たろうのナンデモブログハゼ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

2010年01月02日  これが新型N'EX・・・。
実家が成田の近くにあるおかげで、帰省の交通手段は海外旅行客のそれを使えるのでいろいろあるのですが、今回は珍しく成田エクスプレスをチョイス!

成田では、新たな空港特急として「スカイアクセス」が始動を控え、現地を見に行ってみるとすでにレールが出来上がっているだけでなく、なんと信号機のランプも点灯していました。
在来線最速運転に備え、すでに試運転も行っているのかもしれません。

それに時を合わせてか、JRの成田エクスプレスは昨年10月に新型車両E259系新型N'EXの導入を開始しました。

WEBでJRの時刻表を見ると、新型N'EXがどの列車に使用されているか、はっきりと書かれています。
これは合わせて乗ってみるしかないでしょう!
ということで、奥さんには特に言わずに新型のN'EXの席を予約しました!

さて、新宿駅にてそのN'EXとご対面。
なるほど、これまでの253系と同じ配色でN'EXのイメージを統一させて保っているので、外見はまあ新しい車両だな、という印象。
配色を一つの伝統として受け継いだというところは、最近のJRには珍しくていい感じ。

しかし、中に乗ってみると・・・。

ほう、まずはシートが前より全然広いし、ちゃんと倒せる。しかも結構倒せる。
コンセントも一人1つずつあって、無線LANもいけるらしい。
そして、社内表示のディスプレイもきれいで、シート何列かに1つ画面が設置されているのでとても見やすい。
しかもいろんな国の言葉で表示される。

空港特急なので入り口には荷物置き場があり、しかもナンバーロックのチェーンキー付き!
まあ、使い方が難しくて(案内を読むと難しくはないんだけど、初めてだと乗ってすぐに使う人はいなくて)あまり使われてはいなかったし、僕も使わなかったけど・・・。
それはいいとして、とにかくこれはいい車両だわ。

しかし、いちばん驚いたのは・・・。

発車してしばらくして奥さんが一言。
「全然揺れないね。」

あ、確かに。
制御システムの違いで、発車時や加速時などの前後揺れが大幅に減るのは予想できるけど、それだけじゃない。
左右の揺れと台車の振動がほとんど感じられない・・・。
どんな機構になっているんだろう、すごいぞこれは!

さらに総武線に入って時速120キロくらいで走っても全然揺れない!
たしか、E257系の特急「あやめ」だって、スピードは同じくらい出るけど揺れは少しぐらいあったような気がする。
すごいすごい!
しかも、高速時の加減速性能も感動もの!

千葉を過ぎると線路の具合で揺れはどうしてもあるんだけど、それにしても、在来線の車両で、私鉄も含めて、こんなに揺れない車両は初めてかも。
最新技術ってすごいんだなぁ。

鉄道には何の興味も無い奥さんにして、「帰りも新型に乗って帰ろう」と言わしめたE259系。

JR東日本にはあまり好きな車両が無かった僕ですが、この車両はかなりポイント高いかもです〜。

PM 09:35:55 | [るるぶむし(旅先写メ)]

2010年01月01日  Happy NewYear 2010 !!
皆様、あけましておめでとうございます!
昨年は結婚したり引っ越したりで、
いろいろとお騒がせやら環境の変化やらありましたが、
今年も、そしてこれからもよろしくお願いいたします!!

さて、今回のお正月も実家に帰省。
千葉の下総にある実家は成田に近く、正月の恒例行事と言えば成田さんへの初詣であります。

しかし、実家からは海が意外と近くて、車で1時間も走らずに九十九里の海。
今回はちょっと違った試みで、初日の出を見に行って見ました!

うちの奥さん情報によると、初日の出を見ることは風水的にもいいことらしいのです。

しかしながら、そもそもお天気が良くないことには初日の出は見られないわけで、見ること自体にもある程度の運気は必要なわけで・・・。

そして、初日の出を見るには、少なくとも日の出前に起床することが必要なわけで・・・。

気がつけばなかなかのビッグイベントなり。

真っ暗な午前4時に起床して外を見ると、
空はきれいな星々とお月様。
これは天気は良さそうだ。

そして車を走らせ、海へ!

夜明け前、海沿いを走る道路。
なんだか車が多いんだけど、これはみんな初日の出を見ようと思って来ているわけだ。

さて、海辺に出てみると、けっこう人がたくさん集まっている。
でも、そこは広大な九十九里。
場所取りが必要なわけではないし、はるか遠くまで広がる砂浜の景色もいい感じ。

そして、午前6時50分頃。。。

来た〜っ!
日の出を元旦に見に行くだけのイベントと侮っていましたが、
これが実に幻想的!!(写真)
んー、写真では伝わらないかもしれない・・・。

太陽の光が見えた瞬間、周囲の人達からも歓声があがり、新年イベントらしいエキサイト感もあり。
なかなかいいものを見たなぁという感じがしました。

てことで、なんだかいい年になりそうな気分になった元旦でありました〜。

AM 12:37:14 | [るるぶむし(旅先写メ)]

2009年11月03日  若葉台基地見学会!
先日、わりと近くで京王電鉄の車両基地の公開があり、参加してみました。

地域住民を対象にこじんまりと開催されたイベントで、鉄道マニアよりも家族連
れの方がずっと多く、和やかな雰囲気でした。

お決まりの車両撮影コーナー(写真1)には、京王線の現役4車種が勢揃い。
僕の好きな9030形は、最新車両の9030番が置かれていました。

1本目の編成が9031番で、19本目が9049、しかし次の9050という番号は別の車両の
型番なので、20本目は9030番となったのです。
この後9030形をさらに増備したら、何番になるのか何気に楽しみ。

工事の内部も公開されていて、職員さんによる様々なデモがあって楽しかったで
す〜。

パンタグラフって、近くで見たらでかいなぁ。(写真2)

検車中の8000系電車も間近で見ると迫力満点。(写真3)

誰もが声を上げて驚いたのが、工場内の車体クレーンの実演。
この8000系が見上げる高さに吊り上げられ、隣の車両の上を越えていく様にはび
っくり!

このほか、レールの切断のデモとか、事業用車両の展示もあり、職員さんもみん
なきちんと応対してくれて、ますます京王さんのファンになった一日でした!


AM 01:45:19 | [るるぶむし(旅先写メ)]

2008年08月11日  京都と琵琶湖の旅。
仕事がバタバタだったりして、しばらくぶりの日記投稿。
少し前のこと、京都と琵琶湖のあたりに旅行に行ってきました。
わりと行き当たりばったりの気楽な旅。

琵琶湖での目標は彦根城。
同行した彼女は不思議なほどに僕と同じ感覚をもつ人だけど、僕だけで計画したなら行かないかもしれない場所。
さらに、長浜城というさらにマイナーな城跡にも足を伸ばし、琵琶湖周辺の見晴らしも堪能。

長浜へは日本一の高速快速「新快速」が京阪神から直通で走っており、この速さを体感するのが僕は大好き。
運転席のすぐ後ろの特等席に乗ってみたものの、鉄オタの先客がいて、ちょっとオモロな感じでした。
米原駅で停車中にのぞみの通過音がするや、その鉄オタチーム全員が同時にそちらに顔を向けたのに思わずニヤケたり。
なぜなら、僕も同時にそちらに顔を向けた一人だから・・・。
そして、新快速用の223系電車は、ブレーキを解除するヒューンという音がかっこよくて、ついつい走行音に聞き惚れる私。

彼女も事前に了承済みだったのだけど、帰りにちょうどよさそうな湖岸に寄り道して、軽く網を入れに行ってみました。
ハゼ師の僕が琵琶湖でこの時期に網を入れるといったら、考えていることはただ一つ。

ビワヨシノボリ。

初夏の頃にだけ湖岸に現れる回遊性のハゼで、時期的にはもういなくなっているかもしれない頃。
場所的にもビワヨシがいるかどうかもわからないし、本気で探すというよりは、少し網を入れて入ればラッキーくらいの感覚。

こんなときに彼女が嫌がらずに待っててくれるのは何よりも嬉しいんだけど、とはいえあまり長時間待たせるのはさすがに申し訳ない。
・・・と、ほどなくして、流入河川の河口で大量のトウヨシノボリに混じって、あごの下の橙色と青が鮮やかなヨシノボリが一匹入りました。
おお、久しぶりに見るビワヨシノボリの姿。とてもきれいなハゼです。(写真上)
結局捕れたのはこの1匹だったけど、それでも満足したのでした。

さて、この日は伏見稲荷でお祭りをやっているというので、日が暮れて京都の宿に帰る前に寄ってみました。
ここでは、京都に来たら彼女にぜひ味わってもらいたいと思っていた飲み物「ひやしあめ」を発見。(写真中)
食事のときも同じメニューを選んでしまうほどに食の好みが似ている彼女ですから、美味しく味わってもらえた様子。

翌日は、朝のんびり起きた後、今回の旅行の大きな目的とも言える「天下一品」の、しかも総本店へ!(写真下)
僕の中では、桂五条のお店が劇的においしくて、香ばしいニンニクに加えてピリッと唐辛子も効いていて、天下一品の中で一番美味しいお店だと思っていたのであります。

これまた僕と同じく天下一品中毒の彼女と行く京都の旅。
当然、初日に桂五条店も行ったのです。
二日連続天下一品。本店の味も知っておこうではないか。
当然の選択です。

開店してほどない午前中だというのに、店内にはけっこうお客さんが。
そして、ついに本店の味とご対面・・・。

・・・・・。

参りました。

さすが総本店!
五条のお店をしのぐ、驚きのうまさでした!
んー、五条のお店のウマさに加え、さらに味のバランスが絶妙!
実に大満足でありました。

この後は、父親ゆかりのレトロな喫茶店でちょっと涼んでみました。
京都は亡き父親ゆかりの街でもあるのです。
それから、叡山電鉄に揺られて比叡山観光なんぞをして、とっても充実した楽しい旅となりました。

雑誌の名前の「るるぶ」とは、見る、食べる、遊ぶ、であると聞きいたことがあります。
これがどれも充実していれば、結果的に旅は楽しいものになる。

しかし、それ以前に、万が一そのどれもが達成されなくても、楽しい旅になる要素というものがひとつあるようである。
そんなことを改めて思った旅でありました。

PM 01:20:58 | Comment(9) | TrackBack(4) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2008年04月10日  RT旅日記補足、美味なるものたち。
今回の突発京都ツアーでは、美味しそうな京菓子もいろいろゲット。

左下から、祇園ちご餅。
これは、大好物の求肥にほんのり柑橘の味が忍ばせてある、上品かつ超おいしいお菓子。

次が西尾の塩八ツ橋。これも、餡の甘さがおさえてある感じで意外と上品。

その下は…あ、名前忘れた。若紫?いや、ちがうかなあ。
これは友達用に買ったんだけど、試食できる類のものではなく、自分にも買って食べてみた。
だいぶ美味しい…。
ていうか、自分でも美味しいと思うものしかあげない主義。

右下の二つの缶は、マイミクのむしゃしゃび氏に聞いて以来お気に入りの、緑寿庵清水の金平糖、の携帯ケース。
中身は、前回買いだめしたのがまだあるのだ。
これで、金平糖を持って出掛けられるよ。

真ん中は豆屋さんで売ってた黒糖金平糖なる金平糖。
これはまだ食べてないけど、多分美味しいでしょう。

そして一番右が、きなこ大豆。
そう、きなこの原料は大豆ですが何か?
そんな、頭痛が痛い的な、ミルク牛乳みたいな、エッジの端みたいなネーミングがまたいいんだけど、これまた美味しい。
大豆好きの僕としては夢のコラボ。

これらみんな、世界おやつ遺産に認定しよう!

AM 12:54:39 | [るるぶむし(旅先写メ)]

2008年04月07日  RT旅日記-総括。
代休を活かして、1泊2日の京都花見ツアーを決行!
母も連れての旅で、時間的にも魚捕りはおあずけで、純粋に桜を楽しむ旅に出かけました。

いやあ、京都の桜はすごい!
ていうか、京都はどこに行っても桜がきれい!!

はじめは、南禅寺、八坂神社など、行ったことがあるところで桜のきれいな所をいくつか巡ろうかと思っていましたが、
結果的には醍醐寺、仁和寺、哲学の道など、今回初めてのところもいくつか行けました。
特に醍醐寺の桜のきれいさと広さ、宝物などには驚いたなぁ。

時間の限り、桜の名所をいろいろまわろうと思った旅ですが、まあ体力的にもこのペースでもう1日桜めぐりをするのはきついし、1泊2日はちょうどよくて、効率もよかったのかもしれないなぁ。

この時期、ごく限られた期間でないと意味がない桜の京都。
桜と紅葉の京都は、何度行ってもいいものであります。
母も喜んでくれたようで、なかなか充実した旅になりました。

ちなみにRTというのはリアルタイムのことで、別の世界では旅先からちょくちょく旅日記を書いて載せておりました。
某vodafone3G携帯から写真つきで投稿できたら、こっちにも載せられたのにぃ・・・。

PM 11:19:42 | [るるぶむし(旅先写メ)]

2008年04月04日  さくら的休日。
今日がどんな日になるか、昨日の夜遅くまで、仕事の進み具合によってわからない状況だったのだけど、めでたくお休みがとれました。
部署としては、今日は朝から作業があるから若干申し訳ないのだが・・・。
しかし、上司も認めた代休だから胸を張って利用すべし!

まずは、パスポートの更新が平日しかやってないとのことで、それをやる。
天気がよくて、さくら満開。

線路脇の桜並木を歩いていると、京浜東北線が通過。
ちりはじめのはかない桜とよく似合う、209系電車。

似合う理由はちゃんとある。

この電車は、今の首都圏の省エネ電車のさきがけ的な車両で、
それまでの電車よりもコストを半減した反面、寿命も半分になった車両なのだ。
この電車がそろそろその寿命を迎える。
新しいE233系電車の影がちらつき始めている。
本人よりもずっと昔から走っている電車よりも、
先に消える運命にある。
はかない・・・。

この電車、できた当初はチャチくてかっこ悪い電車ができたものだと思っていたが、
そのあと東日本で量産された電車がもっとかっこ悪くて、結果的にそこそこ気に入っていたんだけどな・・・。

さくらというのは、きれいなだけでない美しさがあって好き。
そして、、、私はこれからさくらのきれいなところへ向かいます。
ふと先日、思い立ったので。

そうだ、京都へ行こう、と。

AM 10:52:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2007年10月05日  Time to Count down.
5.(20時)
仕事を切り上げて、会社を出た。まだ間に合うだろうか。東急線のホームに立ち、時計を見る。急行が来る。運がいい。

4.(21時)
家に着き、スーツを脱ぐ。Tシャツと短パンに着替える。まだ油断はできない。かばんから財布や携帯を出す。ボウズハゼとジュズカケハゼにエサをやる。慌ただしい。

3.(22時)
家を再び出る。東急線の急行で、再び都心に突入する。間に合いそうだ。

2.(23時)
上野駅に立つ。何度となく、旅立つ僕を見送ってくれた駅。そして、ほの暗いこの16番線ホーム。

1.(23:33)
急行「能登」に飛び乗って、上野駅を滑り出す。そして、金曜日を終えようとする賑やかな都会を抜け出し、列車は漆黒の日本列島を横断する。

ゼロ!
目が覚めると、そこはもう、日本海!!!

・・・という計画を、現在まさに遂行中なのだ!

久々の突発的日帰り遠征。
日帰りなんて旅費がもったいないと言うなかれ。
列車で遠くに行くこと自体が楽しいのだから。

リュックには網とケースと水中カメラ。
日本海側の川は、横浜より寒いかな。

でもそんなの関係なぃ。

会ったことのない魚が確かに生きている土地。
あとは僕が彼らを探し出せるか否か、彼らが僕に会いに出て来てくれるかどうか。
それだけだ。

このわくわく感がたまらない。
いくつになっても変わらない。

そんな私の本性は、生涯変わらず旅人のようである。

(mixiでは道中リアルタイム写真日記スタート!)

AM 12:10:36 | [るるぶむし(旅先写メ)]

2007年09月16日  足を延ばして from 軽井沢。
軽井沢2日目。
親と観光風に行動するも、僕個人としては今日がメインイベント。

人ごみ激しい軽井沢を早々にレンタカーで脱出。
ここは浅間山の麓。
周辺の高原には、湖やら池やらがたくさんあります。

そのうちの一つに、景色がよくて、人がいなくて、あまり名の知られていない池というか湖というか、沼みたいのがあります。
ここは学業として1回、後輩君たちを連れて1回、親を連れて1回と、思えば過去3度も来ている、お気に入りの場所であります。

なんといっても、景色がいい!
なぜかここはとても空が青い!
広い草原大好き!
遠くに見えるキャベツ畑、Priceless(?)。

そんな高原の真ん中、ちょっと窪んだ地形のところにこの水溜りがあるのです。
写真でも見えるかな?
右奥の丘の上がキャベツ畑。
広い草原の上から撮影。

さて、この池に道具を持って訪れたのは実は初めてです。
(道具=網と輸送容器)
過去3回のうち、はじめ2回は、池のハゼにはなんと興味がなかった。
川のハゼにはすでに興味を持っていたのに。

しかし3回目。親と来たときのこと。
このときもまだ池のトウヨシノボリには興味がなかった。
でも、岸辺にヨシノボリの子供がいたのが見えて、そのとき手元に持っていたコンビニのビニール袋を使って何匹か捕まえることができました。
・・・ふーん、こんなとこにもいるんだ。
それが当時の精一杯の感想。

さて現在。

なんでこんな山間部の水溜りにヨシノボリがいるのか。
湧き水が出るから、その流出河川から上がってきたのか。
それとも、何らかの地史的な要因で閉じ込められて生きてきたのか。
あるいは、どこからか移入されたのか。

そこに存在していること自体が実は不思議な魚だったのです。

てことで、今回の目的地として行きたくなったというわけだったのです。

そして、実際に網を入れてみました。
んー、あまり数がいない上に、みんな今年生まれの子供たち。
普通、大きいやつも少しは岸にいたりするものだけど、不思議。
多分、この池は水深が浅くて、中央部とかに大き目の個体が集まっているのかな。
ちなみに、見た感じは止水域のトウヨシ。川から上がってきたとは考えづらい。

どうもここにはニジマスが放流されているもよう。
これに混じって移入してきた可能性も十分にある。
でも、だったら天敵の少ないこの環境なら、もっといてもいいはず。

・・・ってことで、ひとまずチビッ子トウヨシを数匹捕って、帰ってきましたとさ。
これはこれで満足。水槽で無事に育つといいなぁ。実家の水槽、あんまり水がきれいではないけど・・・。

以上、軽井沢脱出ハゼ探索日記でした。
(某mix○では写真が3枚載るので、ほかの写真も後で載せよかな。)

AM 12:53:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2007年09月16日  見直しちゃった軽井沢。
この週末、親を連れて軽井沢に来てみました。
僕が前に軽井沢に来たのはずっと前。
軽井沢に新幹線が通る前だ。

僕の軽井沢のイメージは、旧軽井沢なのだ。
しかし、新幹線「あさま」に今日初めて乗った時点で感心してしまった。

あさま、速い・・・。

新しいけどミニ新幹線でないから速かろうとは思ってたが、これほどとは。
上野→軽井沢1時間。
上野を同時に出たら家より早く着く計算だ。

そしてきれいになった軽井沢駅を一歩出ると、巨大なショッピングエリア。
こりゃすぐには飽きないわ。
人ごみ嫌いだけど、時間をずらすとお店見ながら歩くのもよろしい気分。

先週末に急に思い立った小旅行だが、ホテルも新幹線もよく取れたものだと思う。
そのホテルのお料理がまた思ったより美味しかった。
メインディッシュと飲み物以外をブッフェにしたコースだったのだが、ブッフェのサラダにも配慮が。

トマト、レタス、キュウリ、ニンジン、ワカメ、フルーツ。
そう、サラダの中身まで自由に選べるのだ!
こんなに嬉しいことはないぃぃぃっ!
だって、嫌いな野菜の入ってないサラダが作れるんだもん。

さらに、勢いでラズベリームースとか、チョコのケーキとかも食べちゃった。

あー、メタボの神様、行かないで〜・・・。

・・・とにかく、新しくなった軽井沢を見直しちゃったんですな。
居心地悪くない。
この街の雰囲気には、親は大満足。よかったよかった。

しかし、親を言いくるめてまで軽井沢に来たのには、ある別の目的が・・・。

つづく。

AM 01:11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2007年08月08日  バカは持ち主か、携帯か。
たいしたことじゃないんだけど、ふと気になったこと。

携帯でメール打ってて、「ありがとう」と打つ。その瞬間のお話。

はじめに「ありがとう」と打つ。ひらがなだけど、つい癖で変換ボタンを押してしまう。
携帯は自慢げに、「あ」から始まる言葉で、僕がよく使う言葉を並べて見せる。
「ありがとう」の文字も見つかった。

そうそう!僕は君の言うとおり、ありがとう、と打ちたいんだよ。
さすが携帯くん。助かるぜ。

そして「ありがとう」を選択する。
決定ボタンを押す。
入力された結果が表示される。

しかし!

その「ありがとう」は、僕が打った「あ」に対して携帯くんが提案してきた言葉だ。
そのまま、よしと思って決定ボタンを連打すると、「あ」だけを「ありがとう」に置き換えてるから、
結果的には、「ありがとうりがとう」って入力されちゃってるんですけど、そんな経験、皆さんはおありでしょうかっ?!
僕だけ???


そして、写真はまるで関係のない、岩塚製菓の「海老黒胡椒」。
海老風味のおかきと、ピーナッツと黒胡椒が絶妙で、駅の売店で売れまくっているおやつだ。

いま、商品の名前を考える仕事をしたりもするんだけど、おかきとピーナッツからなるこの商品の名には、おかきもピーナッツも入っていないのか〜。
それでいて、おいしそうで惹かれる言葉ではあるわけだ。

さらに、サブタイトルは、「新潟ひとつまみ」って・・・。
意味わかんないとこがまたいい。
プロの作品だな、こりゃ。

AM 01:29:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2007年04月21日  第参話 午後、徹夜した後
休みとはいえ、遅く起きすぎだぁ。
時はすでに正午すぎ。

寝坊には軽く理由がある。
もうだいぶ前になるけど、家にDVDレコーダーが導入されて以来、ビデオテープに録ってある番組をDVDにダビングして、かさばるビデオテープを捨てよう運動を絶賛実施中。ビデオにラベルがないやつとか中身調べるのが面倒くさくて全然進まないけど。

で、昨夜はエヴァンゲリオンをダビングかけて寝る、はずだった。
しかし、懐かしいからちらっと見たら、吸い込まれるように朝まで見てしまった・・・。
やっぱエヴァってすごい作品だったんだなぁ。
人のリアルな感情の変化や感動とか、人それぞれの性格の明暗の二面性が強く描かれている。

それにしても今日は天気がよくて、暖かい。
こりゃ、どこか出掛けるか、と思っていろいろ調べ、結果、関東平野の北の方にトウヨシノボリ探し。

横浜の午後に起きて日帰り北関東…。

明らかにアホのすることじゃ。

でも、今年は関東あちこちへトウヨシに会いに行こうと思ってるから、これでいいんだもん。(自分に言い聞かせるように)
それに、池とかでトウヨシを捕るなら、暗くなって彼らが寝てるところを狙うのが効果的だし。

まあ、トウヨシ視点で見ればとんでもない話で、物好きのハゼ愛好家がニコニコしながら会いに来たというよりも、自分たちを効率よく拉致する方法を知るハンターに寝込みを襲われた、という認識なんだろうなぁ。

人間て、超勝手な生き物だな〜。(自分を含む)


<写真>川はなのはないっぱいで気持ちいい。だがこの場所はこの日、水量が中途半端で、もう少し多いか少ないかでないと採集が難しい場所だった・・・。

AM 11:14:57 | [るるぶむし(旅先写メ)]

2006年10月14日  そこは南の島か、否か。
やっぱいいなあ、この青い空。
今年は遠征しすぎだなぁ。

今日もまた某離島に向かう。
会社員になったら遠征が減るかと思ってたけど、とんでもない。
趣味に力が入るということは、充実した生活ができているのかもしれんなぁ。

今回の島は初上陸の島だから、とても楽しみ。
そして、どんなハゼがどんな風にいて、図鑑とどう違う特徴を見せてくれるのか。

すでに先入りして待っててくれてる沖縄特派員の後輩君には、ほんとに毎度感謝である。
今回は沖縄ではないが、声をかけたら毎度かけつけてくれて一緒に川で遊べる友人のなんとありがたいことか。

おっと、乗り継ぎ便の搭乗口に向かわねば。
以上、乗り継ぎ時間の暇つぶし、終了。

今後はアルメイダ捜査官のサポートに回ります(?)。
やっぱトニーがいちばんかっこいいなぁ。
ジャックより全然かっこいい。

AM 01:38:25 | Comment(5) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2006年09月11日  おじいさんの釣り方。
今週末の那須ツアーにあたり、私は先入りして釣りを楽しんでおりました。
ヤマメもいるかなという場所だったので、それなりの仕掛けで釣っていたところ、大きなウグイが釣れました!

私は誕生日近辺に釣りをすると、1匹大物が釣れるというジンクスがあるのですが、今回はこの子がそれに違いない。

さて、最近なぜか現地で人に声をかけられることが多いんだけど、今回はひとりのおじいさんが声をかけてきた。
僕がヤマメを狙っていることも、このおじいさんにはお見通しだったのだろう。

「ヤマメがずいぶんいっぱいおるのう。」

その言葉には、このあたりにはもともとヤマメはいなかったという意味が含まれていると感じた。
つまり、ヤマメは度重なる放流によってここに現れた魚なわけだ。
それはうすうす分かっていたが、まあそれでもヤマメを釣る感覚は悪くないなと思って狙っていた。
しかし、私にはたまに水面付近に顔を出す魚のうち、いくつかがヤマメっぽいと思った程度で、ヤマメの姿は全然認識できない。
川を知るお年寄りというのは、誰しも人並み外れた力を持っているものだけど、今回もちょっと驚いた。

そればかりか、僕がエサを針につける間にチラリと僕の仕掛けに目を走らせ、
「浮き下を50センチくらいにして流してみぃ。」
と言う。
僕は渓流釣りに詳しくはないが、ヤマメも含めて大型の個体は深いところを好む習性があることも知っていたし、それを狙うつもりで深みを狙って実際にヤマメを釣り上げたこともある。

しかし、おじいさんの言うことはその逆だ。
「あいつら、上ばかり見とるからな。下を流しても食わん。」
・・・そう言えばそうかもしれない・・・。
ヤマメは底を這うエサよりも、自分の上を流れるエサに向かって食いつくところを多く見かけるような気がする。

ただし、大型の個体が底の方にいるのは確かだ、と僕は思って聞いた。
「上を流して、大きい奴も食いに来ますか?」
おじいさんは、ちょっと口元に笑みを浮かべたように見えて、こう答えた。
「だって、見とったら浮いとる虫を食いに来とるじゃん。」

・・・ゴモゴモゴモゴモ、ごもっとも〜!

おじいさんは、川の健康診断でもするかのように、石をひっくり返して川虫を探したりしながら、歩いていってしまった。
浮き下をおじいさんの言うとおりにすると、当たりのあるポイントに変化があり、手元に伝わる当たりの感触も変わった。

しかしながら、結局ヤマメは釣れず・・・。
大物狙いの仕掛けじゃなくて、針を飲まれることも覚悟した仕掛けにしてたら連れてたかな?

まあ、真昼にして大物ウグイの引きと感触を味わえただけでもエキサイティングな楽しい釣りでありました。
最近ゴーグルと網でハゼばかり捕ってたけど、やっぱり釣りも楽しいなぁ。
川に入るのが寒くなったら、今年は川に雑魚釣りにあちこち行こうかな〜。

AM 02:38:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2006年08月21日  バリでララァに会う。
夏休みを利用して、両親を連れてバリに行きました。
文化が大きく違う国は、街を歩くだけでもおもしろい。
親も私も、観光だけでも十分に楽しめたのだが、バリは即ちインドネシア。
インドネシアといえば、ボウズハゼ類の聖地である。
全く川を見ずに帰る手はないでしょう。

てことで、親を1日放置して、川遊び!
今回、数奇な経緯でガイドをお願いできることになった方と川探索。
私がボウズハゼ類の魚を自分で海外まで見に行こうと思ったきっかけは、ある方が博物館のデータベースに提供していた写真にあった。
そして、安価で近場なサイパンに観察旅行を決行してその様子をサイトにアップした頃、1通のメールが届いた。
博物館のその写真の撮影者さんからだった。

そして、その方とメールのやりとりをするようになり、今回はその方の部下さんが
バリを案内して下さることになったのだ。
ハゼとネットが生んだ出会い。
ボウズハゼがネットを使って聖地インドネシアに私を導いたのか。
それとも、私はボウズハゼに興味を持ったときからいつか聖地を訪れる使命を背負っていたのか。

…そんな壮大な妄想は置いといて、今回聖地の川で遊べる時間はわずか1日。
ハゼに会えずに終わる可能性も十分ある。

しかし!結果は良好!
正直、もっといろいろ見られそうな欲はあったが、日本にいない聖地のボウズハゼ、それもヨロイボウズハゼの仲間に会えたほか、2種類ほどのボウズハゼ類を目撃。
1日だし、ナンヨウボウズハゼ類を1種類見られればまずよしと思っていた私としては満足な川遊びとなりました。
ていうか、滝での観察、気持ちよかった〜。


さて、ここからはガンダム知らない人はわからない話。
バリのあるホテルのショッピングエリアのお店に、いい感じの服があるのが見えて、入ってみた。
「イラッシャマセー。」と言う店員さんを見て、私は言葉を失った。

(ララァ…!)

肌の色、服の色、黒目がちで大きな優しい目。
(ああ、この人がララァ・スンなんだ…)
と思った(バカ)。ていうか、惚れた。

日本で出会ってたら、どうなってたか…。
…ほんと、どうしてただろう、私。

控え目で、おしとやかで、品があって、話しかけたらそこそこ日本語でも話せて…参りました。
ほんとは笑顔が一番素敵なのに普段簡単には笑ってくれないところとか、そういう人に興味が湧いちゃうんだよなぁ。
写真撮らせてもらって、いい思い出になりました。

バリ島最高!また行きたい!

AM 11:14:57 | [るるぶむし(旅先写メ)]

2006年07月18日  衝動的観察旅行山陰編。
この週末はすごかった!

金曜日。
報道ステーションの内山りゅうさんの特集を会社の人に紹介して、それについて話したその日の会社帰り。
”この週末は連休だというのに、後半ずっと雨なんだもんなぁ”
と思って、電車に揺られながら、週末に何をするか考えはじめる。

後半雨だけど・・・土曜は晴れだったっけ。
じゃあ土曜だけでも川に行くか!

内山さん特集、もっといろんなハゼが出るのかと思った、なんて会社で言われたのを思い出して、
”あなたがそう思うくらいだから僕はもっとあんなハゼやこんなハゼのハイビジョン映像を期待してたんだぁ。”
なんて思ったら、
”水のきれいな川に潜りたい!!”
という思いが急速に I wanna get with you !!(?)

僕のカメラはハイビジョンじゃないけれど(当たり前か)、
きれいな水の川に天気と運が味方してくれればなかなか気持ちいい水中写真が撮れる。
しかも、日曜に雨が来る前は相当暑いはず。
こりゃ気持ちいいぞ〜。

・・・で、どこに行くか。
なんて思ったら、こういうときだけ頭脳がフル回転。
近場なら伊豆か静岡あたりか。しかし、それなら連休でなくても日帰りで行ける。
連休でなくては行けないところで、水がきれいで、どうせなら気になるハゼがいるところ・・・。
小笠原!・・・船を考えると並の連休では無理か。
沖縄本島!・・・こうも直前では旅費が高いか。
あ・・・たしか山陰にきれいなカワヨシノボリがいるんだっけ・・・。
よし、山陰に行こう!

という結論に達したのが金曜夜の10時前。
晴れるのは翌日の土曜のみ。
その1日に賭けて、しかも何時間くらい遊べるんだろう。
しかも、乗り物も宿も予約は当日勝負になるし・・・。
・・・まあとにかく朝イチで出るしかあるまいさ!

ってことで、翌朝、のぞみ1号に乗車。
車両は新幹線の中で最もかっこいいと思う500系。かっこいい新幹線と言えば、これと九州の「つばめ」だけだと思う。
そしてレンタカーを駆り、昼過ぎに水のきれいな川に到着。
いたいた、はるばる君に会いに来たんだよ、カワヨシノボリ君!
なるほど、背びれの形や色にこの地域独特の特徴がある。

そして、何気に日本海側まで出ちゃって、次の日は別の川に立ち寄ってみた。
ていうか、立ち寄るだけで上流に行くつもりが、この下流域が楽しすぎて一日潜ってしまった。
やっぱり関東と違って、自然が色濃く残る川の魚の数ってスゴすぎる!

写真一番下は、そこで出会ったデカいアユカケ。
ハゼではないけど、こういうデカくてノロい魚はとりあえず捕まえて顔をじっくり見たくなる。
”もー、砂に隠れてアユを狙ってたのに、何すんだよ。”
というような表情がまたいい。こないだ西表島で会ったホシマダラハゼもそうだったけど、こういうゴツ可愛い奴も好きなんだよなぁ。

・・・って、あれ?
日曜も晴れてる・・・。
んー、僕は晴れ男かもと思ったことが何度かあるが、まあいずれにしても晴れが多いことはいいことだ!
この夏はまだ始まったばかり。また暑い日には清流に飛び出そうっと。

AM 02:34:57 | Comment(5) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2006年05月17日  西表島リベンジ。
先週末から休みを少しとって、またも西表島に行ってきました。
前回は島をいろいろ探検して楽しかったものの、結果的に川の上流域にあまり遊びに行けなかったので、そのへんを重点的にまた行きたいな、と思っていたわけです。

前回と同様、後輩君に同行してもらったのですが、僕一人で行くのと違った視点の遊びを提案してくれるので、結果的にとても楽しい旅になりました。

まず、カヌーに乗って川探検。
帰りは潮が引いて「水曜どうでしょう」でチラっと写っていたように引っぱったりもしたけど、静かでいい乗り物ですわ。

そして、森林の中で廃墟となった建造物を見たり。
これは神秘的でもあって、以外にも心を打たれました。
FF12で言うなら、サリカ樹林にマジでやってきた気分。

そして、デカいホシマダラハゼも採集!
家が近かったら、大きな水槽にボチャンと入れて飼ってみたいけど、連れて帰るのも無理なので、リリース。
マジでデカかわいいんだけどなぁ。

まだまだ遊び足りない島なんだけど、さすがに今年また行ったらお金がバカにならんかな・・・。
沖縄島にも行きたいから、西表は来年まで我慢しようかな・・・。
とはいえ、沖縄本島の旅費に幾分プラスしたら西表も行けるのかぁ・・・。
さて、どうする。(つづく)

AM 01:40:24 | Comment(7) | TrackBack(4) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2006年03月14日  また行っちゃった!
今回は琵琶湖で行われた研究会が旅の目的だったんだけど、京都にも足を伸ばしてみました。
せっかくだから何か美味しいものを食べようと思いましたが、そこで思い出したのがあのラーメン!

東京の支店の微妙な味を知ってるからこその忘れられない衝撃がよみがえります。
「天下一品」五条桂店。
今回も食べてみて、改めて感動・・・。
「こってり」で「ニンニク入り」という注文をするんだけど、まあ、ほんとに美味しい。

これは、僕の中での全国ラーメンランキング2位だと言えよう。
こってりで、とろみのあるスープなのに全部飲んでももう少し味わいたい感じ。
これで電車の駅からもう少し近ければ文句ないんだけど・・・。
ちなみに1位は熊本の山水亭という特別有名でもないお店。

そして、帰りは大好きな阪急電車に乗車。
しかも流行の青白ライトの最新型の9300系電車に遭遇!
まだ本数の少ないこの車両に乗れたのはなかなかラッキー。
いや、ほんと、京都っていいなぁ〜。

AM 02:37:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2006年03月14日  この列車もまた最期。
仕事がひと段落して、週末は久々の「旅」であります。
それも、寝台特急「出雲」であります。
ちょうど同じ方向に用事があったので、これまた衝動的に切符を予約!

僕は滅びゆく寝台特急に度々乗ってきたが、これほど廃止ぎりぎりに乗ったのは初めて。
するとどうだ。まあ少し予想してたけど、鉄道好きが大量に乗車して、乗車率も車内の雰囲気もすごいことになってる。
上の写真は、営業休止した食堂車をフリースペースとして開放しているエリアなのだが、この日は思い出を語る鉄道マニアが占拠。

それに関わるのはやめて、自分なりにいろいろ目を向けると、それでもやはり「さよなら出雲」ムードが濃くて、何気に感動。

珍しく車掌さんと話してみると、明日は餘部鉄橋付近でテレビが車内に入るらしい。出雲号の最大の見せ場だもんね。
僕は非常に残念ながら手前で降りるけど、何にせよ別れのムードというのは悲しいなぁ。
車掌さんが記念オレカの話をしてくれたので、買ってみる。
これが、いわゆる乗車記念カードかと思いきや、なんと「ありがとう出雲」の台紙付きのさよならカード・・・。泣けた。

乗りたい時に乗れればそれでいいと思う人が多いから客は少ない。
でも、乗れなくなるとなればファンやそうでない人も集まって連日満席。
愛されなくなったのではなく、ほんとは愛している人も多いのだと思う。
通勤電車の値段をちょっぴり上げてでも走り続けて欲しいんだけどなぁ〜。
一番伝統のある列車が新幹線、なんて時代が来たら、それはさみしいですな・・・。

さて、出雲の旅は忘れられない思い出となり、私は城崎温泉駅で逆向きの列車に乗るべく泣く泣く下車。
列車が来るまでの間、外を少し歩くと、駅前に「さとの湯」なる風呂屋が!
短時間の間に心地よい温泉まで堪能、駆け込んで次に乗った列車では早々に車内販売に遭遇して名物かにめしで朝食などなど、実に密度の濃い旅となりました〜。

AM 01:38:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年08月20日  思わぬ「乗り鉄」。
帰りは那覇経由で、乗り継ぎに時間があったので「ゆいレール」に乗ってみました。
すると、いきなり那覇空港の駅に「日本最西端」の駅の標が!そうかぁ、ここがそうなんだぁ、と感心。

でも、よく考えたらすごいんじゃないかこれは?
思えば、最北の稚内、最南の西大山は踏破済。
ふらりとここに来たことで、あとは東を残すのみとなったわけだ。
ん〜感慨深し。

で、ゆいレールはなかなか快適。
空港から国際通りもすぐ着いちゃう。
沖縄で鉄道の旅をしてるという感覚は不思議なものですが、レンタカーの旅が多いので利用する機会が少なそうなのが残念!!

AM 12:37:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年08月20日  もひとつ写真。
平久保崎、こんな感じでとてもきれいなんだけど、なぜか色がくすんで写るなぁ・・・。

PM 03:45:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年08月20日  やっぱ、いいとこ。
楽しかったなぁ、八重山。

魚観察も充実してたし、天気も概ね良かったし。
今回は石垣島の楽しさも再発見した感じで、初八重山の両親も満足した様子。

石垣の最後に島の北端、平久保崎へ。
ちょうど大潮の干潮で、珊瑚と白い砂が海に広がって異常にきれい。
いいフィナーレになりましたとさ。
携帯のカメラでは美しい色が伝わらないのが残念!

AM 03:41:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年08月18日  八重山サイコー!
久々にやってきましたよ、八重山に!
初日は親も一緒に観光。
天気がよくて、気持ちいい!

今回は日数的には3泊が限度ということで、川に遊びにいけるのは石垣と西表1日ずつ。
限られた時間でしっかり遊ばなくちゃ!

AM 02:34:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年08月17日  感動イルカショー。
明日の早朝から、両親も巻き込んだ八重山旅行!
でもフライトの時間が早過ぎということで、なぜか私も品川で一泊。

品川には夜10時までやってる水族館ができたので、行ってみました。
水槽は少ないものの、マンボウやペンギンもいて、へぇ〜って感じ。

帰ろうかと思い始めた頃、夜の9時なのにイルカショーが始まるという。
僕はイルカの顔だけ見たら帰ってくることが多いけど、入館料分満足してない気もちょっとしたので拝見。

夜のイルカショーというのは、大人ばかりですいてて静かな不思議空間。
開始数分・・・あ、なんかいい、このイルカショー。
終わるころには感動に近いものが!

芸ははっきり言ってシンプル。
でもそれがいいのです。
無理にイルカの名前を紹介したりしない。
無理に人間の挨拶の真似をさせたりしない。
イルカは洋楽にのってただその身体能力を見せてくれるし、お兄さんもほとんど喋らない。
僕が見たかったイルカショーはこれなんだ、と悟りました。

ジャンプの目標はあえて限界ぎりぎりの高さで、頑張って届かなかった様子にイルカも客も一緒に悔やんだり。
プールをイルカが全力で一周泳いだだけでそのあまりの速さに場内がどよめいたり。

芸よりも、イルカってすごい能力を持ってるんだ、ということが伝わってくるショーに大感動!

AM 01:40:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年07月16日  なんじゃ、こいつ?シリーズ。水生昆虫編。
上野発の夜行列車降りたときから〜。とにかく暑い!

今回の旅の場所は北陸。
天気は予報では心配だったんだけど夏日です・・・暑いのも困るよなぁ。

さて、川で魚を見たり捕ったりしてたら、かわいい水生昆虫が網に入りました。
マツモムシ?ミズムシ?昆虫の図鑑も欲しくなってきた。
なんとも爽やかなミントグリーンの体に、超おっきな目!なんてかわいい虫なんだろう。

今日はこのほかにも、コンクリート岸から川に落ちちゃった「おケラ」こと、ケラ(そのままだ)にも遭遇。
こいつも手がモグラみたいで不器用な動きをするしかなりかわいい。
さらにチョウトンボが乱舞する池も発見。
これは蝶のように羽をはばたかせて飛ぶトンボで、真っ黒い羽の表面が光の反射でメタリックな紺色に輝く、ほかの誰にも似てない、美しいやつ。

こんな子たちに会えるなら一眼カメラ持って来るんだったなぁ。
いずれにしても、自然が豊かなところなんだなぁと実感させてくれた生き物たちでした。

AM 01:11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年07月15日  1/6の夢旅人だぁ。
やっぱり始発駅というのはこうでないとねぇ。
線路がここから始まるというのは、旅の趣いっぱいです。

今や、東京や新宿より寂れてはいても、旅を盛り上げるのは、そう。上野であります。

なんか、最近ゲームを買ってない僕は、前に増して夢旅人になったのかも。
休みというと、弾かれたように家を出る。
今回は特にひどい。
思い立ったのは昨日の夜、計画&旅行誌購入は今日の昼休み、仕事帰りに切符購入、そしていま上野出発。

旅鉄的な要素が強いけど、当然網も持参。
変な旅人だぁ。

今回のスタートももちろん夜行で、学生の頃の旅で使った思い出深い列車。
夜行列車というのは不思議なもので、過去にその列車に乗ったときのことを鮮明に脳裏によみがえらせる。

しかし同時に、乗った思い出のある列車が次々と姿を消していることにも気付かされるのです。
それは自分が歳をとったということでもあるけど、日本の鉄道の旅の楽しみが絶対的に無くなりつつあることも事実。

ってことで、そう命が長くなさそうな列車に、今日も思い出とともに乗るのです。
さて、しばらく車窓を眺めたら眠くなりそうだけど・・・あ、どこで降りるか決めてないや・・・。
まあ、起きたら降りるんでもいいかな♪

AM 01:46:47 | Comment(1) | TrackBack(1) | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年07月02日  雪山も登頂。
喫茶マウンテンはデザートもすごい!
西村さんとかき氷にもチャレンジすることにして、無難な夕張メロンかき氷を注文。
メニューには「マンゴスペシャル(辛口)」というものも。
マンゴ辛くないし。意味がわかんない。

さて、やってきた氷を見て思う。
゛雪だるまじゃん。゛
そして雪山登山開始。

「上から食べないとだめですね」
「中央に雪崩を落として行きましょうか」

などと、氷を前に真顔で作戦を立てる我々。

・・・となりの席で巨峰の氷を頼んだ女性は、運ばれた氷の大きさに少々錯乱気味。
慎重に運んできたバイト店員に「あ、ありがとうございました〜」って、あんたは客でしょ。
さらに「うれしい〜」とか言ってたが、あなたも今に言葉を失い、小学校の雨のプールみたいに唇を震わせるのだっ!

・・・さて我々は7合目付近で隠しバニラアイスに接触、7月なのに寒さに震えながらもなんとか雪山制覇!
寒かった〜。

AM 12:54:32 | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年07月02日  単独登頂成功!
今朝早くに名古屋に着いて、日淡会の西村さんと合流して琵琶湖へGO!
つうか、この一年位の間に関西に来過ぎ。
と思ったら西村さんは3週連続琵琶湖なのだとか。

さて、魚と遊んだ後、名古屋にて貴重な体験をしました。
それは、「喫茶マウンテン」での食事。
全国的に伝説になりつつあるこの小さなお店は、アド街の名古屋特集を見た人はご存知のとおり、まずメニューがすごい。
特にパスタではメロンスパとか、抹茶クリームスパなど、甘いパスタがずらりと並ぶ。

さらに量が半端でなく、デフォルトで二人前。
写真は、初登山なので控え目なメニューとして選んだタコスピラフ。
伝わるかな〜。
スプーンも大きいからわかりづらいけど、コップと比べるとデカいのがわかるかな。

しかも!タコスピラフも半端ではなかった!
僕は沖縄のタコライスのような物を想像してたんだけど、実態は特別好きではない生トマトがゴロゴロのってて、なんとドンタコスが入っていて、しかも一緒に炒めてある!!
そして、味が濃過ぎで辛い。

土曜なので遠方から来たらしい人が多く、甘い系のメニューを注文しては、携帯で撮影、そして食べるにつれて言葉を失い、深刻な表情になっていく。

・・・人は、マウンテンというこの店の一つのメニューを一人で完食することを、「単独登頂」と言う。
私もなんとかめでたく単独登頂に成功しましたとさ。

店内は遭難者多数。つづく。

PM 09:35:55 | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年07月01日  いま東京だが、いま事故かいっ!
駅のホームの表示を見たら、23時29分頃、根岸線で人身事故が発生、京浜東北線は運転見合わせだそうな。
まあ、なんて時間に・・・。
沿線の方々は帰宅が何時になることやら。

かく言う僕はその表示を東京駅で見ている。
そう、この時間に東京駅をうろつく人の大半の目的はひとつ。
ながら号であります。

指定席は直前でも取れたけど、思ったよりは混んでるかな。
となりには仕事で利用したっぽい関西リーマン2人組がいて、「ベッドがあるやつやと思うてましたよ」「これは高速バスなんやな」などと、少々不満げ。

そんな声を聞きながら、車窓を眺めて眠りませう。



AM 12:23:00 | [るるぶむし(旅先写メ)]

2005年06月12日  なんじゃこいつシリーズ。
こちらは乗り換えのときに見つけたポスター。
車内での携帯の使用について書いてあるんだけど、その前に、かわいいなぁ、こいつ。
結局このポスター、この顔にしか興味なし・・・。

さて「くろしお」車内で変な人発見。
南紀から天王寺まで僕の前にきれいなお姉さんが乗ってたんだけど、天王寺からそこへおばさんが一人座った。
天王寺から新大阪まで指定席に乗るのは考えづらいし、タダ乗りだな、とすぐわかる。

しかしこの人、さらに「はぁ〜やっと着いたぁ」とか「大阪はデカい建物あるなぁ」とかブツブツ言い出した!
つまり、自分も南紀から乗ってましたよ、と。

・・・もうね、憤りを通り越して笑うしかないですよ。
初めて実物に遭遇。
これが「大阪のおばちゃんsp」かぁ。(〜sp=〜の一種)

AM 01:37:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

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プロフィール
名前たろう
URLhttp://www17.tok2.com/home2/tarogoby/
年齢ハイジと同じくらい
ボウズハゼ類とヨシノボリの飼育、生き物の現状と保護などについて考えるサイト「Freshwater Goby Museum」を運営しております。

新聞読まない人に捧ぐ。

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