捨井の日々。
主にサッカー関係?あとはその時その時で興味のある映画とか本とか。

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2005年10月24日  ガゼッタ・デロ・捨井 No.33
ファーストステージ優勝はWBLに決まった第2回TM杯。

今回のガゼッタはSSS監督捨井氏を招いてファーストステージの総括に挑む。



―というわけなんですが

「だから翠川!!ガゼッタを通すなとあれほど」

―やはり一番のサプライズは練習リーグ優勝のオールスターズの苦戦かと思われますが

「…無視かよこいつ。…そうだな、正直一番変化の少ないメンツ・フォーメーションで、最も信頼性と安定度の高いチームだと思ってただけにね。堅守に葉月を加えて、余裕…まではいかなくても最終戦までもつれないで決めるんじゃないかなあ、とか思ってた」

―だからサッカーはわからない

「だよなー。1+1が3にも−1にもなるスポーツだからねえ」

―つまづきの原因はどの辺だと?

「…本来、堅守を誇るチームというのは勝ち点を『奪う』んじゃなく『拾う』スタイルなんだよね。実際、3敗(10/24現在)というのは派手に負けこんでる数字じゃない。練習リーグでは拾えた勝ち点が今回は拾えなかった…そういうこと」

―相手が攻めあぐんでいれば勝てた試合が引き分けになり、引き分けになりそうな試合が負けてしまい…

「そういう感じだろう。実際、ビハインドを何度も何度も追いついて引き分けに持ち込んでるチームだけに、底力は充分にある。セカンドステージも当然侮れない」

―蹴球団は何というか、いつもどおりですね

「嫌なチームだよな!w…とにかく勝負強いというか、嫌らしいというか。『勝者のメンタリズム』ってああいうのを言うんだろうなあ」

―SSSは前半30分で3点差を付けられたり、3点差を追いつかれたりしてますね

「だから嫌なチーム。まあ、対戦相手に好かれるようじゃおしまいだが。葉月トップ下はどうなんだ?とは思ったけど意外に機能してる。ただ、FWがあまり活躍してないのが気になるところか。まあその分中盤で稼いでるが」

―そういえば蹴球団、はばたきには2敗ですね

「そのへんに蹴球団攻略のカギがあるかも知れん。あと、結構ムラがある感じか。シュート20本打ったかと思ったら8本だったり。前に人が多いからどうしてもバランスが取り難いんじゃないかなー。でも相変わらずの攻撃力はやっぱさすがだね」

―なるほど。FCはばたきもある意味サプライズなのでは?

「うーん、5バック1トップ、なんて中盤いいようにやられるだけじゃないの?…とか思ってたけど開幕戦でオールスターズに勝ちかけて勢いづいた感じかね。あと、薫監督の采配が割り切って徹底してたと思う。評価点5.5以下だったら即交代っていう、アレ」

―しかし、ある程度実績を残していても変えていくんで連携とかその辺は

「いや、もともと練習リーグでは最下位だったんだから失うものはないでしょ。そのお陰で和泉(恭)は抜擢されて、その活躍で勝ってる試合もあるし。オレも真似したもん」

―えー…真似しんぼ。

「少し捨井流にアレンジはしたがw。短い期間だから、調子の悪い選手にこだわってるとズルズル行きかねない。実際ウチも清川、八重、神条変えてから勝ちだしてるし」

―選手間の競争を促し、好調の選手を率先して使うようになったのがはばたきマジックの種、と

「マジック…って言っていいんだろうなあ。練習リーグ最下位だったのが、まだ単独2位の目はあるからね。最終戦WBLは飛角落ちっぽいし、わかんないよ?」

―…他人事っぽいですけど、はばたき単独2位ってことはSSS3位以下なんじゃ…。

「まーそーともゆー。けど勝ち点11取れてるからいいよ。総合2位狙うには最適の位置だし」

―さて優勝のWBLですが

「とにかく失点数を見ろ!それだけ。…じゃあ終わっちゃうからもう少し喋ると…とはいっても、やっぱキーパーの藤沢、CB鞠川を中心のディフェンスラインに全てが集約されるからなあ」

―守り勝つチームに仕上がりましたね

「内心、北見監督は忸怩たる思いだったんじゃないかなあ。少し同情するね」

―何でですか?完璧に仕上がってるチームじゃないですか

「いや、だって。元々攻撃的に行きたいってチームだよWBLは。攻撃陣はなかなかシュートを打てないながらも少ない点数を守り勝ってる。勝ってるんだからシステムは弄りにくい。でももっと攻撃的に行きたい。でも変えて負けたりしたら…」

―監督は勝つのが仕事なのでは

「だから!マスコミってのは駄目だって言われるんだよ!!」

―そうなんですか?

「まあいいけどね。あとは攻撃力…ということになるのかな。しかし最少得点でも優勝できるんなら、無理に弄ることもないかな」

―しかしオールスターズの例もあるわけで

「…そうだよなー。まあ、必勝法ってのがないからこそサッカーってのは面白いわけだが」

―さて最後に。SSSについては

「とにかく未熟!!それに尽きる。展開を読めない、流れに乗れない。ここぞというところを決められない、逆に決められる。勝てないチームの見本だね。サガン○○みたい」

―しかし後半戦は快進撃を見せてますが

「しかし最終戦で勝ち切れない。追撃ムードの中で退場になるようなファウルをしてしまう。そういうところがもう、駄目」

―…手厳しいですね

「自分のチームですからね、そりゃもう。あと失点が多すぎ」

―しかし最終戦直前は水無月の平均評価点が6.83だったりしてます

「評価点なんてアテにならないよなーw。とにかくキーパーをなんとかせんと。けどいくつか朗報もあった。新戦力はよく台頭してくれた」

―まさに『捨井ラボの秘蔵っ子』ですね

「そう言えるのは水無月、宗像、神戸…くらいかね。さりげに朝日奈も定着してるし、セカンドステージは頑張るぞ!(このへん棒読み)」

―本日はありがとうございました


(拾)

PM 09:56:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | [ときメモサッカー]


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