たろうのナンデモブログハゼ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

2009年12月06日  お肉のワンダーランド、登場!
今週、近くの駅に新しいショッピングビルがオープンしたんだけど、中になんと肉料理のレストランが集まったエリアができたらしい!

草食(系)の方を無視したこの企画、肉食系夫婦のうちは大喜び!
駅に貼ってあったポスターを見て、
「当然、コンプリート(=全店行く)するよね?」
と、奥さんもやる気十分。
幸い、うちは近所だから気軽に行ける。
今日、早速様子を見て来ました。

雨だというのに整理券配布を配布していて、聞けば一番すごいときで1時間以上の行列になっていたらしい・・・。
我らはご近所であるから、あえて遅めの時間に行ったのだけれど、それでも混んでました。

で、中は池袋の餃子スタジアムと似た感じのシステム。
(これも先日行ってきた。)
相談した結果、どの店も並ぶようだし、空いている時間にまた来ようということに。
肉好きの我ら夫婦にしては、冷静な判断。。。
次の機会(来週か?)に食べに行くのが楽しみだなぁ。

外食控えて、家で健康的なご飯を食べようという試みを始めた矢先のミートレア。
どうやらうちの近所は、痩せられない街らしい。。。

AM 12:24:43 | [ごはんむし]

2009年10月02日  今日も近所でジロリアン。
みなさんは、「ラーメン二郎」というラーメン屋さんをご存知だろうか。

首都圏に展開している、うまさと量の多さで有名な人気の店。

僕は五年以上前だろうか、二郎に一度行ったことがありました。
仙川店だったのですが、麺とキャベツの多さのあまり、どんな味だったかは覚え
ていませんでした…。

つまり、ラーメン好きな私ではありますが、特に好きなお店ではなかったのです


しかし・・・。

ラーメン二郎がなんと新居の近所にあったのです。
それは、とても唐突に見つかりました。

バスの車窓から九州ラーメンの店を発見、後日、そこに行ってみたときのこと。

道路の向かい側に、なんだか行列ができている店を発見。
九州ラーメン(これも結構おいしい)を食べて満腹になった後に行ってみたら、
それが二郎だったのです。

さらに後日。
並ぶ覚悟を決めるほどお腹のへったある夜。
ついに二郎へ!

やはり行列が少しありましたが、そこは覚悟の上。

お店の前には注意書きというか、アドバイスが。(写真1)

ラーメンは、大、小、プチの3つがあるとのこと。
大は無理っぽいけど、プチは女性や子供向けでしょう。
てことで、小ラーメンを注文。

食べてみると・・・
うまい!

二郎はお店によっても味が違うそうなんだけど、ここのはおいしいようだ。
しかも、上にたくさんのっている野菜はもやしが中心。
僕は仙川店のキャベツよりこちらの方が全然好き。

そして・・・食べきれない。
バカな・・・これは「小」だぞ。

この日は意地もはたらいて、なんとか完食。
しかし苦しい。

こんな出来事の後、気が付けば最低でも2週に1度くらいのペースで通うジロリ
アンになっておりました。

頼むラーメンはいつもプチ二郎。
しかしこれでもちょうどぴったり満腹になる量。

そして、一回目のインパクトは一番というほどじゃない味なんだけど、飽きがこ
ないところがこの味の本当のすごさかも。
こってり好きの僕にはたまらん味です。

お店の前にある自販機は、なんと黒烏龍茶のみを販売!(写真2)

食事と一緒に飲むと脂肪の吸収を抑えるという、160円くらいする高いお茶。
普段なら高いからまず買わないお茶だ。

しかし見ているとこれがよく売れている…。
確かに、ここで売るのが一番売れそうだし、普通のスーパーや薬局では考えられ
ない数の黒烏龍茶が売れてそうだ。

このこってり度にみんな自己嫌悪し、高い黒烏龍茶まで買うほどにメタボを気に
しながらも、通うのをやめられないということだろうか。

これがジロリアン…。
夫婦で今日もジロリアン…。

二郎が近所にあると太るんじゃなかろうか。。。

PM 09:35:55 | [ごはんむし]

2008年07月13日  ドレッシング漬けWeekend。
僕の周囲の人はだいたい知ってることですが、僕は好き嫌いが多く、中でも特に、香りの強い青菜類に嫌いな物が多くあります。

さらに、基本的に嗜好が肉食に偏っていて、野菜のない食卓にも軽く一週間以上耐えられます、っていうかむしろその方が体調はいいです。

そんな僕が、この週末は、キャベツにレタス、プチトマトなどを、モリモリ、シャクシャク、大量に食べまくりました!

僕はいよいよおかしくなってしまったのか。
否、そんなことはありません。

異常においしいドレッシングがそこにあったからであります!

僕はもともと、ゴマ油と醤油の和風だったり、玉葱の入った中華風であったり、好きなドレッシングだといつもより多めにサラダを食べることがありました。

しかし!
僕にして、スーパーで野菜を買ってまで食べたくなるドレッシングはただ一つ!
こうなると、もはや食べたいのはサラダではなく、このドレッシングを味わうために野菜を買うのです!

それが、キャンティというイタリアンのお店の秘伝のドレッシング!(写真)
しかも、テイクアウトで購入できることは意外に知られていない、隠しアイテムなのです!

このお店は、何年前かも忘れた昔に行ったことがありましたが、あまりのドレッシングのうまさに料理がどんなだったかはすべて忘れてしまったほどのインパクトがありました。

…てなことを思いつつ、お店にわざわざ買いに行く機会がなくて、最強のドレッシングとして僕の記憶に刻まれたまま、何年もその味を味わっていませんでした。

それが、先日の某深夜番組で、ある芸能人の思い出の店として紹介されていたのです。

その人も、思い出のエピソードもともかく、ドレッシングの話を熱く語っていて、見ながら僕は「そうそう!そうなんだよね!」と何度も声に出してしまいました。

とくにエキサイトしたのが、サラダを食べ終えたときの話。

「余ったドレッシングをパンにつけて食べるとまたおいしいんですよ!」

そう!そうなんだよね!

正確に言うと、このお店のドレッシングは1リットルくらいの瓶に入ってテーブルに置かれるので、サラダをおかわりするシステムの無いこのお店では、必ずドレッシングが余ります。
ただ、おいしすぎるので、なにかこれをつけて食べられるものは無いのか、と思ってテーブルの上を見渡したときに、自然とパンに手がのびるのです。

そして、、、この番組を見て、もう食べたくて我慢できなくなって、わざわざ行って買ってきたのでした。
聞けば、賞味期限は買ってから5日。
「よし。2本ください。」
誰かのお土産ではなく、向こう5日なら2本は軽く食べるだろうと思ったのです。

で、この週末、キャベツ、レタス、ミニトマト、さらにロールパンを買い込んで、こればっかし食べたのでした。
超うまい!やはり、深く刻まれた記憶は間違っていなかった!
一緒に味わった某親しい友人は、
「ラーメンのたれに似ているよね」
と繰り返し10回くらい言ってましたが、ニンニク入りのラーメンをこよなく好む人だから、それもよい褒め言葉なのでしょう。

そして、およそ計算は合っていました。

金曜の晩御飯から、友人と二人で食べ続けることを想定して買ったドレッシングが2本。
日曜日現在、1.8本くらいを消費しました。

いやあ、最強ドレッシング伝説、今なお健在であることを確認した週末でありました。

PM 11:50:14 | [ごはんむし]

2008年04月10日  天下一品、検証の結果。
さて、ちょっと前、京都行きを考えた直後に、会社の近くの天下一品にラーメンを食べに行きました。ある検証のために。

京都の五条にある天下一品は、東京の支店とは違って、確かに驚くべきうまさだった、はずである。

しかし、しばらく食べてない。その記憶は確かなのだろうか。
東京の天下一品だって、そこそこ美味しい。
冷静になって比較したら、そこまで違わない味なのではないのか。
そう、自分の記憶が信じられなくなっていたのです。

・・・そうだ、京都で確かめよう。

だから、あえて京都に行く直前に東京の天下一品に行ったのです。

そして、京都の五条の天下一品にやってきた。
三度目の来店だ。
しかも、今回は母も道連れだから、悩んだ末になんとタクシーを使用。

早速、「こってり」を注文。
「ニンニクどうされます?」
入れてください。

そしてやってきた、検証の瞬間。
トロッとしたスープを、レンゲでちょっとすくう。
口に運ぶ。飲み込む……。

すいませんでした。
僕が間違ってました。

ぜんっぜん違う味!
しかも激うま!
もちろん、ベースには東京と同じものが感じられるんだけど、
ここのを食べると、東京の味は作りかけみたいな、
なんか物足りない味に感じてしまう。

ひと口だけでガツンとくる香ばしいニンニクの香りと、唐辛子の辛さ。
これは、東京のお店で自由にのせられる「からしニンニク」とは全然違って、クオリティが異常に高い。

いやあ、わざわざ来てよかった。
母は、ラーメン屋にわざわざタクシーで行くってのはどうなんだ的な顔をしてたけど…。
いや、これでいいのだ。

この日ばかりは、この味を堪能するために大盛り解禁!
ちょっとでも多くこのスープの味を味わいたいもんね。
これをいつでも食べられる京都市民のみなさんが超うらやましいぞ〜!

AM 03:56:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2008年03月30日  超・大井町線 taking off!
少し前から二子玉川駅周辺でその姿が目撃されていた、赤いモビルアーマー、かのような東急新型6000系車両。
この車両がついに走り始めました。

というより、大井町線に急行が走り始めたわけなのですが、この6000系はその急行を中心に使用されております。

各駅停車の電車より一両多い6両編成で、しかもこの目立つデザイン。
なにか特別な電車であることを感じさせる存在です。

さて、大井町線のイメージを一気に変える6000系に、今日たまたま乗る機会がありました。
サイトの掲示板によく来て下さるkonatuさんと汽水探索に出かけた帰り。
大井町の駅でちょうど急行に時間が合いました。
ホームに上がると、始動したばかりの新6000系の姿が。
おお、かっこいい!
好みのデザインかどうかはちょっと別にして、とにかく斬新!

そして、大井町線の急行とやらを初体験。
は、はやい・・・。
大井町から二子玉川まで、あっという間の16分!
それもそのはず、10以上ある停車駅のうち、東急の他路線との乗換えがある3つの駅にしか停まらないんだから。

大井町線のように駅の間の距離が短い路線では、駅に停まるための減速が大きなタイムロスとなっているので、急行の効果は大きいのです。

しかも、大井町線と言えば東横線と田園都市線で走っていた車両を使い回ししているのだけど、そういった旧式車両とは性能が大違い。
加減速性能がよいので、より長い時間、トップスピードを保つことができます。

さらに、今日は土休日ダイヤ。
そう、この急行も田園都市線直通の長津田行き!
実に、大井町から30分おうちの駅まで来れました。

すごいなぁ、大井町線。
そして東急さん、渋谷に巨大な駅を作っている最中なのに、お金あるんだなぁ。

ちなみにこの新6000系、屋根の上にもちゃんと赤い色が塗ってあります。ふつうは灰色なんですよね。
車両の端の内装は木目調になってるし、なかなかこの車両は気合が入ってる感じかも。

AM 02:54:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2008年01月27日  カニをがまんできない。
お友達さんが某日記で「蟹」と一言おっしゃったのを見て、急にカニが食べたくてたまらなくなってしまったのが2、3日前。

がまんできん。まじで。

そして今日はスーパーにてカニ探しを決行。
めでたくタラバガニをゲット!
よかったぁ、売ってて。
この店で売ってなかったら私、何軒も鮮魚店を・・・。

解凍済みのものと、若干安い冷凍ものがあったんだけど、迷わず解凍済みを購入。
冷凍ものもそこそこ美味しいんだけど、身の詰まり方がごまかされてしまうのです。

身の詰まり方というのは、そのカニの健康状態よりも、そのカニが最後に脱皮した後にどれだけたっているか、という要素に大きく影響を受けます。
したがって、カニが全員で相談して一斉に脱皮をしない限り、漁獲されたカニには一定の割合で身がスカスカのカニがいるのです。
スカスカでも、冷凍時には身のまわりに水分が凍りついて、身があるのか、水分なのか一見わからん状態になるので、これは避けたいわけです。
実際、冷凍ものを解凍したら意外とスカスカであることもしばしば。
そして、凍っていなければ写真のとおり、一見して詰まっていることがわかるわけ。

てことで、身の詰まったタラバガニをゲット!
んー、満足。

さらに、たまたまムキエビを目撃したら、
簡単得意料理の「塩だれプリプリエビ」(いま命名)が作りたくなって、これも購入。
色取り無視、盛り付け無視の、安価でたくさんエビが食べたいだけの人のための一品。(下の写真)
これは、まずいわけがないので、もちろんおいしい!

なるほど、自分がカニをがまんできない人種であることがよくわかった週末の食卓でありました。

AM 12:00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2007年12月16日  モツにこめ。
昨晩は高田馬場に出向いて、お友達が前もって目を付けていた賑やかな飲み屋に入ってみました。
メニューはどれも安くて、しかも和食ジャンクがかなり豊富で、個人的にはかなり天国に近い店。

豚肉の串がいろいろあって、ハツ、タン、ハラミ、カシラなんぞを頼んだら、どれもうまい。

お友達と思わず顔を合わせて驚いたのが、ハツの柔らかさ!
つうか、柔らかいハツって初!(お粗末…)

…ええ、
そしてそして、最初に頼んだモツ煮込みがまたヤバうま!
一口食べた時点で、後半におかわりすることを迷わず宣言してしまうほどのうまさ。

しかも、汁が超うまいから、普段は飾りもの扱いで食べないネギも、この汁が染みているなら…と思って食べてしまう始末。

ただし、勘違いされませぬよう。
僕はネギを食べられるようになったのでもなければ、ネギそのものがうまいのでもない。
ネギは常にマイナス120点くらいの食べ物だが、このモツ汁が220点くらいの味だから、総じて100点満点級のネギというありえない状況になっている。

そして、写真は、おかわりした激うまモツ煮込み。
モツ二個目。(笑止!!)

AM 01:11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2007年07月26日  干物不要論。
あなたは干物(ひもの)が好きですか。
僕は嫌いです。

あれは・・・何なんでしょうな。
魚を干して、身が縮んで、固くなって。
美味しいかな、あれ。

まあ、まずくないのは認めよう。
消費期限が延びるのも、まあわかる。
昔はよく食べたものだよ・・・
古代の遺跡から干物が出土しました・・・
そういうことはあるのかもしれない。

だがしかーし!
今の時代、けしからんかも知れないけど、保存と輸送の技術が進歩して、港から遠くても生で食べられるわけでしょ。
生や塩焼きよりも干物が美味しいとは、客観的に考えられないんだけど。
それに、身は細くなるけど骨は痩せないから、結果的に骨をとって食べる労力がかなり増している。
そこまでして干物が食べたいのだろうか。
うちの母は。

・・・そう、うちの食卓には、比較的高い頻度で出るんですよ、干物が。
僕は干物を保存の技法だと思っているが、母は干物を高度な料理法と考えているのではなかろうか。
すべてのものに謎はある。

ちなみに、「みりん干し」という、和製でジャンクである意味Rockな干物は結構好きで、こないだ魚捕りに行ったときもおみやげに買ってしまったほど。
しかし、干物の類をお土産として自分で買ったのは人生初めてだ。
歳をとったと思った。
干物は親の世代の食べ物だと思っていた証拠なのであった。

写真 : 自宅の食卓に出たカレイの干物。 まずはじめに、この魚がカレイかヒラメかを判別したら、それでもうこの魚には興味なし。 ネコニャンだったら、僕の何倍も嬉しそうな顔して食べるんだろうなあ。 最期に偏食者の食卓にのぼってしまったこの魚は、不運な生涯としか言いようがない・・・。

AM 03:43:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2007年07月17日  デザイン更新&なめろう美味。
大型で強い勢力の台風、台風4号が過ぎ去ったと思ったら、こんどは中越で強い揺れを伴う地震発生。
大丈夫か、日本列島。

しかも、気味の悪い寒気が走ったのは、さきほどあった震度3の地震。
地震というのは、慣れると震源が遠いか近いか、揺れ方でおよそ分かるのだが、これはまた新潟で大きな地震があったと思った。

すぐにテレビを見て、地震速報に目を凝らす。
震度3・・・茨城県南部。
実家の近所だ。確かに、そのくらいの揺れだった。
地震は結構速度が遅く、新潟で起きた地震が関東に届いた時、
その段階でテレビをつけたら、地震速報はすでに流れている。
しかし、新潟の震度は出てこない。

何度か繰り返し表示されるうち、その奇妙な地震の全貌が明らかになってきた。

震源は京都府沖・・・。
揺れのあった地域には、「帯広」の文字が・・・。

テレビ局がテロップを間違えたと思った。
同じ地震で茨城と帯広が揺れるのはわかるが、
その地震の震源が京都で、新潟が揺れないというのは考えづらい。

チャンネルを変える。
「先ほど起きた、広範囲にわたる地震については、後ほどお伝えします。」
・・・広範囲??

結局、報道は何も間違ってはいなかったようだ。
京都の北、日本海の地下深くで起きた地震。
これが、太平洋の海沿いの各地にだけ揺れをもたらしたようだ。

気持ちが悪い。
だって、近くの人は全然揺れなかったのだ。
地震そのものは海の表面で起きるのではないから、3次元的に揺れが伝わるのはわかるが、
しかし、放射線状に揺れが伝わるものと思うし、遠く離れた茨城にさえ震度3の揺れをもたらした地震で、震源の近くは震度1も揺れなかったと言うのか。

何かおかしくないか。
とても後味が悪く、いつまでも記憶に残る地震となりそうだ。

さて、それはそうと、今日は台風明けで気持ちがいい陽気なので、海に出かけてみた。
海のそばの道の駅で、なめろう定食を食べた。
かなりおいしかった〜!
また食べたい!!

そして、このブログのデザインを変更。
ほんとはもう少しかっこいい感じのものにしたかったんだけど、
・・・まあ、これはこれでいいか。
トータル的にかっこいいデザインって、難しいなぁ。
どうしてもゴシック感が拭えない私。
これからの課題であります。

AM 01:40:24 | Comment(18) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2007年03月06日  もやしバカ。
いま、時代はもやしだ。

こないだクッパといっしょに作った自己流もやしナムルが美味しすぎて、毎日喰わんと欲す勢いならずや(?)。

しかも、安さ爆発。

美味しいものを安く食べることにはどこか快感がある。
しかし、人間固有のその本能は賢しい商人に利用され、値引きした雰囲気を醸しつつ定価を記した類のものを買わされうることもまた事実。

これは、僕と食料品店の闘いだ、と言いたいところだが、美味しいがゆえにそれだけのお金を払ってもときどき食べちゃうものもあり。タラバガニ20%OFFとか。

さて、もやしの袋にQRコードが付いてて、ニュー携帯をかざすと一瞬で「分福もやしホームページ」へワープ!
30にものぼるもやし料理のレシピを見せられた。

しかし!
どれも、もやしが脇役ではないかっ!

てことで、真のもやし料理ランキング1位は、わがもやしナムルに決まりだな。

AM 12:24:43 | [ごはんむし]

2007年02月26日  焼肉のたれ、ケチるべからず。
久々に料理っぽいことをしてみた。
といっても簡単なもので、お肉を安く美味しく食べる方法を追求していた頃に考案した、牛肉がメインのクッパ(typeB)だ。
ちなみに、(typeA)はトリクッパ。

そして、もやしを一袋買うと必ず余るので、同時に考案した自己流もやしナムル。

さて、このBクッパには焼肉のたれを使用するのだが、今回、これをケチって安売りのたれを使用した。
自分的に一番美味しい家庭用のたれといえばモランボンのジャンだという見解はいくつになっても変わらないのだが、
クッパに使用するとどうせ味の調整はするし、高いたれを使用しなくてもそれなりのものにはなると考えたのだ。

結果。

んー、まずくないけど、思ったほどいけてない。
なんというか、熟成された感じの味が不足している。
やっぱ、たれはケチっちゃだめなんだなぁ。
たれの質が下がると、せっかくのお肉も活かされない。

料理も趣味にできたら、食費も安くあがるんだけどなぁ。
しかし、仕事から帰って料理するほどには好きになれずにいる。
何より、洗い物きらいだし。

今日のお肉は、近所のスーパーで売ってるオージービーフ。
僕はオージービーフの味が結構好きで、オージーさえあればアメリカ牛は今後輸入しなくてもいいけど、と思っていたくらいだ。
あ、でもそれじゃあ吉野家の牛丼が復活しないのか。

それより、お肉の値段がスーパーによって違うことが問題で、
遅くまでやってるお店でお肉を安く売ってくれればいいのになぁ、と思うけふこのごろなり。


AM 02:08:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2006年11月05日  キング・オブ・和牛の実力。
先週、三重で行われた魚の研究会に訪れたときのこと。

松阪牛を格安ランチで食べられるお店に行ってみたところ、
運悪く改装中で食べられず。

しかし!
代わりに入ったお店が非常にGOOD!
それは、世にも奇妙な「回転焼肉」!

システムはいたって簡単。
ご覧のとおり、肉が皿に乗って流れてくる。
もちろん松坂牛の乗ったお皿も流れてくる。
最近、旅先の美味しいものは食べずにいられない私としては、
もちろん松坂牛の皿にも手が伸びるわけだ。

どの皿も一皿の肉の量は多くないから、
松坂牛といえど一皿数百円である。
商売がうまいなぁ、と思う面もある。
しかしながら考えてみれば、
いわゆる一人前の量を食べたら高すぎるけれど、
少量食べてみることはできるという点で、
僕にもやさしいシステムなわけである。

僕は牛肉フリークなので、あまり濃い味が付いていなければ、
和牛か否か、オージービーフ系かアメリカ牛系か、
およそ味でわかるんだけど、
松坂牛は確かにうまかった!
和牛の中でも脂ののり方が抜群だ。

牛肉好きとしては、
ある程度うまい肉を食べたらあとはそこまで高い肉でなくていいからお腹いっぱい食べたくなるものだ。
しかし、結局松坂牛は一皿では終われなかった・・・。
それほどにうまかった。

松坂牛、おそるべし。
研究会も(みなさんとお喋りしたりするのが)楽しかったけど、
松坂牛の実力を思い知った旅でありました。

AM 12:10:36 | [ごはんむし]

2006年09月27日  シブチカ産ヨシノボリ。
バタバタしちゃって放置しすぎました・・・。
今日は仕事の帰りにシブチカ(渋谷の地下商店街)に寄ってみたところ、ゴリの佃煮を発見。

ゴリってのは、ほぼハゼを意味する言葉であり、琵琶湖などでイサザと区別される場合はほぼ「ビワヨシノボリ(学名:Rhinogobius.sp.BW)の佃煮」と言ってもいい食べ物だ。

お店のおばちゃんにどこ産か聞いてみたところ、琵琶湖からはゴリが減っているとのことで、四万十川などのゴリも混ざっているとのこと。
食べてみたら、確かに琵琶湖で売っているゴリよりもほんのわずかだが苦味がある気がした。

それを考えると、ビワヨシっておいしいんだなぁ。
これには何ヨシノボリが混じっているんだろう・・・。
四万十川ならシマヨシかな?

それにしても、こういう食べ物を食べると命について考えさせられる。
佃煮を一口食べる場合、その背景でヨシノボリ10匹くらいの命を奪っていることになる。
しかし、水槽で飼育するヨシノボリなら、1匹でも大切にしたい気持ちが生じるのが人間でもある。

個人的には、命ひとつの重さは生き物によって全然違うと思う。
客観的に見れば冷酷なようにも見えるが、ヨシノボリだけを見てもそう思うときがある。
シマヨシノボリとカワヨシノボリを比較してみる。
シマヨシは卵が小さく、産卵数が多い。孵化後に小さな稚魚が海に下る。
一方のカワヨシは親と同じ姿で生まれてくるため、卵の大きさは大きく数は少ない。海には下らず、孵化直後から親と同じ生活を送る。

さて、シマヨシがカワヨシの10倍の数の卵を産むとしたらどうだろう。
シマヨシの稚魚の命10匹分がカワヨシの稚魚1匹分に相当するとは考えられないだろうか。
シマヨシが成長してカワヨシの稚魚くらいの大きさになったとき、ここで初めて命の重さが一緒になるのかもしれない。
しかし、このときには平均すればシマヨシ10ひきのうち9匹は何らかの理由で命を落としていると考えられる。
そうでなければ、カワヨシよりもシマヨシがどんどん増えていくはずだから。

もっとも、これが何の尺度になるのかは僕もまだわからない。
ただ、生存率と命の重さとがとても深い関係にあることを事実として知っておくことは必要な気がする。
野生のシカを保護したら植物が食害されてしまったので狩猟を解禁したり、シカの駆除を行ったりすることが現実に起きているが、守ることと、すべての命を亡くさないこととはイコールでないと思う機会が増えている。
そこで数的なバランスを人間が調整しようというのがそもそもおかしい話に思えてくる・・・。
これはあらゆる保護の本質に関わる問題だ。
・・・だから・・・また今度時間のあるときにゆっくり考えよっと。

今日、会社でまた「ハゼに似ている」と言われた・・・。
それも、紺と白のしましまの地味なハゼだと。具体的かつ意味不明。
その人こそアカボウズハゼのメスに似てるんだけどなぁ。
言ってもわからないから言わないが。
そもそも、ハゼを何種類も知らない人の言うハゼ像って・・・。

・・・んー、まあ考えない方がいいことってのはあるわけで。
とりあえず、常温で1ヶ月くらい傷まないという驚異の保存食である佃煮をちょっとずつ食べる日々が続きそう。

AM 12:00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2006年07月26日  Mid でNightな Tokyuの Store。
最近水槽にやってきた魚を観察したり写真とか撮ってたらまたあっという間に深夜になってる。
しかも、雨の休日ということで食事も適当に済ませてたら深夜にもかかわらずお腹が減ってしまった・・・。

こんなときは、とりあえず Tokyu Storeに行ってみる。
すると・・・。

なるほど、今日は土用の丑の日だったっけ。
まずは割引きウナギゲット!
ていうか、70%オフなんてことあるんだ〜。
300円でウナギが食べられるとは、得した気分。
一方のお店さんは賞味期限までに売れなかったら捨てるしかないんだし、この衝動買いはすべての関係者の利害関係が一致する心地よい瞬間である。(?)

さらにフラフラと美味しそうな物を探して歩いていると、
別に珍しくはないんだけど、冷食のホットケーキに目が止まった。
たまに見ると食べたくなるんだよね〜、ホットケーキ。

学生時代にたまに早起きしたときに、ホテルの朝食みたいなのんびりした時間もいいなぁとか思って、無意味に近所のファミレス行ってホットケーキ食べたりしたのを思い出す。
・・・そんなこと考えてたらメープルシロップも欲しくなって、買い物かごが重くなってく。
深夜に何やってんだか。

”さ、帰ったらウナギ食って寝よ。”
ってのも落ち着いてみれば異常か・・・。


次の日、のんびり起きてテレビつけたら某アッコ氏が喋ってて、
極楽山本問題の流れで、未成年飲酒の現場にいた成人も違法という話をしてた。
そしたら、こんなこと言ってるし。
「え?それって家族とかでもダメなの?うちの甥っ子とかによく飲ませちゃってるのとかはいいんでしょ??」

・・・ハイ、ダメ〜〜〜!
ていうか生放送だし、この放送がきっかけでこの人捕まるんじゃないかと思って、知り合いでもないのにドキドキしてしまったじゃないか。
前に同じようなパターンで某あびるUという人が万引き経験があることを公言しちゃって活動休止したこととかもあったし、ほんとドキドキ。
”誰かあいつが喋るのをやめさせろ!”という空気がスタジオにも漂ってた。

そして昨夜。深夜番組でオタクな一般人にトークさせてる番組があって、超ウケた。
それは、あるオタクの方の恋バナ。
「好きになった女性にフラれたとき、その苦しくて辛い記憶を忘れないために・・・」
・・・
・・


「・・・ガンプラを1体、組み上げるんですよ。」
はい? なんじゃそりゃ???
そんなの、メーカーのバンダイさんの想像をはるかに超越した使い方ではないか!

僕もいい大人になってから、子供の頃に無かった手先の器用さとか集中力とかが幾分身に付いてることに気が付いて、細かい塗装をする面白さとかにハマってガンプラを集中的に何体も作った時期があったけど、
こういう観点でガンプラを利用したことはさすがに無かったなぁ。
やっぱオタクの人の考えることってすごい。

とか言って、思ったこととか書いてるとまたあっという間に深夜になるから気をつけよっと。今日こそ早寝・・・できますように。

AM 03:43:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2006年07月11日  日本の魚でサイエンスな食卓を。
仕事帰り、渋谷にあるお気に入りの鮮魚店で晩御飯を購入。
このお店はなんと!
国内外のサケ科魚類各種の切り身や卵およびその加工品のみを扱うお店!
しかも、閉店前には商品のどれかが割引価格になる。

よくお店を見には行くのだが、僕が食べたいものがなかなか割り引き対象にならない。
しかし今日!ついにお目当てのものに割引シールが付いているのを発見!
その瞬間、今日の晩御飯のメニューが決定したのであるっ!

それは・・・
●国産鮭(和名:サケ 学名:Oncorhynchus keta )のスモークサーモンである。
よく見かけるスモークサーモンはベニザケのものが多いようで、実際こちらの方が臭みはないのかもしれない。
ただ、まさしくサーモンピンクの身が放つ独特の臭みは個人的には好きで、例えば
「タラコを食べるなら明太子よりも焼タラコよりも生タラコが一番だろっ!」
というような人ならハマるはず。
ウマいんだよな〜マジで。

しかも、今日はさらにおいしそうな品物が仕入れられていて、しかもタイムサービス中だった!
それは、
●キングサーモン(和名:マスノスケ 学名 O. tshawytscha )の刺し身である!
これは食べてびっくり、僕が今までに食べたサーモンの刺し身の中ではトップクラスに美味かった!
値段も高くないのに、脂が絶妙にのっていて、なんともいえない旨みが口に広がるのであります。
んー、キングサーモン最高!さすがキング!さすが鱒の長(スケ)!

手元の図鑑によると、マスノスケは日本の川に産卵のために遡上することは珍しいようで、北海道産のこの刺し身もおそらく海で回遊中の個体が網にかかったものなのでしょう。
しかも、マスノスケは春〜初夏にしか捕れない季節ものらしいのだ!
こんな美味い刺し身が¥399×50%OFFの200円くらいでたらふく食べられるとは・・・幸せすぎる〜。

このお店に通っているうちに、「利きサーモン選手権」の王者になれるんじゃないかな。(そんなのねっつの。)
さて、こんどはどんなサケ科の魚種を食べてみようかな〜。

PM 01:20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2006年06月11日  カニが安い!
今日スーパーに行ったところ、なんでか知らないけど、カニが超安かった。
ズワイガニがまるまる1匹、ボイルされて480円?!
大きくはないけど、特別に小さいと言うわけでもない。
これって超お買い得じゃん、っていうかしかも30%OFF!

いくらロシア産とはいえ、これは安いだろ。
ロシア産だからってカニがまずいわけじゃない。
まあ、産地が遠いから鮮度の都合で味が落ちるのはしかたないけど、それにしても安い。

食べてみたら、鮮度こそまあまあだが普通にうまかった。
まあ、僕は国内で買えるカニで言うなら、ズワイガニよりも毛ガニ、毛ガニよりも花咲ガニ、花咲ガニよりも香箱ガニ、香箱ガニよりもアブラガニ、アブラガニよりもタラバガニが好きだから、このズワイガニが毎日売ってたとしても毎日食べることはないんだけどね。
スーパーの鮮魚売り場の品物が毎日違うことが何気に面白くなり始めている私。
ロシア産のアブラガニあたりがコンスタントに店頭に並んだら、中毒症状ライクに頻繁に食べ続けてしまうんだろうなぁ。

AM 02:38:18 | Comment(7) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2005年12月20日  カニ最高!
このカニは、先日職場の方にいただいたカニで、その日のうちに茹でて食べてしまいました。
ズワイガニは地域によって呼び名が変わるのですが、これは「香箱蟹」と言うのだそうな。
・・・聞いたことがない。

しかし、一緒にもらった「おいしい茹で方」の紙を見ると、どうやらかなり貴重なものらしい。
なぜかと言うと、これがズワイガニのメスだから。
カニの国、北海道や、そのほかの多くの場所でも漁獲高維持のためにメスは捕獲していなかったり制限を設けたりしているとか。

そして、食べたら・・・これがめちゃめちゃうまい!
冷凍していない、さっきまで生きてたカニというのは、これほどうまいのか。
特に鮮度で味が落ちるカニ味噌なんか、臭みなんてなくて、異常にうまかった。
そしてなんと言っても卵!
「外子(そとこ)」と「内子(うちこ)」という2つの味が楽しめて、外子の食感も最高で、しかもおいしい塩を選んで使ったのでいい味がついてる!
そして、内子の味もまた最高。

いやぁ、幸せだ。
カニの天敵と言えるであろう私は、今日もカニを食べました。
仕事のお付き合いの方との忘年会でズワイガニ登場!
ズワイとしてはかなりうまかったけど、香箱蟹のうまさってのはまた別なんだよな・・・。

これはカニ好きとしては毎年要チェックだぁ。

AM 03:41:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2005年06月28日  さっぽろラーメンinキャナガワ
家に帰る道を少しそれて、ふらっと歩いてみたらサッポロラーメンのお店に遭遇。
ふと味噌ラーメンが食べたくなって入ってみました。

注文してしばらくすると大きな器がドンとやってきました。
携帯見たりしてたので頭がからっぽになってた僕は、もう少しでわけ不明なことを口走るところでした。
゛あ、カルビクッパは頼んでないですよ。゛
・・・゛ん?!カルビクッパだと?!(by赤井水生)゛

角煮のトッピングを頼んであったせいもあるけど、見た目がカルビクッパな以上に香りが特殊。
つまり、味噌の中に何らかのコリア的な醤が入ってるのが香りでわかる。

ん〜、辛さも合っててなかなかうまい。
僕はトンコツ好きだからこれを毎日とかは無理だけど、たまに来たくなるお店かも。

AM 12:04:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2005年05月14日  夏季限定メニュ〜!
お茶は、ほうじ茶と玄米茶のブレンドっぽい美味しいお茶。
そばは、白っぽい色で、どちらかというとうどんが好きな僕でもクセになる味。
薬味は嫌いだからノータッチ。
写真には写ってないけど、いつもどおり唐揚げも注文。
で、今回初めて注文したのが・・・。
そう、右上に見えますとおり真っ赤に茹で上がったエビガニ!!

要はザリガニなんだけど、食べる時にはエビガニといった方が確かにうまそうかも。
エビガニを食べたのは初めてなんだけど、売ってるのは知ってるのに食べたことが無いという食べ物が多い私は、最近いろんなものをとりあえず食べてみよう、という方針で暮らしておるのです。

注文したら、お店の奥さんが入り口に生きたままいっぱいいたザリガニを取りに行って、すぐに料理しているようでした。
ああ、つい今まで生きてた生き物を食べるんだ〜・・・という感慨は、お肉大好きな僕としては非常に理不尽なのですぐに払いのけっ。

そして真っ赤に変身して出てきたエビガニ、食べてみたらなかなかうまいっ!
このお店の味付けも濃すぎずに絶妙!
っていうか、もっとくさみがあって味を濃くつけないとごまかせないものだと思っていたから、薄めの味でしっかりと身の味がおいしいと感じられたことにびっくり。

僕は殻の薄いエビの塩焼きみたいに、薄い殻をいちいちペリペリとって食べるエビが面倒できらいなんだけど、エビガニはイセエビのようにがっちりした殻なのでカニ食べるみたいにツルッととれるんだよね。
ナマズを初めて食べた時ほどではなかったけど、おいしかったし、なかなか感動しましたぜよ。

世の中に食糧難がやってきた時には、迷わずザリガニを捕ってきて、養殖し始めることにしよう・・・。

AM 12:33:06 | Comment(12) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2005年05月14日  お気に入りのそば屋さん。
たびたび行きたくなる実家の近くのそば屋さんに、今日もやってきた。
僕が実家で暮らしていた頃から変わらずあるお店で、特別そば好きでない僕でも来たくなるのだから、誰が食べてもおいしいのでしょう。

入り口にはいつも大きな鯉が生け簀に入っていて、今日はさらにザリガニもいっぱい置いてありました。
この変わらない雰囲気がいいんですな〜。

僕がこの店で頼むメニューはいつも決まっています。
「ざるそば」と「鳥の唐揚げ」。
そばがおいしいのはもちろんなんだけど、唐揚げがまたうまいのだ〜。
ころもの感じは昔と少し変わったんだけど、でも味は変わらずおいしい。

最近、子供の頃から見ていたはずの光景が、違った感覚で見えてくるようになってきた。
旅が好きなあまり、遠くの町や自然の様子がとても良いものに思えて、身近な光景を客観的に見られなかったんだろうな〜。
身近なものって、客観的に見ることができた瞬間にジワ〜っとそのものの良さとか、重要さが感じられるようになるんだね。
この感覚がしばらくヤミツキになるかも。

これからは近所のものにももっと目を向けていかなくては。
まずは・・・やっぱ、家の近くの川で魚捕りか??

AM 02:37:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2005年05月01日  カニ大好き〜っ!
成田が近い実家の近所は車がないと暮らしづらいところだけど、反面、車でちょっと空港方面に行けば食事ができるホテルが多くあります。
今日はそんなホテルのひとつにて両親と夕飯。
その名も、タラバ蟹・ずわい蟹食べ放題バイキング〜!

ホテルで食事って聞こえはリッチだけど、カニ料理屋さんで食べるよりはずっと庶民的な値段なり。
見て下さいな、ずわい蟹の山!幸せだぁ。
しかし、僕はタラバの方がずっと好きで、こちらはお兄さんに頼んでから焼きガニにしてもらうシステム。

バイキングの料理はカニ以外にもあるのに、ひたすらタラバを頼む僕を見てお兄さんは
゛この人、タラバガニに怨みでもあるのかな゛
みたいな表情・・・。

隣のテーブルにいた外人さん二人組もこっち見て何か喋ってます。
「おい、あいつカニばかり狂ったように食べてるぜ。」
『カニに怨みがあるんだな。』
「そうなのか?!」
『冗談だよ。ハッハー。』

とか言って、日本人にはわからないツボで笑ってるんだろうなぁ。

まあ、きわめてストイックに、義務のように黙々とカニを食べ続ける様子は、普通の食事とは違っていたのかも。
一応、新鮮なタラバのうまさにニヤけたり、言葉を発したりはしてるつもりなんだけどな・・・。
いかにほぐさずにきれいなかたまりで身をガブッと食べるかに集中しちゃうから黙ってしまうのかも。

って食べながらメールうってるよ(笑)行儀が悪いので、ではでは。←ここパクリング。


AM 12:37:14 | [ごはんむし]

2005年04月20日  インスパイア・ザ・おいしいラーメン
「揚州商人」。この名前を聞いて、ああ、あの味と思い出す方、特に横浜周辺には多いでしょう。だって、おいしいもん。

ラーメンをひとつの中華と考えると、特に最近のラーメンは日本人向けにかなりカスタマイズされてますよね。
中華の本場の味を中華街、最もカスタマイズされたのが日清カップヌードル、そのちょうど真ん中をバーミヤンとした場合(Why?)、このお店のラーメンはバリバリ本場の味です。
スープも何種類かあってどれもおいしいけど僕はいつも超クリアーな塩スープのメニューを食べます。
食べてる間にも少しずつ濁ってくるのがわかる。

そして、何よりすごいのが杏仁豆腐!初めて食べた時には、目からエラが落ちましたよ。今まで僕が食べた杏仁豆腐は「杏」風味の「仁豆腐」だったのか、それとも「杏仁豆」味の「腐」だったのか・・・。これぞ、真・杏仁豆腐。

とにかく、横浜市内でお腹がすいた時や、イケテるスイーツが食べたくなったら、何店舗かあるので最寄りの揚州商人まで向かわれたし!

AM 03:41:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2005年04月13日  カルパッチョMk−II。
洗い物嫌いだけど、簡単でうまいなら・・・まあ作るか、的な衝動。
今日はカツオの刺身が安かったので、カツオで作ったらどうなるんだろう、と思って作ってみた。
うん、うまいんだけど、マグロのほうが相性はいいかも。

そんなことより、珍しく野菜が食べたくなったので「キャベツのあっさり漬」を買ってみた。
んー、まずくないけど、何か僕の嫌いなものが入っている。
我がセンサーがそう訴えている・・・。

パックの裏面を見てみたら、
キャベツ・・・まあそうでしょう。
胡瓜・・・キュウリですか。読めますよ。
人参・・・いろどりを大事にしたい気持ちはまあ、わかる。食べられなくはない。
生姜・・・むぬぅ、無いに越したことはないが。
茗荷・・・ミョウガって、まずいんだよう。しかもこれかショウガか、どっちかが酢漬けで入ってるみたいな味。
大葉・・・オオバって読むんだよね?変換されないんですけど。つまりシソでしょ?・・・オエ。
だって、みんな習ったよね?
しそって日なたの植物?それとも日陰の植物??
そう、日陰だよね。
つまり、コオロギがいるようなところに生えているんだよ??
何もこれを食べなくたって、飢え死にするわけじゃないでしょうに。

そんなにおいしいかな・・・。多分毒だよ、これ。
だって、シソって害虫つかないもん。
食べたら死んじゃうって、虫たちは知っているんだよ。

うげぇ、もうこのスーパーで漬け物買わない。
・・・でもたまにしか食べないから、忘れてまた買っちゃうんだよなー。
じゃあ、虫たちの方がずっとかしこいじゃん・・・。
わーすーれないでー、シソ入りなこと〜。(自己暗示。)

ああ、ご飯がおいしい九州に行きたいな。
マジでうまいんだよね。長崎の老舗のちゃんぽんとか、大分の住宅街にひっそりとある肉まん屋さんとか。

PM 11:38:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2005年04月09日  しいたけ嫌いのきのこ好き、この指とまれっ。
おいしくないものは、僕の体には毒なんだよ?、僕の体がそう教えてくれているのだと、子供の頃から思う今日この頃(?)。
僕は好き嫌いが比較的多いと思われるタイプの人間であります。

僕が食べられないものを、ほかの人が食べていても何とも思わない。
その人にとっては毒じゃないんだよね、きっと。

しかし!
ここでひとつ仮定。

もしかしたら、しいたけって実はすべての人間にとって毒なのかもしれない。

もしそうなら、それをおいしくないと思う我々、しいたけ嫌いの人々は生きる上で圧倒的に優れた能力を持っていることになります。
仮にしいたけは毒でなかったとしても、僕が嫌いな数々の食べ物の中には、本当は毒であるものがあるのかもしれない。
ああ、僕らは優れた能力の持ち主なのかもしれない・・・。

「しいたけ、昔は嫌いだったけど今はおいしいと思うよね。」
そんなことを言うあなた!
あなたは歳をとるにつれて、しいたけを毒だと感じる味覚を失ってしまいましたから〜〜っ!
残念っ!!

好き嫌いは繊細な味覚の持ち主である証、斬りっ!

そういえば、カエラさんもしいたけ嫌いってサクサクで言ってたっけ。
最近はあのPINOアイスのCMにも出てたりして、ますます人気者になっておられる様子。疲れるんだろうけど、すごいな〜。
ファッションリーダーというより、好き嫌いリーダー。
だって、おいしくないよね、しいたけなんて。

みじん切りなら食べれる??なんて聞いてくれる人、新人類の味覚をナメてはいけません。
そんな簡単には食べられませんよ。
ダシが出ているおつゆだけでもおいしくないって言うのに。
まさに、普通の人にはわからないシックスセンス!(味覚は五感のひとつですか?知〜らないっと。)

シメジとか、エノキとか、マツタケとか、おいしいきのこはいっぱいあるんだけどな〜。

・・・え?、いや、妄想ですよ。
だから、妄想ですって・・・。
敵対的買収は計画的に。とか言ってクーちゃんがホリエモンの前に現われそう・・・。

PM 11:05:54 | [ごはんむし]

2005年03月31日  君はばさらかというお店を知っているか。
ええ、よく知っています。こっちが昇竜拳出してるのに空中でつかまれてよく地面にたたきつけてくるスペイン人ですよね。あ、そうじゃなくて、復讐のために健気に戦うシャア大佐の前に突然現れて恋人を略奪しそうになったうえに多数の部下ともども殺してしまった危険な主人公のことですか?(全然違う)・・・ばさらかは大好きな筑豊系っぽい九州ラーメンで、原宿以外でも横浜の地下鉄で行けるラーメン甲子園にもあります。久々に入ったらメニューが少し変わってて、従来の白とんこつに加えてニンニク入りの黒なるものが。食べてみると、これが絶品!味覚年齢が低いという噂の私はいつもどおりラムネも頼んで、満足満足、大満足なお昼になりましたとさ。

PM 06:30:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2005年03月29日  ホワイトベースの料理長、久々に作る。
ご飯さっき食べたら眠くなっちゃって・・・。
って、某タレント様が番組中に(!)おっしゃっていて、逆にご飯食べたくなっちゃった私。
スーパーに行ったらマグロの刺身を割引して売っていて、それを見た私は自分にも作れる数少ないレパートリーのひとつを思い出しました。

それは、
「おしゃれなバーとかで出そうなカルパッチョ的なもの(写真)」
であります。
僕の場合、自分で作ろうと思うものは、簡単で失敗が少なくて、かつとてもおいしいものに限られるんだけど、これもそのひとつ。

うちにあるオリーブオイルはこの料理以外に使わないんじゃないか、という疑惑も発生・・・。
多分賞味期限までに使い切れないな・・・オリーブオイル。
永遠のキッチン初心者にもできるオリーブオイル料理があったら教えてくんなまし〜。

眠くなってしまったタレント様の「もくそん」というラジオコーナーが終わってしまったそうな。
この時期、終わってしまうものが多いのは寂しいですね。
なんか、そういう寂しさを経験するにつれて慣れてしまって、寂しさとか感じない人間になってしまったらイヤだな・・・。

僕はラジオって全然聞かないんだけど、なんでなんだろう・・・。
聞いたら楽しかったかも、と思うけど結局テレビっ子なのかも。


見えるぞ、ララァ! 私にも霊が見える!(怪)

AM 02:45:57 | [ごはんむし]

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プロフィール
名前たろう
URLhttp://www17.tok2.com/home2/tarogoby/
年齢ハイジと同じくらい
ボウズハゼ類とヨシノボリの飼育、生き物の現状と保護などについて考えるサイト「Freshwater Goby Museum」を運営しております。

新聞読まない人に捧ぐ。

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