだけど、唐揚げがまたうまいのだ〜。
ころもの感じは昔と少し変わったんだけど、でも味は変わらずおいしい。

最近、子供の頃から見ていたはずの光景が、違った感覚で見えてくるようになってきた。
旅が好きなあまり、遠くの町や自然の様子がとても良いものに思えて、身近な光景を客観的に見られなかったんだろうな〜。
身近なものって、客観的に見ることができた瞬間にジワ〜っとそのものの良さとか、重要さが感じられるようになるんだね。
この感覚がしばらくヤミツキになるかも。

これからは近所のものにももっと目を向けていかなくては。
まずは・・・やっぱ、家の近くの川で魚捕りか??

PM 11:26:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2005年05月14日  エヴネングライヌー。
最近よく実家に帰っている気がするんだけど、今日は用事があってまた実家へ。
乗った列車は京成イブニングライナー。要するに通勤用スカイライナーであります。
ただ、スカイライナーよりもだいぶ安くて、青砥から乗る僕は乗車券プラス400円で座って帰れる便利列車。

ところで、最近の電車の英語放送って、
「The Next Station is, ふたこたまがわ。」
とか言って、”おお、日米どっちもネイティブ発音かよ!”って感じの放送になってる。
あれはクロードチアリさんの娘さんの声なんだけど、京成スカイライナーはさすがエアポートエクスプレスだけあって、おそらくネイティブな人による更にネイティブな発音であった!

イブニングライナーだって「エヴネングライヌー」だし、聞き取れないところも多々あるし。
イントネーションもネイティブで、”語尾が上がれば疑問文”なんていう素人知識は通用しない微妙な終わり方だったり・・・。


そうそう、もうひとつ気になることがあった。
首都圏ではラッシュ時などによく聞くフレーズなんだけど、
「ハイ、この辺でドアを閉めま〜す。」
って、ちょっと変な感じ。
この違和感はあまりうまく表現できないんだけど、例えるなら、その電車に乗る資格のある人から順に乗っていって、車掌さんから見て、”あの人からは乗せられないな。”というところ、それがすなわち”この辺で”なのかな〜みたいな。
”この辺”に入らなかった人は車掌さんに”君は乗る資格なし。”と言われてしまったような、車掌さんが乗客を見下してそんな線引きをしているような違和感、かな。

もちろん、車掌さんに悪意は無いんだと思うけど、心の隅っこでかすかにムカッとする人って僕だけじゃないと思う。
まあ、お互い人間だからしかたないことだけどね。


あ、もうひとつあった。
最近ニュースでよく見る某JR、N日本の社長。
今なお辞めたくないことを主張している様子は恥ずかしいとも思うけど、よく聞く台詞にこんなものが。
「社の中で一番痛みを感じているのは私です。」
ちょっと・・・そういうこと言うのって反省してない証拠じゃないのかな・・・。
まあ、”社の中で”というのは当然としても、例えば悪いことをしてしまって反省していることを伝えたい時に、”この件で一番悲しんでいるのは私です”なんて子供だって言わないでしょ。

どうなんだろう、JR・・・って思っちゃう。
いわゆる民鉄に比べて横柄な駅員さんとかは明らかに多い気がするしね・・・。
それでも、電車好きとしては、一応期待はしておりますよ。

AM 01:34:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

プロフィール
名前たろう
URLhttp://www17.tok2.com/home2/tarogoby/
年齢ハイジと同じくらい
ボウズハゼ類とヨシノボリの飼育、生き物の現状と保護などについて考えるサイト「Freshwater Goby Museum」を運営しております。

新聞読まない人に捧ぐ。

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