たろうのナンデモブログハゼ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

2009年11月03日  Suicaで買えます。
駅のホームのキヨスクで発見。
ダジャレでしょうか?!

AM 01:42:48 | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2009年07月10日  ハネムン日記最終回 ハゼ編part2
ニューカレドニア旅行日記、最終回の第6弾はハゼ編その2!

早朝、夜明け頃に出発して、6時からやってるスーパーでランチのサンドイッチの中身とパンを購入。
日本にはいない、ナンヨウボウズの仲間の赤いやつに会うのを第一目標に、片道5時間くらいのロングドライブスタート!

ていうか、街の外に出ると、幹線道路は車がみんな速くて怖い怖い。。。
速度制限は時速110キロ、130キロで走ってても追い越されました…。(写真1)
でも天気に恵まれ、広大で美しい景色の連続だから結構飽きずに目標地点に到着。

地図は買ってありましたが、似たような地形の川が多く、結局のところは行ってみて入る川を決めることにしてあったので、橋を渡るたびに一時停止。
わりとよさげな川を見つけたので少し水に入って歩いてみると、赤いホシマダラハゼの仲間の幼魚が次々と逃げていきます。
これはいい川っぽい。
しかも、奥さんがレジャーシートでごろごろできる川原もあったので、この川にしばらく入ってみることに。

ボラやユゴイもいっぱいいるし、前日の滝とは明らかに違う顔ぶれが予想され、期待が膨らみます。

で、しばらくしてルリボウズが逃げていくのを目視!キタ〜っ!
選んだ川は間違っていなかった!
しかも、前日の滝とは違って、明らかに熱帯系の魚類相だ!

そして、続けてナンヨウボウズの仲間のメスを発見!
すぐにはオスがいなかったので、とりあえずそのメスを捕まえて観察。

ん〜、この島には少なくとも3種はいると聞いているけど、そのなかの2種のどちらかのメスっぽい。
赤いやつのメスかどうかまでは不明。

さらに少ししてオスらしき個体を目視!
特に体が青く光って目立つわけではないが、ん?
なんか体が赤っぽくないか・・・。
これはズバリあいつ(一番会いたかったやつ)でしょう!

捕まえてケースに入れて横から見てみると、上から見たのではわからなかったけど、日本で思い描いていたよりもずっと美しい魚でした!(写真2)
顔の青はもちろん、尾びれに走る青白いラインや、第二背びれを彩る漆黒の模様など、かなり強烈な色。
ケースに入れられた状態でこれだから、これでも婚姻色のMAXではないし、すごい魚かも。

これが見たかったんだぁと言って、ベースキャンプ(レジャーシート)に戻って奥さんに見せると、ハゼに興味のない奥さんもきれいと言ってました。
いきなりの第一目標クリアでありました。

何匹か捕っていると、たまたま捕りやすそうなところに隠れてるルリボウズを発見。
ていうか、日本のルリボウズとは好む環境や隠れ方が違っていて捕りやすい。
これを捕ってみると、これまた上から見てもわからなかったけど、すんごい色!(写真3)
これぞまさにルリボウズという名前どおりの真の姿!

どうもこの川には他のナンヨウボウズの仲間はいない様子で(もっと上流にも行けばいたかもしれないけど)、時間も限られてるし、移動するなら早い方がいい。

でも、一番見たいのを見られて結構満足しちゃったし、気温が高い中で川の水は冷たくて気持ちよかったし、お腹へったし、ベースキャンプでのんびりサンドイッチ作って食べたら、まあこれでも上等かなと思って落ち着いちゃって、これで終わりにしてまたロングドライブして帰ってきたのでした。

実はこの次の日、体験ダイビングに行った後も少し時間があったので街に近い川に行ってみたんですが、イワハゼとヒナハゼとヒメヌマエビと変なカニが見られたものの、ボウズの仲間は見られませんでした。

てことで、ハゼ観察も少しとはいえ密度の濃い成果があって、一週間すごしたニューカレドニアを後に、日本に帰ってきたのでありました。

いやあ、いいとこだったなぁ。
また何十周年記念日とかに行こうかなあ。
もちろん、またロングドライブもして。。。

ヌーベルカレドニー、
エクシボ〜ン!!!

ハネムン日記、おわり。

AM 12:54:39 | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2009年07月06日  ハネムン日記その5 ハゼ編part1
もうあっという間に1ヶ月以上前のことになってしまいましたが、
ニューカレドニア旅行日記、第5弾。ハゼ編part1です。

ニューカレドニアにボウズハゼ類がいることは以前にゆう組長さんから伺っていました。
グアム、サイパンあたりでは日本と近いので、日本のものとつながりを感じる顔ぶれの魚たちが見られますが、遠く離れたニューカレドニアとなると、日本人の魚好きとしては変わったものがいるわけです。

そこで、今回も旅行日程のうち一日だけですが、ハゼ観察に行くことにしました。
(という了承を奥さんから得ました。)

ただ、いろいろ調べてみると、ひとつ大きな問題が。

滞在するリゾートエリアからかなり離れないと(片道300km以上)ボウズハゼはいない。
どうやってそこまで行くか。ていうか行けるのか。

島内便の飛行機があるのでそれを使うのもありですが、日帰り探索の予定では、便の数も心配だし乗り降りの前後の時間がもったいない。
バスも、数が少ないし運行時間も正確ではないとのこと。

てことで、レンタカーによるロングドライブをすることにしました。
運転も相当疲れるんでしょうけど、日本から遠く離れたところにしかいないハゼに会うため、しかもせっかくその島まで来ているのだから、覚悟を決めました。

でも考えてみると、早朝に車を借りられないし、営業所が閉まる前に帰ってきて返せるかもわからない。
なので、結局は前日の昼から翌日までの三日間借りることにしました。

さて車を借りた日。

午前中は親族が先に日本に帰るのを見送って、午後はせっかく車があるので、少々頼りないガイドブックの地図を見ながら、あまり遠くなくて、よさそうな川に行ってみることにしました。

着いてみると、実に人がいない、いい感じの川でした。(写真1)
ゴーグルと網を装備して、いざニューカレドニアの川に初潜入!

最初に網に入ったのは、なんとエソハゼ!
日本にもいない魚ではありませんが、そうそう見つけられない魚で、小さくてかわいいシマシマのハゼです。(写真2)
日本でこの魚を見たのは一度だけ。いきなり圧倒されました。

ほどなくして、日本ボウズハゼに似たボウズを発見!
図鑑で見たのとは姿の印象が違って、細身のスマートな魚。(写真3)
これがなかなかすばしっこく、結局捕まえることはできず…。

ん〜、でも異国での観察は予想外のこととの遭遇ばかりで実に楽しい!

さて本番は次の日。暗くならないうちに帰ることにしました。
ニューカレドニアのメインランドは島国という感覚でいると大間違いで、面積は四国と同じくらいでとても広いのです。
街から比較的近い場所を選んだつもりのこの川でも片道2時間半。

ただし、道中の景色の素晴らしさは、どこを見てもものすごい!
十分楽しめた半日探索でありました。

ボンジュ〜、サバ〜!
最終回へつづく。

AM 12:24:43 | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2009年06月24日  思い出のクレープ、再び。
ハネムン日記がまだ完結してないですが、通常の日記をひとつ。

たまたま奥さんとクレープの話になったときに、
ふと懐かしい記憶が蘇りました。
それも、遥か昔、幼稚園時代に母親によく連れて行ってもらっていたファミレスのようなカフェの記憶…。

当時の僕の知るクレープとは、いま一般的に言う、生クリームやチョコ、ジャムなどを包んだクレープとは違い、何か柑橘類の爽やかな香りのソースがかかっていて、ナイフとフォークで食べるものだった。

それがクレープというものなんだと思っていた。

そのクレープが、いわゆる今のクレープ屋さんではなかなか見ないものであることを知ったのは、かなり後のことだ。

そして、大人になるにつれ、その爽やかなクレープの香りも、その存在すらも忘れていった。

先日。
奥さんが森山中の村上の小麦粉料理の本を読んでて、クレープも家で作れるという話になった。

どんなクレープが好きかを考えながら、漠然と柑橘系の香りのするやつ、と口に出した。
このときすでに、記憶の扉は開きかけていたのかもしれない。

ああ、なんかそういうのがレシピにあったなぁ、と奥さんは言う。
たしかクレープなんとかという名前があったはずだよ、と言って奥さんはそのレシピを探してきた。
そして、あるページを開いて見せてくれた。

クレープシュゼット。

そうだ!クレープシュゼットだ!!

その名前を口にしてみたとき、そして同時にそこに載っていた写真を見た瞬間、劇的に記憶が生き返った。

おそらく幼稚園生の頃、母の友人とその子供たちと決まって行くレストランがあったこと。

駅に隣接したビルの2階にあるその洋食レストランは、当時のことだからドリンクバーのようなものもなく、僕はよくメロンソーダを注文していたこと。

そこでよく食べさせてもらっていたのがこのクレープ、すなわちクレープシュゼットだ。

そういえば、僕がほかのお店でメニューを見ながらクレープを食べたいと言ったとき、母は、シュゼットになってるやつがいいんでしょ、と言ったことがあったように思う。

当時の僕は、パイナップルをパインと言うように、クレープシュゼットを略してクレープと言うのだと思っていたんだな。

翌日。
オレンジの実やホワイトキュラソーを買って早速作ってみることにした。

グラニュー糖、卵、バターなどを使って、クレープもソースもレシピどおりに作ってみる。
そして完成。意外と簡単にできた。

さて、当時の記憶が蘇っても、味の記憶は戻ってこない。
果たして、何十年もの時が過ぎて、いま作ったこのクレープは当時の味をどのくらい再現しているのだろう。
ドキドキしながら食べてみた。

あぁ、この味だ…。
かすかにも違わない。
確かにこれが僕の好きだったクレープだ。

こんな感じだった、ではなく、この味だった。

ひどく懐かしい。
そして何より、美味しい。

もしも当時の味を再現できたなら相当おいしいはずだから、と言ってレシピの2倍の分量で作ったこのクレープ。

次の日も、その次の日も朝食に食べて、とても幸せな週末を送りましたとさ。

AM 12:00:07 | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2009年06月21日  ハネムン日記その4 文化編
ニューカレドニア旅行日記第4弾、文化編です!

ニューカレドニアはフランス領なので、これまでに行った南の島のどれとも違う感じのところでした。

言葉はもちろん主にフランス語。これには思った以上に苦戦。

グアムやサイパンでは、英語だからまあ少しだけならわかる。
台湾では英語もともかく漢字でなんとなくわかるものもある。

しかし、英語のわからないフランス語の人とはどう接していいものやら。

実際に一番困ったのはレンタカーを運転してたときで、方向を示す看板が全く読めないので、何度か深刻な迷子になりました…。

フランスらしさを感じたのが、やはりスーパーマーケット。
ホームセンターで木材を売るみたいにフランスパンが並んでおります。

あと、ニューカレドニアは海の幸が美味しいんですが、刺身という食べ方は日本のイメージなのか、サムライの人形とかが置かれていたりしました。

そうそう、物価が高い!
旅先なのに節約しようとしちゃうときとか、ちとショックだったなぁ。
タヒチとか、もっと高いらしい…。

まあそうは言っても、どこか自由な雰囲気で過ごしているフランスの人たちに混じって、のんびり優雅なバカンスを楽しめました。
最後の写真は海辺のレストランでバカンスを楽しむフランスの方。
絵になりますな〜。

ウィ、メルシー、セボン!
つづく。

AM 11:14:57 | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2009年06月13日  ハネムン日記その3 観光編
ニューカレドニア旅行日記、第3弾は観光編です!

ニューカレドニアは観光名所がそんなにあるわけではなく、まあそれはグアムやサイパンもそうなんですが、ヌメア以外でも景色のきれいなところが非常に多かったです。
アメリカ領とは違った街並みも含めると、どこを見てもシャッターを切りたくなる感じで、
西洋らしい港の光景や、街を一望できる丘の景色は特に最高でした。

親族たちは近くにある白い砂の離島にも行ったみたいで、とてもきれいで魚もいっぱいいたと聞きました。

僕らはチャリなんぞを借りてみまして、街を走ってみるとこれがなかなか楽しい。

ランチをスーパーで買い揃えてみたりしたのですが、やはり新鮮な魚が美味しかったです。

そうそう、現地の水族館にも行きました。
なんでもリニューアルしたばかりとのことで、先に行ってた弟くんの話では、入ったらはじめに淡水魚の水槽があって、なんかガラスにくっついてる魚がいたとか…。
そりゃあまずハゼですわね。

日本の感覚で言うと小さめの水族館なのですが、最初の淡水魚水槽には確かにルリボウズハゼとヒナハゼがいました。
ただ、種の同定の間違い方などから、川のハゼへの関心の低さがわかりました。
これは悪いことではなく、海の幸に恵まれた島では普通のことです。

あと、ついに体験ダイビングを体験しましたよ!
泳げない僕は、海に入るときにパニ寸になりましたが、なんとかダイブ。

サンゴの海には実に素敵な世界が広がっていました。
次に機会があったらまた体験して、今度はパニくらないように早く慣れたいな。

ウィ、サバ〜!
つづく。

PM 11:50:14 | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2009年06月09日  ハネムン日記その2 機内ゲーム&食事編
ニューカレドニア旅行日記第2弾は機内ゲーム&食事編!

まずフランスを感じたのは、実は成田でのこと。
ハネムーンツアーだからか、僕ら二人だけはエアカラン(航空会社)のサロンにフリーパス!
そしたら、なんだかきれいな空間で(写真1)、ドリンク飲み放題のおやつ食べ放題。

ここのサンドイッチがいきなりうまくてびっくり。
サンドイッチなんて大差ないと思うでしょうけど、世界に目を向ければうまいものはあるもんなんですな〜。
そして、サロンにいる人はフランス人が多いようで、出国前にしてすでに海外情緒を感じたり。

ニューカレドニアは日本から飛行機8時間。
機内食の後は、奥さんの弟二人と四人でPSPのモンハンやったり。
僕らのレベルアップのために倒さなきゃいけない強敵も、上位レベルの弟くんたちと四人で挑めばけっこう楽チン!
てか、一人じゃ絶対倒せないっつの。

さて、ニューカレドニアは気候的には沖縄島と同じくらいで、南半球だから季節は日本と逆。
つまり、沖縄の秋くらいにあたるので、晴れた昼もまあ暑すぎず、過ごしやすい気候でした。

フランス領なので、食事はフレンチを中心として海の幸が充実してました。

ヌメアのアンスバタの街で住民にも有名なシーフードのお店では、海の幸の盛り合わせを注文。
これは絶品でした〜!

そして、
異国でも、あるなら行かん、マクドやわ。

僕らは二人してマック好きなので、街のマックにも行ってみました。
メニューは少し違ってて、チキンとベーコンがひとつのサンドになってるバーガーとか、骨つきのチキンテンダーみたいのがあったり。

そうそう、ポテトがけっこうしょっぱくて、少し塩を振り落として食べたら日本よりややしょっぱいくらいでうまかったなぁ。

マックの店内に入ったら、親とおばさんの二人組もたまたまいてびっくり!
親族もそれぞれに好きなように楽しんで過ごしてるので、こういうハプニングもあって楽しいし、これも海外挙式ツアーならではの出来事。

そして、この島で意外だったのが牛肉の安さ。
フレンチのお店でメインディッシュをセレクトするときも、牛ヒレ肉なのに値段がほかと全然変わらない。

そして、フレンチのコースのお店では出される料理を静かにいただく、なんてのは日本人だけの感覚であることが判明。

開店と同時に入ったときは僕らも含め日本人しかいなかったんだけど、フランス人の客が来たとたんにイタリア料理屋みたいに賑やかに。

みんな陽気だし、体もでかいし声もでかい。

だから、フレンチの牛ヒレ肉だってボリューム満点!
肉食系偏食家の僕としては、まさに天国に一番近い島だったのでした。

ん〜、トレボ〜ン!
つづく。

PM 11:05:54 | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2009年06月07日  ハネムン日記その1 挙式編
実に、実に久々のブログ更新です。

ニューカレドニアの挙式&新婚旅行から無事帰ってきました〜!

いいとこでしたよ、ほんとに。
式があったとはいえ、一週間いても全然遊び足りない島でした。
まずはホテルの部屋からの美しいオーシャンビューに圧倒されましたが、この島ではどこに行ってもこのくらいのインパクトのある景色ばかり。

式は早いうちに済ませて、あとはのんびりという計画だったので、着いた日に打ち合わせして、二日目に挙式。

一番心配だったお天気も、式の日までが少々雲が出たものの、終わってみればほぼすべて晴れ。
全面ガラス張りの白いチャペルで、晴れと雨では雰囲気も大違い。
よかった〜、晴れて。
そして、挙式ツアーだからなのか、式を挙げるチャペルが目前に見える部屋で、前日から気分も高まりぎみ。

カレドニア風挙式というのは、始まってみたらかなり賑やかでビビりましたが、これが結構いいもんでした。
陽気で、みんな自然と笑顔になるんですな。

でも基本はキリスト教式で、牧師さんはいかにもという感じの素敵な方でした。

母が父の写真を日本から持ってきていたのには、涙が出そうになりました。

式の演出が上手で、僕ら以上にみんながハッピーな式になってよかったです。
両家の親族は必然的に旅仲間になるから、みんな仲良くなってたし。よかったよかった。

そして、晴れてハゼが刻まれたリングを装着すると、一気に結婚を実感。
たかがコインぐらいの大きさのリングなのに、はめるだけで約束の証であること
を感じるもんです。

入籍こそが結婚だと思ったりしてたけど、
式ってのも大切で、いいもんだなぁ〜。

ウィ、セボン!
てことで、つづく。

PM 11:19:42 | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2008年03月09日  出向Walker。
ここしばらく、代々木公園のそばの外注さんの事務所に出向して、作業の指示を出したり、ときにはソフト制作作業に参戦したりする日々。

ここのオフィスって、いい感じの建物の一室で、不規則なつくりの階段とかがオシャレに見えるんだよね。
ファイナルファンタジーに出てくる建物みたい。
あ、こんなところにも部屋がある!みたいな。

なんだろう、規則的な構造だと量産型みたいな印象で、不規則だとオリジナルで個性的なイメージなのかな。
分譲住宅とかにはない、ハイセンス感があるし。

仕事が大変でも、職場としての空気はどこか気楽なものがあるし、音楽が流れている職場ってのもいいかも。

でも、こんなに天気がいいのに部屋の中で仕事ってのは、、、ちょいブルーかな。


PM 11:05:54 | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2008年02月24日  山椒は小粒でも食べられません。
ちっこくて高性能だと、つい買ってしまう私。
USBメモリだって、出始めてすぐの頃に買っちゃったし。
大学生だった当時、財布とも相談して、3000円くらいはしただろうか、思い切って買ったメモリが128MB。
それが、どうだ。こないだ衝動買いした、値段も大きさも同じくらいのやつ(写真)が4GBだ。
時代の進化の早いこと。

横に写ってるストラップつきの青い小物が、これまたUSBメモリ。
パソコンのUSBに自分の体の半分以上が差し込まれてしまう、ミニミニメモリだ。
この子が1GB。実に、CD-Rにして1枚半のデータがこのちびっ子に記録される。
CDはもはや Compact な Disk ではないわけだ。

そして、最近買っちゃったミニミニメカが一円玉の横の超ちっこいやつ。
これは、USBに体の八割が入ってしまう超小型メカで、こいつがBluetoothの受信機なのだ。
これで携帯とパソコンの間で、メモリーカードもメールも使わず、直接データのやり取りができる。

すごいなぁ〜。
ちっこいメカをいろいろ持って歩くこと自体がなんとなく楽しいかも。
ちっこすぎて多分いつか無くすけど。

AM 12:00:07 | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2008年02月23日  遅れる
会社のお友達と飲んで喋ってるうちに、今日も終わって明日に突入。
今は会社が忙しい時期だから、飲み始めが遅くていっつもすぐ明日だよ。

そして、今日はあっさりと終電に遅れた…。
いやね、そんな気してたんだ、飲んでる途中から。

でも、全然なんともない。

喋るのやめて、終電乗りますか。
それとも、終電なくなってもいいから喋り続けますか。
…喋ってるのが楽しいから、終電遅れたってどうにか帰ることはできるんだし、
喋るの優先でいいのだっ!

…とまあ、そんなことが言えるのも、この深夜バスのおかげさま。
本来なら、終点の途中の駅で降ろされて、立ち往生するであろう電車に乗っても、終電を待っててくれて、おうちのそばの駅まで乗せてってくれちゃう。

まあ、でもよく考えてみたら、バス屋さんから見れば、僕なんてのは、料金を割高に設定しても喜んで乗ってくれちゃう人なんだから、お互いおかげ様か。

わりとダメな人間でも、少しでもお金を使うのなら、誰かの役に立っているのかもなぁ。
そんな形の社会貢献、やや憧れるかも…。
…って、どこまで楽観マイペースなんじゃ、わしゃあ!
神様ごめんなさい、こんな僕ですが、全然悔い改められませんっ!

…こうして、煩悩ヒト型決戦兵器の一週間がまたひとつ過ぎてゆく…。

PM 10:07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2008年02月12日  刻(とき)を越えて。
芸能活動をしてらっしゃるお友達がやってたので、僕もあのnashimotoさんに頼んでみました。

**********

早速 たろう さんについて1000人にインタビューしてきました。

●総合的なイメージ
1位 ジタバタしない 281票

2位 余裕がある 281票

3位 おじいちゃんみたい 139票

4位 女性に優しい 125票

5位 どこか元気がない 81票

●こんな恋愛をしてそう
1位 教育に良さそうなほんわかした恋愛 579票
2位 ナイトのように守ってあげる恋愛 115票
3位 彼女を優しく包み込むような恋愛 115票

●こんな理由で別れそう
1位 自分にもっと好きな人ができて別れる 587票
2位 男として見られなくなって別れる 116票
3位 何が何だか分からないまま別れる 105票


●こんな人がお似合い
・SかMか
1位 ノーマルの人 555票
2位 ややMの人 198票
3位 ドMの人 55票

・性格など
1位 賢くて余裕のある人 462 票
2位 弱っている人 231 票
3位 振り回すような少しおかしい人 115 票

●街角の声
福井県在住 13歳 中学生 まきさん
たろうにーさんは、同級生みたいで優しいです(笑)。気さくだけど、危険な感じがしないから女のコは中学生すらドキドキしないかも?(笑)

群馬県在住 21歳 大学生 かおりさん
あぁ!たろうさん!うんうん、あんな感じの人が最高だと思う!しっかりしてるのに偉そうな感じが全然しないし!

東京都在住 17歳 高校生 あいりさん
たろうさん?うん、なかなかイイと思いまっす!親しみやすいし。あーでも真面目に告白されたら、なんか、そういうのじゃないかも。

宮城県在住 51歳 会社経営 きょうこさん
たろうのことを聞きたいんだ?んーまぁ私みたいなおばちゃんの意見が参考になるか分からないけど、若いのにバランスとりすぎっていうか、小さくまとまりすぎっていうの?同年代から見たら大人びてるんだろうけど、私の世代から見たら、つまらない男よね〜。

埼玉県在住 12歳 小学生 たろうさん
たろうって、あーあいつか!なんか偉そうだから嫌い。

**********
たった5つくらい質問を受けただけだけど、
・・・なかなか当たっとるやないかい。
僕が言ったことを、言い方変えてはね返してきてるだけなのかもしれないけど、だとしてもすごいかも。
ほんとに言われたことあるコメントもあるぞ〜・・・。

お似合いの人がけっこうウケる。
「弱っている人」って・・・弱っているところを狙ったりしませんよ・・・。
「振り回すような人」ならともかく、「少しおかしい人」って・・・。
心当たりが無いとも言えん・・・。

そして、最後のコメントにゾクッときた。
「たろう」という名の子どもが言ってるのだが、
僕は12歳当時埼玉に住んでいたんだけど・・・
過去の自分からのメッセージを受信した?!

ザ・恋愛インタビュアー
http://nashimoto.hanihoh.com/q/

AM 02:12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2008年01月15日  新年、コートゲット。
ちょっと放置しすぎました〜。
あっという間に年が明け、気がつけば日付も2桁・・・。
早いなぁ。

実家で過ごす時間が長くなって、
自分の自由に使える時間が短くなって、
そんで買い物をする時間もいまひとつ確保できない昨今。

そんな僕のことを見透かしたかのように、郵便ポストに入っていたダイレクトメールが1通。。。
なんでうちに届いたのかわからない。
まあ、たまにそういうの来るんだけど。

だいたい、チラリと見てゴミ箱行きなんだけど、
あ、なんだか表紙のモデル君が若干かっこいい。
ファッション関係の宣伝パンフらしい。

中をチラリと見ると、
あ、このコートかっこいい。
素材的には外側が綿100%で、見た目、安っぽくもなさそう。
しかも、今なら20%オフ。暗算で概算すると1万円を切る。
よし、買うでしょ、これ。
ビビっとくるアイテムって、迷って諦めるとたいてい後悔するのだ。
だから、自分と波長の合ったものを買うときは迷わない。

楽天ってありがたいもので、ビビっときたら30分後には購入が終わっていて、クレジットカード決済。

てことで数日後、おうちに商品が届いた。
ほう、なかなか当たりだったな、これ。
質感とか、手にするまではわかりづらい部分もあるから、
それはリスクとしてちゃんと考慮して、それでハズレてもまあ納得できる価格の場合だけ、購入を決断するようにしている。
で、このコートは当たり。

やばいなぁ、こういう買い物にハマりだすと・・・。
気をつけよっと。

新年と全然関係ない”ネット衝動買い”ネタでした。
ここのみならず、方々でお世話になっている方々、
今年もよろしくお願いしまーす!

AM 02:03:52 | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2007年12月04日  <未消化日記>ここに来れば昭和あり。
最近、写真を撮るだけ撮って、携帯に溜まってく。
もともと文章考えるの遅い僕は、写真を日記化するステップに時間がかかるもよう。

てことで、今日は通勤中にひとつ書いてみる。
電車座れたら寝ちゃうんだけど、今日は立ってるから、いい暇つぶしになる。
要は、携帯に残ってた新しくない写真について書いていく過去日記。
これを未消化日記と言うことにします。

てゆうか、後ろに立ってるおいちゃんが、妙に背中に密着してる…。
新手の寄生獣か?若干キボい。

…さて、写真は昭和を再現したテーマパーク、ではなく会社から近い定食屋の図。
いいでしょ、この感じ。

お昼なのに薄暗くて、入って少しするとキッチンから「はい、なんにします〜?」という声がする。
近くに住んでる風なおじさんがぽつぽつと食事していて、
そんな人に限って携帯とかいじらないから、壁のテレビの時代劇にみんな注目。

お気に入りメニューは生姜焼定食。超うまい。超昭和だし。

食べて少しすると、自家製らっきょをくれたりする。僕はらっきょ食べられないけど。

さらに少しして、インスタントでよければコーヒー飲む?との声。
これはいただいちゃう。

若かりし頃は、人と接するのが面倒で、こういう触れ合いもうるさそうにしてた自分がいた。
でも、今はこれがいいものに感じるから不思議。
こういう感覚を手に入れつつ、歳をとらずに生きたいものよのう。

後ろのおいちゃんに画面見られた。
のぞき見ガードも効かない、鋭い角度。
無意味に密着してるからだっ。
それとなく体をひねり、なんとかおいちゃんと距離を保つ。
保ったその距離数センチ。
なんなんだ、あんた…。

未消化日記は、そんな状況下になったときに書いていくことにします…。

AM 10:52:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2007年11月04日  たまプ、たまプラ、たまプガ。
久しぶりぶりにたまプラで降りてみたら、駅前が全然変わっててびっくり。
きれいになったのではなく、きれいな建物が新たに建ってる!
そういえばここはもともとケンチキとおはちが入ってる低い建物で、何やら改装
工事が始まったなぁ、とは思ってたけど。
・・・で、ケンチキとおはちはどこ行っちゃったの?!

き、消えた。

おーい、誰だ、勝手にお店まるごと消し去ったやつは。
おはちはいつか仕事帰りにでも行こうと思ってたのに。
なんだか悪くない洋服屋に上書き保存されてるし。

つうか、先日七志ラーメンに行ったときは、工事現場のビニールシートの向こう
から新しくなったケンチキとおはちが現れるんだと、まだ思ってたのに。

そして、飽きもせずまた七志へ。
メニューが新しくなってて、
チャーシューのレベルが一気に5ぐらい上がってた。
うまく表現できないけど、カルビチャーシューみたいな感じ。
トロトロ。たまたまかな?
あぶらみチャーシューとも言えるけど。

やばいな〜、いい具合にメタボフードばっかし食べてるかも。
中毒警報発令だ。

AM 10:52:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2007年09月08日  自然指導計画例…日記的エッセィ。
台風明けで快晴の今日。
家にいるのが勿体なく思えてきて、午後になってから近くの川に網を持って行ってきました。

川はもちろん濁流にして激流。
しかし、岸辺で網を入れる場所がない訳じゃなかろうと思ったわけです。
落ち着いてみれば無謀でもあるのですが…。

細い支流を見つけ、合流点の川原へ。
本流は危なくて話になりません。
意外にも釣り人が多く、支流に釣り糸を垂れています。
ちょっと良さそうな淀みもあり。
よし、やってみるか!と思ってサンダル装着。
網を入れると、ほどなくトウヨシノボリとジュズカケハゼをゲット!
実は、今日の第一目標はこのジュズカケ君だったので、ひとまずニヤリ。
いつもならいないかもしれないけど、増水時なら流されてきてるかも、という狙いがジャストヒット。

とはいえ、数が伸びないので、移動しようかと思った矢先、ちびっ子チームに捕捉されました。

「何か捕れましたか?」

都市部に近いし、育ちのよろしい都会っ子風。
こういうの、ちょっと構ってやりたくなる性格。

「うん、でも狙ってるやつはあんまいないんだぁ。」
とか言いながらハゼを見せると、おそらく学校のメダカしか見たことないのか、みんなの目が瞬時に輝く。

「手伝ってもいいですか?」
「自分で捕ってみたい!」
「僕、理科大好き!」
いや、それ別に聞いてないし…。
つまり、理科の実習か何かでしか魚に触れたことがないのかな。

じゃじゃじゃじゃあ、魚のなんたるかを教えてあげようじゃないか。
先コウ時代の血が騒ぐ。

しかしコンディションは最悪。
まずは、危ないから水に足を一歩も入れるなと教える。
言ってる僕は入るんだけど、体重が軽い君たちは流されちゃうだろ?と理由も話すと、納得して言うことを聞く。

あとは、百聞一見にかなわず。
サクッとオイカワの稚魚の群れを掬って見せると、
「スゲェ!」
「網借りていいですか?」
と、早速やりたがる。
まず一しか見せてないのに、その一だけでも真似したくなるのが子供の本能。

その一の成果が出始めたころ、そろそろ二かな、とおもむろに水草の近くへ。
「こういうとこにはねぇ。何がいると思う?」
聞いてはみるが、都会っ子にはわかるまい。
沈黙して網を凝視する子供たち。

網に入ったエビに、一人は
「あ!ヌマエビだ!図鑑で見た!」
という、ある意味模範的な解答。
また別の子は、
「すげっ!本物だ!」
と、これまた嬉しいリアクション。本物って…。

ま、これだけでもしばらく遊べるでしょ、と思い、指導終了。あとは自習。
網を貸して僕は僕の目的のために一旦移動。

移動先では、初老の自然愛好家みたいな人に声をかけられる。
釣り人でもないし、普通に街を歩くような格好で魚捕ってるから、不思議に思うのかな。
ハゼ探しだと話すと、あっちの水がきれいなところにいたよ、と教えてくれた。
人生FFのごとし。
人から有力な情報を聞くと、自分が目標に一歩近づく。
そして、目標にたどり着けないゲームはない。

おじさんの言うとおり、そこには魚の集まる浅瀬があった。
大きめの石の横に網を置き、石をどかすとズシッとくる心地よい感触が。
なんと、スミウキゴリ2匹、ドジョウ2匹、ムギツク1匹、トウヨシノボリ1匹がひと網に入った。いずれも大きい。
これが台風明けの楽しさというか、嬉しいサプライズというか。

いるもいらぬも、とりあえず子供たちのところまでは持って行く。
見ると、言葉を失い、興味津々のちびっ子たち。
ちびっ子たちは水辺に生け簀を作っていて、捕った魚を観察してたりして、なかなかいい経験になったかな、と先生自己満足。
大漁状態の我々を見て、釣り人たちの視線に妬みの色が見え始めてきたので、そそくさと帰って参りましたとさ。

結局ジュズカケハゼは2匹、それも小さい方はちびっ子が誤って逃がしちゃったけど、
増水してないときにも来てみようかな、と思う場所を発見したという点でも満足の川遊びでありました。

写真:手前がちびっ子たち。奥は地元の釣り愛好家倶楽部という感じのおじさんたち。

AM 01:29:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2007年08月26日  【病気】「おさつ どきっ」中毒。
たいがい、日記が遅れがちになるんだけど、先週むしゃしゃび氏と1日川遊びしたときのこと。

彼と久々に会った僕は、前泊したホテルにて、おみやげをいただいた。

おそらく沖縄でしかコンスタントに入手できない、「おさつどきっ」を、それもなんと2袋。

しかし!
これにはある狙いが込められていたのだ!

さらにその数日前。
彼の日記に対して、「おさつどきっ」塩バター味が好物で、食べたら止まらなくなる、とコメントしたことがあった。

ホテルにておみやげを手にして喜ぶ僕に、むしゃしゃび氏は言う。
「止まらなくなるところ、見せてくださいよ。」

いやいや、かっぱえびせんだって食ってるうちに飽きるっつの。
たしかに、沖縄で川遊びするときとか、宿でひと袋食べちゃうこととかはあるのだが…。

しかも、この日は二人で小綺麗な居酒屋風のお店でおいしい魚料理をたくさん食べた後だし、ホテルに戻る途中のローソンで竜田揚げを見かけたら超食べたくなって、買ってそれも食べた。
しかもしかも、あんまり暑かったので、氷菓もひとつ買って、それも食べた。

その後に、だ。

…とはいえ、首都圏ではみかけない「おさつどきっ」だけに、見たらとりあえず食べたくなる。

「まあ、せっかくだからいただくが、途中で残りは明日食べることにするよ。」

そう言って食べ始める。

ハゼの話なんぞをする。
海外のハゼの資料を持ってきてあったのだ。
そのうち海外遠征も計画せねばのう、、、

なんて思っていたが、ハッとする。

…ない。
袋の奥に人差し指を走らせても、およそ塩としか思えぬ感触しかない。

「もうひと袋あるでしょ。ほら。大丈夫だって。いけますよ。」
まったく、昨日今日の仲ではないから、彼が言ってることと思ってることが適当に異なることくらい、すぐわかる。

「さすがに2袋食べてしまうことはないが、途中で残りは明日食べることにするよ。」

そして、テレビに見入る。
TVKで朝のサクサクの再放送をやってる。
神奈川でなくても、木曜のやつだけは放送してたりするよ、、、
なんて言ってみて、ハッとする。

…ない。
袋を振っても何も音がしない。

「ホントに止まらないんだぁ。こんな人見たことないわ。病気だ。」

たしかにそうかもしれない…。
僕だって、そこそこでお腹いっぱいになると思ってたし。
しかし、何が止まらないって、手が止まらない。
不思議なほどに規則正しいペースで、減速することもなく手が伸びる。

ん〜、これでも自称ダイエット中だし、ほかのおやつでも無意識にこんなことになってないか、気をつけなきゃ。

「世界に『別腹』の存在を証明したんです。すごいことですよ。」
と、むしゃしゃび氏。

そうかもしれんが、特にうれしくもなし…。


AM 03:43:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2007年07月28日  バカビスタ。
Windows Vistaを使ってる方、さぞお怒りでしょう。
僕もお怒りです。

だって、バカなんだもん!
会社のパソコンが発売直後にVistaになったんだけど、セキュリティがどうのとか言って、何かと慎重すぎるし。

このプログラムを起動しますか?(はい)

本当に起動しますか?(はい!)

Windowsはこのプログラムの発行元を知りません。起動しますか?
(いやいや、Adobeとか普通知ってるでしょっ!)

いいんですね?(もう、しつこいっ!)

・・・みたいなやりとりが日々繰り返される上に、そのまま起動したら頻繁にフリーズしたりする。

まあ、前途有望なOSの赤ちゃんと思って、育ててやってくれみたいなことも聞くけど、こちとら赤ちゃん相手に仕事してられないのだよ!

いつフリーズして大事なデータを失うかわからんので、DVDにバックアップをとろうとしたら、所要時間がこんなにかかるんだって。
ふーん、DVDって1枚でそんなにデータがいっぱい入るんだぁ。

・・・って、バカ!付き合ってられないわ!

最新鋭のVista君にDVD1枚焼かせると、明日の夜までかかるんかい。
笑うしかない。

しかも、途中でエラーが出て、結局違う方法でバックアップとることにした。

ていうか、24時間以上になることを製作段階で想定して、それを「1日」と表示したりする変な気遣いが余計ムカつくんですけど。

部長はあまりにムカついて、部内のパソコンをぜんぶMacにしてやろうかとまで考えたという・・・。
社内でも大ブーイングを浴びているVista君でありましたとさ。

AM 12:04:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2007年06月30日  ウチくる?! 東大海洋研究所。
早いなぁ、もう2週間前のことになるのだけれど、ある研究会で、ヨシノボリ類とボウズハゼ類について発表しました。
何か新しいことを発見したでもなく、学術的な根拠のある内容でもありません。
ただ、ハゼ好き素人の極端な例として、研究者の方たちに覚えてもらうことはできたかもしれません。
そして、何より、楽しかった!
いろんな方に声をかけられたり、研究者の方のお知り合いも増えて、いい経験をさせていただいたことに感謝してます。

中でも、専門分野が私の趣味領域と重なっている琉球大の研究者さんチームとのお喋りが楽しかったのであります。
しかも、研究会の後、素人なのに誘っていただいて、東大海洋研究所の研究所室におっジャマ〜っ!
私は化学の研究者だったことがあるせいか、どこか懐かしい感じも受けながら研究室へ。

えてしてほの暗く、若干幅の狭い廊下。
休日の午後、いくつか人のいる部屋に電灯がついているほかは、静まり返ったフロア。
通路に並ぶ試薬びんなどの器具類のひとつひとつに無造作に書きつけられた油性ペンのコメント。
部屋の外側に貼られた、専門分野の内容と思しき英語のポスター。
それらを眺めながら、ひそかに化学者時代を懐かしんだりしてました。

そして、やや奥にあった一室で、これまたいかにもという感じの研究室の丸椅子に腰をおろし、実験台の上を見ると、たくさんの標本瓶が並んでいました。
ラベルのメモを見て、ゾクッとする私・・・。

沖縄島サンプリング。
台湾 ナンヨウボウズハゼ。
グアム ナンヨウボウズハゼ属。

などなど、あまりに面白そうなものがいっぱい。
もちろん、中には標本が入っているわけで、にわかに観察タイムがスタート。
これは○○ボウズっぽいとか、○○諸島のボウズハゼ類に似ているとか、あれやこれやと話をしながら標本を拝見しました。

ボウズハゼの仲間というのは、一度にものすごくたくさんの卵を産む魚で、しかもその子どもたちはひとまず海まで一気に流されて、海流に乗って旅をする魚。
その生活史を思うと、「命」についていろんなことを考えさせられます。
人間にとっての「命」の常識と、ほかの生き物にとっての「命」の考え方もいろいろ違うんですよね。

僕はまだ、川で捕まえた魚をすぐに標本にすることはできないのですが、
標本の魚たちを見ると、この子達はそれぞれの種類の代表者として、未来永劫、研究のための未知の情報も体にもちつづけ、立派に役割を果たしていくんだなぁと思いました。
むしろ、飼育して見慣れた顔の魚が亡くなったときにすぐに標本にして、自分の飼育したその魚が研究の役に立つのならばそれは嬉しいのだけれど、飼育環境はいろんな面で自然環境と異なるから、自然下の個体の標本と同じに扱うことはできない部分があるんですよね。

・・・そんなことも考えながら、ハゼ談話を楽しんだのでありました。当日参加されなかった方々からも連絡をいただいたりして、自分の中のハゼ熱もいい刺激を受けそうな今日この頃でありまする。

AM 02:54:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2007年05月21日  ぼくもどうぶつ対談。
今日は会社でなんとも楽しい対談がありました。
その名も、「どうぶつ対談」。

あべ弘士×今森光彦。
あべ先生は、絵本の絵を描く人で、あの旭山動物園の飼育員だった経歴をお持ちで、
今森先生は生き物を広く捉える写真家です。

お二人の話は時々淡水魚にも及び、
特に今森先生は琵琶湖周辺の地史と魚類史の関係や、固有種、コイの古代種の話など、
ここは魚類史研究会か、というほどの楽しい内容でした。

また、あべ先生が何度もおっしゃっていたのが、北海道の生き物だけを見せる動物園という構想。
カワゲラからヒグマまで、昆虫、魚類、鳥類、哺乳類・・・。
これまた、あったらいいなぁと私も思ったことがあっただけに、びっくり。
私の場合は、沖縄の川でハゼ観察をしながら、近くにいた子供や大人にその近くにいる絶滅危惧種の存在について話したときに、とても無関心な反応だったことにショックを受けて思ったことでした。

私もときどきハゼ好きの知人とハゼ談義やら川魚談義を楽しみますが、お二人の対談もまさにそんな感じ。
私のように生き物バカでない社員の方からは、ちょっと眠くなる部分もあったとか。
でも生き物バカの私としては、
”え?!どこが??ずっと濃いお話だったじゃん。”
って感じ。

私もハゼのもつ魅力や人間を凌ぐ能力などを細々とでも伝えていきたいと思っていますが、
同じ思いをお持ちの方は、お二人を筆頭にいろんなところにいるんだなぁ、と思った1日でありました。

写真:
近所の池で採集したトウヨシノボリの顔。
今森先生は、淡水魚が地域ごとに違った集団であることにも触れていた。
この小さなハゼも、もっとも身近に見られる淡水魚であると同時に、
近所の池から外に出ずに歴史を歩んできた、貴重な生き物のひとつである。

AM 01:11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2007年05月14日  いつ、なんどきにも、ハゼを捕る。
実家でバタバタしてたり、いろいろ目を通すべき書類とかが多いんだけど、
そんな中でも短時間集中勝負で池にヨシノボリ捕りに出かけてみた。
実家に滞在する間にもハゼ観察で癒されようかと思って、小さな水槽を用意してしまったのであった。

もとをたどれば、今の状況を愚痴交じりに話した友達に、
「魚の写真見ながら頑張れ」
と言われたことに触発されたのだ。
友達のせいだというのではなくて、
むしろ、いつもどおりでない環境でも自分らしさを失わない方法を教えられたかたちだ。感謝。

水槽も小さいし、オスメス1匹ずつトウヨシノボリが捕れたら帰ろうと思って網を入れる。
すぐに何匹か捕ったが、すべてメス。
オスは繁殖期で石の下などに隠れているのだろうか。
しかし、ほどなくしてオスも採集できて、短時間ながら池遊び終了。
30分くらいだっただろうか。

水槽では3cmくらいの可愛いトウヨシ2匹が泳いでおります。
なぜか水槽に入れてからの落ち着きが悪く、中層を泳ぎまくってます。
浅いところで捕ったし、小さい個体だし、
体のわりに水深が深すぎるのかな・・・。

でも、なぜかやっぱり癒されるなぁ。
捕まった当の2匹にしてみれば、運がなかったということになるんだろうけどね・・・。

さて、明日からは朝も早いし、実家では思うように夜に電話したりできないし、今日はちと早めだがもう寝るかな。

AM 01:38:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2007年05月13日  感謝と尊敬と悲しみの連休。
急なことであり、今でこそ落ち着いてきたので書き残せることでもあるのですが、
連休のはじめに父が急死しました。
親族のみの通夜・告別式を済ませ、今は誰にどのように連絡をすればよいのかわからない状態にあります。

父は頑なにマイペースナ人間で、私がマイペースな人間であるのは父に似たのだと思います。
告別式の挨拶を任された私は、やはりマイペースに、
普通の挨拶と違って思ったことをそのまま話しました。

通夜と告別式も良いものを執り行うことができ、
お花をみんなで供えるときには父の好んだジャズをバックに流してもらったり、
自分の中でも心に残る式ができました。

遺影の写真は、半ば時間に迫られる形で選んだ比較的最近の写真でしたが、
気がつけばそれは最高の写真であり、珍しく母が撮影した写真でした。
その写真には、父の賢さと優しさが表情に表れており、
言葉で本人に伝えることはありませんでしたが、そんな表情の父が私は大好きでした。
また、父の生き方や雰囲気、父の放つ空気は、かっこいいと思っていました。

父は生前、「中庸」という言葉をよく口にしていたそうです。
何事も、「中庸」であることが大事であると。

言葉を多く知らない私は、その言葉の意味を辞書で調べてみました。
父が亡くなった数日後のことです。

そこには、
「かたよらず、変わらずにあること」
と書かれていました。

ああ・・・そういうことだったのか。私は密かに涙しました。
父は仕事の悩みや苦しみ、体の不調や痛みなどを家族に全く見せませんでした。
つまり、それが家族に対する父の「中庸」であり、
その「中庸」のおかげで母と私は好きなことを本当に自由にさせてもらって生きることができました。
父は、あるいは、自分が家族に対して「中庸」を保てなくなった時にどうしたらよいのか、
考えながら生きてきたのかもしれません。

これからは、父の残した仕事を納得のいく形で終える作業にしばらく追われそうです。
それは、父自身も残さず済ませたかったことでしょうから、
遺志を継いで、父が望んだであろうとおりに進めたいと思う次第です。

・・・とまあ、そんなことを挨拶でも話したわけですが、
現実にはもっといろいろ悩まなければならないことはあるわけで・・・。
結果的には、この先の母と私の生活にも不安が残る形となり、
本当に落ち着くまでは心身ともに強く生きねばならないと切に思いました。

母と二人で暮らすのは初めてなわけで、いろいろ合わせるのが大変な部分もあります。
ただ、私のことは別にいいのだけど、母には幸せな生活をさせてあげたいなぁ・・・。
そう思えば思うほど、母に妙に優しくしてあげている自分がいて、
そんな自分と、母が悲しむ顔を思うとまたつらい気持ちになるのでした。

あまりまとまりのない記事だけど、こんなときぐらいはこういうのもありかと・・・。

写真:実家のそばの、のどかな駅。
最高の快晴の日、この瞬間、
世界のどこを探しても父のいない世界であることが寂しい。
父の知らない、父の死後の世界を生きている。

家族で並んで歩いてきた世界。
父は歩くのを止めたが、母と私は歩くのを止める事ができないのだ。
父との距離が遠ざかっていく。
父は笑顔で手を振る。
母と私は、泣きながらも歩き続ける。

はじめに歩くのをやめた父が一番苦しかったろう。
しかし、今これだけ悲しい思いをしていたら、
自分が年老いて歩くのをやめるときも、
親のそばに行くのだと思えば恐れる必要はなさそうだ。

PM 11:50:14 | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2007年04月08日  ロース&ナムル&コメット&マザー。
実家に帰り、親とお気に入りの焼肉屋へ。
このお店は、いかにも昭和風な焼肉屋なんだけど、タレの味や肉の質など、チェーン店にはなぜか真似できない味のお店。

店内の水槽には、大きなコメットと金魚が飼育されていました。
んー、大きくて穏やかな表情の魚というのは無条件で可愛いものがある気がしました。
お店で見るとコメットなんかどこがいいんだろう、といつも思うのですが、こういう風に愛情を注がれて丁寧に育てられた個体を見ると可愛い理由も分かる気がしました。

実家の水槽をひとつ母親に任せているのですが、結果的には放置に近い状態。母親自身は、エサもあげているし、飼っているつもりでいるのだが、いつのまにかいなくなってしまうのだと・・・。

母親曰く、エサの適量が分からないとのこと。
幸い、魚という生き物は数日くらいは絶食しても死なないので、
痩せてきたと思ったら毎日のえさの量や回数を少し増やせばいい、と言いました。

しかし、ここで驚愕の発言が。
やせたかどうかが分からない、と・・・。

なるほど、そういうものなのかもしれない。
魚が好きな人にしてみれば、毎日見てればやせたかどうかなんてすぐにわかるでしょう。
しかし、普通の人は、そのレベルまで注意深く魚を見ていないのかもしれない。
それに、魚の健全な体型というものを知らないものなのかもしれない。
お店でしかボウズハゼを見たことがない人は、
捕まえたばかりのボウズハゼがどんなに太くて重い魚か、
知らないのかもしれない。

こんなに身近なところにも、環境への興味の希薄化という現実があったのか。
というより、飼っていても興味がない人がいるということもショック。
もっとも、そんなのうちの親だけかも知らんけど。
そんな母親でも飼育したいという欲はある様子なのだから不思議だ。

この焼肉屋のナムルは、僕が最近作るのにハマっている自己流もやしナムルに似た味をしている。
そして、肉の質もいいし、ご覧のとおり量もなかなか・・・とか思って写メ撮ろうとしているまさにその時に、その皿を手元に持っていこうとする母親・・・。

認めたくないものだな。
こういう、自己中で天然風味な血が自分にも流れているということを・・・。

AM 01:29:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2007年03月20日  水槽どうでしょう。
水槽を1本きれいにしてみました。
以前はヒラヨシノボリと川のトウヨシノボリを中心に飼っていた水槽でした。
形は60cmのらんちゅう水槽。
この水槽でカエルハゼを飼育でき、かつ求愛行動までもっていけるか、その確認が今回リニューアルを行った理由でもあり目標でもあるのです。

カエルハゼが他の水槽でボウズハゼ類のひれを齧りまくるので、このペアの異動が最優先項目。
しかし、カエルハゼはじっくり観察を続けたい魚なので、今回のリニューアルではカエルハゼが一番喜ぶと思われる環境を用意。
その環境でもカエルハゼと一緒に難なく暮らせると思われる魚、数種を同居させてみました。

その結果、私の飼育歴において最も細かい底砂を使用。
これは八重山の河川の上流域を意識したもので、自分で観察した生息環境を再現した水槽ではやはり彼らの姿も一番映えるものだなぁと改めて思いました。
写真はご機嫌?に見えるカエルハゼのメス。
携帯で撮るといまいちだけど、八重山の水中写真に見えなくもない??
この砂利、ちょっと気に入ったかも。

一番の課題というか、確認したい要素は、カエルハゼがこの浅い水槽でどんな挙動を見せるか、ということ。
ちゃんと落ち着いてくれるのかどうか。
それは観察を続けないと分からないけど、今のところまあまあ調子はよさそうです。

テレビでは水曜どうでしょうをやっていて、大好きな企画、「試験に出るどうでしょう」を見ながらケタケタ笑ったり。
この番組のCMで流れていた、聞きなれないアレンジ(サンバ?かなり陽気なやつ)の「1/6の夢旅人2002」もやっとiPodに落とし、早速トップレートに登録。

iPod、トップレートの★の数の意味がいまだにわからんのですよ・・・。
MAXにするとトップレートフォルダに登録されるのは分かったのですが、4つ以下のものって、どこにどう反映しているのか・・・。
まあ、取説見れば書いてあるんでしょうけど。

AM 03:41:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2007年02月26日  塗装工場、連日営業中。
いま、実は携帯を3個持っている。
このうち、実際に外に持って出かけられるのは2個、その2個のどちらかを選んで持って出る。
・・・ん〜、こう書くとわかりづらいか。
やり直しだ。


最近機種変した。
ん?「機種変した」だと?
現在形で言えば「機種変する」という動詞だ。
文字変換でも普通に一発で出てくる。
すごい!日本語らしい造語だなぁ。
造語だいすき。

・・・っていうことが言いたいんじゃなくて、
新しい携帯を買ったので、携帯が家に3つあるのだ。
一番古いやつは、今の2つめに機種変した時点で電話としては使えなくなったが、アラーム機能が優れてるので、目覚ましとして活躍中。

2個めは、僕が初めて手にした3G携帯で、はっきり言って使い勝手が悪化。
3Gだから携帯からブログに投稿できない上に、文字変換がバカすぎというか嫌がらせのように使用頻度の低い漢字ばかり出して来るし、メモリ使用量が増えると処理速度が落ちるらしく、僕の動きについてこれなくなってきた。

べつにニュータイプ専用携帯じゃなくてもいいし、僕の動きだって通常の3倍早いわけじゃないんだから、単にイケてない携帯なだけなんだと思う。

そして3つめ。新しい機種で、僕の目にもデザインと機能が両立していると認められる機種が久々に出たので即決。
しかし、今は家から持ち出してない・・・。

携帯パールホワイト化加工計画失敗

最近ガラス細工やプラモなどの創作をしてなかった僕は、創作活動の対象にできる携帯が出るのを待っていたのだ。
そして今回手にした白い携帯。
これにパール加工を施し、クリアブルーのアクセントカラーを加え、プラモ用の小さなデカールをいくつか貼り、カスタム携帯にしようとしてたわけだ。

計画は8合目くらいまで順調に進んだ。そう思っていた。
しかし・・・。

そうか、そういえばそうだったな…。
カラースプレーの中でもパールカラーという塗料には独特の性質があったのだ。
それは、ブヨブヨ性。
そう言えば実際のイメージに一番合う。

パールの塗料は、乾いたと思ってもそれは表面だけで、中の方まで乾くのにはさらに時間がかかるのだ。
乾きかけだと中が信玄餅みたいになっとる。

それを忘れてた僕は、NEW携帯を早く使いたくて持ち出した。
そして…。

ふと見てみたら、服のポケットの生地の痕やら、ストラップとして付けてあるガラス玉が押しつけられて月面のようにクレーターが出来上がっていたりで、最悪だった。

ある程度の修復はできるが、クレーターまでできちゃうとこれはやり直すしかない。

この失敗は、前にもやったことがある。
某ガンプラを作ったときに、やはりパールホワイトにかっこよく仕上げるつもりが、ブヨっとしてしまったっけ。

ん〜、ここ数日、一度やったことがある失敗がいくつかあったなぁ…。
とても痛いんだけど自分が悪いんだし、久々にややへこむ。

結局、携帯のパールを一度すべて落とし、二度目の加工がスタートした次第である。
今度はパールがブヨブヨしないよう、固くなるクリア膜と交互に塗ることにした。
技法を工夫して作品の難題を解決していくのって、楽しくて大好き。

そういえば、こんな性質を見抜かれて、友人宅のテレビとビデオの配線改善を依頼されたこともあったっけ。
ああいうの、つい熱中しちゃうんだよな〜。

さて、仕上がりは乾燥の段階で僕がどれだけ辛抱できるかで決まる。
辛抱できるかなぁ…。

写真は、自宅の携帯加工工場。
もう失敗しないよう、今度は1週間くらい乾燥させとくかな・・・。
うまくできるといいな〜。

AM 03:43:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2006年12月05日  テキーラ兼ビアー。
先日、仕事のプロジェクトの打ち上げの後。
同じ部署に入ったばかりの後輩君とダベりにバー的なお店に入りました。
後輩君がまた生き物好きで、その手の人というのは楽しい話が尽きないものです。

そのお店は、比較的おしゃれな雰囲気なのにママ的な人がいる不思議なお店。
焼芋や昆布の焼酎といった珍しいお酒を呑んで、最後に出してもらったのがサリトスなるテキーラフレーバーのビール。

面白いことに、栓抜きなしで開けられる瓶なのだという。

実際にやってみると…
おお!たしかにひねっただけで開いた!
さらに、この栓は瓶の底にカッチリはまるようになっていて、瓶がもう1本あればさらに労せずして開けられるという、理系人間に潜在する工学的好奇心をそそりまくりのアイテムです。

味もなかなか呑みやすくていい感じ。
ひとまず、お気に入りに追加決定のお酒でありました。

AM 12:10:36 | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2006年08月08日  嵐の前は夕焼け?
今日は夕焼けが異常にきれいだった!
東京の街中では滅多に見られない、空気がきれいなときの夕焼けの色。
赤すぎず、お日さま色とすみれ色のグラデーション。
少しの間行っていないだけなのに、また南の島の砂浜の夕日が恋しくなってきたなぁ。

会社のある建物の上のほうの階に行ってみると、とても見晴らしが良くて、空の色がまたきれい!
反対側の窓に行ってみると、これまたきれいな景色。
そして少し眺めてまた元の窓に戻ると、もう太陽は沈んでいた。
でもやっぱりきれいな空。

台風の後に快晴が訪れることはよく知られているが、
翌未明には台風が上陸するかという日の夕方にこんなに晴れるのも珍しい。

要するに面積の小さい台風なわけだ。
台風が接近して天気が荒れると、会社から早退命令が出るんだけど、
夏の前はばたばたしてるし、会社にいる時間も何気に貴重だし、この時期ばかりはそんなにうれしくないかも・・・。
まあ、休みの日に上陸されるよりはいいのかな。

PM 11:36:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2006年08月04日  出張報告書(仕事以外)。
今回の出張は目的地が関西ということもあって、いつもどおりワクワクしてた私。

仕事は…
先生方の前で商品の使いどころをデモして説明。そこそこ反応は良かった。以上。

仕事とはいえ、前夜に大阪入りしてコテコテの店長が面白い居酒屋でうなぎの天ぷら食べたり、朝の仕事前から御堂筋線の梅田駅のレトロなホームに感心したり、初めての阪神電車体験をしたりしてすでにお楽しみモード。

仕事を手早く終えると帰りの新幹線までの間に観賞魚店を見るために行動開始のアフター5。

新大阪に荷物を預けて、時間ギリギリまで魚を見てても大丈夫な態勢万全。
行きと帰りを同じルートで行かないのが旅人の基本。
そして行きはオーソドックスにJR京都線に乗車。

駅ではイコカの改札をスイカでスルー。
関西でスイカが使えるようになったと聞いたときは、フン、意味あんのかよ、と鼻で笑ったものだ。
しかしながら、いざ短い距離をJRで乗ろうとすると、すでに条件反射的にスイカを用意する人間になっていた。
こうなると実に便利。

さて、ショップに歩く途中、阪急電車の踏切を横断。
ほんとに阪急電車ってかっこいい。
これを携帯で流し撮り・・・しかし出来を見たら、流れてない・・・。
そういえば、前に250キロ以上で走る新幹線の車窓を携帯で撮ったら、架線の電柱がブレずに写ってぶったまげたことがある。
携帯のくせに1/500秒を越えるくらいのシャッタースピードなわけだ。
そんなに高性能ならマニュアル操作できるようにして欲しいなぁ。


少し歩くと網を持って用水路を眺めてる子供に遭遇。そばには
、それを見守るお母さん。いい教育してますね〜。
(君、その丸い網では底との間に隙間ができて速い魚には逃げられてしまうぞ。)なんていうことはこの際どうでもいい。
一見人工的に見えるその水路に生き物がいると感じるこの子のセンスにあっぱれ。
この歳で水辺の生き物に目を輝かせる子供は、間違いなく将来有望だ。(どのように?)

ショップでは、見たかった外国産のハゼをじっくり拝見。この店に好きな人がいるのか、マイナーなハゼを常に置いているようだ。
「変わった魚がお好きなんですねぇ」なんて店員に言われたりもする。
僕が気にして眺めている魚について、「この魚は○○ハゼ好きの方にはウケが良かったですよ」なんて話もしてくれた。
「これは、そうでしょうねぇ」とか返しながらも、○○ハゼ好きって、ハゼとしてはメジャーでもないけどその人どんな人よ、なんていう別の興味が湧いてきたり。

そして・・・どうやら条例で持ち出しが禁止されているハゼと思われるものが売られているのを発見。
それに気付く人はほぼいないと思うし、お店も産地を知らないか、条例の存在を知らない可能性もある。
しかし、体や斑紋の特徴から南西諸島の某島の某ヨシノボリであることは間違いないし、その島で一緒に採集したと思われる別の魚も売っていたから確かだろう。

とはいえ、外国産の魚を細かく選別の注文をつけて買ってしまったし、文句も言えず。
現地の生息数を考慮すると数量的には危険な採集でもないが、条例違反かぁ…。
心中複雑。

帰りはこれまた初体験の大阪モノレールに乗車。車体はなんと右ハンドルの構造で、ちょっと面白い違和感。
そして、再び新幹線に乗って帰って来ましたとさ。
家に帰って魚を水槽に入れたらもう日付が変わってる。

〈今日の一句 featuring 自分への一喝〉
大人だし、社会人だし、不毛だし。夜更かし地獄、早く打破しろ。

AM 10:52:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2006年08月03日  今も宇宙(そら)から眺めてる人…。
ただいま出張中ながら、日頃ルーズなブログ書きなんぞをしてしまう私。
テストの前夜に部屋の掃除を始めてしまう感覚にも近い…。

先日、仕事で(趣味で?!)宇宙飛行士の毛利さんの短い講話を聞く機会があった。
情報教育をテーマとした会の開会挨拶だ。


もともと尊敬する人だったけど、見たら喋る前からすごいオーラを感じた。彼が何か気のようなものを発していて、それが自分にも届いて肌で感じるような感覚だ。

僕はずっと教育の世界に身を置いていて、違う世界にいる彼が教育を語ることに興味深々だった。しかし、彼は違う世界からしっかりとしたまなざしで教育も見ていた、というか、遥か上空からすべてを見ているような言葉を連発していた。


宇宙から地球を見ると、ITを人間が生み出した理由も見えるらしい。
地球上で個体間の情報交換を有効利用できた生物はどれも今に生き残ってきたという。
高等な霊長類やクジラに限らず、アリや蜂、群れる魚だってそうかもしれない。

つまり、ITは不意な発見の集まりから生じたように見えて、実は人間が生き延びるために必然的に生み出したものらしい。
それはひとつの仮説であり憶測だが、それを彼が言うと真実に聞こえた。
情報交換によって、個々の記憶や経験をみんなで共有することができる。
実際、人間は自らに必要な資源の量のみならず、地球にあとどれだけの資源があるか、どれだけの節約をしないと後に不足して身を滅ぼすことになるかまで知ることができた。
そんなことを知っている生き物は人間だけだ。


しかしITは教育においても単なるツールであって、教育の質はあくまで先生と生徒が人と人として触れ合うことにある、とまで言っていた。…そのとおりだと思う。

人によって伝え方は異なる。
人も自分も同じようにしか伝えられないと考えていたなら、教育の世界にい続けなかっただろうし、サイトを作ったりもしない。


私は彼ほど広い視野でものを見ることはできないが、共感できる視点でものを考えることがある。
60億の人間はそれぞれ違うものを見たり感じたりして、一人一人が人間という生き物の目や耳となっているのだと思う。
自分と全く同じ視点と知識を持つ人が仮にいれば、その人と話してもつまらないだろうし意味も無いのかもしれない。
しかし、実際には同じ人は一人もいない。

僕がハゼを好きであるように人それぞれ違うものに目を向けているし、それが個々の担当なんだろうし、決して社交的ではない僕でも観点の違う人と話すのは面白い。

そういう人と遭遇する機会を増やしたというだけでもITが発展する意義は大きいのかもしれない。

思えば僕がサイエンスの現場から離れてもう2年近くになるが、僕が今サイエンスと、別の世界との狭間いるのも何か人間のためになる使命を背負っているのかもしれない。
誰もが人間が滅びないための使命を実は持っているのかもしれない。
いや、きっと持っているのだろう。


…いや、出張中にじっくり考えごとしてる場合じゃないか…。
そんな人間の誰かが作ったカーナビ。
行きたい場所の近くにいると、働いてくれない。燈台もと暗し。
画面で誰か頭下げてるけども、だ。要は、地図見て自分で行けよ、このくらい、と言ってるんだ。んー、賢い機械なんだか、そうでもないんだか…。


AM 01:42:48 | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

2006年07月06日  お酒を飲む&運を使う。
今日は久々にお酒を飲んだ〜。
飲みにいきたい人となかなか飲みに行けないのは仕事のせいなのか、自分のせいなのか、などと思っていたところに上司のお誘いがあり、喜んでお酒の席へ。

僕は人にあまり興味を持たないせいか僕の方からいろいろ喋りたいと思う人は滅多にいないし(だからいつになっても喋りや対人アドリブがうまくならない)、お酒の席で趣味について語りたいわけでもないのだけれど、それでもいろんなことを語り合って楽しい人たちというのはどこか価値観なりものの見方なりが一緒なのでしょう。

くつを鳴らし〜高く高くジャンプして〜♪
最近妙に心に響く歌で、歌の歌手がサクサクにもゲストでついに登場。
これまた久々にCDでも買おうかな。

そうそう、家に帰ったらヘンテコな封筒が届いていた。
差出人は、赤城乳業。
キターーーッ!
ジャンクフード好きなら誰でも知っている、ガリガリ君やガツンとみかんなどを送り出した氷菓メーカーのメジャー企業である。

前にも書いたことがあるが、私は異常なほどに氷菓を消費する。
小さめのバーが5〜10本入った、いわゆる315円アイスなら、1日3本くらい食べてしまう。(夏は毎日。)
そんな僕はガリガリ君の当たりが出るたびに、それでもう1本もらうことよりも、確率の問題がありながらそこそこ当たるほど大量に食べまくる自分に誇りを持っている。(謎)
だからガリガリ君の当たりは交換せずに10本以上が勲章として保管されている。

そんな赤城乳業がこの夏のキャンペーンを始めた。
「金のガリガリ君」プレゼント。
これって、ものすごい勲章じゃないか!
・・・欲しい。
そう思った私は早速応募したのだった。
私は懸賞のために消費量を増やすことは決してしないし、ガリガリ君はただでさえよく食べるので願ってもないプレゼントだ。

そして今日!
・・・当たったのは嬉しかったが、賞品はガリガリ君札束(?)だそうな。
まあ、それでも嬉しいけどね。
まだ消費は続けるだろうから、金のガリガリ君が当たるまでまた応募しよっと。

さて、お酒で少々頭が痛くなってきたな・・・。
お酒に弱くなったのかな。これは大きな戦力ダウンだぞ・・・。
認めたくないものだな。○○○ゆえの過ちというものを・・・。

AM 12:24:43 | [ぶろぐむし(雑談と写メ)]

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プロフィール
名前たろう
URLhttp://www17.tok2.com/home2/tarogoby/
年齢ハイジと同じくらい
ボウズハゼ類とヨシノボリの飼育、生き物の現状と保護などについて考えるサイト「Freshwater Goby Museum」を運営しております。

新聞読まない人に捧ぐ。

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