たろうのナンデモブログハゼ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

2008年03月20日  ハゼバカ諸君、共感されたし!
珍しく、面白い番組のお知らせをしたいと思います。

3月21日(金)20:25〜20:54
NHK BS2
にっぽん熱中クラブ
福岡県立北九州高等学校『魚部』

福岡県内では希少種と思われる、あるハゼをみんなで探す活動シーンあり。
私とは使う網の種類と捕り方が異なるのですが、だいたい川ではこんな感じで遊んでるなぁ、って感じがして、ハゼバカは共感必至です。

ぜひご覧あれ!

AM 03:41:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | [てれびむし]

2006年07月22日  それはないでしょ的CM。
最近リポビタンDのCMを見た。
いつもなら「ファイト!一発!」なんだけど、それがいつもと違う。

「お疲れ様でーす。」
とか言って、ケインの後ろから後輩マッチョがやってきて、
「あれ?肩に何か付いてますよ?」
と忠告。

この人たちは筋肉の人だから、ピップエレキバン的なものが付いているのかと思った。
しかし・・・。

肩に付いていたのは今やってるキャンペーンの応募シール。
・・・って、そんなことってある??
だって、缶コーヒーのBOSSみたいなやつの応募シールだって、切手だって、ベルマークだって、気が付いたら肩に付いてたなんて無いんだけど。
どんな生活してたら肩に応募シールが張り付くんだろう・・・。

ていうか、たった15秒という短い時間でこのように大きな「?」を心に刻んでいくってのは、なかなかの才能なんじゃなかろうか。
まあ、今回の場合、ケイン全然喋らないし、じゃあ誰が出てても同じじゃん、ていうあたりも謎ではある・・・。

ほかにも、発泡酒のCMでキャベツをまるまる1個氷で冷やして食べてて美味しいと言ってるけどどう美味しいのか、冷やしただけでうまくなるのか、それとも何か味付けしてあるの?とか、
某発毛関係のCMで長らく和○アキ子さんが出ているけどあの人が出ることでどんな人がお店に来ることを想定しているのか、CMにも出てる社長がファンだから出てもらっているだけなんてことはないのか?とか、
キムタクと渡哲也って似てるんだなぁ、などなど、
気になるものはあるんだけどね・・・。

まあ、万事において謎が無くなったら世の中つまらないから、これはこれでいいのかもしれませんな。

PM 01:35:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | [てれびむし]

2006年05月31日  CNCって、知ってる??
フジテレビ、平日深夜。
すぽるとの後。
またヤバい番組が始まった。
これは東京ローカルだけなのだろうか。

その名はCNC。
チンパンニュースチャンネルだ。
番組の冒頭のコメントの概要。

「日本の小学生は1350万人。
犬の数は登録してあるだけで1700万頭。
テレビ局はもはや子供向け番組を作るより、
動物に向けた番組を作るべきである。」

・・・すでにふき出しちゃったんですけど。

番組の司会は、チンパンジーのゴメス・チェンバリン。
声は多分びびる大木。
結局は、毎週人間界からゲストを一人呼んで、
月曜から木曜まで10分ずつ、
チンパンジーとたわむれる様子にアドリブで大木が声を当てている番組。

大木さんとゴメスの才能はどちらもすごい!
ゴメスは大木の声に反応して、
大木が喋っているときは口を動かすし、
自由に動いていいタイミングも把握済み。
そして、ゴメスが自由勝手に動く様子に素晴らしいアテレコを入れていく大木さんがまた面白すぎ。

一応、ゲストに毎回動物ニュースを見てもらうことになっていて、
その内容もまあつまらなくもない。
すごいこと考えるなぁ、フジテレビさん。

この面白さは言葉ではうまく表現できないので、
以下、画面の説明から雰囲気を感じ取っていただきたい。
ちなみに私は毎回例外なく腹を抱えて笑っている。
仕事から帰ってきて、平日に爆笑できる番組を毎日やってるというのはなかなか癒される。

写真
「私が、動物の中でもずば抜けてIQの高い、チンパンジーのゴメス・チェンバリンでーす。」

写真
「よろしく。はい、拍手〜。」
(ゴメスは喋るのをやめて、会場と一緒に拍手する。今週のゲストは劇団ひとり。)

写真

「Mr.劇団(米国のキャスターが言うように)は、なんでも最近ルービックキューブにはまっているとか、いないとか。どれどれ、ほう、これがルービックキューブなんですか?」
(チンパンジーが興味を持ちそうなものをゲストに持ってこさせている? このへんからゴメスは自由に行動する。キューブにかじりついたのを見て、大木は「硬ぇっ。これはどこを開けたらお菓子が出てくるんですか?」というアテレコ。上手い! 最終的にゴメスはキューブを放り投げた。)

写真
「よーし、ではMr.劇団に見てもらいたいニュースはこちら。はい、一緒に見よう。」

写真
(ニュースを見終わって雑談)
ゴメス:「デスクのここはいらないとADに言ってあったんだけどな〜。」
劇団ひとり:「それは放送終了後に検討するんじゃダメなんですか?」
ゴメス:「おかしいなー。セットが汚れてきているなー。」


・・・・・
そんな感じで毎日やってる。
最高です。
しかも、少し前に日曜のゴールデンでスペシャルをやったらしい!
見逃した〜!
しかもしかも、内容は犬についての難問が繰り出される、「イヌオネア」!!
しかもしかも、ゴメスはちゃんとみのさんと同じ「ため表情」まで再現していたらしい!!
次回は必ず録画せねば!
平日版は毎日録画してるけど。
だって、いつでも、何回見ても笑えるんだもん!
動物愛護団体から文句がないように、
動物愛護系のニュースを多く取り上げている気がするが、
とりあえず必ず爆笑できるバラエティとしては、
すばらしい番組だぁ!

PM 05:09:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | [てれびむし]

2006年01月27日  行くな!竜馬
歴史って苦手。
でも時代劇は面白い。
ただ、基本的にドラマはあんまり見ない。

そんな僕がハマったドラマがありました。

「行くな!竜馬」。

このドラマは、4話完結のドラマで、フジテレビが昨年深夜に放送したもの。
第1話を見て、何か不思議な感覚に促されるようにして、途中からだけどすぐに録画し始めた。
翌朝が早いので、とりあえず見ずに就寝。

しかも、4話録画したものの、しばらくハードディスクに眠らせていた。

そしてしばらくして、時間があった時に見たら、これが面白い!
ドラマをあまりみない僕だからかもしれないが、
今までで感動したドラマトップ3には入ると思う。
(ほかに何に感動したか思い出せないが・・・)

竜馬役の俳優は最近度々見かける、好感の持てる青年さん。
そして加藤ローサがヒロイン役なんだけど、なるほど不思議な魅力のある人だと思った。

4話のお話には布石がいっぱいで、もう3回以上見てしまったけど、
ほんとに面白いし感動した。
ひとつのドラマをこんなに繰り返して見たことはない。
最近のドラマは、次が気になるだけで見るようなことはあっても、感動はしていなかったんだなぁ、と思いました。

現代のまんじゅう屋の娘と坂本竜馬が遭遇するという設定も、適当なセレクションでなく、しっかり最後までお話の柱を成しているし。

そういえば、トヨエツが出てたナイトヘッドも、その後にやった椎名桔平と山本未来のドラマも、フジテレビの深夜だった。
あの辺も感動というわけじゃないけど、かなり面白かった記憶がある。
今も昔も、フジの深夜には、才能ある若手制作者による面白い番組がいっぱいだ。

行くな!竜馬、
今おすすめしたところで見られるものではないのかもしれないが、
でもおすすめ。

やっぱり今一番面白いテレビは、地方局と、フジの深夜の短編ドラマだね!

AM 12:00:02 | Comment(2) | TrackBack(1) | [てれびむし]

2006年01月26日  教育放送学ぶ気ゼロ。
スペイン語会話。

NHKの教育放送でやっている外国語講座のひとつです。
これが、実に面白い!
ちょっと前からNHKは外国語講座にアイドルを出演させたりして、よく意味のわからない視聴率稼ぎをしていました。

そして、今やっているスペイン語会話には・・・。
なんと、”笑い飯”が出演しているのです!

笑い飯ってご存知だろうか。
ネタの構成とかが面白くて個人的に気に入っているお笑いコンビです。

番組の前半は、一応笑い飯の2人も初心者として、大学の先生と思われる先生にスペイン語を学んでいる。
しかし、中盤。
ここが一番面白いところ。

なんと、笑い飯の「ネタ」タイム!
もともとネタが面白い2人だが、そこはさすが外国語講座。
その日に習ったフレーズを必ずからめている。
しかしお笑いのネタですから、徐々にエスカレートした話になってきて、
基本的には先生の口癖をマネたり、先生をおちょくったネタが炸裂!
こうなると、英語を習い始めたばかりの中学生の悪ガキ2人組状態!
・・・毎週録画しようかな、スペイン語会話・・・。


それはそうと、落ち着いてみれば、NHKはなんでこんな配役で客を引く必要があるんだろう。
僕みたいに、スペイン語を学ぶ気ゼロの人がいっぱいこの番組を見て、
それで視聴率が上がればそれでいいのだろうか。
ほんとに学びたい人は、そんなことしなくても見るだろうに。

んー、謎だな〜。



AM 03:43:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | [てれびむし]

2006年01月12日  CUEさま!
この写真を見て、ちっとも「さわやか」じゃないじゃん!と思った人は、北海道マニアでしょう。もっとマニアックに行けばプロレスオタクの場合もあるか・・・。

年末年始と、TVK(テレビ神奈川)で、
「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」
を放送しました。
オフィスCUEという会社の役者さんが主に出演する、北海道ローカルで過去に放送された番組です。
いやあ、面白かった。
しかも、プロレス好きの人が見たら、安田という役者の動きが猪木に取り憑かれていることに気付いて、余計に面白い。

僕のCUE好きっぷりは「水曜どうでしょう」という番組に始まり、TVKとMXテレビで放送される番組を見るうちにSaku Saku を見る時間が無くなってしまったほど。
近い世代の人たちが素直にバカをやっていること、それをありのままに放送することが一番面白いのだな、とつくづく思う今日この頃。
それに気づくと、普通のメジャーチャンネルの番組が本当につまらない。

正月に実家で父が、
「つまらんテレビばっかりやで。」
と言って囲碁や将棋を見ているのに合わせて、
「ほんまにな。」
なんて言ってみたり。
その基準は全然違うんだけどね・・・。
とにかく、CUEさんにはこれからも期待することにいたしましょう。

ちなみにこのドリンクヨーグルト、
飲んでも特に「さわやか」ではない・・・。
ほんと、まいっちんぐだ。

AM 02:12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | [てれびむし]

2005年10月23日  洋ちゃんと呼ぶ女。
今日はしかし驚いたなぁ。
久々に会った友達とご飯食べてたら渡辺美里の話になって、携帯に撮ってあった美里コンサート特別列車の写真を見せてもらっていた。
元鉄オタの僕には、西武鉄道の特急型車両であることがすぐにわかった。
・・・そんなことはどうでもよくて、続けてふと見せられた携帯の画面に僕は言葉を失った・・・。

大泉洋・・・。

いま、この人のファンなのだという。
僕は言葉を探す前に、かばんに入っていた本を見せた。
「まるごと一冊 大泉洋」
その友達もさすがに驚いた様子。

話してみると、ちょうど僕と同じ頃から水曜どうでしょうを見始めたらしいのだが、僕よりどっぷりハマっている。
「買ったんだぁ〜!」
とか言って、僕の持っていた本のことも当然のように知っていた。
しかも、本を少し見せたら真っ先に見たページが、
大泉洋の「ご両親インタビュー」
ああ、これが正しいマニアの姿だなぁ、と思った。
僕の趣味の多くはマニアックな領域に踏み込んでいるけど、コアな友人たちとは最近会って話せてなかったからなぁ。
ここにも同じ領域に共感できるコアな友人がいたという、何か懐かしいような快感。

その友達は、僕がそういう類の番組をケタケタ笑って見ている人間だとは思っていなかったようだった。
しかし僕から見ればその友達だって、僕と歳が離れてないのにジャニーズ狂だったし、美術品を見ながらあれこれ語ってしまう友達だから、大泉洋ファンというのはかなりのギャップ。
世の中、同じ趣味を持つ人間が意外と近くにいるもんだなぁ、と思った。

ネットで見られるものもひととおり見ているようで、さっそく薦められたネット配信番組を見た。
・・・おもろい・・・。
おそらくその友達が想像してないように大声で笑いながら見てしまった。
そして、送られてきた写メがまたマニアック・・・。
思わずそのまま貼りました。ヤスケンという人の近況です。

そんな友達でも東京MXテレビでどうでしょうクラシックが始まったことは知らなかったようで、おそらく近いうちに見始める勢い。
うちと同じで、ケーブルテレビが引かれてるけど契約してない神奈川県民ということで、僕同様に「週に3回無料で大泉」態勢になる模様。

僕は「マニアックこそ人間らしさ」だと思っていて、人間という生き物が集団で知識を共有する生き物なら、個々が趣味や知識を深く掘り下げるのはいいことだと思う。
そういう人と喋るのは楽しいし、同じ話題でコアな話をするのってこれまた楽しい。
そうして情報や知識の交換ができれば、ナスが食べられなくてもいいのだよ。
さあ!全国総マニア化計画をみんなで推進しよう!

PM 10:07:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | [てれびむし]

2005年07月04日  新時代のウルトラマンネクサスから、懐かしいウルトラマンへ!!
先週でウルトラマンネクサスが大感動の最終回を迎えました。
ドラマとしての面白さが重視されてて、最後の何話かでお話が急展開。
遺伝子異常みたいな感じで命の長くないウルトラマンが最後の戦いに挑むんだと思っていたら、その男の子は最終回一つ前で力尽きてしまうのです。

最終回どうなるの??という見事な展開。
そしたら、味方の一人がずっと昔から潜んでいた敵だったというどんでん返し。
これは終わりの何話か前になって初めてチラリとだけ明かされるまでわからなかったし。
確かに、ただの味方にしてはイケメンだなと思ってた・・・。

そしてなんと!
CM明けのラスト15分で、ただのストーリーテラーだと思われていた主人公に、ウルトラマンの光が宿る!
いやー、驚きましたね。
とりあえず、自分の中では今までで一番おもしろいウルトラマンでした。

そして・・・今週から始ったウルトラマンマックス。
ネクサスで壮大なドラマを見せられた後で、どんなドラマが始るのかと思ったら・・・。

なんと、ウルトラマンマックスは、僕より少し上と思われる元祖ウルトラマン世代にビンビンくる内容なのでありました!
M78星雲からやってきたらしいし、オープニングの歌の映像なんて、初代ウルトラマンを思いっきり意識してるし。
いわゆる科学特捜隊の司令官は元祖ウルトラマンのハヤタ隊員だった役者さんだし。役の名前はハヤタではなかったけど、まさか変身したりして・・・。

M78星雲という明確なつながりは、いろんな可能性を感じます。
つまり、ネクサスはガンダムでいえばOVAの傑作のような感じでシャアもアムロも出てこないお話だけど、マックスは正統派ガンダムの続編と同じく、アムロやシャアのようにセブンやエースが出てこないとも限らない。
現に、次週の怪獣はあのエレキングなり!!

たまりませんねー。
個人的には、主人公の役者がまた好きで、ヤングアニマル連載のホーリーランドのドラマでシンちゃん役をやってた人なのです。
とても人のいい愛すべきプチ不良みたいな高校生だったのが、今週からウルトラマンですよ。

昔のウルトラマンが面白かった人は、ネクサスよりもマックスでしょうから、今週からの放送を見たら懐かしくて欠かさず見てしまうでしょう。
っていうか、見てしまいましょう!

AM 10:52:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [てれびむし]

2005年05月15日  「キングコングの動物図鑑」
おもろい番組が始まったみたい。
関東では、テレ朝、土曜の夜12時半。
この枠はいろんな番組を交代交代で放送する枠になってるみたいで、その中のひとつとして動物番組を数週間に一度やっているもよう。
それは、お笑いコンビのキングコングが数種類の動物に着目して、不思議なことや、疑問などを解明していく番組。
しかも、バリバリの深夜番組的動物番組!

基本的に、動物についていろいろ詳しくなろうというその目的は、次にキャバクラに行った時にキャバ嬢に語るため。
そんな動物番組あるかい!

しかし、僕がたまたま見た回にやってたテーマのひとつは、
「サメはひっくり返すと完全に動きが止まる」
というテーマで、これをキングコング梶原が確認しにいくというもの。
噛まれそうになったりして危ないシーンが面白いのもあるけど、でもしっかり検証VTRが撮れているのがすごい。

さらに、パンダの特集もやってて、パンダの生息数の現状などをしっかり学んだ後、パンダの地肌は白?黒?という話につながって、最終的に梶原がわざわざ中国の奥地のパンダ動物園まで検証しにいったのは、
「じゃあ、パンダのアソコは何色なのか」
というもの。これが映像として撮られたものは日本にはまだ無いというから、梶原が日本初の映像を撮ってきたことになる。
なかなかおもしろい。

さらに面白い要素はいくつもあって、ナレーターがフジテレビのプライドやK-1、SRSなどで「人類最強決定戦。」とか「誰かこの男を止めてくれ。」とか言うダンディーな声でおなじみの立木さんなのに「パンダは本当にびっくりドンキーなのである」とか「マジで、すごくね?」とかナレーションしたり。
さらに、一緒に出演している局アナのお姉さんが動物嫌いだったり。

次回の放送がいつなのかわからないけど、予告テロップには、
「次はアリクイを狙ってます。アリクイもなかなか引くよ。」
って書いてあった。
・・・何気に楽しみなんですけど。
ていうか、今日のやつも再放送してくれないかな〜。
録画して置いておきたいかも。

AM 02:03:52 | [てれびむし]

2005年05月01日  誇大報道じゃないの??
今日の○○キシャという番組で、福知山線の列車事故の特集をやってた。
事故の原因やJR西日本の内部事情など、いろいろ明らかになってきましたね。
JR西日本の電車は、在来線の速さに関しては他社が追いつけないものを持っていて、利用できる方々をうらやましくさえ思っていたのですが、そうも言っていられない現状も分かってきました。
犠牲になってしまった方々やご遺族の方々には、かけてあげる言葉が見つかりません。

特集の中では、国鉄時代と現在のダイヤを時刻表で比較して、現在の方が所要時間が十数分短縮しているという報道が。
僕も含め、これを聞いて??と思った鉄道好きの人も多いのでは。

そりゃ短縮はするでしょう。
東西線との直通で沿線整備もしたでしょうし、最高速ばかりでなく、加減速性能に優れていて時間短縮が期待できる新しい車両も入りました。

しかし、番組のニュアンスとしては、
”分割民営化後のJR西日本が運転士に高速運転を強要した結果である”
というようなもの。
それもあるとは思うけど、それによる短縮は全体の半分にもならないと思うんだけどな・・・。

やっぱ、こういうところがこのチャンネルの番組の苦手なところかも。
誤解を生むようなニュアンスを用いてまで視聴者の大きな驚きを誘うような報道をするのではなくて、真実を知りたいのですよ。
ちゃんと同じ条件に換算した結果、高速を強要したために何分短縮させたのか、それは結果が数分であっても十分驚きなんですから。

そうそう、事故を起こしてしまったJR西日本の207系電車は模型で売っているんだけど、事故のすぐ後の各局のニュース番組では比較的似た車両や、全然違う車両をスプレーで色付けしたものを使って事故を再現していました。
しかし、翌日くらいには次々と207系の模型が使われ始めていて、フムフムと思っちゃいました。
”ああ、207系の模型、売れたなぁ”みたいな。

AM 12:23:00 | [てれびむし]

2005年04月23日  モビルスーツ発売開始!
ついにモビルスーツの時代がやってきた!
宇宙世紀は来なくても、ドラえもんはできなくても、モビルスーツの時代は確実に迫ってきています!

テレビのニュースでもはっきりと「ガンダム」への第一歩として紹介されたこのマシーンは、榊原機械という会社のランドウォーカーです。

メーカーサイトを見ると、製品群として「乾草カッター」「発酵撹拌機」「配餌装置」などと並んで、「ランドウォーカー」の名前が。
ガンダム好きしか知らないと思いますが、「デベロッパーズ」というモビルスーツ開発のコミックがあって、ホシオカという工業機械の会社がジオニック社の依頼を受けてモビルスーツ開発を行い、旧ザクが完成するまでの技術者仲間のお話が語られています。
その世界がそのまま現実にやってきたという感じ。

テレビではガンダムという言葉が飛び交っていましたが、普通の人が見たら、まだまだ似てもいないじゃん、と思うのではないでしょうか。

しかし!ガンダマーなら”これはっ!”と思ったはず。
これは、大きさ的にもプチモビルスーツそのものじゃないか!

解説しよう。
プチモビルスーツとはガンダム作品に度々登場する作業機械である。
一番大活躍したのは「逆襲のシャア」という作品であろう。
シャアの作戦を阻止すべくブライト艦長たちが乗って爆破装置の設置をしたものの、結果的に失敗してしまうという人間らしい描写に用いられている。

で、このマシンを見ると、足のデザインは明らかにザクをイメージしているし、空気でゴムボールを撃ち出すバルカン砲も装備、作った人がガンダム好きであることは間違いない様子。
このバルカンによるボールの速さは150キロというからすごい。
どうしても駆動系が気になってしまうのですが、エンジンによる駆動らしく、操作は右足ペダルで前後方向、左足で左右方向の動きを操るということで、パイロットの両手が余っているというところに大きな可能性を感じます。

ランドウォーカーは1機3600万円。
メーカーさんは、搭乗して操作する機械同士で対戦して遊べるようなものになれば、と言っていました。
いいね〜。ぜひ乗ってみたい。

PM 10:07:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | [てれびむし]

2005年04月21日  おさかな返しなさ〜い。
元フジテレビのなっちゃんが出てる、産経新聞のCM。
「おさかな返して〜」
と言ってなっちゃんが走っております。
あの猫の何とも言えない愛らしい表情といい、CGってすごいな〜と思うんですが、それよりも少々気になったことが。

おさかな・・・・返してもらってどうするの??

食べる?
・・・いや、猫がくわえたお魚だしねぇ・・・。

まあ、世の中考えない方がいいことってのはあるわけで・・・。
そういえば、子供の頃捕まえたカダヤシをメス1匹で飼ってたらお腹が大きくなったので、実家の庭の植木ボックスに移したらものすごい数の稚魚がかえったんだけど、浅い入れ物だったせいか猫に全部踊り食いされちゃったことがあったっけ・・・。

各地の沼や湖に、浅くてバスギルの稚魚が入ってくるような、猫さまに喜んで頂けるような魚捕り場を作ったら、猫さまも外来魚駆除を喜んで手伝ってくれたりしないかな。
在来魚の稚魚も入ってきちゃうからダメか・・・。

AM 11:14:57 | [てれびむし]

2005年04月02日  なぜかおもろい!世にも奇妙な今のウルトラマン。
僕だけなのかなぁー。
ウルトラマンにもいろいろあるけれど、今やってるウルトラマンネクサスは今までの作品と全然違って、だいぶ面白いんですけど。

最近のシリーズはほとんど見ていなかったけど、とりあえず今までのウルトラマンの常識って、
●ウルトラマンは地球防衛軍に所属する主人公が変身して登場。
●ウルトラマンの正体は誰も知らない。
●基本的に1話完結で怪獣を倒していく。
●地球防衛軍は市民の頼れる存在だけど、怪獣を倒すことはできない。
●悪くない怪獣もいるというような部分でお話の工夫がなされてきた。

っていう感じのものだったと思うけど、これがことごとく崩されているんです。つまりウルトラマンネクサスは、

★主人公はウルトラマンでなく地球防衛軍のヒラ隊員で、ウルトラマンに変身する人は選ばれた一般市民。しかも一人じゃない。
★地球防衛軍はウルトラマンの正体を知っている。
★地球防衛軍は市民には知られずに怪獣を倒す組織で、怪獣の存在を知った市民は軍によって記憶を消される。
★地球防衛軍の上層部がウルトラマンの力を研究対象にして、怪獣を倒せる兵器を作ることができる。
★ウルトラマンの敵である闇のウルトラマンが怪獣を操ったり、それが元防衛軍副隊長だったりして、変身する人や隊員の主人公がからむドラマを中心に話が進む。

・・・なんですね。

何話か前からウルトラマンの体に限界が見え始め、番組改変の時期もあってもうすぐ終わっちゃうのかな、と思っていたらとんでもない。
なんと今回(今朝の回)からお話上2人目のウルトラマンが登場!お話はここからが後半戦のようなのです。
しかも2人目は設定上3人目というところがまたポイントで、1人目は誰だったのかが大きな謎。

ここまでのウルトラマンは正義感の強いストイックな戦場のカメラマンだったのが、新しいウルトラマンはなんと17歳の遊園地のバイト君。
正義感はやはり強い人で普通の人じゃなさそうなんだけど、ウルトラマンに遭遇して初めて変身して怪獣を倒しに出撃!というときに、
「それじゃあ、行きましょうか。」
とか言っちゃう好感度満点の好青年であります!

ガンダムとかエヴァとかいろんなものの影響を感じる作品なんだけど、ゼータガンダムで言えばブライトが主人公で、前回までがカミーユのお話、今回からジュドーが現れてダブルゼータのお話、みたいな感じかな?

地球防衛軍の基地が厚木の宮ヶ瀬ダムに隠されていたりしてなんとなく親近感もありあり。
そして、ウルトラマンになる人はみんなイケメンだから女性が見たらファンになっちゃうかも。

こんなにハマっているのは僕だけなのか・・・。
一度見たらただ続きが見たくなっちゃってるだけなのか・・・。
前に知人に話したときもリアクション激ウスだったな・・・。
これはきっと、円谷版「世にも奇妙な物語」的な作品なのだと思うから、誰でも見てみれば面白いと思うんだけどな・・・。
そう信じたい・・・。

PM 09:35:55 | [てれびむし]

2005年03月25日  重要!ご協力を願います!
いろんなブログをご覧の方はすでにご存知かもしれませんが、あるお母さんが行方不明の娘さんについての情報協力を求めるブログを開設されたようです。
行方不明になってからまだあまり時間がたっていないので、今の時期の情報収集がとても重要だと思います。

仙台周辺の方のようですが、このご時世に思い込みは捨てた方がいいと思いますし、娘さんのお写真も載せられているので、たくさんの方に意識して頂けたらと思います。↓

つぐみ、どこにいるの?

ネットとブログの可能性というのはまだまだ未発見の領域があるということでしょうか。
ここはひとつ、ネットをどう使ったら一番多くの人に情報が届くのか、ギネスを目指すつもりでみんなで考えて行動に移してみましょう。

なお、一人でも多くの方に見て頂くために、関連の無い記事でもアクセスのありそうな記事にTBさせて頂いている場合もありますが、どうかご容赦ください。

AM 12:23:40 | [てれびむし]

2005年03月24日  地震の確率3分の1って、怖いの??
福岡で大きな地震があった後、気象庁が地震の確率を示す全国マップ「地震動予測地図」を公表した様子。
これによれば、うちの近所はかなり危険な状況にあって、向こう30年間の間に震度6弱以上の地震がおきる確率が3分の1なのだそうな。

でも、先日の福岡のあたりは確率1%、つまり100分の1だったそうな。
それじゃあその数字は結局あてにならないじゃん、ってことで、もやっと感がいっぱい。

気象庁としては、地震が起きやすくて、起きたら大変なところの人たちに危機感を持ってもらうつもりで公表したのでしょうけど、でも数字の低いところの人の気をゆるませる作用も発生してしまうのでは・・・。
僕自身、この数字を聞いても家の地震対策を強化しようとは思わなかったし・・・。

ただ、漠然とではあるけど、気象庁がいろいろ調べた結果近いうちに起こりそうだと考えている場所なんだな、ということはわかるんですけどね。
うちは魚の水槽がいくつもあるから、地震で大変なことになったとか言う情報をたくさん聞いた方がむしろ危機感は増すかなと思うし。

んー、お役所独特の的外れ感を感じるのは僕だけなのかな・・・。
こりゃあもう、空中浮遊都市に住むしかないね!
揺れ流だろ?君も〜(謎)。

AM 12:00:07 | [てれびむし]

2005年03月12日  とにかく見て!動物を見て生きる力をもらう。旭山動物園の園長様。
NHKの土曜インタビューを見ました。
有名な旭川の旭山動物園の園長さんがゲスト。
この方は、本当にすごい人だと思いました。
普通の顔をして、とても重い言葉をどんどん発する。
また、それを話すときの自信に満ちた、心のこもった表情。
ビデオ撮れなかったこともあって、自分にとっての保存版にもしたいから、その重い言葉をここに書きます。

「動物を見なければ人間が人間であることに気づかない、動物は人間の鏡だ」

「人間に見せるために動物の行動を制限しては本来の生きた姿が見られない。動物が好きにできる空間を作る。人間もそういう中の動物の姿を見たいのだと思う」

「動物のすごさは本物を見ないとわからない。動物の能力のすごさは頭の良し悪しでなく、人間にはとてもできない身体能力だったりする。これはとても長い間積み重ねられて彼らが身につけたものであり、芸術品である。」

「動物は死ぬ直前まで弱みを見せずに必死に生きる」

「人間の住みやすいようにすると動物が住みづらくなる」

「人間は病院で死んじゃうから、見せたくないものは見せずに、生死と切り離された生活を送ろうとする。動物園はこの動物の名前が何であると言う前に根本にある命を伝えなければならない。命は知識として学ぶものではなく、感じるもの」

「動物を見ると、どんな人も笑顔になる。動物たちはいつも自然と触れて生きているけど、人間だけが自然を捨てて人間だけの暮らしをしようとしている。いろんな動物たちと一緒に暮らしたいという遠い先祖の記憶が叫ぶのだと思う。人間が暮らすのに必要な心の安定というのは、動物と一緒にいないと得られない。」

「やりたいことをやれるのが動物にとっても、人間にとっても幸せで、元気になること。」

こういう言葉がすぐに出てくる園長さん、本当に心から尊敬します。
僕が伝えたいと思っていたことはこういうことなのかも、と思ったけど、それをこんなに熱い言葉にはできないし、実際に多くの人に伝わるように形にする努力と熱意はとても真似ができるものでない気がしました。
「学ぶ」の語源は「真似ぶ」であると教えてくれた人がいます。
僕も見習えそうなところから見習って行こう、と思ったのでありました。

AM 02:12:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | [てれびむし]

2005年03月07日  いーつかーきっとー、見ーれーるーよね〜。
報道ステーションのときなどに流れるス○ヨグループのCM。

「見たことの無いもの、見てみたーいなー」
・・・うん、そりゃそうだ。

「クジラのダンス」
・・・これは、見たら感動だろうけど、それに見合わないほどに見るのが大変そう。

「北の国のオーロラ」
・・・これはホントに見たい!

「ありンコの涙」
・・・昆虫の眼は複眼だから涙なんて無くね??

・・・さあ、ここからが僕が毎度気になるくだり。
「いーつかーきっとー、見ーれーるーよね〜。」

・・・ちょっと待てよ、今なんつった?
「見ーれーるーよね〜。」

・・・あんだって?
「見ーれーる」

こらこら、上一段活用の動詞「見る」を可能動詞化したらどうなるか。答えは、
「見られる」
である。

公共の電波の上に恥ずかしげもなく「ら抜き言葉」を乗っけて、日本語の乱れに一役買ってんじゃありませんよ、まったく。
やだなーもう、この思いがCM関係者に届いたら、すぐにでもCMの撮り直しかあるいは適切な日本語歌詞バージョンへの訂正してくださいね〜。

・・・ええ〜っと、君は、刻の涙を見る・・・(謎)。

AM 12:19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | [てれびむし]

2005年03月07日  気象情報、平井さん、こんばんは。
8時45分からのニュースの、8時57分頃。
真下さんと平井さんが現われ、異常なまでの阿吽の呼吸で、
「こんばんは!」
とおっしゃる。これは心地よい感じもするんだけど、この時刻に登場する平井さんはともかく、番組のはじめからニュースを読んでいる真下さんの「こんばんは!」は、誰に向けられたものなんだろう??

真下さんも平井さんも、正面向いて「こんばんは!」。
こちらに向かって挨拶してくれているようなんだけど、真下さんは8時45分にも挨拶したよね??
朝会って顔見て「おはよう」って言ったのに、昼にまた会ったら「あら、久しぶり!」って言われちゃったような感覚?

それとも、この「こんばんは」は真下さんと平井さんとの間で異常なまでにハモりながら交わされているものなの?
いやいや、それなら二人が向かい合って「こんばんは」すればいいし、それも公共の電波で流さなくても、ねぇ。

まあ、世の中考えない方がいいことってのはあるわけで、
人が良さそうなこの二人に向かって「こんばんは」しちゃってるおばさまとかがお茶の間in首都圏に潜在してそうなので、
これはこれでいいのかもしらんの〜。

AM 02:18:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | [てれびむし]

2005年03月03日  日本一短いトンネル。
なんか、テレビの文句が多くて嫌な奴みたいなんだけど、すぐ前の動物番組に続いてそのまま見てたら、日本一をいろいろ見せてくれるコーナーが。

そこで、日本一短いトンネルといって、大井川鉄道の障害物落下防止用の建造物みたいのを紹介してた。
でも、トンネルって、もともとの地形に穴を掘って作るものじゃないのかな。
だって、人工でいいんだったらただの歩道橋と意味合い的に変わらないような気が・・・。

ちなみに僕の記憶が正しければ、一番短い「トンネル」は群馬県のJR吾妻線にあったような気がする。

こういうのも含めて、このチャンネルのバラエティー系番組はなんか肌に合わないものが多い私・・・。
出演者が面白いと見てしまうというのは実際にあるんだけど、番組の質としては某リーディングチャンネルにはかなわない感じがするね。

AM 01:05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | [てれびむし]

≪ 前の30件| 次の30件 ≫
プロフィール
名前たろう
URLhttp://www17.tok2.com/home2/tarogoby/
年齢ハイジと同じくらい
ボウズハゼ類とヨシノボリの飼育、生き物の現状と保護などについて考えるサイト「Freshwater Goby Museum」を運営しております。

新聞読まない人に捧ぐ。

script>

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     

最新記事
2010.06.01  グラビア欲しさに週刊誌。
2010.05.15  神奈川のカワヨシノボリ?
2010.05.02  カレー柿ピー!
2010.03.29  水槽の台に想う。
2010.02.06  タネカワハゼ、産卵!

カテゴリー的なもの
ぶろぐハゼ(魚)(29)
ぶろぐむし(雑談と写メ)(114)
れいるむし(旅以外の鉄)(6)
てれびむし(19)
ますだむし(0)
ちょこぼむし(ゲーム)(9)
おやつむし(26)
ごはんむし(26)
るるぶむし(旅先写メ)(63)
文学虫(18)

過去記事
2010年06月
2010年05月
2010年03月
2010年02月
2010年01月



Warning: fsockopen(): php_network_getaddresses: getaddrinfo failed: Name or service not known in /home/www/html/sys/head.php on line 626

Warning: fsockopen(): unable to connect to apix.jword.jp:80 in /home/www/html/sys/head.php on line 626
SockError:apix.jword.jp