たろうのナンデモブログハゼ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

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2008年04月28日  成田山は水生生物の宝庫。その2
こちらは、漢方屋さんで見かけた、ヤツメウナギのキモの油。

このあたりはウナギ養殖も盛んなので、蒲焼のいい香りがあちこちからするんだけど、ヤツメウナギの蒲焼ってのもあるらしいんだよね。

いつか食べようとは思っているんだけど、どうにも一歩踏み出せない・・・。
ウナギの方がうまいとは聞くけど。
まああたりまえか。
もしヤツメの方がうまかったら、ヤツメは乱獲で絶滅しているか、意地でも養殖法を確立するかしているわな。

しかも、医薬品なんだ・・・ヤツメすげぇ。

AM 12:04:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | [ぶろぐハゼ(魚)]

2008年04月27日  成田山は水生生物の宝庫。その1
今日は、父の一周忌法要があって、そのまま親族ご一行で近くの成田山新勝寺を散策。

実は、ここは利根川周辺や印旛沼の川魚が店頭で見られるので、なかなか好きな場所。

こちらは、「もくぞうがに」。
つまりモクズガニなんだけど、そんな呼び名があるとは。
人と水生生物の関わりが感じられるのって面白い。

そして、安い。
モクズガニは観賞用として売られているのも見たことがあるけど、
それを買おうと思う人にしたら、これは破格だわ。

飼ってみるとなかなか面白いんだけどね。


AM 12:00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぶろぐハゼ(魚)]

2008年04月14日  ハゼ捕りに、想いを馳せる、徹夜びと。
<徹夜でハゼを語る水域>

土曜日、中学ないし高校からの友達で集まって、”新年度会”をやりました。
近況やら懐かしい話やらをたくさん喋って、楽しいひと時。
いや、ひと時っていうか、6時スタートだったのに終電がなくなり、最後のお店を出たのが3時am。
徹夜、久しぶり。素の自分って、意外とお喋りが好きなのかな。あるいは、人の話を聞くのが好きなのか。

新年度会の後半、日付が変わったあたりからは、僕が魚好きになり、やがてハゼ好きになった過程においてもっとも多く川に同行した友人とハゼ談義。
この日、昼間の間もおうちにお客さんが水槽をご覧にやってきて、夕方までハゼ談義をしたばかりだったけど、友人とのお喋りも全然飽きない。

友人は僕と違って物覚えのいい人間で、一緒に川に行ったときの様子もよく覚えている。
その話を聞けば僕も思い出すんだけど、彼は今でこそしばらく魚を飼育していないのに、オカメハゼなんていう名前とかが会話に出てくるからすごい。

彼とともに行ったハゼ探索の思い出の積み重ねは、まさに今の自分の採集、輸送、飼育技術を築いた研究ノートのようなものだ。

大きなボウズハゼは、大きな石をどかして捕ること。

平瀬のヨウジウオは勢いよく網を上からかぶせて捕ること。

川でもゴーグルを使用すると観察だけでなく採集にも有効であること。

電池式のブクブクに飼育用の水中フィルターを取り付けると、移動中に死ぬ魚が格段に減らせること。

ハゼ類と石巻貝を一緒の容器で輸送するとハゼ類が死にやすいこと。

ハゼ類を飼育するときには目隠しとなる障害物をたくさん入れれば闘争をある程度防げること。

ハゼを飼育するなら水槽内には大きめの石をたくさん入れた方がよいこと。

・・・今の自分の技術のうち、その友人とともに過ごした経験から生まれたものがいかに多いかを実感する。
つまり、自分の技術の多くは、その友人とのハゼ談義によって彼か僕かのどちらかが考案したものばかりなのだ。

今の自分には、あの頃と同じように次々とひらめきが繰り返されるような、柔軟なブレインが変わらず備わっているのだろうか。
悲しいことに、それは甚だ大きな疑問である・・・。

<写真>
徹夜のお喋りに対応してくれた恵比寿のバーの様子。



AM 01:38:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [文学虫]

2008年04月10日  天下一品、検証の結果。
さて、ちょっと前、京都行きを考えた直後に、会社の近くの天下一品にラーメンを食べに行きました。ある検証のために。

京都の五条にある天下一品は、東京の支店とは違って、確かに驚くべきうまさだった、はずである。

しかし、しばらく食べてない。その記憶は確かなのだろうか。
東京の天下一品だって、そこそこ美味しい。
冷静になって比較したら、そこまで違わない味なのではないのか。
そう、自分の記憶が信じられなくなっていたのです。

・・・そうだ、京都で確かめよう。

だから、あえて京都に行く直前に東京の天下一品に行ったのです。

そして、京都の五条の天下一品にやってきた。
三度目の来店だ。
しかも、今回は母も道連れだから、悩んだ末になんとタクシーを使用。

早速、「こってり」を注文。
「ニンニクどうされます?」
入れてください。

そしてやってきた、検証の瞬間。
トロッとしたスープを、レンゲでちょっとすくう。
口に運ぶ。飲み込む……。

すいませんでした。
僕が間違ってました。

ぜんっぜん違う味!
しかも激うま!
もちろん、ベースには東京と同じものが感じられるんだけど、
ここのを食べると、東京の味は作りかけみたいな、
なんか物足りない味に感じてしまう。

ひと口だけでガツンとくる香ばしいニンニクの香りと、唐辛子の辛さ。
これは、東京のお店で自由にのせられる「からしニンニク」とは全然違って、クオリティが異常に高い。

いやあ、わざわざ来てよかった。
母は、ラーメン屋にわざわざタクシーで行くってのはどうなんだ的な顔をしてたけど…。
いや、これでいいのだ。

この日ばかりは、この味を堪能するために大盛り解禁!
ちょっとでも多くこのスープの味を味わいたいもんね。
これをいつでも食べられる京都市民のみなさんが超うらやましいぞ〜!

AM 03:59:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ごはんむし]

2008年04月10日  RT旅日記補足、美味なるものたち。
今回の突発京都ツアーでは、美味しそうな京菓子もいろいろゲット。

左下から、祇園ちご餅。
これは、大好物の求肥にほんのり柑橘の味が忍ばせてある、上品かつ超おいしいお菓子。

次が西尾の塩八ツ橋。これも、餡の甘さがおさえてある感じで意外と上品。

その下は…あ、名前忘れた。若紫?いや、ちがうかなあ。
これは友達用に買ったんだけど、試食できる類のものではなく、自分にも買って食べてみた。
だいぶ美味しい…。
ていうか、自分でも美味しいと思うものしかあげない主義。

右下の二つの缶は、マイミクのむしゃしゃび氏に聞いて以来お気に入りの、緑寿庵清水の金平糖、の携帯ケース。
中身は、前回買いだめしたのがまだあるのだ。
これで、金平糖を持って出掛けられるよ。

真ん中は豆屋さんで売ってた黒糖金平糖なる金平糖。
これはまだ食べてないけど、多分美味しいでしょう。

そして一番右が、きなこ大豆。
そう、きなこの原料は大豆ですが何か?
そんな、頭痛が痛い的な、ミルク牛乳みたいな、エッジの端みたいなネーミングがまたいいんだけど、これまた美味しい。
大豆好きの僕としては夢のコラボ。

これらみんな、世界おやつ遺産に認定しよう!

AM 03:56:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | [るるぶむし(旅先写メ)]

プロフィール
名前たろう
URLhttp://www17.tok2.com/home2/tarogoby/
年齢ハイジと同じくらい
ボウズハゼ類とヨシノボリの飼育、生き物の現状と保護についても考える我がサイト「Freshwater Goby Museum」もよろしくです。最新TBが表示できないので、前の記事に頂いたTBやコメントを見逃していたらすみません・・・。新しい記事に一言コメント頂けたら気づいて見に行けるので嬉しいです。

新聞読まない人に捧ぐ。

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