たろうのナンデモブログハゼ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

2005年04月29日  変わった駅。
実家は空港のそばではないので、第2ビル駅から電車に乗り換えです。この駅、変わってます。こちらは京成線のホーム、向こうはJRのホーム。つまり、一見普通のきれいな駅に見えますが、両社の単線の線路が二つ並んだ駅なのです。従って、線路の幅もちがう。さらに、京成のホームは16両くらい停まれるとても長いもので、上り列車はホームの前半分を普通の列車、後ろ半分をスカイライナー専用とし、単線なので同じホームを使う下り列車は降りる人だけなのでエスカレーターに近い中央付近に停車と、器用に使っているみたいです。地下にして列車がどっちから来るかわからない駅って、ちょっと珍しいかも。

PM 05:55:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2005年04月29日  エアポートリムズィンッ!
今日は成田空港直行の高速バスに乗車。そして、GWの海外旅行ラッシュの波に乗って南の島へ・・・って感じだったらいいんだけど、僕はただ実家に帰るだけ。成田方面に実家があるので、興味があって乗ってみたのです。車内はもうリゾート気分が充満してて、僕以外はテンション↑。近くの席の熟年グループの会話。「あなたAB型だっけ?」『C型。』「え?」『いや、H型だ!』「あら〜、そいじゃ向こうで事故でもあったら血がもらえないわね、ギャーハハハ」・・・ついていけない私。空港の入口の身分チェックも、みんなパスポート見せてるのに僕だけ悪人顔で写った免許証だったりしてますが、とりあえず成田に到着。速いしとても快適なんだけど、3千円しちゃうとはさすがに高いな〜。今後利用するかどうかは要検討なり。

PM 04:37:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2005年04月29日  さわっちゃった!!
前の職場のお友達のおうちにお邪魔して、ナマズ君に会いました。しかもその目的は、彼の体にさわるため。すごい感触だとお友達が言うので・・・。さわってみたら、確かにすごい!!頭はがっちり固くて、ざらっとしてるのに体はぶよっとしてるよ、ぶよっと。水族館でもナマズには触れないもんね。ちょっと恐怖体験だったけど、ちょっと感動かも。なにせ、でかいし。

<追記>
このときは衝撃のあまり即座に記事にしちゃったんだけど、ほんと、不思議な感触でした。
頭は一眼レフカメラのグリップみたいな感触。体はちょっと弾力のあるマシュマロみたいな感じ。
とにかくすごいのは、ヌメりが全くないこと。
だから、真夏に川にもぐって遊んでいる時にもしもこいつに遭遇したら、迷わず抱きついちゃうかも。遭遇しないと思うけど・・・。

AM 02:46:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2005年04月26日  最大の目的達成。
今回の沖縄の最大の目的は親孝行だったので、親が楽しかったと言ってくれて僕も満足。そんなこと考えるなんて、我ながら大人になったなあ(コヤジにもなったなあ)。川にはちょっとしか行けなかったけど、今回はまあよし。いつもは川で遊んで日暮れを迎える僕だけど、夕暮れ後すぐの海がすごくきれいなことにちょっと感動したり(写真)。ちなみに第二の目的は、いつも高いお金を払って旅行してる親に、格安パック旅行なら半額くらいでも同じように楽しめるのを思い知らせること。第三はガイドブックにあまり載らないような、自然が気持ちいい場所に親を連れていくこと。そして親が「気持ちいいね〜」とか言ってる合間にパパッと魚を見たり捕ったりすること。今回、それらすべてを達成ですにゃ。

PM 09:28:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月25日  天気予報、は〜ずれ〜。
親孝行の旅という名目で週末から両親と沖縄に来ております。初日の頃の予報ではずっと天気が悪そうなこと言ってたけど、今日起きてみたら快晴!雨の降らぬうちにと思って昨日軽く川にも行ったんだけど、こんな天気だと言ってくれたら今日にしてたのにぃ〜。もう、良純さん。今日も親が疲れたと言ったらホテルで休んでもらって、少し川に行けたりしないかな〜、なんて淡い悪巧みも少々・・・。

AM 11:06:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月23日  モビルスーツ発売開始!
ついにモビルスーツの時代がやってきた!
宇宙世紀は来なくても、ドラえもんはできなくても、モビルスーツの時代は確実に迫ってきています!

テレビのニュースでもはっきりと「ガンダム」への第一歩として紹介されたこのマシーンは、榊原機械という会社のランドウォーカーです。

メーカーサイトを見ると、製品群として「乾草カッター」「発酵撹拌機」「配餌装置」などと並んで、「ランドウォーカー」の名前が。
ガンダム好きしか知らないと思いますが、「デベロッパーズ」というモビルスーツ開発のコミックがあって、ホシオカという工業機械の会社がジオニック社の依頼を受けてモビルスーツ開発を行い、旧ザクが完成するまでの技術者仲間のお話が語られています。
その世界がそのまま現実にやってきたという感じ。

テレビではガンダムという言葉が飛び交っていましたが、普通の人が見たら、まだまだ似てもいないじゃん、と思うのではないでしょうか。

しかし!ガンダマーなら”これはっ!”と思ったはず。
これは、大きさ的にもプチモビルスーツそのものじゃないか!

解説しよう。
プチモビルスーツとはガンダム作品に度々登場する作業機械である。
一番大活躍したのは「逆襲のシャア」という作品であろう。
シャアの作戦を阻止すべくブライト艦長たちが乗って爆破装置の設置をしたものの、結果的に失敗してしまうという人間らしい描写に用いられている。

で、このマシンを見ると、足のデザインは明らかにザクをイメージしているし、空気でゴムボールを撃ち出すバルカン砲も装備、作った人がガンダム好きであることは間違いない様子。
このバルカンによるボールの速さは150キロというからすごい。
どうしても駆動系が気になってしまうのですが、エンジンによる駆動らしく、操作は右足ペダルで前後方向、左足で左右方向の動きを操るということで、パイロットの両手が余っているというところに大きな可能性を感じます。

ランドウォーカーは1機3600万円。
メーカーさんは、搭乗して操作する機械同士で対戦して遊べるようなものになれば、と言っていました。
いいね〜。ぜひ乗ってみたい。

AM 01:25:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | [てれびむし]

2005年04月21日  おさかな返しなさ〜い。
元フジテレビのなっちゃんが出てる、産経新聞のCM。
「おさかな返して〜」
と言ってなっちゃんが走っております。
あの猫の何とも言えない愛らしい表情といい、CGってすごいな〜と思うんですが、それよりも少々気になったことが。

おさかな・・・・返してもらってどうするの??

食べる?
・・・いや、猫がくわえたお魚だしねぇ・・・。

まあ、世の中考えない方がいいことってのはあるわけで・・・。
そういえば、子供の頃捕まえたカダヤシをメス1匹で飼ってたらお腹が大きくなったので、実家の庭の植木ボックスに移したらものすごい数の稚魚がかえったんだけど、浅い入れ物だったせいか猫に全部踊り食いされちゃったことがあったっけ・・・。

各地の沼や湖に、浅くてバスギルの稚魚が入ってくるような、猫さまに喜んで頂けるような魚捕り場を作ったら、猫さまも外来魚駆除を喜んで手伝ってくれたりしないかな。
在来魚の稚魚も入ってきちゃうからダメか・・・。

PM 06:25:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | [てれびむし]

2005年04月20日  インスパイア・ザ・おいしいラーメン
「揚州商人」。この名前を聞いて、ああ、あの味と思い出す方、特に横浜周辺には多いでしょう。だって、おいしいもん。

ラーメンをひとつの中華と考えると、特に最近のラーメンは日本人向けにかなりカスタマイズされてますよね。
中華の本場の味を中華街、最もカスタマイズされたのが日清カップヌードル、そのちょうど真ん中をバーミヤンとした場合(Why?)、このお店のラーメンはバリバリ本場の味です。
スープも何種類かあってどれもおいしいけど僕はいつも超クリアーな塩スープのメニューを食べます。
食べてる間にも少しずつ濁ってくるのがわかる。

そして、何よりすごいのが杏仁豆腐!初めて食べた時には、目からエラが落ちましたよ。今まで僕が食べた杏仁豆腐は「杏」風味の「仁豆腐」だったのか、それとも「杏仁豆」味の「腐」だったのか・・・。これぞ、真・杏仁豆腐。

とにかく、横浜市内でお腹がすいた時や、イケテるスイーツが食べたくなったら、何店舗かあるので最寄りの揚州商人まで向かわれたし!

PM 02:43:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2005年04月19日  お気に入りの時計と、東京駅。
天気よすぎて変に写ったけど、今回の旅の出発地点だった東京駅に帰って参りました。そして、お気に入りの時計その2。腕時計なんだけど、これをウエストのところにじゃらんと付けるのが好き。この付け方は知り合いの青少年たちには好評だったけど、実際はどうなのか・・・。まあ、個性的であることは悪くないと思うので気にせずこうやって歩きますけどね。

AM 11:29:55 | Comment(3) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2005年04月18日  旅の最後はやっぱり。
暮れ〜なずむ〜門司の〜、人しか〜愛せな〜い〜(謎)。このボケボケ写真でも何の列車かわかった人はちょっと鉄オタの素質ありでしょうか。そう、はやぶさ号であります!そしてまた個室。この列車に乗って、二日間まる遊びの旅の最終日、暮れなずむ九州を後にしますっ。楽しかった〜。

PM 08:16:41 | Comment(0) | TrackBack(5) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月18日  九州はほんとにハズレなし。
川遊びを終えて、行こうと思ってた鉄道の博物館も行って、今日も充実!そして、軽く調べておいたラーメン屋さんへ。玄徳という古いお店。食べたらこれまたうまい!あっさり系の豚骨で、しかも魚じゃない何か海産物のだしが出てて、本場長崎のちゃんぽんにも似た味。九州には古くておいしいこういうお店がいくつあるんだろう。

PM 08:05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月18日  川遊び、難航。
北九州の里山はいい感じで、魚もたくさん見えます。しかし、肝心のハゼがいない・・・。焦ってきて、釣りしてる人に話しかけてみると、たくさんいるはずという証言を得て、いないわけじゃないと確信。ダムがある川なので、ダムの影響のない支流へ移動。しばらくして、2cmくらいのヨシノボリベビー発見!場所や種類によって好む環境が違うので、1匹見つけて好きな環境がわかるまでは無駄な動きも必要でややクタ。でもそれからは水温も上がってきて、次々と会いたかったヨシノボリに遭遇。とりあえず、旅の一番の目標はこれにて達成!

PM 07:43:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月18日  これぞ九州の列車。
青いソニック、乗ってびっくり、えっと、これはNASAが作った宇宙観光船ですか?内装のデザインは細かいところも凝っていて、JR九州の色である真っ赤の出入口に、身だしなみチェック用の小さな鏡と棚、赤い花のオブジェと、ほんと個性的で未来的で快適。しかも、強制自動振り子装置が付いてるのでカーブも高速で通過。これは、カーブが急なほど、スピードが速いほど、大きな角度になるよう計算して車体を内側にわざと傾け、外側に横転しそうになる力を中和してしまう超すぐれもの。乗るだけで「あっ、傾いた、おお〜!」みたいな楽しみもあり、速くて爽快だし、ほんとにアトラクションみたい。いいなぁ、九州。

AM 07:58:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月18日  中津駅に到着。
寝台特急「彗星」の旅は、心地よく眠ってしまったこともあり、短かった感じ。そして降り立ったのが九州の大地、中津駅です。んー、やっぱ一日だけ遊びに来る距離じゃなかったかな・・・。でも、京都で若干いい宿をとったと思えば高くもないし、乗る楽しみってのもあるのです。そして、いきなり九州の看板列車のひとつ、「白いソニック」に遭遇。やっぱ九州の電車は違うわ。僕は一本後の青いソニックに乗って、小倉に戻ります。つまり、小倉のレンタカー屋が開いてないので中津まで乗って時間をつぶしたのでした。

AM 07:07:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月17日  おやすみなさい。
寝台特急「彗星」号、初めてだからウキウキ、と思ったら子供の頃に家族旅行で乗ったの思い出した。でもあの頃は無かった個室寝台で快適くんです。北斗星やはやぶさなどの個室よりは少し狭い気もするけど、窓が巨大だから開放感いっぱい。僕が個室好きな理由は、プライベート感ともうひとつ、ライトを消して真っ暗にできること。これで車窓は夜景を独り占めできるスクリーンに大変身!列車はもう出発して、窓には神戸の夜景が流れております。さて、しばし眠ることにしよっかな。おやすみなされ〜。

PM 09:25:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月17日  今日のお宿。
さあ、明日遊んだらもう帰らなきゃいかんのですが、そんな私の選んだ今日のお宿は、こちら!おーい、どこ行くんだー的なつっこみが聞こえてきそうですが、まあ、寝台特急の旅を楽しんで、川遊びもしようと欲張った結果がこれであります。

PM 09:13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月17日  かなりうまいっ!
大好きな阪急電車で、噂のラーメンを食べに来たのであります。サクサクのジゴさまも食べに来たという、天下一品五条桂店!東京にある同じ系列の店には行ったことがあるんだけど、明らかに五条の方がうまいっ!あまりの違いにびっくり。食べる直前までナメてました。謝罪ロボです、すんましーん(謎・・・急に思いついた)。

PM 09:06:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月17日  桂の街に一瞬滞在。
桂駅で降りてみると、なんと!僕の大好きな阪急電車がいっぱい!つまり、車庫であります。で、阪急電車に乗って何しに来たかというと・・・。

PM 08:56:17 | Comment(11) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月17日  阪急電車に乗っちった
京都に戻って、僕の1番大好きな電車、阪急電車に乗車!この木目調の車内、落ち着いた深緑のシート、光は遮り風を通すブラインド。この伝統が昔から最近の車両まで守られているところが素敵。しかも、幅広レールで高速走行!

PM 07:24:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月17日  年に一度の大ラッシュ。
前と同じ魚に会っただけなのに琵琶湖が毎度楽しいのは、魚の数が多いからかな。京都に戻るべく駅に帰ってきたら、里山の駅なのに人、人、人!どうもこの近くにお花見の名所があるらしく、来たときも車内のほとんどの人が降りてたっけ。車もすんごい渋滞してて、電車から渋滞の道路が見えると「あら〜」とか「あれはかなわんな〜」なんていう京ことばのどよめきが・・・。

PM 05:27:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月17日  琵琶湖きもちい!
暑いとまではいかないけど、午後は暖かくなって琵琶湖日和。ヨシノボリは前にも見たやつしかいなかったけど、でもきれいなオスも捕まえちった。琵琶湖博物館の個体とは印象が違ったけど、流入河川型なのかな。アユを投網で捕ってるおじいさんと話をした。アユはホントにすごく減ってるらしい。ヨシノボリを見せて、ハゼを見に来たと言うと、「ハゼかどうか知らんが、そりゃあゴリやな。」だって。明日も魚捕りに行くと言ったら、「にいちゃん、優雅なお方やなぁ」と返された。この人の知り合いの船を水路に上げるのを手伝ったりして、思いがけず人とも触れ合い、心も暖かくなりましたとさ。

PM 05:16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月17日  すごい電車来た!
地下鉄待ってたら、全身金屏風みたいな電車がやってきた!光リンの作品みたいな金箔風の地に松とか川とか、とにかく大胆!

PM 05:01:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月17日  京都、いいなぁ。
なんか頻繁に来すぎてる感じがするけど、観光はあまりしてないのが現状。ほんとはいろいろ見て回りたいけど、いろいろありすぎてどこから見ていいかもわからないし・・・。ってことで、朝のうちは魚見に行っても寒そうだし、まず観光。昨日テレビでたまたまやってた清明神社。陰陽師、安倍清明の祭られた神社なり。歴史に興味ないのにああいう謎めいた人物には興味がわくのはミーハーなんだろうか。観光者としては極めて怠惰で、来るたびにほんの少ししか観光してない私。こりゃあ寿命がどれだけあっても京都を攻略するのは無理ですじゃ。清明さま〜。

AM 10:08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月15日  そうだ、京都へ行こう。
あいかわらず思いつきでする旅が好きなんだけど、ちょっと週末に京都でも行くかぁ、って感じで計画開始。
悪い癖で、計画を始めると「足を伸ばす」って言葉が頻繁に脳裏を漂って、時間と体力と予算の連立方程式に悩まされ・・・。
まあ、ある程度体力を犠牲に式を解こうとしているうちは僕もまだ人生若僧なんだなぁ、なんて思ったり。

京都で時間ができるとすぐに網を持って琵琶湖に行こうかな、って思うんだけど、今回も軽く行ってみようかな。
ヨシノボリには会えるかな。

写真は旅の計画に欠かせない時刻表。
ああ、たびてつは使わないか・・・。
ちょっと並べたくなったので。
自宅に常備の大きいやつで計画、ポケ時(=ポケット時刻表)を持って出発が基本ね。

今回は久しぶりに「乗りてつ」的な要素が濃い旅になるかな。
網は持っていくけどね。
初めて乗る列車もあるしな〜。うっしっし。

おっと、僕は電車を眺めて一人でニヤけちゃうタイプの人種では決してないですから、、、念のため。

PM 02:56:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | [れいるむし(旅以外の鉄)]

2005年04月13日  カエラ大尉は、歌って戦えるニュータイプ。
ちょっと前のサクサクの録画を見たら、カエラさんとゴイゴイさんでバンプレストのA.C.E.というゲームで対戦してた。

このゲーム、アムロとシャアの時代のガンダムとエルガイム以外はろくに知らない僕みたいなリアルロボット好きでも楽しめるソフトで、エルガイムなどをここまで爽快に操作して戦えるのは初めてなので私も買いました。

実際、操作感はかなりよくて、エルガイムMk−IIがポセイダル軍から奪われる前の機体であるアモンデュール・スタックという超マニアックな機体が、しかも原作どおりに微妙に調整不足で登場したりするところがすばらしいです。

そんなことよりもサクサクでの対戦が最高!

1戦目、ゴイゴイさんはビルバイン、カエラ大尉はνガンダム。
メカ選択には、ゴイゴイさんからハンデ考慮もあったようで、始まったときにはカエラ大尉も操作が分からない様子。

しかし!アムロ・レイもそうでした。カミーユ・ビダンもしかり。
初めてでもなんとかやっちゃうのがニュータイプでしょ!

「これ、どういうタイミングで当たるの?」
とか言って、微妙にゲーマーっぽい言葉を発するカエラ大尉の乗るνガンダムが複数のフィン・ファンネルを同時に射出!!
”勝ったな・・・”
と僕は思いました。
それどころか、余ったファンネルでバリアを形成して機体の性能を十分に発揮するカエラ大尉。

ゴイゴイさんのビルバインは黒煙を発して宇宙の暗闇の中で爆発。
初陣ながら、練習をつんできたゴイゴイ伍長に逆転勝利!!


2戦目。ゴイゴイ伍長はウイングガンダム、かなり強いメカです。カエラ大尉は今回もνガンダム。

ごっついライフルを当てていこうとするゴイゴイ伍長ですが、すでにファンネルを使いこなしているカエラ大尉はビームライフルの連射性能も活かしてゴイゴイ伍長に大技の余裕を与えません。 もっとも効果的な戦い方であります。

ゴイゴイ伍長に練習の成果を感じた唯一の瞬間は、攻撃を食らい続けた状況から変形を活かして逃げ延びる技術。
しかし、覚醒したカエラ大尉は、
「逃げるなって。」
とか言いながら、変形すると直線的にしか動けない敵の弱点を突いて、射線をきっちり合わせてビームライフルを速射。

すべて食らったウイングガンダムは間もなく黒煙を上げて地面に落下・・・。


3戦目。ゴイゴイ伍長はゼータガンダム。カエラ大尉は百式。
これは厳しいです。百式は攻撃重視型で防御力がかなり弱いのです。

初心者にありがちですが、とにかく攻撃しまくって力押しをしようとすると、敵からの攻撃も食らうので撃たれ負けしてしまいます。
百式は速さこそありますが、それもゼータが相手では互角程度。
このメカ選択には、百式の弱さを知らないカエラ大尉を騙しても勝ちを取ろうというゴイゴイさんの悪意が見えます。
さて、結果は・・・。

無残にも黒煙に包まれてジャブローの地下に落下してゆくゴイゴイ伍長のゼータガンダム・・・。

んー、このゲームはガンダムゲームをいろいろやってきた僕からしても操作に慣れるのにけっこう時間がかかったんだけど、3戦しただけで百式でゼータを落としてしまうとは・・・。

しいたけ嫌いのカエラ大尉がニュータイプなのか、それともゴイゴイさんがヘタレ伍長なだけなのか・・・。
ジゴロウ様、一言。
「出てこなければ、やられずに済んだものを。」
ガンダム好きにはとても痛い言葉であります。

僕もこのゲームはコンプリートするまでにプレイしたけど、エルガイムMk−IIの強さで乗り越えてきたところもあるし、同じようなメカ選択をして戦ったらカエラ大尉に勝てるのかな・・・。
とりあえずゴイゴイ伍長には勝てそうだけど・・・。

ってことで、こんな話をした後に見てもらえれば分かるとおり、写真はジャブローでジムのお腹を腕で突き抜いて撃破したシャア専用ズゴックです。
静岡県で捕まえたよ。

PM 09:16:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | [ちょこぼむし(ゲーム)]

2005年04月13日  カルパッチョMk−II。
洗い物嫌いだけど、簡単でうまいなら・・・まあ作るか、的な衝動。
今日はカツオの刺身が安かったので、カツオで作ったらどうなるんだろう、と思って作ってみた。
うん、うまいんだけど、マグロのほうが相性はいいかも。

そんなことより、珍しく野菜が食べたくなったので「キャベツのあっさり漬」を買ってみた。
んー、まずくないけど、何か僕の嫌いなものが入っている。
我がセンサーがそう訴えている・・・。

パックの裏面を見てみたら、
キャベツ・・・まあそうでしょう。
胡瓜・・・キュウリですか。読めますよ。
人参・・・いろどりを大事にしたい気持ちはまあ、わかる。食べられなくはない。
生姜・・・むぬぅ、無いに越したことはないが。
茗荷・・・ミョウガって、まずいんだよう。しかもこれかショウガか、どっちかが酢漬けで入ってるみたいな味。
大葉・・・オオバって読むんだよね?変換されないんですけど。つまりシソでしょ?・・・オエ。
だって、みんな習ったよね?
しそって日なたの植物?それとも日陰の植物??
そう、日陰だよね。
つまり、コオロギがいるようなところに生えているんだよ??
何もこれを食べなくたって、飢え死にするわけじゃないでしょうに。

そんなにおいしいかな・・・。多分毒だよ、これ。
だって、シソって害虫つかないもん。
食べたら死んじゃうって、虫たちは知っているんだよ。

うげぇ、もうこのスーパーで漬け物買わない。
・・・でもたまにしか食べないから、忘れてまた買っちゃうんだよなー。
じゃあ、虫たちの方がずっとかしこいじゃん・・・。
わーすーれないでー、シソ入りなこと〜。(自己暗示。)

ああ、ご飯がおいしい九州に行きたいな。
マジでうまいんだよね。長崎の老舗のちゃんぽんとか、大分の住宅街にひっそりとある肉まん屋さんとか。

PM 09:01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2005年04月13日  バカ忍者に見る「たろう」論。
前にも書いた忍者ゲーム、中毒というか、ついついちょっと進めてみようかな、と思ったりしてやっています。

だいぶ地下深くまで来て、敵も強くなってきました。
つうか、多分自分に合わせて強くなっている様子・・・。
つまり、レベル上げを無意味にするシステムですよ。

そんな中、現われた敵の名前を見て、長い槍を持つ忍者の手が一瞬怯む・・・。

”シビレ太郎”って・・・。

「たろう」という名前は総理大臣から犬に至るまで広く愛される名前だと思います。
僕は「たろう」を名乗るようになってもう久しいけど、倒すべき悪役として出てきたことはなかったような・・・。
ドラマとかでは、悪役に同じ名前の人が出てきたり、サスペンスの犯人が名前一緒だよ、なんてこともあるかと思いますが、たろうについてはあまりないんですよね。
さすが、ウルトラマンにも唯一存在する日本人ファーストネーム。

・・・まあ、倒さないと進まないんで、気にせず倒していきますけどね。


現在、地下437階、段位(レベル)1288・・・。



AM 03:43:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ちょこぼむし(ゲーム)]

2005年04月09日  しいたけ嫌いのきのこ好き、この指とまれっ。
おいしくないものは、僕の体には毒なんだよ?、僕の体がそう教えてくれているのだと、子供の頃から思う今日この頃(?)。
僕は好き嫌いが比較的多いと思われるタイプの人間であります。

僕が食べられないものを、ほかの人が食べていても何とも思わない。
その人にとっては毒じゃないんだよね、きっと。

しかし!
ここでひとつ仮定。

もしかしたら、しいたけって実はすべての人間にとって毒なのかもしれない。

もしそうなら、それをおいしくないと思う我々、しいたけ嫌いの人々は生きる上で圧倒的に優れた能力を持っていることになります。
仮にしいたけは毒でなかったとしても、僕が嫌いな数々の食べ物の中には、本当は毒であるものがあるのかもしれない。
ああ、僕らは優れた能力の持ち主なのかもしれない・・・。

「しいたけ、昔は嫌いだったけど今はおいしいと思うよね。」
そんなことを言うあなた!
あなたは歳をとるにつれて、しいたけを毒だと感じる味覚を失ってしまいましたから〜〜っ!
残念っ!!

好き嫌いは繊細な味覚の持ち主である証、斬りっ!

そういえば、カエラさんもしいたけ嫌いってサクサクで言ってたっけ。
最近はあのPINOアイスのCMにも出てたりして、ますます人気者になっておられる様子。疲れるんだろうけど、すごいな〜。
ファッションリーダーというより、好き嫌いリーダー。
だって、おいしくないよね、しいたけなんて。

みじん切りなら食べれる??なんて聞いてくれる人、新人類の味覚をナメてはいけません。
そんな簡単には食べられませんよ。
ダシが出ているおつゆだけでもおいしくないって言うのに。
まさに、普通の人にはわからないシックスセンス!(味覚は五感のひとつですか?知〜らないっと。)

シメジとか、エノキとか、マツタケとか、おいしいきのこはいっぱいあるんだけどな〜。

・・・え?、いや、妄想ですよ。
だから、妄想ですって・・・。
敵対的買収は計画的に。とか言ってクーちゃんがホリエモンの前に現われそう・・・。

AM 03:28:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2005年04月08日  帰路、そして東京駅に潜むハイキング迷路。
帰りの電車を調べて時刻表を見ると、隠れんぼしてる特急車両をまた発見。
東海道線はグリーン車の付いた普通の電車は沼津までしか行かないので、グリーン車なしで静岡発東京行きといったら朝もお世話になったこの車両でありますよ。

あまりにも快適な電車に乗って爆睡。なんと寝過ごして、東京駅で車掌さんに起こされる始末(同様の人、多数)。

たしか、東京から大手町って歩けたはず、という余計な記憶が悲劇を誘う・・・。

つうか遠すぎだよ!!

やっとの思いで到着したらそこは東西線ホームで、僕のおうちに向かう半蔵門線はさらに340m先だと書いてある。
先って言うか遠回りさせただろ!
しかも僕は種々の乗り換えをゴロゴロ付きバッグで乗り越えてきたというのに、東京→大手町間はバリアフリー化の法の盲点を突くように20段くらいの階段が20箇所くらいあるし。

日ごろの運動不足を感じる人は、東京→大手町間で毎日乗り換えしてみましょう!
つうか、次からは距離も段差も少ない地上の乗り換えルートを開拓しよ・・・。

日帰り遠征、これにて終了。

PM 11:30:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月08日  今日は2つ目の川も当たり。
次の川に来たら、ちょうどサンダルで遊べるくらいのいい感じの里山の川。ここで変わったヨシノボリに遭遇。あとでいろんな方の意見を聞いてみよっと。そのヨシノボリは流れの緩い深みにいて、深いところには大きいのもいたんだけど、捕まえられず・・・。それが捕れたらこのヨシノボリの正体もつかめたかもしれないだけに無念・・・。

PM 06:15:56 | Comment(40) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月08日  きもちい川で自慢げ。
四月もまだ上旬だけど、夏みたいで、水に入ったらこんなに気持ちいい〜、と言いたいだけの記事。

PM 03:37:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月08日  今日は当たり!
今日は一つ目に来た川が大当り。会いたかったオオヨシノボリにも会えたし、気分いいから地元の方と喋っちゃったりして、思わず長居。天気も最高。ていうか夏だ。桜満開の川で水に入っても寒くなくて気持ちいいなんて、最高ですにゃ。

PM 03:33:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月08日  今日は日帰り遠征。
東海道線の下り一番電車はあのムーンライトながら号の回送も兼ねた列車であります。「特急用の車両ですが、普通列車です」なんて言う車内放送にニヤリ。そりゃそうですよ、JR東日本ではもっとヘモい車両でもなんとかライナー券を買わないと乗せてくれないもん。僕のすぐ後ろに座ったおばちゃん二人旅は、声も高らかに「静岡ですぐ乗り継ぎね」とか、「一人2200円くらい、今もらっといていいかしら。」とか、「青春だって。ムフフ。」とか、「昼ごろにはリニアの駅に着きそうね。」なんて話してて、旅のしおりを車内全員に配ってるかのごとし。つまり、青春18きっぷで各駅を乗り継いで、愛知万博に行かれるご様子。「東海道線は結構早く電化されたのよね」とか話しておられるお歳なのに、お元気で何よりですにゃ。僕はと言うと、たまたま用事のない日が重なっただけとはいえ、出掛けたら天気がよくて超ラッキー。晴れ男かもしれないが、この先ホントに運が欲しい時の分までは運を使いたくないな〜・・・。

AM 09:17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月05日  本日のメインイベント。
公園に寄り道したのは干潟観察ができる公園だったからなんだけど、まだ寒かったのか、残念ながらトビハゼには会えませんでした。
でも観察しやすそうだったので、夏にまた来ようかな。

今日は水辺の活動発表会を公民館的な施設でやってるというので、見に来たのでした。
活動内容というか、あくまで子供と一緒に取り組もうという姿勢と、環境全体を保全することを考えているのに共感しました。
ちびっ子の力作、近所の川のさかな図鑑がまたいい感じ。
でもその中には、グッピーや、アロワナなんて名前も・・・。
正直な子供の言うことだけに、いろいろ重いものも感じます・・・。

PM 07:18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月05日  こういうの、大好き。
見たらすぐ言われたとおりにやってみたくなる系の展示もありました。なんて楽しい公園なんだろう。耳を寄せると、子供の頃に原っぱで虫捕りしてた時に聞いた草と風の音がしました。季節によっても違うでしょうし、同じ音を聞いてるのに人によって違うシーンを想い描きそうなところも面白い。こういう簡単なことも忘れて生きてるんだな〜という感動もありました。

PM 06:10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月05日  こりゃ、デートですにゃ。
こちらはオオバンという鳥さんらしい。観察小屋が本格的で、ジャングルでケモノを見るような構造だから鳥さんも間近で見られます。でも、鳥さん無視で観察用に静かなここに座ってボーッとするのもいいなぁ。そんなデートが大好きだけど、最近してないな・・・(ボソッ)。飛行機の音がして、望遠鏡で見たら、JALのJの字が巨大に接近。羽田が近いんだっけね。1mくらいあるゴム製部品とか落っこちてきませんように〜。

PM 04:41:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月05日  公園、楽しすぎ!
途中で寄り道した公園がだいぶ楽しくて、思わず長居。野鳥が観察できる小屋もあって、かなり本格的。僕は特に鳥好きではないけど、望遠鏡とその横にポケット図鑑なんて置いてあるのでしばし野鳥観察。また、望遠鏡がよく見えすぎ!この写真はなんと望遠鏡を携帯のカメラに覗かせて撮ったもの。写メでもこれだから、肉眼で見た迫力は格別です。やっぱ光学レンズって、ハンパねぇ!ちなみにこの鳥は図鑑によるとイソシギ、だと思われ・・・。

PM 04:27:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月05日  今日はお出かけ。
天気よくて気持ちいい!羽田行きのモノレールに乗って、飛行機でふわ〜んとどこか行きたい気分だけど、途中下車。冬眠気味だった僕も外に出かけたくなる陽気になりました。ついにほんまもんの春さんが来たらしい!

PM 12:49:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年04月04日  くちびる青いよ?&イワシの豊漁不漁と海水温の研究結果。
ヤフニュースに載っていた読売新聞の記事なんですが、漁の対象になるイワシにはマイワシとカタクチイワシがいて、数十年単位で交互に増減するのだそうです。
で、その原因が、どうやら海水温の変動と関連しているらしいのです。

とても面白いお話だと思うけど僕はイワシ好きではないし、それを聞いても、個人的には満へぇという以上には特に・・・といった感じ。

しかし、ふとうちの水槽のヨロイボウズハゼ(写真)の顔を見たとき、生まれてすぐに海に下る淡水のハゼたちにも同じようなことがあるかもしれないな、と思いました。

思えば僕がうちのヨロイボウズハゼたちに出会ったときには、群れで海から上って来ているところでした。
しかし、そのあと同じ場所に同じ季節に行っても遭遇することはありませんでした。

もちろん、下流域の環境や水質の悪化によってこの魚がいなくなってしまったのかもしれないのですが、僕が出会ったときにはたまたま海の水温などもこの魚に都合のいいように変動していたのかもしれません。

ヨシノボリなどと違って、上流の魚って良い状態での個体数がもともと少ないですから、ある年には全く数が増えない、なんてこともあるのかもしれないな、と思います。
それを考えると、海に下らずに成長できるハゼは強いと思いますし、上流のハゼが乱獲の影響で滅びてしまう危険性は思っているより高いかもしれない、と思ってちょっとゾッとしてしまいました。

AM 03:29:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | [ぶろぐハゼ(魚)]

2005年04月02日  ブルームーンボウズハゼは教えてくれる。
ブルームーンボウズハゼという魚は、写真のとおりなんともいえない視線を送ってくるかわいい小型のハゼです。

日本にもいる種類ではコンテリボウズハゼという魚に一番近い種類で、姿もよく似ています。
今の段階ではコンテリボウズハゼに比べると地味な感じですが、求愛意識もまだ持っていないし、気長に飼育してこれからといった感じでしょうか。

かわいそうなくらい安く売られていたのも見たことがありますが、実はみんなサケみたいに生まれてから海に下って、川に帰ってきた勇者たちであります。
その間には多くの仲間たちが天敵に食べられたりしたでしょう。
お店の人や業者さんはそういうことをちゃんと知っているのかな・・・。
なのに簡単に養殖できるグッピーと同じような値段で売られてしまって、ほんとにかわいそうかも・・・。

そう言う僕もこの仲間の魚が好きだからオスメスペアで買って飼育していて、業者の世界にひとつ手を貸してしまったのも事実。
日本の魚ならがんばって会いに行けばいいから買わないのだけど、海外の魚はなかなかそうもいかないし、というところが僕の弱点。
ただ、たくさん売れるとまた業者の人が捕まえに行くから、これ以上は買わないのであります。
お店に連れてこられた魚たちが狭そうな水槽にいるのを思うと、みんなうちに連れて帰ったら元気になるかも、とも思うのですが、そのせいで業者がこの魚を絶滅させてしまうかもしれないと思えば、心を鬼にすることもできます。

この魚と出会ったのもひとつの運命かもしれないですし、安くてきれいだからってたくさん飼っても群れずに喧嘩する魚ですから、今飼っておられる方にはその魚を大事に飼ってあげて欲しいと思いますね。

AM 12:21:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | [ぶろぐハゼ(魚)]

2005年04月02日  なぜかおもろい!世にも奇妙な今のウルトラマン。
僕だけなのかなぁー。
ウルトラマンにもいろいろあるけれど、今やってるウルトラマンネクサスは今までの作品と全然違って、だいぶ面白いんですけど。

最近のシリーズはほとんど見ていなかったけど、とりあえず今までのウルトラマンの常識って、
●ウルトラマンは地球防衛軍に所属する主人公が変身して登場。
●ウルトラマンの正体は誰も知らない。
●基本的に1話完結で怪獣を倒していく。
●地球防衛軍は市民の頼れる存在だけど、怪獣を倒すことはできない。
●悪くない怪獣もいるというような部分でお話の工夫がなされてきた。

っていう感じのものだったと思うけど、これがことごとく崩されているんです。つまりウルトラマンネクサスは、

★主人公はウルトラマンでなく地球防衛軍のヒラ隊員で、ウルトラマンに変身する人は選ばれた一般市民。しかも一人じゃない。
★地球防衛軍はウルトラマンの正体を知っている。
★地球防衛軍は市民には知られずに怪獣を倒す組織で、怪獣の存在を知った市民は軍によって記憶を消される。
★地球防衛軍の上層部がウルトラマンの力を研究対象にして、怪獣を倒せる兵器を作ることができる。
★ウルトラマンの敵である闇のウルトラマンが怪獣を操ったり、それが元防衛軍副隊長だったりして、変身する人や隊員の主人公がからむドラマを中心に話が進む。

・・・なんですね。

何話か前からウルトラマンの体に限界が見え始め、番組改変の時期もあってもうすぐ終わっちゃうのかな、と思っていたらとんでもない。
なんと今回(今朝の回)からお話上2人目のウルトラマンが登場!お話はここからが後半戦のようなのです。
しかも2人目は設定上3人目というところがまたポイントで、1人目は誰だったのかが大きな謎。

ここまでのウルトラマンは正義感の強いストイックな戦場のカメラマンだったのが、新しいウルトラマンはなんと17歳の遊園地のバイト君。
正義感はやはり強い人で普通の人じゃなさそうなんだけど、ウルトラマンに遭遇して初めて変身して怪獣を倒しに出撃!というときに、
「それじゃあ、行きましょうか。」
とか言っちゃう好感度満点の好青年であります!

ガンダムとかエヴァとかいろんなものの影響を感じる作品なんだけど、ゼータガンダムで言えばブライトが主人公で、前回までがカミーユのお話、今回からジュドーが現れてダブルゼータのお話、みたいな感じかな?

地球防衛軍の基地が厚木の宮ヶ瀬ダムに隠されていたりしてなんとなく親近感もありあり。
そして、ウルトラマンになる人はみんなイケメンだから女性が見たらファンになっちゃうかも。

こんなにハマっているのは僕だけなのか・・・。
一度見たらただ続きが見たくなっちゃってるだけなのか・・・。
前に知人に話したときもリアクション激ウスだったな・・・。
これはきっと、円谷版「世にも奇妙な物語」的な作品なのだと思うから、誰でも見てみれば面白いと思うんだけどな・・・。
そう信じたい・・・。

AM 09:32:36 | Comment(2) | TrackBack(1) | [てれびむし]

プロフィール
名前たろう
URLhttp://www17.tok2.com/home2/tarogoby/
年齢ハイジと同じくらい
ボウズハゼ類とヨシノボリの飼育、生き物の現状と保護などについて考えるサイト「Freshwater Goby Museum」を運営しております。

新聞読まない人に捧ぐ。

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