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ガールズトーク |
2009年11月07日 19時47分 |
今週のアニリボはアレですね…
女の子が可愛いから許す! 全部全部許す!!
という内容で実においしかったです。原作でもクロームちゃんがイーピンを通じて女の子たちと仲良くなるエピソードが語られましたが、今週はまるまる30分そのお話で嬉しかったーッッ。最初の内はホントにツナ以外の人間に心を開けない姿がもどかしくて、「ちょっとだけ一歩歩み寄れば幸せになるというのに」と思わずキィーッとハンカチ噛みしめたくなるのですよ。特にオリジナルで京子ちゃんとハルちゃんが何度も食事を運ぶシーンがあったから余計にね。でも女の子同士の心の動きがとても丁寧に描かれていて個人的には大満足でした。イーピンにあんまんを分けてもらうシーンで、クロームちゃんが嬉しくてじんわりと涙ぐむのですよ。紫色の大きな目がウルウルと揺れる様子が綺麗だったナー。ラストではみんなで一緒に台所仕事するシーンもあったりして。貴重な笑顔も見られます。 でも今回のアニメと原作の骸脱獄の状況を重ね合わせると、やっぱりクロームちゃんが黒曜から独立するフラグが立っているなと思います。今の黒曜には術士としてフランがいるし、女の子はM・Mがいるし、正直未来の世界ではクロームちゃんの場所ってないような気がするのね。骸に関してもM・Mとフラグ立っている雰囲気がありません? 女の子たちと仲良くなることで改めて彼女の存在してもいい場所が作られたのかなって…ボンゴレの援助を受けつつ、普通の女の子として生きてゆくのもまた幸せになれる道かもしれないと今日アニメを見ながら思っていたのでした。 |
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[リボばなし]
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20分100円は安いのか? |
2009年11月04日 19時42分 |
いよいよ入院まで2週間を切ってしまったんだなー。昨日までのブルブル震えが来る寒さはどこへやら…秋のぽかぽか具合の中を歩いて病院に行って来ました。手術の時は全身麻酔を施すので、そのための検査を行うのです。尿検査やスピッツ五本分の血液検査を皮切りに、レントゲンやら心電図やら肺機能やらをたらい回し状態ですよ。黙って待ち続けるのも苦悩だが、ぐるぐる駆け回らなくてはならないのもまた苦痛だ。どっかり疲れて帰ってきました。 大きく見積もって約一ヶ月の病院生活です。退屈もてあますんだろうな。今からゲームやら本やら音楽やらを吟味している日々。すると病院の会計の近くにコイン式のパソコンが置かれているのを発見!! 午後七時まで使えるのだそうです。もしかしたらこの場で闘病記を連載出来るかも。 |
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[日常ばなし]
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年賀状の有効利用 |
2009年11月02日 22時31分 |
11月になってからの突然の極寒ぶりは長年道民やっている私でさえちょっとビックリしています。今朝なんて思いっきり雪がちらついていましたよ…息子は久々の来訪者に大喜びでしたが。「やべーわ、まだ車が夏タイヤ」「冬用の帽子とコートどこにやったっけ…」と親の方は完全に今時期をなめまくりです。おかげで部屋はクリーニング屋さんのビニールに埋もれていました。 すっかり冬眠という名前のものぐさモードに突入した私の生活。ジャンプも購入したのは夕方過ぎた頃でした。下手したら数日後になりそうなところを、「そういえば明日祭日だ」と思い直しての出陣。表紙の「銀魂映画化」の文字も眩しいですなー。はたしてモノホンの土方さんが亡くなった我が市の映画館に来るのでしょうか? 確か北海道って作者の出身地だったと思うのだが。 でも今週のヒットはやっぱりいぬまるくんだよねー。以前に「またたび幼稚園の新園児」を募集していたのですが、いよいよその発表があったわけです。一周年記念の人気投票の亜流ですね。ボーボボでもよくやっていました。しーかーしっ、本当は大石先生はトリコのメニュー募集と同様に作品に生かせるキャラを望んでいたのだと思うのですよ? なのに実際に送られてきたキャラのカオスっぷりといったらもう…でも案外2週に渡るネタになったからいいのかも。 どう見ても老人の「老人君」、顔がコンニャクの「コンニャ君」、おおざっぱに見積もっても6頭身の「8頭身君」まではよかった…しかし山のように訪れるパロディネタ、大量に訪れるねこまるくん、そのほかアフロにロボットに猫耳美少女にーって、みんな考えることは同じだな!! 笑いすぎて咳き込んでしまった私なんて作者の思うつぼだ。その中でも特に好きなのは理事長先生の妻である「鶴江」再登場して欲しい。でも園児じゃない。
いよいよねこわっぱも連載になるんだな…リリエンタールと同様に読み切りの時から大好きな作品でした。主人公の猫娘も可愛いが、彼女を溺愛するお父ちゃんとボケボケなお母ちゃん(ただし人間に化けたら美女なので大いに許すのだ)とヨボヨボのじいちゃんも大好きなのだ…にしても今のジャンプはねこわっぱを含めて一体人助け漫画を何本連載すれば気が済むんだ? 万屋ありーの、ヘリウムありーの、目安箱ありーの。どれかいい加減打ち切ってもいいような気がしなくもないが…(でも結野一族は兄・妹・式神込みで大好きなので駄目。黒神一族も嫁に欲しいくらい好きだから駄目)ワンピ・ブリーチ・銀魂・ぬらり・いぬまる・めだか・リリエンタールとまるで津波のように襲いかかる『兄萌え』についてはもっとやれとさえ思うのに。笹川了平については特に。 |
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[WJ感想文]
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うし・うし・幻想曲 |
2009年10月31日 22時13分 |
もう十月も終わりか…どーりで寒くなったわけだ。カレンダーもいよいよ最後の一枚になり、ついに耐えられずストーブに火をつけました。家族してインフルエンザ以外の風邪にしてやられているのですが、周りになかなか状況を言えないのも辛いですね。それでも喉の呼吸がしんどいので、週明けには病院に行って来るつもりです。
そんな中のちょっとしたお楽しみ。リボーンの総集編である『ボンゴレ・ファミリア』を買ってきました。北海道だから翌週にならないと買えないかな…と思っていましたが、見た目雑誌みたいなものですしね。表紙はボンゴレ十代目と守護者たちの描きおろしです。中央にガッチリとこっちを見ている了平がいるからちょっぴり照れてしまうわ。 中身はそりゃあ総集編ですから(笑)前に連載されていた内容がそのまんま載っているだけです。本当にそのまんまです。なのに守護者たちのキャラクター紹介がメインになっているせいか、冒頭もオチも丸ごとカットされているのがほとんど。それを割り切れない人は買わない方がいいのかなー。クロームもヴァリアーも全くといっていいほど出てこないので気をつけて下さい。でも初期のお天気な雰囲気は楽しめるので、個人的には大満足だ。 ちなみに一番誰の話を見ているのかというと、これがランボさんなんだなー。この頃はまだまだ活躍できていた時代なのね…ホロリ。日常編の彼はまさしく神のようなキャラでした。この子とビアンキとディーノのメイン話ってほとんど外れがないのよ。こうしたのびのびとした活躍っぷりは期待できないのでしょうかゴッド…。 |
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[リボばなし]
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ハリウッドの天使 |
2009年10月29日 21時28分 |
何か日記のネタはないかなーと久々にハーレクインコミックスの並んでいる棚を見ていました。そこで見つけた今日の一冊です『ハリウッドの天使』。描かれた漫画家の英洋子さんはアニメ化もされた『レディ!』でも有名な少女漫画界の超大御所様ですね。最近になって『レディ!』の続編を発表したり、もちろんハーレでも次々と新作を発表し、更にオリジナルで同人誌の活動も続けられているというスーパーマンのようなお方だったりします。 この本自体はハーレコミックスにハマったばかりの頃に購入したものです。当時は何をとっかかりにして選べばいいのかわからなくてねーぶっちゃけタイトルが可愛かったからとかいう理由で選んだような気がします。高名な映画監督と平凡な看護婦さんの恋物語なのです…が、内容はそこまで可愛いものではなかったですね。元々は彼の祖母の面倒を見ていた彼女のことを見初めた感じなのですが、いかんせん相手はマスコミ慣れしている上に傲慢な性格の映画監督。我が儘で強引な彼の性格だけではなく、華やかな芸能界の裏の部分である心ないスキャンダルや噂にも傷ついてゆくヒロインが可哀相で可哀相で。そんな繊細な部分にも気づけない相手が憎くなります。途中に彼の親友である親切な男性が出てくるのですが、そっちのほうがぜんぜん優しくてかっこいいの! 不治の病の為に最後まで二人のことを案じて亡くなるシーンは思わず「やめてえええーーー死なないでええーーー」の雄叫び状態。多分この本を未だ手元に置くのはこの友人殿がいるからだな。 彼女に愛されていることをいいことに、相変わらず傲慢に接する彼…醜い嫉妬の感情をぶつけた結果、折角宿った子供まで失うことになり、離婚・別居と相成ります。反省して優しく接しようにもがっつり心を閉ざされてしまうのですね。そんな二人の関係に変化が起こるのが、偶然乗り合わせた列車が脱線事故。彼は彼女を必死にかばい、片腕を失ってしまうほどの大けがを負ってしまうのです。看護婦として付き添いながらやがて互いの愛情に気がついてハッピーエンド。二人の間に再び子供が出来、亡くなった友人殿が脚本を手がけた映画も完成…もし男の子が産まれたら友人殿の名前、女の子なら「エンジェル」と名付けようというラストシーンで初めてタイトルの意味が分かるわけですな。 とにかく男の方がわがままというか、ヒロインが平凡で優しい性格だというのをわかっていながら甘えているような、どこか子供っぽい部分があるんですね。結婚当初は「俺の言うことをきけーいっ」、怪我をして立場が弱くなれば「こんな俺なんて…いじいじいじ…」みたいな感じ。故にもしかしたら読み手を選ぶのかもしれません。でも英先生特有の華やかな世界観は存分に楽しめますので、ファンの方にはおすすめなのかも。 |
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[ハレコミ!]
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