たろうのナンデモブログハゼ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

2007年09月11日  永遠の名作、ドラスピ2。
うちの某家電製品は、かつてバカガキ時代にゲーセンでハマったゲームが片っ端から楽しめるようにカスタマイズされてるんだけど、なかでも僕が好きでたまらなかったゲームのひとつが、ナムコのドラゴンセイバーというシューティングゲーム。

このゲーム、何がいいって、音楽が良すぎるのです!

当時のゲーム音楽って、短時間でループする楽しいだけの音楽がほとんどです。
しかし、こいつは違う。
どのステージもイメージどおりのちゃんとした音楽が用意されている。

しかし、このゲームの音楽スタッフは、とんでもない隠しコマンドを用意していたのです!

高校時代。
某ゲーセンでこのゲームにハマり、コンスタントにワンコインクリアができるようになり、常に自分がその日のハイスコアを記録できるようになってきた頃のこと。

このゲームの音楽にすでに惚れ込んでいた僕は、店員の手書きによる驚愕の貼り紙を目にする。

「ABボタンを押しながらスタートすると、あの懐かしの名作、ドラゴンスピリットの音楽をバックにプレイできます。」

な、なにぃ〜〜〜っ!?

「じゃあ軽くエンディングまですべての面のBGMを聞かせてくれよ。」
と、その時一緒にいた友達の誰かが言ったのを覚えている。
「当たり前だろ?」
そう言いながらプレイ開始。

いきなり、聞き慣れないけど、でも心地のいい音楽が始まった!鳥肌が立った。
僕はちびっ子時代には逆にあまりゲームをやってなかったので、ドラスピの音楽
は知らない。
でも、これは明らかに共通する魅力がある音楽だ。

さらに進めると、どのステージもドラスピの音楽がマッチしていることがわかってきた。
つまり、ドラゴンセイバーは、ドラゴンスピリットの続編ではなく、リメイクだったのだ。

そしてエンディング。
・・・あれ?いつもより長い。
画面には、ゲームのタイトルとして”DRAGON SPIRIT II”という文字がゆっくりと流れた。また鳥肌。
さらに、”OMAKE”の文字が流れた後、それまでの全ナムコゲームの一覧が表示される。
すごいウラ技を仕込んだものだ。

・・・とまあ、そういう時代のゲーム。
当時は金銭的な理由と自己研磨の快感にとらわれてワンコインクリアもできるほどに訓練したこのゲーム。
これが今では家でやり放題。いい時代だ・・・。

そういえば、RayForceとかあのシリーズ、アークザラッドシリーズなんかもいい音楽のあまり鳥肌が立ったなぁ。

あと、大好きなFFで言えば、FF9のバトル音楽なんか、1発目に聞いていきなり鳥肌だったし。昔のゲームの良さを復活させようという意図がありありとわかる、新しくも懐かしい音楽。

それと、FF10の父親とのバトルシーン。RPGのバトルにしてヘビーなロックというのがとても斬新だった。

FF12の謎の男とのバトル。これは単に古い作品のキャラが復活したという喜びだったけど。

・・・とまあ、そんな風にゲームをやる上で音楽を結構重視しちゃうタイプのゲーマーなんですな、私は。
以上、ふと回想した日記でありました。

写真:ドラゴンセイバーことドラスピ2のエンディング。
僕は何度この画面を見て、この音楽を聞いて、ゲーセンでいくら使ったんだろうか・・・。 





PM 01:20:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | [ちょこぼむし(ゲーム)]

2006年04月02日  家の外でもFF12。
今回、実家にPS2を持参。もちろん、FF12をやるため。
しかも大画面で。

いやあ、この迫力はすごい!
特にムービーやイベント関係はほんとにすごい。
ただし、バトル中などは自分がやるべきことを考えたりしているので、あまり変わらず。
むしろ、画面のあちこちから情報を得てバトルをしているので、画面が大きいと目だけでなく首まで動かしている気がする。
いや、それは画面に近づきすぎなだけか・・・。

今のPS2本体はマジで小さく、例えば旅先でヤングアニマルを1冊買ってかばんに入れて行動するのとほぼ同じ手間でPS2が旅先でも遊べてしまう。
ただ、この機種はACアダプターが本体の外についているので、欲を言えばそれが若干うっとうしい。

旅先は行く度に変わるけど、実家にはときどき帰るんだから・・・
と思って、実家にACアダプターとコントローラー、映像ケーブルを購入。
これで次からは雑誌感覚で本体のみを持って来ればよいことになる。

さて、今回のFFにはいわゆる「モンスター図鑑」があるところがまたヤリ込み要素なんだけど、その中にはレアモンスターと呼ばれるものが・・・。
これは、レアモンスターのリストを揃えることもともかく、バトルフィールドで突然レアモンスターに遭遇した時の驚きやら感動やらといったものもかなり楽しめる。うまいこと作るなぁ〜。

しかも、画面の切り替えやロード時間なしにバトルに突入するのと、戦うべきモンスターが戦う前から目視できることなど、ほんとにリアルだと思う。
そのせいか、レアモンスターに遭遇した時の感覚って、珍しい魚を川で見たときの感慨に近いものがあるかも。
つまり、僕はモンスターがゲームの世界の中にちゃんと生きているかのように認識しているわけで、それってすごいリアルな感覚なのだろう。
モンスター図鑑のあるモンスターについての説明には、繁殖期の行動やら生態まで記されているものも・・・。
いや、ほんとに参りました。
そして、大画面だと図鑑も超見やすい!

PM 09:35:55 | [ちょこぼむし(ゲーム)]

2006年03月24日  ポーション発売。
いやあ、FFをやるといつもそうなんだけど、話を進めずにバトルを楽しんだりアイテムやお金を集めたりばかりしている。
作品が進化するごとに街とかがリアルになっていて、気が付けば自分の持つ方向感覚で街の中を歩けていることに気づく。
さらに、お店にはちゃんと売り物が並んでいるし、客もたくさんいるし、この世界を本当に旅している気分になる。
これまでも建物とかはリアルだったけど、街の人や雑踏の音などが圧倒的に進化して、これほどに街がリアルに活気を帯びている作品はなかったと思う。
旅が好きな人なら、街ごとに違う景色を見ながら歩くだけでもかなり楽しめる。

しかも、しばらくゲームしてなくて忘れてたけど、うちのPS2は光ケーブルでコンポに音をつなげてあるんだった。
プレイし始めて、その音の衝撃がものすごかった。
ステレオで臨場感たっぷりに響いてくる音ってやっぱりすごい。
街を歩いていても、画面では見えなくても滝のある方向が分かったり、乗り物の音もステレオで、すべて画面に対応しているのがすごい。
自分がどっちに向きを変えても音がついてくるし、バトルが有視界戦闘なので後方の敵の声がして、どちらから追われているのがわかったりもする。
光ケーブルのせいか、コンポのせいか、もうテレビの音でやる気が失せるほどの音質。

今までは戦場で右後方からガブスレイが接近してきた!とかにしか活かされていなかったのだ。
まあ、それはそれで臨場感は大きかったけど。

そうそう、ついにコンビニでポーションを売り出した。
なんだか怪しい光を発していて、すごい力を秘めている様子。
飲んでみると、んー、これはまさに栄養ドリンクといった感じ。
よくわからんけど、飲んだ後は頭が冴えていた気がする。
ポーションおそるべし。

なるほど、ポーション使用後のキャラってのは、傷が治ってるんじゃなくて、痛みを忘れて戦ってしまっている状態なんだな〜、と思ったり・・・。ていうか、それって「バッカスのさけ」じゃん。
この調子でハイポーションとかエリクサーとかが発売されたら、異常に元気な人たちで街が大変なことになりそうだ・・・。

AM 12:00:07 | [ちょこぼむし(ゲーム)]

2006年03月16日  るるぶ・ラバナスタ
私は今、あの悲しい出来事から2年後の、王都ラバナスタを歩いています。ていうか、走っています。
・・・走り回ってます、左スティックで!

そう、買ってしまいました、FF12。
発売日に買うつもりなんて無かったんだけどな〜。
でも、仕事の帰りにコンビニに寄ったら、予約なしに変えると言うし、今日は帰りも早かったし、そしたら買ってしまった。

さっそく始めてみる。
・・・いや、すごい!
CGがきれいなのはもはや当たり前で、むしろ今ある技術の中できれいに、かっこよく見せるテクニックがものすごいと思う。
さすがだな〜と思いました。

僕は昔からドラクエよりもFFの世界観が好きなので、FF12のこの世界にもすぐにハマってしまった。
なんともスターウォーズ的なんだけど、でもここは違う世界。
ハマらせる演出もすごい。
お話はこれからだけど、深いお話であることだけは分かるようになってる。んー、やるじゃないか。

そして、主にFF7以降、プレイ後少しして最初に必ず感じる感動が、
”おお、自分はこの世界の中を自由に歩けている”
という感動。

さらに、街の中には多くの人がいて、とても多くの人と喋れる。
僕はFF4からすべてプレイして、唯一FF11をやらなかったけど、FF11の世界、やらない僕でも知ってるほど有名になったヴァナ・ディール?の楽しさというのはこれか、と思った。

バトルも確実に進化している。
ドラクエと違って、バトルの仕方がすべての作品で異なるのに、前の作品をどれかやっていれば、すぐにわかるシステムなのが毎回すごい。
今回は、ついにアクションバトルになってしまったか、と一瞬思ったけど、次に行動できるまでのタイムゲージや、慣れ親しんだコマンドウインドウなどが踏襲されてて、やっぱりこれもFFのバトルなんだなぁ、とこれまた感動。

宝箱を見つけたときや、敵がアイテムを落としたときの喜びもあり。
動かせるようになったキャラでバトルしてみれば、そのキャラの技に「盗む」があったり。
街を歩けば、「あれを持ってなきゃ入れないから、あれを手に入れてから来い」的なことを言う店があったり。
モーグリがいろんなことを教えてくれたり。
ある街の人が「砂漠に赤い頭の魔物が出たらしい」なんて言ってると思ったら、アークザラッド2で僕が大変気に入っていたギルド(賞金首退治)だし。
これはかなり楽しめそう。

・・・まあ、以前のようにガンガンプレイする時間はないし、今はまだ始めたばかりなのだが、とにかくスタートした時点でのワクワク感は合格点を越えてますな。


AM 01:11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ちょこぼむし(ゲーム)]

2005年11月05日  買っちゃった!
いやぁ、買ってしまった。
これ、何だかわかります?
PS2でありますよ。

持ってたPS2が故障気味で、大半のゲームはプレイできるんだけど、よりによってお気に入りのゲームが起動しなくなってしまったのであります。
修理に出してもお金はそこそこかかるので、ここは買ってしまおうと決めたのであります。

都心の某カメラ屋でPS2を1人前頼むと、店員さんは大き目の幕の内弁当くらいの白い箱を出してきた。
”あ、いや、PS One じゃなくて、PS2って言ったでしょ?”
と思ったけど、箱には確かにPS2と書いてある。
小さすぎるでしょ〜これは。
その衝撃のあまり、店員さんの熱心な保証書とかの説明にも、
「あ、え?、なんですか?」
とか言ってしまったり。

で、家に帰って箱を開けてまたびっくり。
薄い!比べてみたら、前の黒いモデルの実に3分の1くらいか。
漫画雑誌より小さくて薄いから、旅行にだって持っていけるぞ、これ。
前のモデルはスタンドなしでも立てて置けたけど、ここまで薄いとスタンドなしではすぐコケるから立てられない。

写真で伝わるでしょうか。
携帯と比べてもこんなもんですよ。
片手で軽々。
そして、その幅ときたらコントローラーより小さいとは・・・。
どないなっとんねん、これ。
つうか、前のモデルのごつい体内には何が入ってまんねん!

ちょっと調べてみたら、これは数日前に発売になったばかりのものらしい。
その前に買いに行かなくてよかった〜。

AM 12:10:36 | [ちょこぼむし(ゲーム)]

2005年04月13日  カエラ大尉は、歌って戦えるニュータイプ。
ちょっと前のサクサクの録画を見たら、カエラさんとゴイゴイさんでバンプレストのA.C.E.というゲームで対戦してた。

このゲーム、アムロとシャアの時代のガンダムとエルガイム以外はろくに知らない僕みたいなリアルロボット好きでも楽しめるソフトで、エルガイムなどをここまで爽快に操作して戦えるのは初めてなので私も買いました。

実際、操作感はかなりよくて、エルガイムMk−IIがポセイダル軍から奪われる前の機体であるアモンデュール・スタックという超マニアックな機体が、しかも原作どおりに微妙に調整不足で登場したりするところがすばらしいです。

そんなことよりもサクサクでの対戦が最高!

1戦目、ゴイゴイさんはビルバイン、カエラ大尉はνガンダム。
メカ選択には、ゴイゴイさんからハンデ考慮もあったようで、始まったときにはカエラ大尉も操作が分からない様子。

しかし!アムロ・レイもそうでした。カミーユ・ビダンもしかり。
初めてでもなんとかやっちゃうのがニュータイプでしょ!

「これ、どういうタイミングで当たるの?」
とか言って、微妙にゲーマーっぽい言葉を発するカエラ大尉の乗るνガンダムが複数のフィン・ファンネルを同時に射出!!
”勝ったな・・・”
と僕は思いました。
それどころか、余ったファンネルでバリアを形成して機体の性能を十分に発揮するカエラ大尉。

ゴイゴイさんのビルバインは黒煙を発して宇宙の暗闇の中で爆発。
初陣ながら、練習をつんできたゴイゴイ伍長に逆転勝利!!


2戦目。ゴイゴイ伍長はウイングガンダム、かなり強いメカです。カエラ大尉は今回もνガンダム。

ごっついライフルを当てていこうとするゴイゴイ伍長ですが、すでにファンネルを使いこなしているカエラ大尉はビームライフルの連射性能も活かしてゴイゴイ伍長に大技の余裕を与えません。 もっとも効果的な戦い方であります。

ゴイゴイ伍長に練習の成果を感じた唯一の瞬間は、攻撃を食らい続けた状況から変形を活かして逃げ延びる技術。
しかし、覚醒したカエラ大尉は、
「逃げるなって。」
とか言いながら、変形すると直線的にしか動けない敵の弱点を突いて、射線をきっちり合わせてビームライフルを速射。

すべて食らったウイングガンダムは間もなく黒煙を上げて地面に落下・・・。


3戦目。ゴイゴイ伍長はゼータガンダム。カエラ大尉は百式。
これは厳しいです。百式は攻撃重視型で防御力がかなり弱いのです。

初心者にありがちですが、とにかく攻撃しまくって力押しをしようとすると、敵からの攻撃も食らうので撃たれ負けしてしまいます。
百式は速さこそありますが、それもゼータが相手では互角程度。
このメカ選択には、百式の弱さを知らないカエラ大尉を騙しても勝ちを取ろうというゴイゴイさんの悪意が見えます。
さて、結果は・・・。

無残にも黒煙に包まれてジャブローの地下に落下してゆくゴイゴイ伍長のゼータガンダム・・・。

んー、このゲームはガンダムゲームをいろいろやってきた僕からしても操作に慣れるのにけっこう時間がかかったんだけど、3戦しただけで百式でゼータを落としてしまうとは・・・。

しいたけ嫌いのカエラ大尉がニュータイプなのか、それともゴイゴイさんがヘタレ伍長なだけなのか・・・。
ジゴロウ様、一言。
「出てこなければ、やられずに済んだものを。」
ガンダム好きにはとても痛い言葉であります。

僕もこのゲームはコンプリートするまでにプレイしたけど、エルガイムMk−IIの強さで乗り越えてきたところもあるし、同じようなメカ選択をして戦ったらカエラ大尉に勝てるのかな・・・。
とりあえずゴイゴイ伍長には勝てそうだけど・・・。

ってことで、こんな話をした後に見てもらえれば分かるとおり、写真はジャブローでジムのお腹を腕で突き抜いて撃破したシャア専用ズゴックです。
静岡県で捕まえたよ。

AM 01:06:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | [ちょこぼむし(ゲーム)]

2005年04月13日  バカ忍者に見る「たろう」論。
前にも書いた忍者ゲーム、中毒というか、ついついちょっと進めてみようかな、と思ったりしてやっています。

だいぶ地下深くまで来て、敵も強くなってきました。
つうか、多分自分に合わせて強くなっている様子・・・。
つまり、レベル上げを無意味にするシステムですよ。

そんな中、現われた敵の名前を見て、長い槍を持つ忍者の手が一瞬怯む・・・。

”シビレ太郎”って・・・。

「たろう」という名前は総理大臣から犬に至るまで広く愛される名前だと思います。
僕は「たろう」を名乗るようになってもう久しいけど、倒すべき悪役として出てきたことはなかったような・・・。
ドラマとかでは、悪役に同じ名前の人が出てきたり、サスペンスの犯人が名前一緒だよ、なんてこともあるかと思いますが、たろうについてはあまりないんですよね。
さすが、ウルトラマンにも唯一存在する日本人ファーストネーム。

・・・まあ、倒さないと進まないんで、気にせず倒していきますけどね。


現在、地下437階、段位(レベル)1288・・・。



PM 11:50:14 | [ちょこぼむし(ゲーム)]

2005年03月15日  続報、バカ忍者ゲーム。
以前にもこのカテで書いた、シンプル2000シリーズ THEダンジョンRPG。
だんだん全貌が明らかになってきました。
説明書が紙ペラ1枚のこのゲームの全貌が。

とりあえず、地下50階まで来てみたら、微妙に体の大きいキツネのボスキャラが出現!
しかし、レベルに余裕を持って進んできたので、簡単撃破。
で、またどんどん進んで、ついに地下100階!

・・・あれ、何も無い。
数字の刻みからしても、50にあれば100にも何かあるというのがパンピーの感覚。
しかし普通にその先も101階、102階と進んでいく・・・。
説明書にあったその名も「ラスボス」は何階に潜んでいるんだろう。

ここはひとつ、自宅でできる”オーディエンス”だ!
ということでインターネットに問いかけてみた。(普通に情報検索)
そしたら、世界に広く問いかけてるはずだが、有力な情報が得られたのはわずか1件!!
おいおい、今どきネットで検索して1件って、タモさんストラップもらうよりはるかに難しいんちゃうの??
なんというマイナーゲームだ。でも、そういうゲームで自分なりに楽しめるゲームが一番好きなんだけど。

そして、その貴重なサイト様を見て得られた情報は、一応最悪の結果も覚悟していた私にとって、最悪以下のものだったのであります・・・。
そう言えば、特に触れてなかったけどこのRPGはすべてが和風で、主人公は忍者であります。
BGMは三味線ロックのような、尺八メタルのような、太鼓パンクのようなのが何種類かあって、やはり和風。
そして、レアなサイト様では、このゲームおよびこの主人公のことを
”バカ忍者”
と呼んでおります。
サイトで得られたこのゲームの真相、およびその真偽を僕も自らの手で確かめて、またこの続きを書こうと思います。

みんなも入国審査の女性にコンソメ味のポテチを食べさせて諸外国に不法入国しよう!(謎)

AM 02:03:52 | [ちょこぼむし(ゲーム)]

2005年03月12日  おもろいゲーム始めちゃった。
パソコンでやるレトロゲームとかにしばらくハマってて、気がつけば1週間以上PS2を触っていなかった。
そんな僕が、今ハマり始めてしまったもの。

「SIMPLE2000シリーズ THE ダンジョンRPG」

昔からSFCのゼルダの伝説を1000円で買い、聖剣伝説2を500円で買い、アーク・ザ・ラッドを550円で買って楽しんできた私。
安くても面白いゲームはいくらでもあると思うのであります。
で、このゲーム、面白そうだから買っておいて、最近になってようやくあけてみたら、まもなく爆笑

”説明書が超薄いッ!!”

・・・っていうか、ガチャガチャのカプセルに入ってる紙みたいに、ビヨ〜ンとのびて1枚の紙におさまっている。
最近何かと説明書がぶ厚い世の中、携帯の取り説で言うなら、
”この説明書をお読みになる前に”
よりも少なかろうという内容。
そして、読み始めてまた爆笑。

”プレイヤーは、ダンジョンに潜入し、迫り来るモンスターを倒しつつ、ダンジョンの地下深くに潜む「ラスボス」を倒すことを目指します。”(説明書より)

・・・演出もストーリーも全く無い!!
で、始めてみたら実にストイック。
いわゆる”不思議なダンジョンシステム”により、マップは千差万別。敵を倒して、落ちているお宝を拾ってひたすら地下へ進んでいく。
しかし、ステータス異常などはシビアで、例えば「毒ってしかもマヒ」とかいう状態でセーブして終わろうものなら、次に始めたら”不思議なダンジョンシステム”によって敵に囲まれてたしりて、コントローラーに触れる前にゲームオーバー。
地下何階まであるんだろうとか、このキャラどこまで強くなるんだろうとかいう好奇心がさらに深い地下へと足を運ばせます。
”おっ!レアっぽい強い武器を見つけた!”と思ってアイテム画面で説明を見たら、
”普通の強さの刀”
とか言われちゃうあたりに懐の深さを感じずにはいられません。
”もっと強い武器を手にしてみたい”
と思うのはもはや人間としての本能でしょう。

で、これが不思議なほどやめられないのであります。
かつてゲーム好きの友人と語りながら、
”RPGって、イベントとかストーリーとか無くても楽しいんだね”
”CGがどんなにきれいでも、ゲームとして面白くなかったらそれはクソゲーだね”
という結論に至ったことが思い出されます。
だからFF8よりもFF7が面白いし、その何倍もFF4が楽しい。
つまり、誰がやっても簡単に同じ結果に至るゲームはダメなんですよ。目標が早々に無くなっちゃうから。
その点、FF4は普通にプレイした人が存在すら知らないような最強の装備やマニアックな召喚魔法なんかもあって、グラフィックがSFCレベルでも自分の中でトップのRPGなのです。
ゲームの中のプレイ時間が99:59を越えて止まっちゃっても、
”このへんからお楽しみの始まりだよね”
みたいな話をよくしたものです。

・・・まあ、語り始めると止まらないので、このくらいにしておきましょうか。
このゲームはどんなに高いお店で買っても2000円ですから、
”イベントとCGを見たくてRPGをやるような人は、シュレックでも見てなさい!”
と言いたいプレイヤーの方にはおすすめです。

AM 02:27:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ちょこぼむし(ゲーム)]

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プロフィール
名前たろう
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年齢ハイジと同じくらい
ボウズハゼ類とヨシノボリの飼育、生き物の現状と保護などについて考えるサイト「Freshwater Goby Museum」を運営しております。

新聞読まない人に捧ぐ。

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