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時間配分の罠 |
2009年11月22日 20時02分 |
エンジョイ入院ライフを過ごす為にいろいろとアイテムを持ち込んでみたものの、なかなかうまくいかないなーと痛感する今日この頃です。ゲームも本も元気だったからこそ役に立てるものであり、手術後に使用するものではなかったということだ…予定では創作の一本くらいすでに仕上げていたとか、一日一本ゲームをクリアしていたとか、色々考えてはいたのだが。そりゃ急に全身が痛くなったり、動けなくなったりしてりゃ上手くいくはずもなかんべな。一番ノリノリでやっているのは、音楽聴きながらジャンプを見ること(笑)。なんやかんやで同じ空間にヴァリクロがいるのは嬉しいらしい。鮫と毒蛇がいないのは寂しいけれど(ちなみに蛙の子は私の中では完全に黒曜の子になったから除外…)、連中は絶対に生きているんだったら生きているんだいっ!! うーむ、早く元気になって家に帰りたいな。六時に起きて九時に眠る健康的な生活も悪くはないけれどね、でもそれは健康という前提があってこそのものだとこの年になって痛感中です。でもどうやら今日の夜だけは一時間のみ長く明かりをつけていてもいいみたいなのね。老若男女問わずにみんな大好きなんだなーJIN。 |
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復活.復活 |
2009年11月21日 20時15分 |
昨日の午後に無事扁桃腺の除去手術が終わりまして。本日になってようやく復活と相成りました管理人です。といっても昨日の今日ですから完全に本調子とまではいかないのですが。いかんせんがっちり二箇所を取っちまったわけですし、その痛みは尋常ではないです。しゃべれません・食べれません・飲めませんの三重苦! 元に戻るまで一週間近くかかるそうですが、それまで自分が人間の形を保てていられるかどうかが心配です。だってむっちゃ辛いんだよおおおーーーっっっ。 初めての全身麻酔だったので、何かネタはないものかと思っていましたが、酸素マスクみたいなものを付けさせれて「これから睡眠薬を流しますよー」と言われた瞬間にガッと圧力みたいなものがかかったあたりからすでに記憶がなかったり…気がつけば病室で心配そうな家族に見守られていました。いろいろここで語ってみるつもりではいたのになー。今日からは流動食っぽい食事も出るようになってきまして、順調ではあるようです。あとはゼリーとかヨーグルトは許可されているので、売店に出かけるのが唯一のお楽しみ。早く帰りたいと一日十回くらいは思います。 そんな中珍しくだんなが「欲しいもの買ってきてやるよ。何がいい?」と言ってくれたので、今にも死にそうな声を出しながら「…ジャンプ」と言えた自分をちょっとだけ尊敬。ヴァリアー復活はめでたいが、ホントこれ以上外野と解説者増やしてどうするの? 未来編って、もしかしたら最後まで知らぬ存ぜぬを貫いた風紀委員長だけが勝ち組なのかもしれない。 |
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闘病来る |
2009年11月19日 20時14分 |
以前からこちらでも書いていた入院生活がついに開始です。今は病室の数歩先にあるパソコンと格闘中。そしてそのやりにくさにすでに敗北寸前(笑)。明日には扁桃腺除去の手術も控えていて、緊張感マックスでもあります。それでもまあまあ元気…かな。 とにかく退屈から逃れることにのみ懸命でして。ゲームやら手芸キットやらを持ち込んで、早速看護士さんたちに笑われてしまいました。でも入院なんて出産以来約十年ぶりだもんねー。当時は六人部屋でテレビも一台を分け合っていたのが、今では四人部屋で個人に一台ずつbsだって見られるもんなー。三メートル四方のビジネスホテルのノリです。食事はまあ…ダイエット合宿だと思い込めば辛くはないさ。はたしていつまで続くかこの日々が。おたくっけがまったくないのも寂しいので、ヒバードのマグカップだけは持ち込んだよー。 |
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猫とアキラと怪盗紳士 |
2009年11月16日 20時58分 |
幽霊のマリーちゃんが家族の一員になって早一週間。すっかりリリエンタールとも仲良しになってなによりです。仲良しっぷりが実の姉弟みたいで本当に可愛いなー。冒頭の何気ない会話のせいでスーパー宇宙ねこ(ジャンプ46号『賢い犬リリエンタールとかわいそうな黒ふく』参考)は無類のきゅうり好きになってしまいました。 そして肝心のスーパー宇宙ねこ…リリエンタールの能力のおかげで、自由に大きくなれる・羽が生えて空が飛べる・透明になって逃げられる・壁に溶け込んで隠れられる・目からおやすみビームを出せる等々リボーンでいうところのユニ並にとんでもない力の持ち主になっていました。しかも最後の最後に『とても賢い立派な猫』という最大級のオプションがついたところで、成り行きで飼い主になった黒服のアキラくんの片腕として役に立ちまくりなところが何とも言えず可愛い。ねこ自身のの秘密を探ろうと暗躍する別なグループのメンバーを、壁に隠れた状況でおやすみビーム攻撃を使い一網打尽にするあたり猫とは思えぬ忠犬ぶりでした。でも黒服の組織自体はリリの敵なわけだから、いつかは闘う羽目になりそうなのがちょっとだけ不安で悲しい。 それにしても最後のページになって突如現れた余裕綽々のお兄さんはもしや読み切りの時の…以下次号(この続きを読むために意地でも手術台から復帰せねば)。
実家から母が来ているために長く日記は書けないので、リボについてはただ一言。初代嵐…獄寺というよりも行方不明の鮫を連想してしまいました。何かに飢えているのかな…入れ墨がかっこ痛そう。 |
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ぬいぐるみ |
2009年11月13日 03時58分 |
更新してから随分と時間をあけてしまったのですが、先週の金曜日にサイトの方に『ぬいぐるみ』というタイトルの創作をアップしました。初代雲の守護者であるアラウディのお話…なのですが、実際に会話に参加しているのは初代ボスのジョットの方で(笑)。タイトルに偽りありの一品で申し訳ないです。 最近になって原作の方でもドカドカと初代の姿が登場し、萌えと創作意欲をかき立ててくれます。いつかはやってみたかったのよー初代がらみの前世編というか…先祖編というか…そういう奴をッ!! これまでなんとなく躊躇していたのはカップリングの片割れであるクロームちゃんの存在があやふやだったためです。はたして彼女は霧の守護者なのだろうか? それとも別な人間なのか? もしかしたら過去には存在しない存在なのか? と色々グルグルと考えていた時に登場したのが案の定小暮扱いされているディモン・スペードだったので、これならいっそのこと半オリジナルでクロームちゃんの設定を作ってしまえばええやん! と(一方的な)大英断。そこで初代に引き取られた孤児であり、術士見習いのクロームという女の子が誕生したのでした。半分ドリームキャラみたいだな…と思いつつ、それでも話を見て下さる方にはあくまでもこの子は髑髏ちゃんそのものとしてとらえて欲しいなと贅沢を申してみます。 内容はあれですな。大人の人を好きになって対等になりたいが為に背伸びしてしまう女の子と、全部承知でそれを面白がっている野郎の話です。アラウディと彼女の年の差はだいたい十歳前後を想定中。実際のキャラと当てはめるのならクロームちゃんとディーノさんくらいの感覚かな? γとユニなら正直シャレにならないからな…と思いつつ、偉大な初代雲をロリにしてしまってごめんなさいッ。 なんかこういう話って一度吹っ切って書いてしまえばまたやりたくなりますね。実は次に雨月さんとの話を書いてしまおうかなと野望を抱いています。アラウディはちょっと意地悪なタイプですが、彼はとっても優しい人にしたいな。 |
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